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quinta-feira, 31 de janeiro de 2008

サッカー・サンパウロ州選手権2008 その12 第5節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権の第5節が、
1月29日(火)、30日(水)及び31日(木)に行われた。

結果は次の通り。


1月29日(火)   第5節第1日目
試合開始        試合結果              競技場
20h30   Mirassol   2 x 1   Rio Preto        Municipal

1月30日(水)   第5節第2日目
試合開始        試合結果              競技場
16h    Juventus     3 x 2  Portuguesa      Rua Javari
19h30   Palmeiras    0 x 1  Ituano         Barăo da Serra Negra
19h30   Săo Caetano  2 x 1  Noroeste       Bruno José Daniel
19h30   Bragantino    3 x 1  Ponte Preta     Marcelo Stefani
19h30   Guarani      1 x 0  Marília         Brinco de Ouro
21h45   Săo Paulo    3 x 1  Rio Claro       Morumbi
21h45   Sertăozinho   0 x 0  Corinthians      Santa Cruz
「20080130encimadahora-PA5.wmv」をダウンロード
※ジュヴェントス対ポルツゲーザのサンパウロ市東部のクラブ同士の試合は、
 ジャヴァリ競技場を満員にした。
 4千人収容。
※パルメイラスはアウェーで敗戦。
※サンパウロFCは地元で勝利。
 アドリアーノが、頭で決めた。
※コリンチャンスが引き分け。
「20080130sporTVnews-PA5-Sertaozinho-Corinthians.wmv」をダウンロード
 (国歌演奏)
「20080130Futebol-PA5-Sertaozinho-Corinthians-Hino.wmv」をダウンロード
 (セルタンジーニョの先発)
Spd20080130fa
 (コリンチャンスの先発)
Spd20080130fb

1月31日(木)   第5節第3日目
試合開始        試合結果              競技場
19h30   Guaratinguetá     x   Paulista     Dario Leite
20h30   Santos        1 x 2  Barueri     Vila Belmiro
「20080131JG-PA5-Santos-Barueri.wmv」をダウンロード
※グァラチングェタ対パウリスタの試合は、豪雨によりグラウンド状態が
 不良なので中止。
 代替日程は未定。
※サントスが地元で敗戦。
 引き続き降格圏内。
 試合前日に、正GKファビオ・コスタがチームから外されている。
 スタッフとの軋轢が絶えないため。
 移籍が噂されている。

次節の第6節の予定は次の通り。

2月2日(土)   第6節第1日目
試合開始        試合予定              競技場
16h   Corinthians    x  Mirassol      Morumbi
16h   Ponte Preta    x  São Paulo    Moisés Lucarelli
18h10  Ituano        x  Rio Claro     Novelli Jr.
18h10  Noroeste      x  Palmeiras     Alfredo de Castilho
20h30  São Caetano    x  Juventus     Bruno José Daniel
20h30  Marília        x  Rio Preto    Bento de Abreu
20h30  Portuguesa     x  Bragantino    Martins Pereira
※コリンチャンスは、モルンビー競技場でミラソルと対戦。

2月3日(日)   第6節第2日目
試合開始        試合予定              競技場
16h   Barueri        x  Sertãozinho   Arena Barueri
18h10  Guaratinguetá    x  Guarani     Dario Leite
18h10  Paulista       x  Santos      Jaime Cintra


(第5節を終了した時点での順位)
Spf20080131a

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その125 拙宅に来る鳥95。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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サニョソ・シンゼントという小鳥。

青みを帯びた灰色である。
非常に警戒心が強い。
Spd20071020n

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サッカー:ロマリオの日々 その86 試合形式の練習に参加。

FW兼監督のロマリオRomárioは、1月31日(木)の午後、サン・ジャヌアリオSão Januárioで、控えのチーム対ジュニアのチームの試合形式の練習に参加した。

ドーピングで120日間の出場停止中のロマリオBaixinhoは、ヴァスコ・ダ・ガマが勝ち抜いた場合には、リオ・デ・ジャネイロ州選手権の準決勝と決勝に出場するためにスポーツ最高裁判所の法廷で自由を得ることができるという期待を持っている。

審理は、休廷期間が終わった後の、2月14日か21日に行われるだろう。

活動では、ロマリオはとてもやる気のあるところを見せていた
正選手たちは、体つくりの活動をしただけである。
アラン・カルデッキAlan Kardecなどは、シュート練習をした。
エヂムンドEdmundoは又仕上げに汗を流していた。

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時間だけはたっていく。

1月30日の試合で、ヴァスコ・ダ・ガマは大勝している。
その試合の翌日なので、正選手たちは激しいトレーニングをしなかった。

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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その18 3年目のさらに刺激的なCM。

2008年のカルナヴァルに、もう突入している人は突入しているようだ。

毎年言っていることだが、
サンパウロ市にいて、普通に暮らしていると、カルナヴァルというものをそれほど感じない。

拙宅の場合は、割とカルナヴァルのパレードが行われるサンボードォモに近いことで、その会場設営準備が行われているのを見たり、すでにかなりのアレゴリア(=山車)が集まっているのも見たりしているので、カルナヴァルだなと感じている。

それに、いくつかのエスコーラ・ヂ・サンバの関係者も知っていて、お誘いを受けることもあって、やっている人はやっていることは知っている。

ヴィラ・マリアからは、そのアレゴリアの上の目立つところに登らないかとも言われていたが、これは”タダ”ではない。
普通に参加するだけでも、それなりに費用はかかるのだが、
アレゴリアの上で、目立つのは、大変な費用を必要とするので、これは辞退させてもらった。
一番きついわけではないが、それにここは、練習がきついのである。
拙宅からちょっと遠いほうだし、本部のある場所がなかなかのところなので、できれば近づきたくないところだ。
ネネ・マリウヂと並んで、割とオープンなエスコーラである。

練習が、別の意味できついのは、あのガヴィオンエス・ダ・フィエウだ。
下手すると、撃ち合いが始まるので、時期と時間を考えて、あの本部に行かないと、危ない。
毎回、事件が起こる殺伐とした雰囲気を持っている。
何しろコリンチャンス命の人ばかりで、試合の結果がそのまま、エスコーラの空気に反映する。
ガヴィオンエス・ダ・フィエウとベルヂ・イ・ブランコは、拙宅からは車で10分もかからない。

モシダーヂ・アレグレやインペリオ・ダ・カーザ・ヴェルヂも、練習にまじめに参加しないといけない。
このあたりは、本気で優勝を狙えるところなので、
それだけに真剣なのだ。

そんなこんな、いろいろなことがあるのだが、
今年は、カルナヴァルについては、このブログでは控えめにしておくことにしている。

カルナヴァルのエスコーラ・ダ・サンバのデスフィーリ(=パレード)の中継も、
サンパウロもリオ・デ・ジャネイロも、
ブラジル最大のメディア・グループの中核のGlobo局が、例年のように独占中継する。

そのこともあって、
Globo局のニュースでも、
このところカルナヴァル関係のニュースがとってつけたように多い。
盛り上げたいのが見え見えで、辟易とする部分もある。

そのGlobo局が、
例年の如くとても刺激的なCMを流し始めた。

この女性は、2006年2007年そして2008年と、3年連続の登場。
愛くるしい表情と見事なボディは変わらない。
維持するのも大変なはずだ。

このCMのメイキングを、2週間ほど前にみたが、
3日間かかって撮影していた。

カルナヴァルでなければ、
ブラジルの放送コードでは
ちょっと見られないCMである。
「20080130Carnaval-GloboBeleza.wmv」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その31。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071101pa_2

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quarta-feira, 30 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その44 エヂムンドの登場予定。

ファンは、エヂムンドEdmundoがヴァスコ・ダ・ガマのユニフォームを着て現れるのをまだ少し待たなければならないのか心配している。

ヴァスコ・ダ・ガマの医師で副社長のペドロ・ヴァレンチPedro Valenteは、エヂムンドは身体の調整の特別なワークをしているところで、この出来次第でチームで使うことになると明言した。

「予定では、エヂムンドはリオ杯Taça Rioで登場する。 われわれはこの予定で仕事をしている。 しかし彼がもっと早く登場できるかどうかは分からない。 ワークでの彼の回復次第である」と明言した。

1月29日(火)16時30分、サン・ジャヌアリオSão Januárioで、エヂムンドEdmundoは、試合に関係しない選手たちのグループで雨の中トレーニングをした。
そのあと、18時30分に、アルフレッド・サンパイオAlfredo Sampaio監督の指揮のもとで、レゼンヂResendeとの試合に関係する選手たちはレクレーションのあと、ゴール練習をした。

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まだ、3週間はかかりそうだ。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その124 拙宅に来る鳥94。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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サニョソ・シンゼントという小鳥。

青みを帯びた灰色である。
非常に警戒心が強い。
Spd20071020m

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ブラジル・サッカー:2008始動 その43 サンパウロFCのソウザが、パリ・サン・ジェルマンに移籍。

ソウザSouzaは、1月30日(水)の夜のリオ・クラロRio Claro戦に出場することになっていた。
しかし、モルンビーMorumbi競技場に現れることはない。

サンパウロFCの役員と弁護士は、パリ・サン・ジェルマンParis Saint Germain (FRA)の代理人と、この水曜日にソウザの移籍について合意するために会議を行った。
ソウザは、パリ・サン・ジェルマンと3年半の契約に合意した。

「本件はとてもうまく進んでいる。 小さな細かいことが決まっていない。 交渉は水曜日中に決まるに違いない」と、サンパウロFCのサッカー担当副社長のカルロス・アウグスト・ヂ・バホス・イ・シウヴァCarlos Augusto de Barros e Silvaは会議の途中で語った。

選手が欧州へ移籍するための窓はこの木曜日に閉まる。
それでソウザSouzaの移籍は急がなくてはならなかった。
サンパウロFCとの契約は2010年までで、移籍金は300万ユーロで合意する。

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1月31日の最後まで、まだ移籍する選手が出てくるだろう。

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ブラジル・サンパウロの「気象観測所」。

ブラジル・サンパウロ市の正式な気象観測所を"Mirante de Santana"(=サンタナ展望所)という。

サンタナはサンパウロ市北部の地名で、そこに気象観測所がある。
国立気象研究所の測候所である。
Spd20071212cg

サンパウロには、ほかにサンパウロ市の危機管理センターが、市内各所に観測地点を設けていて、気温や雨量を発表しているが、正式なものは国立気象研究所のデータである。

この気象観測所を、まえから探していたのだが、やっと発見することができた。
地名の通り、見晴らしのいいところにあった。
Spd20071212cc

見晴らしがいいということは、
標高が高いということで、
市内よりは気温も低いだろうと想像できる。
中心部からも、真北に約7キロ離れている。
地下鉄のジャルヂン・サンパウロ駅から西に向かったところになる。
Spd20071212cf

周囲は住宅地であった。

昔ながらの百葉箱がポツンとあって、
今風の雰囲気ではない。
Spd20071212cd

丘の頂上に小さな建物があって、
それがこの気象観測所である。
これで、十分に機能をはたしているようだ。
Spd20071212ce

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ブラジル・サンパウロの「漫画ライター」。

ブラジル・サンパウロの拙宅の近くのバール。

お金を払うところには、
煙草やお菓子なども売っている。

もちろんライターも売っている。
たぶん2.5レアルくらいだ(=約160円)。

壁にかかっていたライターを、何となく見ていたら、
"Manga"の文字が見えた。
Spd20080102a

BIGのライターである。

ブラジルでも、
日本の文化の一つとしてのMangaがそれなりに浸透している。

喫煙者層にもManga愛好者が少なからずいるということの証しといえるだろう。
Spd20080102b

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その30。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031cze

