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segunda-feira, 3 de dezembro de 2007

ブラジルの「プレイボーイ」誌 その6 2008年1月発売の表紙を飾る女性を巡る話題。

サンパウロFCのボランチのリシャリソンRicharlysonと3か月間恋人だった体育学の学生のレチッシア・カルロスLetícia Carlosはこの11月30日金曜日にプレイボーイ誌"Playboy"との契約に署名した。
1月発売の表紙を飾ることになる。

このことに同意していなかったリシャリソンは、2週間前に関係を終了させたと言った。
火曜日に行われた優勝パーティーには、リシャリソンRicharlysonは1人で現れていた。

「もう一緒にはいない。 彼女がプレイボーイ誌との契約に固執したことが終わりの理由の一つである」と、リシャリソンは説明した。

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いつものように、
プレイボーイ誌の「プレイメイト」になる女性が、話題になるブラジル。
もう、毎月のことだ

ほとんどの場合、その時だけ騒がれて、忘れられる。

野心のある女性にとっては、
プレイボーイ誌にでることは、
そのステップの一つであることは間違いない。

このレッチシア・カルロスにとっては、
まずリシャリソンと付き合ったことで、
すでにステップをあがった。
リシャリソンと付き合ったことで、プレイボーイ誌から声がかかったわけである。

このリシャリソンには、
今年、
ゲイ疑惑が起きた。

パルメイラスの役員が、そう呼んだことが、きっかけである。
それで、裁判を起こした。

更に、裁判官が、選手がゲイだからといって、パルメイラスの役員がそういったことを言うのは偏見でいけないと漏らしたことが、またまた問題になった。

何しろ当人のリシャリソンは、「ゲイ」であることを否定しているからである。

でも、素人目にも、リシャリソンは典型的なゲイの雰囲気を醸し出しているのだが。

そのゲイ疑惑を打ち消すためにレッチシア・カルロスが現れたような感じである。
別れた理由の最大の理由が、「ゲイだったから」と、レッチシア・カルロスが暴露でもするとまた面白いのだが。

リシャリソンは、12月27日で、25歳。

実の兄アレクサンドロ26歳も、クルゼイロでFWをしている。
こちらは、ゲイのようには見えない。
「香港さん」系の顔をしている。

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