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segunda-feira, 3 de dezembro de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その148 コリンチャンスの乗った飛行機でのトラブル。

12月2日(日)に、ブラジル選手権Campeonato BrasileiroセリエBSérie Bに降格したコリンチャンスの選手とファンの最初の接触ではもう問題が起きた。

コリンチャンスの一行をポルトアレグレPorto AlegreからサンパウロSão Pauloに運ぶ飛行機が、ポルト・アレグレのサルガード・フィーリョSalgado Filho空港で出発が遅れた。

リオ・グランヂ・ド・スルRio Grande do Sul州の警察ブリガーダ・ミリタールBrigada によると、混乱を起こしたファンを排除するために呼ばれる必要があった。

サッカー担当副社長のアントニエ・ジェブランAntoine Gebranによると、酔っぱらったファンが離陸前に叫んだ。 飛行機の乗務員の頼みにもかかわらず、彼らは止めなかった。 コリンチャンスTimãoの選手たちに対する脅かしはなかった。 飛行機の機長はコントロールタワーに警察を呼ぶように動いた。

2人の警察が機内に入り、集団の一つを連れ出した。

「彼らは酔っぱらいで、迷惑をかけた。 何も喧嘩はなかった。 しかし1人は脅かしたがっていた」と、離陸前にアントニエ・ジェブランは言った。


さらなる混乱を恐れて、5人の乗客が旅行を断念し、もっと遅い便か月曜日の朝の便にするように要求した。

飛行機は20時59分に出発することになっていたが、ポルト・アレグレPorto Alegreを出発したのは22時すぎであった。
たぶん、コリンチャンスは飛行場のエプロンに入って彼らを拾いに来たバスに乗って空港を出るだろう。 それで、ファンとの新たな接触を避けるためである。

遅れたことによって、到着地を替える必要が出来た。
当初はコンゴニアスCongonhas空港であった。
しかし、サンパウロ市中心部に近いコンゴニアス空港は23時に閉まる。
それで、着陸はクンビッカCumbica空港になる。

クリチーバCuritibaで、アツレチコ・パラナエンセAtlético-PRに敗れたサンパウロFCも、ほぼ同じ時間に同じところに到着することになっている。

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今回は、意外と騒ぎは起きていないと思う。

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