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sábado, 29 de dezembro de 2007

サッカー:ロマリオの日々 その73 スポーツ最高裁判所の処罰を不当だと思っている。

ロマリオRomárioは、フィナステリーダfinasteridaの使用によってドーピングで処罰するスポーツ最高裁判所Superior Tribunal de Justiça Deportiva (STJD)の決定は不当だと思っている。

この物質は、脱毛の手当ての薬から検出された。
ロマリオBaixinhoは第1審で120日間の出場停止という処罰を受け、この水曜日に処分停止を否定された

ロマリオは、10月28日に行われたパルメイラスPalmeiras戦のあとにドーピング検査を受けた。
ロマリオRomárioは裁判所に情緒が無く、過去の経歴に対する尊敬が少し足りないと思っている。

「みんなは長い間脱毛防止のその薬を使っていることを知っているし、また何度も採尿してきた。 
検査では何も問題がなかった。 それで、処罰は不当だ。 考えるべきである。 しかしこれはブラジルだ。 みんな自分の側にいて、誰も幸せではない。

それでも、ロマリオはユーモアを失わなかった。

「長いこと使っている。 それでまだ髪がある」

12月28日(金)にロマリオRomárioは自身で企画している独身と既婚者の友人との草試合を行った。

招待選手の中には、フラメンゴFlamengoのレオ・モウラLéo Moura、フルミネンセFluminenseのアレックス・ヂアスAlex Diasがいた。

「冷静である。 これが起きなかったらと思う。 自分には新奇なことである。 しかし裁く人がいる。 彼らが切って胃することに従わなくてはならない。 人生は続く」

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第2審では、出場停止は60日間に軽減されるはずだろうが。

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