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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terça-feira, 29 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その42 サウジアラビアでのエルトン。

サウジアラビアArábia Sauditaに6ヶ月ちょっとの、元コリンチャンスex-CorinthiansのMFエルトンEltonが、サウジアラビアのDFをドリブルで抜くよりも、文化の問題に直面している。

エルトンの短い滞在で、まだ1年半の契約があるのだが、いろいろな不思議な出来事があった。
エルトンはリヤドRiyadhでは危うく捕まりそうなところまで行ったことがある。
ただ単に、ショッピングセンターの中でファンと写真を撮っただけである。

コリンチャンスCorinthiansから、エルトンEltonサン・カエターノSão Caetanoにレンタルで行った。
コリンチャンスTimãoに戻ったが、すぐにルーマニアRomêniaのステアウア・ブカレスチSteaua Bucaresteに移籍したがそこにいたのはわずか3カ月で、アル・ナッスールAl-Nassrに移籍した。

21歳で、アラビアArábiaの中で頑張っている。
彼と一緒に住んでいるいとこのベニルトンBeniltonの助けをえて、また通訳の助手もいる。
言葉は、156センチのエルトンの最初の大きな敵であった。

「自分が知っているのは『ボール』と『落ち着け』だけ。 それ以上は全く」と笑っている。

「ボール」と「落ち着け」以外に何か必要なことがある時には、エルトンEltonは通訳のところへ走る。
一日いつでも使えるようになっている。
電話で何とかなる。

問題は、エルトンEltonが彼を見つけることが出来なかったときである。
サウジアラビアArábia Sauditaでの最も大きな問題はそういう時に起きた。

「あるとき通訳なしでショッピングセンターに行った。 問題は、ここのショッピングは家族の同伴なしには入ってはいけないことである。 中でファンが自分を見つけた。 一人の女性は自分と一緒の写真を撮った。 それで問題が起きた。 写真を撮るべきではなかった、それも女性とは。 警備がやってきた。 自分と話そうとし、通訳に電話をした。 自分がまたショッピングに来たら捕まえると言った」と思いだしていた。


グラウンドの中でも、エルトンEltonは別の二つのことを不思議だと思っている。
49度の中でトレーニングをすることと、同僚が祈るために毎日トレーニングが中断することである。

アル・ナスルAl-Nasrでの唯一のブラジル人選手として、エルトンもまたまた練習をやめて、ちょっと居場所がなく、待っている。

「すぐなんだ。 彼らは5分間祈って、トレーニングは再開する」


彼の家族や代理人は、できればいつでも彼を訪問する。
アラブ人と関係を持つのがとても難しいことで、解決方法は、そこに住んでいる同国人を見つけることである。 あるフェスタで、エルトンはペルナンブコ州出身のラヴィラRavillaと知り合って、恋人にした。

遊びの多くのオプションもなく言葉の壁もあり、エルトンEltonは多くの時間をインターネットで過ごしている。
コンピューターネットを通じて、エルトンは、昨年末は、コリンチャンスTimãoがブラジル選手権Campeonato BrasileiroのセリエBSérie Bに降格するのにつきあった。

「とても悲しかった。 選手の中にまだ友達がいる」


契約は2009年の7月までで、エルトンはそのあとはブラジルBrasilに戻ろうと思っている。
エルトンはアラビアArábiaはお金を稼ぐには最高だと思っている。
しかし、ブラジル人から消えてしまうのが悲しい。

「いいプレイをして、ゴールもしている。 でも、だれも見ていないし、だれも自分について話をしない。 自分は人生でお金だけを得るのは望んでいない」と、エルトンは言った。
給与のほかに、決定的な試合でよいプレイをした時に王子の時計を受け取った。

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いつの間にかサウジアラビアに行っていたエルトン。

元気にやっていることは、間違いないようだ。

日本に行っても、お金は稼げると、教えてあげなければ。

156センチという身長は欧州ではかなりハンディーになるが、
日本では何とかなるだろう。

卓越した運動神経と技術を持ったエルトンである。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その123 拙宅に来る鳥93。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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サニョソ・シンゼントという小鳥。

青みを帯びた灰色である。
非常に警戒心が強い。
Spd20071016zzt

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サッカー:ロマリオの日々 その85 42歳の誕生日。

ロマリオRomárioは、1月29日(火)に、プロとしてはお祝いをすることもなく、42歳になった。

いつ引退するのかをはっきりとすることなく、ロマリオBaixinhoはまだ何試合かに出場して、ゴールを決めたがっている

しかし、脱毛防止に使った薬に存在していたフィナステリーダfinasteridaを使ったことでドーピングに引っ掛かり出場停止となって、グラウンドに入ることもできない。

ロマリオは、120日間を短縮できるであろう控訴審の審判を待っているが、まだその日程も決まっていない

ロマリオRomárioは、ヴァスコ・ダ・ガマの指揮をすることになり、チームの監督となった。
そのプロとしての経歴で1002ゴールをきめて、ロマリオはブラジルのサッカーでは2番目の得点王となっている。
ペレPeléに次ぐものである。
頭の髪の毛はますます白くなっているが、ロマリオBaixinhoは彼のアパートで家族や友達とこの日を祝うだろう

42年の人生で、ロマリオBaixinhoはヴァスコ・ダ・ガマ、PSVアインホーベンPSV Eindhoven、バレンシアValencia、バルセロナBarcelona、フラメンゴFlamengo、フルミネンセFluminense、そしてブラジル代表seleção brasileiraのファンに幸せにした。

そのほかに、短い期間だが、マイアミFCMiami FC,アデレードAdelaide、アル・サアドAl Sadd、果てはツピーTupi (MG)にもいた。

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42歳。
おめでとう。

エリア内での器用な動きと、ゴールを見たいものである。

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サッカー・ブラジル代表 親善試合 アイルランド戦 その3 代表スケジュール。

ブラジル代表Seleção Brasileiraは、2月6日に、ダブリンDublinで、アイルランドIrlandaと、2008年最初の親善試合を行う

ドゥンガDunga代表監督は、1月22日に、ブラジル・サッカー協会の本部で、2008年の北京オリンピックに参加する年齢の10人を含む22人からなるリストを発表した。

GKレナンRenan、ラフィニャRafinha、ブレーノBreno、マルセロMarcelo、エルナネスHernanes、ルーカスLucas、アンデルソンAnderson、チアゴ・ネヴェスThiago Neves、アレシャンドレ・パトAlexandre Patoそしてラファエル・ソビスRafael Sobisは、8月6日から23日までのサッカーの試合が行われるオリンピックに招集するかどうかを決めるために、この代表において観察されることになる。

残りの12人の選手は、ドゥンガDunga監督の代表のベースとなっている選手たちで、ジュリオ・セーザルJulio César、マイコンMaicon、ルーシオLúcio、アレックス・コスタAlex Costa、ルイゾンLuisão、ジルベルト・シウヴァGilberto Silva、カカKaká、ロビーニョRobinho、ルイス・ファビアーノLuís Fabiano、ジュリオ・バチスタJulio Baptistaである。
マイコンはけがで外れ、レオナルド・モウラが代わりに入ることになった

ブラジル代表は、2月3日(日)に、二つのグループに分かれて、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのトム・ジョビン国際空港Aeroporto Internacional Tom JobimとサンパウロSão Pauloのグァリューリョス国際空港Aeroporto Internacional de GuarulhosをパリParisに向かって出発する。

シャルル・ド・ゴール空港Aeroporto Charles de Gaulleで、一行は合流し、現地時間18時45分にダブリンDublinに向かう。
到着は19時45分の予定である。

月曜日に、ダブリンDublinで、代表一行はメイヌースMaynoothのホテル・カルトン・ハウスHotel Carton Houseに向かう。 夕食は現地で21時となっている。

Spf20080128a
※クリックすると拡大する。

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カルナヴァルの最中に、ブラジルを離れなければならないブラジル代表である。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その29。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031czd

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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サッカー・ニウマールの行方 その40 またケガ。

FWニウマール Nilmarがグラウンドに戻るのは3月になる。

磁気断層撮影による検査で、この日曜日にポルト・アレグレPorto Alegreで行われたサン・ジョゼSão Joséにインテルナシオナウが4対1で勝った試合でケガをしたニウマールNilmarの左ももの後ろの筋肉に断裂が見つかった。
「20080128sporTVnews-Nilmar.wmv」をダウンロード

ニウマールは、その箇所の体操を続け、4週間でトレーニングに戻ると、インテルナシオナウの医療部では考えている。

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相変わらず、ケガに泣かされているニウマールである。

インテルナシオナウに復帰した後の12月にもケガをしている。

こういう状態では、欧州さらにブラジル代表への道は、まだ遠いとしか言えない。

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segunda-feira, 28 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その41 エヂムンドはまだ体力作り。

監督補佐のアルフレッド・サンパイオAlfredo Sampaioが、この月曜日(1月28日)にサン・ジャヌアリオSão Januárioで、試合形式の練習をしているときに、エヂムンドEdmundoはトレーナーのルイス・フラヴィオLuís Flávioと体力作りのトレーニングをしっかりやっていた。

エヂムンドAnimalは何回もグラウンドを回っていた。
予定では、エヂムンドは今週末にはボールを使ったトレーニングを始める。

エヂムンドが、ヴァスコ・ダ・ガマでプレイするのは2月10日にサン・ジャヌアリオSão Januárioで行われるグァナバラ杯Taça Guanabara,の最終節のカーボフリエンセCabofriense戦になるはずである。

エヂムンドは、現在モライスが付けている10番でプレイすることになる。

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ロマリオは、現れなかったようだ。

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サッカー・ブラジル代表 親善試合 アイルランド戦 その2 レオナルド・モウラ追加招集。

サッカー・ブラジル代表のドゥンガDunga監督は、1月27日(月)に、フラメンゴFlamengoの右SBレオナルド・モウラLeonardo Mouraを、2月6日にダブリンDublinで行われるアイルランドIrlanda代表と対戦するブラジル代表seleção brasileiraに招集した。

レオナルド・モウラが招集されるのは初めてで、左ももの怪我からの回復のあと試合でのリズムがないことできられたインテル・ミランInter de MilãoのマイコンMaiconの場所に入ることになる。

「マイコンMaiconがインテル・ミランの試合に戻るのはこの日曜日に予定されていた。 プレイしなかったので、ドゥンガDunga監督は回復を混乱させないためにマイコンをあきらめることに決定した」と、ブラジルサッカー協会CBFの広報担当のロドリゴ・パイヴァRodrigo Paivaは、マイコンMaiconがこの木曜日にインテル・ミランで出場するかもしれないと思いながら、言った。

明らかに、レオナルド・モウラは、招集を知って感激していた。

「サッカー担当副社長のクレーベル・レイチKleber Leiteから聞いて知った。 ながいこと求めていた機会を与えられてとても幸せである。 将来も招集してもらえるように、フラメンゴでもしっかり働き続ける」と、レオナルド・モウラは祝った。

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ブラジル代表に招集されることは、
ブラジルのサッカー選手にとっての
目標であることには間違いない。

嬉しいはずである。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その122 拙宅に来る鳥92。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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サニョソ・シンゼントという小鳥。

青みを帯びた灰色である。
非常に警戒心が強い。
Spd20071016zzs

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その28。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031czc

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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domingo, 27 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その121 拙宅に来る鳥91。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

