ブラジル・サンパウロのナタウ2007 その10 持続可能なナタウ。
12月23日(日)のサンパウロは、普段の日曜日以上に、車が少なかった。
買い物をするところには人出はまだ多かったのだろうけど、そうではないところはもう閑散としていた。
金曜日や土曜日に、もうナタル(=クリスマス)休暇をサンパウロ市以外で過ごす人はもう出て行ってしまったのだろう。
まるで、大晦日の東京のようだった。
ところで、
12月16日ころから、サンパウロ市内の各所に、クリスマス・ツリーが立った。
そのツリーを最初に発見したのは、コンソラソン通りのフランクリン・ルーズベルト広場の側であった。

一面は、解体した木箱の木っ端が打ち付けてある。
そして、もう一面は、ペットボトル。
緑色に見える。

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