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segunda-feira, 3 de dezembro de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その110。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

パウリスタ大通りとコンソラソン通りが交差地点は、ちょっと複雑な立体交差になっている。

パウリスタ大通りから、ドトール・アルナウド大通り方向とレボウサス大通り方向に行くには、コンソラソン大通りの下をくぐり、左方向にカーブしていくことになる。
左カーブが始まるところで、ドトール・アルナウド大通り方向とレボウサス大通り方向の道が分岐する。

このコンソラソン大通りの下をくぐるトンネル部分の壁に、2007年初めから「日本移民100周年」を記念するグラフィッチ(壁絵)が描かれている。

このグラフィッチ(壁絵)は、公認のグラフィッチ(壁絵)である。

このトンネル部分は、一般人が歩くには不適なところである。
だから、まず簡単に捉えられた部分のグラフィッチ(壁絵)だけを、紹介していく。
グラフィッチ(壁絵)の全貌については、そのうちに明らかにする。

トンネル内なので、光量が足りず、画質がよくないがご理解願いたい。

サンパウロ在住者でも、ここのグラフィッチ(壁絵)の全貌を見た人はほとんどいないはずである。

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このトンネル内には、
日本をイメージしたグラフィッチ(壁絵)が描かれている。
Spd20070720cf

だが、今まで紹介したグラフィッチ(壁絵)と同じ並びに、
どうしても日本との関連がないと思われるグラフィッチ(壁絵)もある。
グラフィッチ(壁絵)の背景の色がえんじ色なので、「日本移民100周年記念グラフィッチ(壁絵)」のために用意された場所に描かれていると思われる。
Spd20070720cg

Spd20070720ce

作家からみると、あるのかもしれないが。
Spd20070720ch

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