-----------------------------
サニョソ・シンゼントという小鳥。

青みを帯びた灰色である。
非常に警戒心が強い。
Spd20071016zzr

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サッカー・サンパウロ州選手権2008 その11 第4節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権の第4節が、
1月26日(土)および27日(日)に行われた。

結果は次の通り。


1月26日(土)    第4節第1日目
試合開始      試合結果               競技場
16h   Rio Preto     0 x 1  Guaratinguetá   Anísio Haddad
18h10  Ponte Preta   3 x 0  São Caetano    Moisés Lucarelli
20h30  Palmeiras     2 x 2  Mirassol       Arena Barueri
「20080126encimadahora-PA4.wmv」をダウンロード
※パルメイラスは2対0でリードしていたはずなのに追いつかれた。

1月27日(日)    第4節第2日目
試合開始      試合結果               競技場
11h   Paulista     1 x 0  Marília       Jaime Cintra
11h   Rio Claro    1 x 1  Portuguesa    Augusto Filho
16h   São Paulo   0 x 0  Corinthians    Morumbi
18h10  Sertãozinho  3 x 0  Juventus     Frederico Dalmazo
18h10  Guarani     3 x 2  Barueri      Brinco de Ouro
18h10  Santos      2 x 0  Bragantino    Vila Belmiro
18h10  Noroeste    3 x 0  Ituano       Alfredo de Castilho
※コリンチャンスは、サンパウロFCと引き分け。
「20080127sporTVnews-PA4-SaoPaulo-Corinthians.wmv」をダウンロード
 共にマークがきつい試合だった。
(国歌演奏)
「20080127Futebol-PA4-SaoPaulo-Corinthians-Hino.wmv」をダウンロード
(アドリアーノの取り消されたゴールシーン)
「20080127Futebol-PA4-SaoPaulo-Corinthians.wmv」をダウンロード
※サントスがやっと初勝利。
「20080127encimadahora-PA4-Santos-Bragantino.wmv」をダウンロード


次節の第5節の予定は次の通り。

1月29日(火)    第5節第1日目
試合開始      試合予定               競技場
17h30  Mirassol     x   Rio Preto      Municipal

1月30日(水)    第5節第2日目
試合開始      試合予定               競技場
16h   Juventus    x  Portuguesa      Rua Javari
17h30  Palmeiras    x  Ituano         Arena Barueri
19h30  São Caetano  x  Noroeste       Anacleto Campanella
19h30  Bragantino   x  Ponte Preta     Marcelo Stefani
19h30  Guarani     x  Marília        Brinco de Ouro
21h45  São Paulo    x  Rio Claro       Morumbi
21h45  Sertãozinho  x  Corinthians      Santa Cruz
※コリンチャンスは、アウェーでセルタンジーニョと対戦。
 もっとも、サンパウロ州内であれば、どこにいっても、
 コリンチャンスのファンが多いはずである。

1月31日(木)    第5節第3日目
試合開始      試合予定               競技場
19h30  Guaratinguetá  x  Paulista       Dario Leite
20h30  Santos      x  Barueri       Vila Belmiro
※サントスは、地元ヴィラ・ベルミロで、バルエリと対戦。

(第4節を終了した時点での順位)
Spm20080127a

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サッカー:ロマリオの日々 その84 エヂムンドとは友情はない。

4日たって、ロマリオRomárioエヂムンドEdmundoはまだ話をするために立ち止まらない

2人はサン・ジャヌアリオのロッカー・ルームSão Januárioでちょっと出会っただけである
しかし、ロマリオBaixinhoはヴァスコ・ダ・ガマでのこの状況を心配していない。

「自然に全て起きてくるだろう。 邪魔されることもない。 彼はヴァスコ・ダ・ガマに貢献するために来た。 体調が良くなれば彼を使う」

ロマリオRomárioはエヂムンドEdmundoの友達ではないとはっきりと言った。
しかし、それは2人がよい関係を持つことが出来ないとの意味ではない。

「敵ではない。 我々はであったときには普通に話している。 出会えば話す。 出会わなければ話さない」

ロマリオBaixinhoは、エヂムンドEdmundoとの友情を見せるために、公の”舞台”を設けることを否定した。

「写真やイメージのためにグラウンドで抱き合うことはない。 ここではそれは必要ない」

「チームの監督と選手を兼ねてロマリオRomárioは、エヂムンドEdmundoとの関係がリオ・デ・ジャネイロ州選手権Campeonato Cariocaでのヴァスコ・ダ・ガマを混乱させることはないと思っている。

「サッカーは簡単だ。 友達であるか敵であるかは必要ない。 審判が試合開始の笛を吹いたとき、ヴァスコ・ダ・ガマのユニフォームを着て、グラウンドに入り、プレイすることが必要である」

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なかなか、難しい「大人の」関係である。

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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その17 Império de Casa Verde。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)に、サンボードモで行われる。

Globo局では、サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバのエンヘードを,
今年も例年通り1月1日から紹介している。

デスフィーリの登場順にこれを紹介していく。

最後の第14番目は、第2日目の7番目に登場するインペリオ・ヂ・カーザ・ヴェルヂImpério de Casa Verdeである。
「20080112Carnaval-Imperio.wmv」をダウンロード

エンヘードEnredoは次の通り。

曲名: Sambando e cantando e seguindo a canção... Vem, vamos embora para a Festa da MPB!

作曲者: Enredo Junior Marques e Raphael do Império

Oh abre alas que o chefe da folia
Pelo telefone mandou avisar
Que tem carnaval... Tem alegria no ar
Taí, eu fiz de tudo pra você gostar de mim,
Bate feliz meu coração tão carinhoso
Venha comigo amor nessa aquarela...
Ao som de um samba canção
Cantando eu vou...
Minha saudosa maloca querida
Que o poeta imortalizou
Tem jangada no mar...Hoje tem arrastão
Bossa nova pra tocar teu coração...
Da Jovem Guarda à Tropicália, eu vou cantar...
É domingo no parque, amor
Deixa o menino brincar
Pra não dizer que não falei das flores
Solto a voz nas estradas
Sou maluco beleza...
Sou a mosca que pousa no prato de sopa
Dos Novos Baianos
Brega ou chique eu sou assim...
Falo de rock ao som de um tamborim
Pagode, fricote eu sou....coração sertanejo
Rap, funk, ou raiz mistura que te faz feliz
E vai rolar a festa, só falta você , então vem mergulhar nesse mar de prazer ....
Com meu tigre guerreiro na nova era da MPB


Vem comigo ver o sol nascer...
Vem vamos embora
Sambando e cantando, seguindo a canção
O meu Império é quem faz a hora

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ブラジル・サンパウロの「龍華小吃」。

ブラジル・サンパウロのリベルダーヂ地区。
バロン・ヂ・イグアペ通りの、
グロリア通りとコンセリェイロ・フルタード通りに挟まれたあたりにその店はあった。

「龍華小吃」。
中華料理店であった。
もう何年も前から、入り口のシャッターが開いているのを見たことがない。
閉店して久しいのだろう。
Spd20071209cx

黒御影石に彫られた「龍華小吃」の文字は壁に埋め込まれているので、外すことが出来ないのでそのままになっているのだろう。
Spd20071209cy

この「龍華小吃」には、
他にはない上品な「小籠包」がメニューにあった。

ブラジルにしては、量が少なく、
その分、価格的には高く感じられた。
でも、昼食時に、
アニャンガバウーから車を飛ばして、
よく食べに行っていた。

いまも、
この店の前を通るたびに、
あのジューシーな「小籠包」の味が思い出される。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その27。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031czb

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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sábado, 26 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その120 拙宅に来る鳥90。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

-----------------------------
サニョソ・シンゼントという小鳥。

青みを帯びた灰色である。
非常に警戒心が強い。
Spd20071016zzq

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サッカー:ロマリオの日々 その83 ロマリオが忍耐を失った。

ロマリオRomárioは忍耐を失った。

ロマリオBaixinhoは、1月25日(金)、フィナステリーダを使ったことによるドーピングの件についての控訴についての情報がないことに傷ついていることをあらわにした。

ロマリオは、スポーツ最高裁判所STJDのルーベンス・アップロバットRubens Approbato長官から120日間の出場停止を処分を受けている。
そして、2度にわたって、仮処分の要求を拒否されている。

いまは、ロマリオは控訴審について、心配をしているところである。
しかし、スポーツ最高裁判所STJDはまだ何もこの件について発表をしていない。
それに、ヴァスコ・ダ・ガマもロマリオBaixinhoに全く情報を与えていない。

この機尿日に、控訴審の予定について何か聴いているかと質問されて、ロマリオRomárioはバケツbaldeを蹴った。

「ここヴァスコとでも同じことだ。 誰も何ひとつ知らない。 誰も何も知らない。 まあいい。 過ぎるのを待っている」

4月4日までの出場停止となっているロマリオRomárioは、プレイも出来ないし、控え席からチームを指揮することも出来ない。
ロマリオは、42歳が間近な状況で生きようとしている。
ロマリオBaixinhoは、引退する前にまだ何試合かでプレイしたがっている。

それでロマリオRomárioは身体を維持するためにグループと共にトレーニングをしている。
チームを指揮することも心配している。

「自分はチームに責任がある。 いつもより良い状態にあると自分が思う11人の選手を選んでいる。 16歳だとか40歳だとかは自分にとって重要ではない。 グラウンドに入って、良かったら、プレイすることになる」

--------------------------
控訴審があれば、
おそらく出場停止期間が半減されると見込まれている。

そうすると、2月半ばには出場が可能になるはずである。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その41 エヂムンドは「サッカーについて話した」と言った。

サッカーについての短い話だけだった。
1月24日(木)のトレーニングの後、サン・ジャヌアリオSão JanuárioのロッカールームでのエヂムンドEdmundoとロマリオRomárioの出会いは、そんな感じだった。
エヂムンドAnimalがヴァスコ・ダ・ガマに戻ったあと、古いライバルが出会ったた最初の時であった。

ファンにサインをして、戻ったことを感謝することに疲れることがないエヂムンドEdmundoは再会について短く少しの言葉で、コメントした。

「サッカーについて話をした。 何も特別なことはない」とエヂムンドAnimalは言った。

グラウンドでは、2人は木曜日には話すことはなかった。
彼らは時折ちょっとだけ見るだけだった。
エヂムンドAnimalはゴールの後ろ側で身体造りのトレーニングをし、ロマリオBaixinhoはレクレーションに参加した。
エヂムンドEdmundoはロッカールームに行き、ロマリオはまだ15分間はグラウンドにいた。

エヂムンドは冷静で、10番を付けて復帰する日も決めないでいる。
彼はまだトレーニングに時間が必要なことを認めている。
まだ3週間は必要と見られている。

「まだ、体力的にも技術的にもよくしなければならない」

--------------------------
両雄相並び立たず。

それが杞憂であればよいのだが。

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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その16 Mocidade Alegre。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)に、サンボードモで行われる。

Globo局では、サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバのエンヘードを,
今年も例年通り1月1日から紹介している。

デスフィーリの登場順にこれを紹介していく。

第13番目は、第2日目の6番目に登場するモシダーヂ・アレグレMocidade Alegreである。
「20080107Carnaval-Mocidade.wmv」をダウンロード

エンヘードEnredoは次の通り。

曲名Bem-vindo a São Paulo. Sabe por quê? Porque São Paulo é Tudo de Bom!!!

