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domingo, 2 de dezembro de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その110。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

パウリスタ大通りとコンソラソン通りが交差地点は、ちょっと複雑な立体交差になっている。

パウリスタ大通りから、ドトール・アルナウド大通り方向とレボウサス大通り方向に行くには、コンソラソン大通りの下をくぐり、左方向にカーブしていくことになる。
左カーブが始まるところで、ドトール・アルナウド大通り方向とレボウサス大通り方向の道が分岐する。

このコンソラソン大通りの下をくぐるトンネル部分の壁に、2007年初めから「日本移民100周年」を記念するグラフィッチ(壁絵)が描かれている。

このグラフィッチ(壁絵)は、公認のグラフィッチ(壁絵)である。

このトンネル部分は、一般人が歩くには不適なところである。
だから、まず簡単に捉えられた部分のグラフィッチ(壁絵)だけを、紹介していく。
グラフィッチ(壁絵)の全貌については、そのうちに明らかにする。

トンネル内なので、光量が足りず、画質がよくないがご理解願いたい。

サンパウロ在住者でも、ここのグラフィッチ(壁絵)の全貌を見た人はほとんどいないはずである。

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色々な要素が盛りだくさんなグラフィッチ(壁絵)。
折り紙があるところは正しく日本文化。

女性が川の縁に座り込んでいるのはどういう意味なのか。
※クリックすると拡大する。
Spd20070720cu

ウルトラマンが、沖縄のシーサーのような物にスペシューム光線を浴びせながら、「いらっしゃいませ」とは。
歓迎しているとすると、かなり手荒い。
左側の緑の物は何だろう。
ウルトラマンは、ブラジルでも放映されていた。
ウルトラ・オーメン”Ultra Homen”といっていたそうだ。
※クリックすると拡大する。
Spd20070720cs

おそらく、世界一色っぽいキティーだ。
ナイス・バディーのキティちゃんが、ここまでのポーズをとると、たまらないものになる。
サンリオさんには叱られるだろうが。
Spd20070720ct


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Comments

いつも楽しませていただいてます。最近BSニュースでブラジルのニュース枠ができたのですが、ご存知ですか?
ところで、2枚目の画像の緑色のアレは、もしかしたらガチャピンではないでしょうか。
ともあれ、外から見た日本感満々でとても楽しい作品ですね。

Posted by: ゆた | domingo, 2 de dezembro de 2007 at 10:08

>ゆた様
NHKは契約していないので、視聴できません。
日本語放送を見始めるときりがないでしょう。
ガチャピンといわれれば、そういう気がします。
ガチャピンを知っているということは、日本経験のある日系人が描いたのでしょうかね。

Posted by: Sao Paulo | quinta-feira, 6 de dezembro de 2007 at 23:50

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