ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その15 ジーコの”スターの試合”に参加。
アナ・パウラ・オリヴェイラAna Paula Oliveiraは、ジーコZicoと友達による年末の伝統的な”草試合”の”スターの試合Jogo da Estrelas”に参加することを確認した。
12月27日にマラカナMaracanã競技場で行われる。
アナ・パウラ・オリヴェイラは試合の線審となる。
この試合は、ジーコ Zicoの他に、1987年のフラメンゴFlamengo対現在と過去の名選手の軍団が対戦する。
参加が確認されている名前では、中田Nakata、アルシArce、ジュニオールJúnior、アモローゾAmoroso、カルロス・アルベルトCarlos Alberto、エーメルソンEmerson、シードルフSeedorf、セルジーニョSerginho(ミランMilan)他である。
入場券は、アーキバンカーダarquibancada席が10レアル(=約650円)で、椅子席cadeirasが6レアル。
全ての収益は、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのまずしい子供の財団に寄付される。
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アナ・パウラ・オリヴェイラについての久しぶりの話題である。
お元気で、ますます美しくなられていればよいが。
ところで、
ジーコによる年末恒例の”スターの試合”であるが、
このところジーコのクラブで行われていたはずだが、
マラカナ競技場で今年はやるとは大したものだ。
参加選手に中田とあったが、これはもしかしたら「旅人」のことか。
彼は名選手の中に入っているのか。
ブラジルでは、まずほとんど人が知らないのが現実だと思うが。
かなりびっくり。
考えてみれば、ジーコが代表メンバーの時の代表だったわけだ。
中田は、昨年も名前が出場予定と名前が出たが、
結局現れなかったはずだ。
尚、入場券の料金だが、椅子席の方が高いはずなので、この報道は間違っている。
ジーコのクラブでやった時は、入場券は無料で、
食料を1-2キロ持ってくることになっていたと思うのだが、
マラカナ競技場なので、料金を取るのだろう。
ブラジルでは、シーズンオフの年末に、このような慈善試合があちこちで行われる。
欧州でプレイしている選手たちも、ナタウ(=クリスマス)で戻ってきているので、参加することも多い。
自分の生まれ育った町に寄付をしたりする。
また、欧州にいるのでブラジルでは忘れられかねないので、引退後の人脈作りの意味もある。
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