作曲者: Biro-Biro, China, Grandini, Hélio, Leandro, Marcelo e Ratinho

É festa amor... Sorria!
A Mocidade é pura emoção
E vem cantando radiante de alegria
São Paulo é tudo de bom!!!


Seja bem-vindo amor
A Sampa, linda Terra da Garoa
Terra futurista que o poeta vislumbrou
Com sua ousadia e inovação
Gigante que acolhe e transforma
Seu filho em um vencedor
Cidade que não pára
Na bravura traz seu valor
Palco da arte e cultura
Cenário do meu carnaval
São Paulo multicultural


O dia vai, a noite vem, eu vou
Sair, viver a boemia
Curtir em Sampa várias atrações
Me divertir até o raiar do dia


Sampa e seu cardápio mundial
Tem sabor especial... Vem ver
E na terra da gastronomia
Têm encanto e magia... Prazer
Lindo é sentir a liberdade
E ficar bem a vontade... Viver feliz
Diversidade, amigo, é natural
Preconceitos, afinal, não existem por aqui
É tempo de harmonia, respeito ao valor
Das tribos nessa festa multicor!!!

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その26。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031cza

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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sexta-feira, 25 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その119 拙宅に来る鳥89。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

-----------------------------
サニョソ・シンゼントという小鳥。

青みを帯びた灰色である。
非常に警戒心が強い。

夕方になるとよく現れる。
Spd20071016zzc

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サッカー・サンパウロ州選手権2008 その10 第3節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権の第3節が、
1月23日(水)および24日(木)に行われた。

結果は次の通り。

1月23日(水)    第3節第1日目
試合開始       試合結果              競技場
17h30  Portuguesa    1 x 0  São Caetano   Jaime Cintra
19h30  Ponte Preta   3 x 2  Mirassol      Moisés Lucarelli
19h30  Guaratinguetá  2 x 0  Barueri      Dario Leite
19h30  Marília       0 x 1  Palmeiras     Bento de Abreu
19h30  Bragantino    3 x 1  Rio Preto     Marcelo Stefani
21h45  Corinthians    2 x 0  Paulista      Morumbi
21h45  Ituano       1 x 1  São Paulo     Novelli Jr.
「20080123encimadahora-PA3.wmv」をダウンロード
※パルメイラスが、アウェーでも勝利。
※コリンチャンスは、2勝目。
 (コリンチャンスの先発と控え)
Spd20080123f
Spd20080123g
 (パウリスタの先発と控え)
Spd20080123h
Spd20080123i
 (試合映像録画済み)
※サンパウロFCは、引き分け。
 アドリアーノの動きは悪くないが、得点は無し。

1月24日(木)    第3節第2日目
試合開始       試合結果              競技場
19h30  Rio Claro   2 x 1  Sertãozinho    Augusto Filho
19h30  Juventus   3 x 1  Santos       Bruno José Daniel
20h30  Noroeste   2 x 1  Guarani       Alfredo de Castilho
「20080124JG-PA3-Juventus-Santos.wmv」をダウンロード
サントスが、ジュヴェントスに負けるという恥辱
 まだ勝ちがない。


次節の第4節の予定は、次の通り。

1月26日(土)    第4節第1日目
試合開始       試合予定              競技場
16h   Rio Preto    x  Guaratinguetá    Anísio Haddad
18h10  Ponte Preta  x  São Caetano     Moisés Lucarelli
20h30  Palmeiras    x  Mirassol        Arena Barueri
※パルメイラスは、ミラソルと対戦。

1月27日(日)    第4節第2日目
試合開始       試合予定              競技場
11h   Paulista     x  Marília      Jaime Cintra
11h   Rio Claro    x  Portuguesa   Augusto Filho
16h   São Paulo   x  Corinthians   Morumbi
18h10  Sertãozinho  x  Juventus     Frederico Dalmazo
18h10  Guarani     x  Barueri      Brinco de Ouro
18h10  Santos     x  Bragantino    Vila Belmiro
18h10  Noroeste    x  Ituano       Alfredo de Castilho
※コリンチャンスは、サンパウロFCとの”クラシコ”。
※サントスは、地元ヴィラ・ベルミロにブラガンチーノを迎える。


(第3節を終了した時点での順位)
Spm20080124a

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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その15 Vai-Vai。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)に、サンボードモで行われる。

Globo局では、サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバのエンヘードを,
今年も例年通り1月1日から紹介している。

デスフィーリの登場順にこれを紹介していく。

第12番目は、第2日目の5番目に登場するヴァイ・ヴァイVai-Vaiである。

エンヘードEnredoは次の通り。

曲名: Vai-Vai acorda Brasil

作曲者: Zé Carlinhos; Nayo Denai; Vagner Almeida, Danilo Alves

Eu sou guerreiro de fé
Meu samba é no pé. Sou Vai-Vai
Se quero axé meu manto traz
No branco a paz, no preto amor.
Sou brasileiro e tenho meu valor


Desperta gigante é novo amanhecer
A levada do meu samba, vai te enlouquecer. (Meu Brasil)
Esbanja talentos musicais, herança de gênios imortais
Do céu ecoam melodias, em sinfonias, que embalam meu cantar
E "carinhosamente" a Bela Vista a desfilar, vem mostrar
Que um lindo sonho, nesta vida se torna real
Pra quem lutar, acreditar, buscar um ideal
Um lindo sonho, nesta vida se torna real
Pra quem lutar, acreditar num ideal


Alô Brasil, o nosso povo quer mais
Educação pra ser feliz!
Com união, vencer a corrupção
Passar a limpo este país!


Brilhou na arte a esperança
Iluminou as nossas vidas com o doce afã
De tocar, encantar, transformar as mentes do amanhã
Com o dom da musicalidade, "acordes com dignidade"
Vem ver, na grande ópera do carnaval
O bem vencendo o mal é a força da cidadania a trilhar
Vamos gritar aos quatro cantos desta pátria mãe gentil
Pra sempre vou te amar, "ACORDA BRASIL"

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その25。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031cz

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quinta-feira, 24 de janeiro de 2008

サッカー・サンパウロ州選手権2008 その9 ロドリゴ・タバタが勝利を続けなくてはならないと語った。

1月24日(木)19時30分から、サント・アンドレSanto Andréで行われる、サンパウロ州選手権の第3節の対ジュヴェントスJuventus戦で単に勝つだけではロドリゴ・タバタRodrigo Tabataには十分ではない。

サントスSantosの10番のロドリゴ・タバタは、サンパウロ州選手権での3年連続優勝を目指すには、チームが良い結果を続けることが必要であると言った。

サンパウロ州選手権の第1節では、サントスSantosはポルツゲーザPortuguesaに2対0で敗れた
先週日曜日に行われたパルメイラスPalmeiras戦では0対0で引き分けた

ジュヴェントスJuventus戦のあとは、サントスPeixeは日曜日にブラガンチーノBragantino、次の木曜日にはバルエリBarueriと、共にヴィラ・ベルミロVila Belmiroで対戦する。
論理的には、これらの試合は、最初の2試合よりも簡単である。

「我々は最初の状態から脱出し回復するために勝ち点が必要である。 そのためにはジュヴェンツスJuventus戦から始めて、上位に上がるために勝利を続けなくてはならない」と言った。

現在、サントスPeixeは僅か勝ち点1で、16位である。

-------------------------------
そのジュヴェントス戦では、
前半を終了した時点で、
1対0で負けている。

後半7分で、更に3対0になった。

サントスのファンが、大抗議の声を上げている。

後半47分に、ボランチのマルシーニョ・グェヘイロがゴールを決め、一矢を報いた。
このサンパウロ州選手権での、サントスにとっての最初のゴールとなった。

しかし、結局後半49分で試合終了となり、3対1で、サントスは敗れた

ジュヴェントスは、サンパウロ市東部のモオカにある小クラブ。
サンパウロ州選手権のために、
往年の名選手などをかき集めてチームを作るようなクラブである。

これに負けるようでは、
どうしようもない。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その118 拙宅に来る鳥88。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

-----------------------------
サニョソ・シンゼントという小鳥。

青みを帯びた灰色である。
非常に警戒心が強い。

夕方になるとよく現れる。
Spd20071016zzb

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ブラジル・サッカー:2008始動 その40 エヂムンドとロマリオの出会い。

1月24日(木)、エヂムンドEdmundoが復帰したあと、コリーナColinaでの活動で、エヂムンドAnimalとロマリオRomárioが初めて出会った。

2人はグラウンドで話すことはなかった。
エヂムンドEdmundoは、サン・ジャヌアリオSão Januárioの競技場の一方のゴールの後ろで身体造りのトレーニングをした。
ロマリオBaixinhoは、レクレーションのトレーニングに参加した。

活動のあと、エヂムンドEdmundoはサインautógrafosをするためにファンのグループの方に行った。
ロマリオRomárioは、技術委員会の他のメンバーと話をした。
エヂムンドAnimalはロッカールームに向かい、ロマリオBaixinhoはまだ15分グラウンドにいた。

エヂムンドEdmundoがヴァスコ・ダ・ガマに復帰して、2人の古いライバルの最初の出会いであった。

エヂムンドAnimalは、この月曜日に紹介されて、それからは、ヴァスコ・ダ・ガマの他のグループとは、別の時間にトレーニングをしていた。

--------------------------------
これでは、出会ったとは言えないだろう。

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サッカー・サンパウロ州選手権2008 その8 サントスのロドリゴ・タバタは不愉快。

2008年のサンパウロ州選手権の最初の2試合で、サントスSantosはまだネットを揺らしていない。

初戦は、ポルツゲーザPortuguesa戦で2対0で敗れた
第2節は、先週日曜日に行われたパルメイラスPalmeiras戦で0対0であった。

彼の第一の使命はゴールを決めることではないにしろ、MFロドリゴ・タバタRodrigo Tabataはこのことを不愉快に感じている。

エーメルソン・レオンEmerson Leão監督のチームの10番のロドリゴ・タバタはしっかりカバーすると言った。
そして、彼の責任はFWにボールを届けることである。

「この2試合で、決定的なパスを全くすることが出来なかった。 このことが不愉快だ。 それは自分がFWがゴールするためにボールを出す使命を持っているからだ」と言った。

ロドリゴ・タバタは、しかし、彼の同僚に冷静でいるように言っている。
彼は、チームが機会を作り決めるために冷静でいればゴールは出て来ると言った。

「どんなにしてもゴールをしたいと望んでもだけだ。 より難しくなる。 我々は基礎を完全にするために毎日仕事をしている。 それはゴールは自然に出て来る。 ジュヴェントスJuventus戦でと期待している」と、ロドリゴ・タバタは、サンパウロ州選手権の第3節の試合として、24日(木)19時30分に行われる試合を引き合いに出して、明言した。

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この2試合での、ロドリゴ・タバタの働きについて、
翌日の新聞での評価は低かった。

ただ、サントスは、補強が絶対的に足りない。

エーメルソン・レオン監督は、
もう移籍は諦めている。
若手を抜擢するしかないと言っているが、
育成は間に合うだろうか。

育成には、
定評があるエーメルソン・レオン監督である。

この記事に付いていたロドリゴ・タバタの写真。
金髪の女性は、妻だと思われる
この妻は、あまりにゴージャスで、日本の生活には向いていないと思う。
だから、ロドリゴ・タバタの日本への移籍はない。
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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その14 Pérola Negra。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)に、サンボードモで行われる。

Globo局では、サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバのエンヘードを,
今年も例年通り1月1日から紹介している。

デスフィーリの登場順にこれを紹介していく。

第11番目は、第2日目の4番目に登場するペロラ・ネグラPérola Negraである。
「20080114Carnaval-PerolaNegra.wmv」をダウンロード

エンヘードEnredoは次の通り。

曲名 : A onça vai beber água! Desenvolvimento e qualidade de vida nos trilhos do tempo

作曲者: Rogério Morgado, Renne das Lentes, Reinaldo Pajé , Marcelo Papo Doce, Marco Aurélio

Uma "Estrela" vai me guiar
Pra desvendar... Os caminhos do sertão
Seu nome na história, o índio deixou
E o bandeirante se encantou
A mão do negro...
Conduzindo o progresso do Brasil
Do ciclo da cana ao café
Nos trilhos do tempo... A imigração surgiu
Cidade encantada, divina criação
Jaguariúna é inspiração


O Sol a brilhar... Clareia
Um azul no céu... E a luz das estrelas
O aroma do campo que paira no ar
Tem doce sabor para o seu paladar

Nas festas... Tem amor e devoção
No circuito das águas
A alma em purificação
E na Maria Fumaça
A história se passa... A evolução
Tem festa de rodeio, pra tocar seu coração
Segura peão... Hoje faz parte do cenário nacional
Virou pólo industrial
Em nome da preservação
Nada resiste ao trabalho
Esse é o futuro da nação


Minha Vila Madalena
Fazendo um poema... Vai te conquistar
Sou Pérola Negra, de bem com a vida
A viajar.

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ブラジル・サンパウロは「夏」2007-2008 その4 寒い。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の測定によると、1月23日、サンパウロSão Paulo市はこの夏が始まって以来もっとも寒い日だった。

サンパウロ市南部のパレリェイロスParelheiros測定所の温度計termômetroは、5時15分に14.3度を記録した。
この気温は、昨年12月22日からでは最も低い。

市内中心部の危機管理センターCGEの測定所では5時過ぎに15度を記録した。
市内北部にある国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)のミランチ・ヂ・サンタナMirante de Santana観測所でも、6時から7時の間にこの気温を記録している。

国立気象研究所によると、15度は、1月1日からでは最も低い。

サンパウロSão Paulo市創基記念日の一日前の24日(木)には、気温は引き続き低く、国立気象研究所Inmetによると、明けがたは最低気温は16度までになる。

最高気温は25度までになるはずである。

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サンパウロ市は、
先週土曜日から、雨模様が続いている。
土曜日と日曜日はずっと雨が続いていた。

そのあとも、晴れ間が見えることもなく、雨がちである。

23日は、また人々は、冬と変わらない服装になっていた。

サンパウロ市の公式気象データは、
あくまでも、
国立気象研究所の測定によるものである。

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ブラジル・サンパウロの「ヨーコ・オノ」 その2 回顧展。

世界でもっとも有名な前衛美術家でありながら、その作品はまた全く知られていないというヨーコ・オノ

知られているのは、ジョン・レノンの未亡人だからであって、前衛美術家としてではない。

そのヨーコ・オノの「回顧展」が、2007年11月から、サンパウロの歴史的中心部のセントロのブラジル銀行文化センターCentro Cultural de Banco do Brasilで開催されている。

どうして、今ヨーコ・オノなのかという疑問は大いにあるが、
ともかくも2月まで、その作品展は開催されている。
「20071116JNsp-Exposicao-YokoOno.wmv」をダウンロード

ブラジル銀行文化センターは、かつての支店である。
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この展示会についての説明である。
※クリックすると拡大する。
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ヨーコ・オノの作品を見ていくことにする。

あまりに「前衛」であった。
1960年代から、すでにこれだけの作品を発表していたことがすごい。
日本の枠を越えていた人であったことも分かる。
ただ、それを理解した人が、ジョン・レノンくらいしかいなかったわけだ。

尚、最上階とその下の階の作品は、撮影禁止。
そのほかの階は、地階まで撮影が許されていた。
ヨーコ・オノの作品ではないものもあったためかもしれないが、
理由は定かではない。
おもしろい作品もあったのだが、紹介できないのが、残念だ。

入り口に、すでに、作品が展示されている。
木の枝に短冊状の紙が下がっていたので、七夕の笹のようなものだった。
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この建物、最上階の明かり窓から、地上階までは吹き抜けになっている。
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その最上階から、地上階に向けて何十本ものロープが下がっていた。
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上階から見下ろすと、作品の全体をより理解することが出来る。
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真っ白な机と椅子、そしてチェス。
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一面に釘が打ち付けられた2枚の板。
それぞれ、金槌がぶら下がっている。
手前の箱には釘がまだ転がっている。
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痛々しい作品である。
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透明のアクリル板で造られた迷路。
中にはいることが出来るのだが、これが結構難しい。
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真ん中には便器がある。
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割れた白い食器が並べられている。
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ボンドが流れて、黄色く固まっている。
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糸巻き、はさみ、テープ。
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次の2枚は、来館者が自由に描き込んでよいようになっていた。
「英語」のメッセージが多くあるところそして、その言葉がいかにもというところに、
来館者も「先入観」に「イメージ」にコントロールされているのだなと思った。
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2枚の間に、絵の具などが用意されていた。
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四角い板の中に、丸い石。
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地階はかつての金庫室である。

その金庫室を囲む通路に、
棺桶状の箱。
そして、中から木が生えている。
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金庫室の扉の向こうに、映像の作品が7点あった。
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裸の白人女性が仰向けに横たわっていた。
60-70年代の雰囲気だ。
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身体に見える黒い点は、ほくろではない。
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ハエだ。
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ハエが、身体の上を歩き回っているところを、延々と追った作品だ。
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※このブログには、とても載せられない部分を、
 ハエが這い回る映像もあった。


女性のものとおぼしき手がマッチに火を付ける映像。
短い作品だった。
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女性が、ひたすらブラジャーの真ん中を引っぱりクネクネする映像。
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これだけは静止画だった。
※故障中だったのかもしれない。
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男性が多かったようだが、何人かが
ひたすら足踏みをしているお尻の映像。
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もう1作品は、ややエキセントリックな白人女性を、
アパートの中からそして街中まで追った作品だった。
ただ、カメラワークが早すぎて、写真には収められなかったので割愛する。


そして、他の6点とは別に、大きなディスプレイを使用していた作品。
若き日のヨーコ・オノ女史自らが登場している映像。
60年代前半の雰囲気である。

小さなステージにお座りになっている。
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そのヨーコ・オノ女史の着ている服を、
人々が少しずつはさみで切って、剥いでいく。
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とても意志の強そうな凛々しいお顔をしていらっしゃる。
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肌が少しずつあらわになるのだが、
表情は乱さない。
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最後に出て来た男性が、一気にはさみを入れる。
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ここで、この映像は終わった。
胸をはだけたりはされなかった。
ヨーコ・オノ女史も、若い乙女だったわけだ。
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階段ホールに、かつてのヨーコ・オノを取りあげた雑誌の記事があった。
多くの人たちがイメージするヨーコ・オノは、こういったものだ。
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窓の外を見てみた。
セントロ中のセントロである。
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ショップでは、この展示会に合わせて編集された作品集も販売していた。

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紹介しなかったもしくは出来なかった作品も含めて、
ヨーコ・オノの作品は、
「痛い」作品が多い。

釘、はさみそして破片。

ヨーコ・オノ女史が、
1960年代までに、どんな体験をしてきたのが気になるところだ。

ジョン・レオンの存在が無くても、
この人はそれなりの作家と知られていたかもしれない。

むしろそれのほうが、正しい評価をされたことだろう。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その24。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
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※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quarta-feira, 23 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その117 拙宅に来る鳥87。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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サニョソ・シンゼントという小鳥。

青みを帯びた灰色である。
非常に警戒心が強い。

夕方になるとよく現れる。
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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その13 X-9 Paulistana。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)に、サンボードモで行われる。

Globo局では、サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバのエンヘードを,
今年も例年通り1月1日から紹介している。

デスフィーリの登場順にこれを紹介していく。

第10番目は、第2日目の3番目に登場するシース・ノーヴィ・パウリスタX-9 Paulistanaである。
「20080114Carnaval-X-9.wmv」をダウンロード

エンヘードEnredoは次の通り。

曲名: O povo da Terra está abusando. O aquecimento global vem aí... A vida boa sustentável pede passagem

作曲者: Didi, Turko, Paulinho Miranda

Vem pra ver
Nossa família reunida
Eu e você, com a X-9 na avenida
Na festa do carnaval
Fazendo um alerta geral
Para o planeta não aquecer
Nossas florestas, nosso pulmão,
Destruição pra quê?
Alterações que transformarão nosso clima
Causando tantas conseqüências
À nossa existência


Não poluir o nosso ar ... Ô,ô,ô,ô
Água da fonte pra beber
Um solo de plantar, bom de colher


É melhor parar
Não custa nada refletir
O mal que sempre vai causar
Jogando lixo por aí
É tempo sim de refletir
Para salvar o amanhã
A solução está na mente sã
Em não desperdiçar, a água pode ter um fim
Sabedoria ao explorar pra energia produzir
Depende só de nós o equilíbrio ambiental
Responsabilidade social


Oh, mãe terra, perdoai
Os seus filhos sem amor
É preciso preservar
O mundo que Deus criou

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ブラジルの経済2008 その1 米国の変調の影響。

2007年中期から、
世界経済の不安要因となっている米国のサブ・プライム問題。

この1月14日から、再び世界的に波乱を生んだ。

ブラジルでは、
ブラジル通貨レアルが米ドルに対して弱くなり、
そして、株は年初からで15.9%(21日現在)下がった。

つまり、
ブラジルの株に投資していた海外投資家が、
手じまいをして、
資金を引き揚げたのだ。

それで、株が下がり、ドルが強くなった。

ブラジルの国内経済のこの3-4年の好調を受けて、
株式は上昇していたし、
金利が高いので、
ブラジルは絶好の投資対象国になっていた。

しかし、米国の経済がどうこうといっても、
ブラジルの国内経済は、まだまだ堅調である。
インフレも抑制されている。

2003年の危機の時とは違うと、エコノミストは言っている。
貿易バランスも良い。
外貨準備も積み上がっている。
多少資金が流出しても、フンダメンタルには影響しない。

ただ、米国の経済が本格的にリセッションにはいると、
世界的な需要減につながり、
そのことで、貿易が落ち込む可能性があると、
中期的には、影響があるかもしれないと説明した。

22日に、
米国の連邦準備資金委員会が金利を下げると発表した。
早速、ブラジルの市場に影響した。

株式は再上昇し、4.45%も上がった。
レアルも、対米ドルでも上昇した。

まだ、ただ1日の変動だけで、今後を語るわけにはいかないが、
ブラジルはかなり足腰が強くなっているようだ。

この1か月間の米ドルの対レアル変動。
1月14日以降、レアルが弱かったのだが、22日にかなり戻した。
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この1年間で見ると、今回の変動は微細なものだ。
今後、レアル安に反転するとみることは出来ない。
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この1年間のユーロの対レアル変動。
レアルがつよい。
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そして、日本円だが、
わかりやすいように
レアルの対日本円レートの変動にしてみた。
日本円がこのところ対米ドルでかなり上昇をしたので、
レアルに対してもかなり強くなったことが分かる。
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この1年間の日本円の、対レアル、対米ドル、対ユーロの変動比率のグラフである。
レアルが強いことは一目瞭然。
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個人的には、株高、金利安、レアル安を願っている。

2014年のワールドカップの開催など考えると、
当分内需はかなりある。
海外からの資金も、かなり入ってくるだろう。

レアル高の目しかない。

世界的に見ると、通貨高により、ブラジルはかなり物価が高くなっているのだが。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その23。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
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※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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ブラジル・サンパウロの「ヨーコ・オノ」 その1 パフォーマンス・ショー。

世界でもっとも有名な前衛美術家でありながら、その作品はまた全く知られていないというヨーコ・オノ。

知られているのは、ジョン・レノンの未亡人だからであって、前衛美術家としてではない。

そのヨーコ・オノの「回顧展」が、2007年11月から、サンパウロの歴史的中心部のセントロのブラジル銀行文化センターCentro Cultural de Banco do Brasilで開催されている。

どうして、今ヨーコ・オノなのかという疑問は大いにあるが、
ともかくも2月まで、その作品展は開催されている。

その「回顧展」に先立ち、市立劇場で「パフォーマンス・ショー」が、11月8日に1回だけ上演された。

ヨーコ・オノご本人が、演じられたのである。

このショーは、
サンパウロで発行されている一流紙のFolha de Sao Pauloが
2007年に開催されたショーの中で、
2番目に酷かったとしたものであった。

1番目は、「文化の総ざらい」の時に、セ広場で開催されたショーの最中に、
観客と警察が揉めたことで中止
になったショーである。
この騒乱があったことで、1番になったのである。

よって、実質的には、
ヨーコ・オノの「パーフォーマンス・ショー」が、
1番つまらなかったと言える。

実は、その「パフォーマンス・ショー」に行った。

「ショーを見たいわけではない。 自分たちの同時代に生きた人の本物を見たいからいくのだ」と、
ショーに行ったそれなりの年齢の人たちは言っている。
多くの人がそうであるように、
とにかく世界一有名な日本女性でもあるヨーコ・オノを見たかっただけである。

一番高い席は200レアル(=13千円)もしたが、
そこまで支払う気はなかったので、
一番安い60レアル席にした。
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市立劇場の前には、
高い価格に相応しい観客が集まっていた。
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ロビーにも、有名人が来ており、
社交専門のカメラマンが写真を撮りまくり、
インタビューを受けている人もいた。
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その中に、
歌手のアドリアーナ・カルカニョットもいた。
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他には、ロック歌手のスープラも見かけた。
ブラジルでは超有名な造形作家のトミエ・オオタケ女史も90歳過ぎの高齢にもかかわらず、お姿を拝見した。
その息子の建築家のルイ・オオタケか、美術家のもう1人のほうかどちらかよく分からないが、見かけた。
俳優などもいたようだが、顔と名前がほとんど一致しない。
とにかく著名人がいたようだ。
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ステージは、シンプル。
右手に、ヨーコ・オノの幼少の頃だと思われる肖像があったが、別にパフォーマンス中には変化しなかった。
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開演のブザーが鳴ると、
ロビーから観客席に移動するのだが、
ぐずぐずしている人が多いので、
15分くらいの間に何度もブザーが鳴る。
1700席くらいの劇場は、6-7割の入りだった。
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アドリアーナ・カルカニョットは、前から4列目の中央通路のすぐ脇。
白いショールを巻いていたのですぐに分かった。
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パフォーマンス・ショーは、
ヨーコ・オノ女史が、何度も出たり入ったりするだけの、1人パフォーマンス。
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奇声を発してみたり、転がってみたり。
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あの時代そのままのメッセージも健在。
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最後には、サンバをよろよろと踊って見せたので、
観客は喜んでみせた。

ミュージシャンは、ブラジル人だったようだ。
観客に挨拶して終わり。
約60分間のショーだった。
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思った通りのパフォーマンスショーで、
観客はさっさと劇場をあとにした。
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入り口で、
点灯するライトを全員がもらった。
パフォーマンス中に、
一緒に点灯することになっていた。
オノ・コードというらしいが。
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点灯の仕方でメッセージになっているわけだった。
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まあ、
本物を見たということで、
ただそれだけで、
そのことだけに満足した。

内容は、学芸会だった。
ヨーコ・オノでなければ、途中でみんな帰っただろう。

70歳を過ぎた日本女性ががんばっていたということで、
そのことは大いに評価する。
もう、何十年も、とてつもない圧力を受けて生きている人である。

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terça-feira, 22 de janeiro de 2008

サッカー・ブラジル代表 親善試合 アイルランド戦 その1 招集選手発表。

ドゥンガDunga代表監督は、1月22日(火)に、ダブリンDublinで2月6日に行われるブラジルBrasil対アイルラIンドrlandaの親善試合のための22選手の招集を発表した。

ベースは、北京Pequimでのオリンピックでプレイするための年齢の10人の若者からなっている。

アレシャンドレ・パトAlexandre Pato, ブレーノBreno, ルーカスLucas, アンデルソンAnderson, チアゴ・ネヴェスThiago Neves, レナンRenan, ラフィーニャRafinha, エルナネスHernanes, ラファエル・ソビスRafael Sobis, マルセロMarcelo。

ドゥンガDunga代表監督は、8月6日から23日の間にサッカーの試合が行われる中国Chinaでの試合を戦う代表の監督としてブラジルサッカー協会CBFから認められている。

U-23のチームは、その年齢以上の選手3人を使うことが出来る。

オリンピックチームの監督の唯一のテストは、12月に行なわれた、2007年のブラジル選手権セリエAの優秀選手先発との親善試合で、3対0で敗れている

「前の招集で、すでにオリンピックの年齢の選手たちを呼んだ。 大事なことは代表という環境で経験を得ることである。 北京で使うことが出来る選手たちを観察し続けるためにまだ3試合がある」と、ドゥンガDunga代表監督は言った。

すでに、マルセロMarceloは8回、ルーカスLucasは4回、アンデルソンAndersonは7回、ラファエル・ソビスは9回呼んでいる。

「20080122JN-Selecao-Convocacao-Irlandia.wmv」をダウンロード

この試合は、2008年の代表にとっての最初の試合である。
2試合目は、最初のワールドカップの優勝から50年を記念して、3月36日にロンドンLondresで、スウェーデンSuéciaと対戦する。

そのあとで、ブラジル代表は2回、ワールドカップの南米予選の試合をする。
最初は6月14日に、デフェンソーレス・デル・チャコDefensores del Chaco競技場で、パラグアイParaguaiと対戦する。
その3日後に、場所は未定だが、アルゼンチンArgentinaを迎える。

怪我やプレーシーズンのために呼ぶことが出来ない選手がいたために、22選手の発表は遅れた。
招集の前に、ブラジル・サッカー協会CBFはこの理由で呼ぶことがない選手のリストを発表していた。
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho, フアンJuan, ヂエゴDiego, アレックス・シウヴァAlex Silva, クレーベルKléber, フェルナンドFernando, ミネイロMineiroそしてジウベルトGilbertoである。

昨シーズン、サンパウロFCでの傑出した選手であったリシャリソンRicharlysonはドゥンガDunga代表監督によって初めてのチャンスを得た。


招集された22選手は次の通り:

GK:
ジュリオ・セーザルJúlio César (Inter de Milão)
レナンRenan (Internacional)

SB:
マイコンMaicon (Inter de Milão)
ラフィーナRafinha (Schalke 04)
マルセロMarcelo (Real Madrid)

DF:
ルーシオLúcio (Bayern de Munique)
ルイゾンLuisão (Benfica)
ブレーノBreno (Bayern de Munique)
アレックスAlex (Chelsea)

MF:
カカKaká (Milan)
ジルベルト・シウヴァGilberto Silva (Arsenal)
エルナーネスHernanes (São Paulo)
ジョズエJosué (Wolfsburg)
ルーカスLucas (Liverpool)
リシャリソンRicharlyson (São Paulo)
アンデルソンAnderson (Manchester United)
チアゴ・ネヴェスThiago Neves (Fluminense)
ジュリオ・バチスタJúlio Baptista (Real Madrid)

FW:
ロビーニョRobinho (Real Madrid)
ルイス・ファビアーノLuis Fabiano (Sevilla)
ラファエル・ソビスRafael Sobis (Bétis)
アレシャンドレ・パトAlexandre Pato (Milan)

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若手が多いとしても、
素晴らしい顔ぶれのブラジル代表。

層の厚さは、それだけ競争が激しいということである。

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ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その19 2部と3部の審判。

ブラジル杯Copa do Brasilの準決勝戦のボタフォゴBotafogo対フィグェイレンセFigueirense戦で決定的なミスをした2007年5月23日から公式試合から外されている線審のアナ・パウラ・オリヴェイラAna Paula Oliveiraは近日中にグラウンドに復帰する準備をしている。

しかし、アナ・パウラ・オリヴェイラは、サンパウロ州選手権Campeonato Paulistaの2部と3部の試合でしか活動しない。

1月21日(月)に、サン・カエターノSão Caetanoで行われた体力テストにおいて、アナ・パウラ・オリヴェイラは150メートルを20回走るので僅かに10回しかできなかった。

これでは、不合格である。

これから40日で、アナ・パウラ・オリヴェイラはテストをして、13回以上を達成しなくてはならない。

もし合格すると、2部と3部から、サンパウロ州の大クラブがプレイしている第1部へ移ることが出来る。

ブラジルサッカー協会CBFの枠に戻るには、アナ・パウラ・オリヴェイラはCBFが求めている150メートルを20回行えるようにもっとトレーニングをしなくてはならない。

ほど遠い。

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サンパウロ州選手権の2部と3部の試合とは、
すっかり落ちぶれてしまったアナ・パウラ・オリヴェイラ

5キロも体重を落としたということだが、
それでも合格していない。

プレイボーイ誌のために、相当ふっくらさせたということか。
そのツケは高く付いているようだ。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その116 拙宅に来る鳥86。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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サニョソ・シンゼントという小鳥。

青みを帯びた灰色である。
非常に警戒心が強い。

夕方になるとよく現れる。
Spd20071016zz

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ブラジルの朝から、Xuxaが消えたその翌日。

2007年12月31日に、ブラジル最大のメディア集団の中核であるGlobo局で21年間続いてきたシューシャXuxaの番組が終わった。
月曜日から金曜日まで、朝9時半くらいから12時過ぎまでの番組であった。
内容は、シューシャが若かった頃は、子供たちと唄って踊るパートが多かったのだが、段々とアニメのパートが長くなっていた。
アニメには、日本製のものや米国製のものが次々と放映され、
最近ではその合間にシューシャが、ちょっとだけ子供と話をしたり、子供の芸を仕切るようなものになっていた。

かつてのはち切れるようなシューシャとはほど遠いものになっていた。

そして、その翌日の
2008年1月1日からは、グロビーニョGlobinhoという番組が始まった。
もともとグロビーニョは、土曜日の朝に放送されていた番組で、
アニメだけを、3時間ほど流していた。

そのグロビーニョで、シューシャのあとを埋めることになった。

でも、一応司会を用意した。

若さが、はち切れんばかりの女性である。
Spd20080101ta

Spd20080101tb

その初回の放送の番組の最後に、ちょっとだけ締めの挨拶をした。
Spd20080101tc

「20080101TVGlobinho.wmv」をダウンロード

「さよなら」なんて言っているが、
この女性は日系人だった。

その第3回目の番組の終了時には、
妹が日本にいるということも、語っている。
Spd20080102th
「20080103Globinho.wmv」をダウンロード

1月4日には、名前も分かった。
Spd20080104th

混血ではなく、純粋の日系人のようだ。
Spd20080104tj

「20080104TVGlobinho.wmv」をダウンロード

「20080109Globinho.wmv」をダウンロード

いつまで続くかと思っていたが、
しばらくたつうちに「さよなら」は言わなくなってしまった。

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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その12 マンシャ・ヴェルヂMancha Verde。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)に、サンボードモで行われる。

Globo局では、サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバのエンヘードを,
今年も例年通り1月1日から紹介している。

デスフィーリの登場順にこれを紹介していく。

第9番目は、第2日目の2番目に登場するマンシャ・ヴェルヂマンシャ・ヴェルヂMancha Verdeである。
「20080104Carnaval-ManchaVerde.wmv」をダウンロード

エンヘードEnredoは次の通り。

曲名 : És imortal... Ariano Suassuna, sua vida, sua obra, patrimônio cultural

作曲者: Rafa do Cavaco, Thiago de Xangô, Juninho Berin, Imperial, Chumbinho, Tião

A Mancha é paixão
A razão do meu viver
Em verde e branco, rompi barreiras
Ensinando a vencer


Avante... Mancha Verde na avenida
No esplendor do "Auto da Compadecida"
Iluminando a vida em obras
De um menino que nasce pra história
Revolução "batiza" o filho do sertão
No cariri a emoção
Entra em cena a sedução
Alma de palhaço no picadeiro da ilusão


É na luz do sol que arde a paixão
Faz sorrir o coração
Zélia um mundo de eterna magia e poesia


Cavaleiro dos sertões
A mostrar em tradições
A luta do bem e do mal, herança medieval.
Ecoa a voz do Nordeste
Povo guerreiro cabra da peste
Patrimônio cultural
E fez-se então o armorial
Segue o romanceiro tão feliz
Desbravando esse país
Ao preconceito disse não
Se é de igual pra igual vou sacudir geral, Suassuna és imortal

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ブラジル・サッカー:2008始動 その39 アモローゾはギリシアに行っていた。

2007年のブラジル選手権をグレミオGrêmioでプレイしたあと、FWアモローゾAmoroso33歳は、ギリシア選手権Campeonato Gregoを戦うアリス・テサロニキFCAris Thessaloniki FCと新たに契約したことを発表した。

アモローゾAmorosoは、サンパウロ州選手権を戦うために、クラブが明らかにしたところでは、グァラニーGuaraniの計画に入っていた。

しかし、アモローゾが高い給与を要求したことが一つの理由で、話はまとまらなかった。

グァラニーGuaraniとグレミオGrêmio以外に、アモローゾAmorosoはフラメンゴFlamengo、ヴェルディVerdy (JAP),、サンパウロFCコリンチャンスCorinthiansミラン、ボルシア・ドルトムンドBorussia Dortmund (ALE)、ウヂネセUdinese (ITA),、パルマParma (ITA)、マラガMálaga (ESP)でプレイしてきた。

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ブラジルBrasil、日本Japão、イタリアItália、ドイツAlemanhaで得点王のアモローゾAmorosoは、先週アリス・サロニカAris SalônicaでプレイするためにギリシアGréciaに到着したときにアイドルとして受け入れられた。

約6千人が、早朝空港で出迎えた。
1月21日(月)に、アモローゾ33歳は今までファンにここまで愛されていると感じたことはなかったと明らかにした。

「自分のキャリアの中で受けた最大のものだった。 ギリシアGréciaでこんなに受け入れられるとは想像もしなかった。
実際に道に出ることも出来ない。 みんなが近づいてくる」と言った。

アリス・サロニカのファンたちはアモローゾの到着のヴィデオを"youtube"にアップした。
アモローゾはそれをブラジルの家族たちに送った。

「自分の家族は、ヴィデオを見て、嬉しくて泣いた」
30番を付けるアモローゾAmorosoは、、2009年までの契約に署名した。
2月の初めにデビューすることを期待している。

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何かの間違いではないかとしか思えないニュースである。

ギリシアには、この2年間のアモローゾの出来が、全く伝わっていないのか。

あの代理人ニヴァウド・バルドNivaldo Baldoが、またよっぽど上手くやったのか。

すぐに化けの皮が剥がれて、数万人に追い出されないことを願うしかない。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その22。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031cw

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その38 エヂムンド登場。

1月21日(月)に、サン・ジャヌアリオSão Januárioで、2008年のシーズンのヴァスコ・ダ・ガマの補強選手として、エヂムンドEdmundoが正式に紹介された。

依然と同様に豪華に、エヂムンドAnimalは社長室でマスコミと話をした。

奥にいても、外から、ファンの叫び"Ah, é Edmundo!"が響いてきた。

見るからに感激して、ヴァスコ・ダ・ガマの永遠のアイドルのエヂムンドは、復帰について語り、ヴァスコ・ダ・ガマでキャリアを終えたいといった。

監督兼選手のロマリオRomárioまで、エヂムンド36歳から賞賛を受けた。


ヴァスコ・ダ・ガマへの復帰:
「幸せだ。 満足している。 人生で時折ある、心臓が高鳴るときだ。 遠くからヴァスコ・ダ・ガマの試合を見ていた。 いつも懐かしさを感じていた。 復帰の機会を得たときから、全て合意していた。 大きな障害があった。 自分はそれについてどう説明して良いか分からない。 ここにいないときでも、いつもファンからよくしてもらっていた」

ロマリオとの関係:
「合意する前からロマリオRomárioは監督ということになっていて、社長からとても大きな情報を得て満足した。 エウリコ・ミランダ社長はロマリオRomárioが最初に自分の復帰を願っていると言った。 それは自分をとても満足させた。 過去の問題は別にして、いつも親愛の情はあった。 序列は尊重する。 監督としてのロマリオを尊重する。 みんながその間違った印象を持たないことを希望する。 団結させてくれることで、自分はグラウンドでロマリオRomárioを助けることが出来る。 彼はヴァスコ・ダ・ガマの監督兼選手である。 それについて考えるために出場停止が終了することを期待している。 ヴァスコ・ダ・ガマで一緒にプレイする」


活躍とタイトル:
「自分が出来ないことは、約束は出来ない。 若いグループの大きな可能性を見た。 何人かはすでに知っている。 モライスMorais、ベトーBeto、レオナルド・ボンフィンLeandro Bomfimなどである。 ヴァスコ・ダ・ガマは良質の、名選手になる選手を持っている。 全てのクラブが優勝を目指している。 ヴァスコ・ダ・ガマも違いはない。 タイトルがチームが名選手を作るのを助ける」

グラウンドでの成績:
「自分の人生についていつも言ってきたことはいつも試合を作り上げようとしてプレイしていると言うことである。
昨年の上半期は、自分はパルメイラスで良かった。 サンパウロ州選手権Campeonato Paulistaで得点王になった。 2回怪我をしたことが問題だ。 普通に、この年齢ではより問題になるのは怪我である。 くるぶしの問題があって、そのあとで筋の問題があった。 すでに、ヴァスコ・ダ・ガマの医師で副社長のペドロ・ヴァレンチPedro Valenteと話をした。 また良くなると知っている。 通常の状態になったときから、チームに貢献することが出来ると知っている。 2-3週間で、ヴァスコ・ダ・ガマのためにプレイできる」

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エヂムンドの生き方は嫌いではない。

根は真正直な人だ。

試合を冷静に見つめる目を持っているので、若者をリードすることが出来るだろう。

パルメイラスに2005年12月に復帰したときにも
パルメイラスでキャリアを終えると何度も言っていたが
それはならなかった

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segunda-feira, 21 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その37 アドリアーノが、将来はイタリアにあると語る。

インテル・ミランInter de MilãoからサンパウロFCに半年間レンタルされているFWアドリアーノAdrianoがイタリアのクラブに戻り舞台に復帰することが第1の目標だと明言した。

「サンパウロFCでの最初の日から、自分は自分の将来は元のようにインテル・ミランInter de Milãoにいることを希望していると言った。 悪い表現であるとは思うが、自分の最善を尽くし責任を果たし、頭を上げて戻ることを希望している。 その能力はあると知っている」と、サンパウロFCがリオ・プレットRio Pretoに勝つ前に、アドリアーノは言った。

そのキャリアにおいて、現在をどう定義付けるかと問われて、アドリアーノAdrianoは自然に答えた。
「自分は、やる気いっぱいで、ゼロからの再出発している選手として自分を定義している。 グラウンドの内外でより落ち着こうとする人のように、自分はプレイの時に集中させることが出来る。 ここブラジルではより静かな人である」と、分析した。

アドリアーノAdrianoは、また自分が生まれ育った国にいることについても語った。

「ここは、自分の家族に近い。 自分を好きな人たち、チームの同僚、監督、ファンの近くに戻れた。 ただ期待していることは間違ったことをしたといわないこと。 自分は、それが事実ではなくても、もう沢山のことをしたことを認めている」と、締めた。

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どうも、アドリアーノのインタビューは危うさを感じる。

繊細すぎるようだ。

正直なのだろうが。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その36 ファボンが回復治療を始めた。

DFファボンFabãoが、1月21日(月)から王様ペレ・トレーニングセンターCT Rei Peléで手当てを始めた。

ファボンは、サントスで右足の手術からの回復治療をするために、鹿島アントラーズKashima Antlers (JAP)から自由になった。

回復したときには、ファボンはサントスとの契約に合意するに違いない。
少なくとも、エーメルソン・レオンEmerson Leão監督は望んでいる

ファボンFabãoは、サンパウロ州選手権が始まる前に、サントスPeixeと合意していた。
しかし、ファボンは健康診断で不合格になった
ファボンは4ヵ月前に骨折した。
サントスの医師カルロス・ブラーガCarlos Bragaによると、ファボンFabãoは少なくとも回復に2ヵ月は必要である。

「回復はとてもよく、短い期間であることは確かである」と、ファボンFabãoは明言した。

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回復に2ヵ月、更に試合復帰には1ヵ月以上は必要だろう。

とすると、
すでにサントスは、リベルタドーレス杯で敗退している可能性が高い。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その115 拙宅に来る鳥85。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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サニョソ・シンゼントという小鳥。

青みを帯びた灰色である。
非常に警戒心が強い。

夕方になるとよく現れる。
Spd20071016zy

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ブラジルの朝から、Xuxaが消えた日。

2007年12月31日に、
21年間、
ブラジルの子供たちを魅了し続けてきた、
Globo局のXuxaの番組が終了した。

番組名は、何度変わっても、Xuxaが消えることはなかった。

その最後の番組の、最後に、Xuxaのメッセージがあった。

決して、「お別れ」とは言っていない。
「20071231TVXuxa-MessagemdaXuxa.wmv」をダウンロード

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12月から1月にかけて、
日曜日の午後、1時間ほど、
特番として
Xuxaが番組を取り仕切った。
Spd20080107tg

でも、この番組では、
もうXuxa自身が飛び跳ねることはない。
Spd20080107tb

Spd20080107ta

年齢的にも、そういったことは、難しくなってきたことは明らかだ。
Spd20080107th

Spd20080107ti

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3-4月に始まるという、Xuxaの新番組についてはまだ何も明かされていない。

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ブラジル・サンパウロの携帯電話台数。

ブラジルの携帯電話台数は、
2006年から2007年にかけて、21.8%増加した。

総数では、1億2090万台になった。
Spd20080119ta

2008年も、2100万台増加すると予想されている。
Spd20080119tc

ちなみに州別で、一番台数が多いのは、
サンパウロ州で2920万台。
Spd20080119tb

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2005年から2006年の増加数は、その前年を下回っていたが、
2007年には再び上昇している。

やはり景気が絶好調であるからだろう。
また、やや古い端末が安く販売されていることもあって、
子供も携帯を持ているようになってきている。

多くの契約がプリ・ペイドということもあって、
中間層以下でも、一家全員携帯ということも、無いわけでもない。
登録そのものは、20レアル(=約1300円)で、高くはない。
ただ、通話料は、固定電話の10倍はする。

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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その11 Camisa Verde e Branco。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)に、サンボードモで行われる。

Globo局では、サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバのエンヘードを,
今年も例年通り1月1日から紹介している。

デスフィーリの登場順にこれを紹介していく。

第8番目は、第2日目の最初に登場するカミーザ・ヴェルヂ・イ・ブランコCamisa Verde e Brancoである。
「20080108carnavalcamisaverdebranco.wmv」をダウンロード

エンヘードEnredoは次の通り。

曲名: Da pré-história ao DNA: A História do cabelo eu vou contar!

作曲者: Leonardo Trindade, Rodney Cheto e Marcinho Keleque

O meu canto no ar... Se espalha
Pioneiro é raiz... Da alma
A família Verde e Branco é emoção
Delírio dessa multidão


Viajei na memória pra contar (lalaiá)
Do presente a pré-história
Fio a fio desvendar
Quem guarda o corpo, faz a cabeça
Foi primitivo numa louca sedução
Tornou, mais belos os reis e rainhas
Temido na mitologia
Na Grécia e Roma definia classes sociais
Se fez tão nobre, ganhando força e paixão
Quem não se lembra dos cabelos de Sansão


É crença, é religião... É fé
Salve a rainha do mar... Axé
E no meu ritual a Furiosa é
Raiz profunda de quem tem samba no pé

Jogue suas tranças, vem ser criança
Num mundo de fantasias
Reviver um tempo de um movimento
Tropicalizado em melodias
"O teu cabelo não nega"
De onde veio você
Crespo, grisalho, bem liso, loiro ou colorido
Neste carnaval
Camisa Verde dá o tom do visual!

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ブラジル・サッカー:2008始動 その35 エヂムンドはヴァスコ・ダガマ、が決定。

エヂムンドEdmundoは正式にヴァスコ・ダ・ガマの選手である。

ヴァスコ・ダ・ガマの社長が、1月20日(日)の夜に確認した。

エヂムンドは、1月21日(月)16時に、サン・ジャヌアリオSão Januárioで紹介され、ヴァスコ・ダ・ガマのユニフォームを再び着る。

署名された契約は1年間で、更に1年間の更新の可能性がある。

エヂムンドAnimalは、まだ契約に署名していなかったので、この日曜日に行われた対マドゥエイラMadureira戦の前には紹介されなかった。

エヂムンドは、2003年にヴァスコ・ダ・ガマいたときの1400万レアル(=約9億円)ものヴァスコ・ダ・ガマの負債の支払い方に合意した。

負債を半分にし、ヴァスコ・ダ・ガマの社長は10年間に月々この金額を支払っていくことを約束した。

ヴァスコ・ダ・ガマのユニフォームを着て、エヂムンドEdmundoは1992年にリオ・デ・ジャネイロ州選手権campeão carioca、1997年にブラジル選手権セリエA、さらに1999年にリオ杯Taça Rio、2000年にグァナバラ杯Taça Guanabaraに優勝している。

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パルメイラスを退団していたエヂムンドの行き先が正式に決定した。

サン・カエターノが、エヂムンドに関心を持っているという報道も、この数日前に出て来たが、雑音に過ぎなかったようだ。

ロマリオとエヂムンドのご対面が楽しみだ。

リオ・デ・ジャネイロ州選手権の初戦のマドゥレイラ戦を落としたヴァスコ・ダ・ガマにとっては、超強力な補強戦力である。
「20080120GN22-Rio-Vasco-Madueira.wmv」をダウンロード
※※マドゥレイラにいるはずのジーコの息子のチアゴ・コインブラは
   この試合には出場していない。
   出場が予想されていたのだが。
Spd20080114ta

エヂムンドが、今年も活躍してくれることを期待したい。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その21。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031cv

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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domingo, 20 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その114 拙宅に来る鳥84。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

-----------------------------
サニョソ・シンゼントという小鳥。

青みを帯びた灰色である。
非常に警戒心が強い。

夕方になるとよく現れる。
Spd20071016zx

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サッカー・サンパウロ州選手権2008 その7 第2節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権の第2節が、
1月19日(土)と20日(日)に行われた。

結果は次の通り。


1月19日(土)  第2節第1日目
試合開始       試合結果             競技場
16h   Barueri   2 x 0  Rio Claro     Arena Barueri
18h10 Ituano    1 x 0  Portuguesa    Novelli Jr.
20h30 Paulista   1 x 2  Ponte Preta   Jaime Cintra
「20080119sporTVnews-PA1.wmv」をダウンロード

1月20日(日)  第2節第2日目
試合開始       試合結果             競技場
11h   Sertãozinho   2 x 0  Mirassol     Frederico Dalmazo
16h   Santos      0 x 0  Palmeiras    Vila Belmiro
16h   São Paulo    1 x 0  Rio Preto     Morumbi
18h10  São Caetano  3 x 1  Corinthians    Papa João Paulo 2º
18h10  Guarani     0 x 2  Bragantino    Brinco de Ouro
18h10  Noroeste    0 x 1  Guaratinguetá  Alfredo de Castilho
18h10  Marília      4 x 0  Juventus     Bento de Abreu
「20080120GN22-PA2.wmv」をダウンロード
※サントス対パルメイラスの”クラシコ”は引き分け。
 サントスは、まだ得点がない。
※サンパウロFCは、終了間際のソウザのゴールで連勝だが、
 アドリアーノのゴールは無し。
※コリンチャンスが早速負けた。
 試合終了間際に、デンチーニョが一矢を報いたのみ。
(サン・カエターノの先発と控え)
Spd20080120ta
Spd20080120tb
(コリンチャンスの先発と控え)
Spd20080120tc
Spd20080120td


次節の第3節は、1月23日(水)および24日(木)におこなわれる。

1月23日(水)  第3節第1日目
試合開始       試合予定             競技場
17h30  Portuguesa   x  São Caetano    Canindé
19h30  Ponte Preta   x  Mirassol       Moisés Lucarelli
19h30  Guaratinguetá  x  Barueri       Dario Leite
19h30  Marília      x  Palmeiras      Bento de Abreu
19h30  Bragantino    x  Rio Preto      Marcelo Stefani
21h45  Corinthians   x  Paulista       Morumbi
21h45  Ituano       x  São Paulo      Novelli Jr.

1月24日(木)  第3節第2日目
試合開始       試合結果             競技場
19h30  Rio Claro    x  Sertãozinho    Augusto Filho
19h30  Noroeste    x  Guarani       Alfredo de Castilho
20h30  Juventus    x  Santos        Bruno José Daniel


(第2節を終了した時点での順位)
Spm20080120a

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ブラジル・サンパウロの犬の平均寿命は3年。

サンパウロの犬は、調査によると、平均で僅か3年しか生きていない。

人間に最良の友達は何年生きるのだろうか。

一般の感覚では、老犬は12歳近くまで達する。
獣医師によると、20歳の壁を越えた犬も報告されている。
サンパウロSão Pauloでは、しかし、犬の平均寿命は3歳である。

4つの大学 (USP, Unip, Unicsul, Metodista)の研究者によって、大サンパウロ都市圏metropolitana de São Pauloで調査が行われてその年齢が、科学雑誌"Ciência Rural" で発表された。

彼らはこの結果を予想していなかった。
「我々はショックを受けた。 ほとんど信じられなかった。 3歳。。。。 年齢が低すぎる」と、研究の当事者の1人である獣医師のエンリ・ベンツーボHenri Bentuboは言っている。

第1世界Primeiro Mundoの犬はもっと長生きである。
調査では、米国EUAの犬は平均9.9歳まで、そしてイングランドInglaterraでは11歳である。

ブラジルでの調査で、研究者は特に犬の獣医病院と大学病院の記録について調査をした。
また、を飼っていた人からも聴取した。
1995年から2005年に死んだ2011頭の犬についての情報を集めた。
道にいる犬は、調査には入っていない。
 
明らかなことは、3年よりずっと上の年齢で死ぬ犬もいれば、少ない年齢で死ぬ犬もいる。
平均は短い方に引っぱられた。
なぜなら、35.11%である最大の死因はワクチンをしていない子犬の感染症によるものだからである。
感染症の犠牲になる犬の平均寿命は1歳である。

「多数の人間はワクチンの重要性を知らない。 犬を飼う人に、この結果を示したかった。 病気になる可能性はとても高い。 子犬を育てる人は、赤ちゃんのようにする必要がある」と、この研究に参加した獣医師のマリア・アネッチ・ラーロMaria Anete Lalloは言った。

感染症の次は、腫瘍で13.28%、そして外傷のある事故が13.08%、老衰は5.57%である。

研究は、非純血種vira-latasは純血種purosよりもずっと強いという神話を打ち砕いた。
しかし、性による差はあった。

雄machos は平均2.4歳で、雌fêmeasの4歳よりも早く死ぬ。

「彼らは家を出て、交尾acasalamentos相手を探しに行くから」と、研究者は明言した。
去勢した犬は9年と、非去勢犬の3年よりも、長く生きる。

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なかなか、
だけのこととは思えない、人間にも通じるような結果である。

サンパウロでは、狂犬病の予防接種は、1年に1回、各所で無料で受けることが出来る。

それ以外の混合ワクチンは、獣医師のところで受けるのだが、決して安くはない。

は、単なるペットだけではなく、防犯のために飼っている人が多い。
を飼っている世帯比率は日本よりもずっと多いだろうし、多頭飼いも一般的である。

それにしても、3歳とは短い。
ペット・ショップは、たぶんサンパウロでは成長産業である。
かなり貧しい地区にもあって、ペットフードを食べさせていることが分かる。
獣医も多いのだが。

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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その10 Nenê de Vila Matilde。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)に、サンボードモで行われる。

Globo局では、サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバのエンヘードを,
今年も例年通り1月1日から紹介している。

デスフィーリの登場順にこれを紹介していく。

第7番目は、第1日目の最後に登場するネネ・ヂ・ヴィラ・マチルヂNenê de Vila Matildeである。
「20080105Carnaval-NeneMatillde.wmv」をダウンロード

エンヘードEnredoは次の通り。

曲名: Um vôo da águia como nunca se viu! Também somos folclore do nosso Brasil

作曲者: Nenê, Adriano Bejar, Sulu

Pra encantar a avenida
A aguia vem mistificar
De boca em boca, pai pra filho
O modo de agir, sentir e pensar (ô potiguar)
Câmara cascudo mostrou para o mundo
O folclore popular
Brasil da miscigenação, nosso povo estende as mãos
Vamos mestiçar
Costumes do Nordeste... Óxente, cabra da peste
Vem pro forró dançar, poeira levantar
Maracatu, festa junina
Boi-bumbá no Norte, Parintins, o ponto nobre
Pro mal olhado tem reza forte
O pajé pode salvar


Ferraduras e carrancas... Patuás
Quem foi que deixou o espelho se quebrar ?
No Centro-Oeste não pesque sem oração (porque)
Assombração vai te pegar


No Sul brinquei
De cabra cega e amarelinha
E reparei num lindo canto que ouvia
Até o saci se encantou
Não é chula, nem fandango
E perguntou: - que som é esse?
Que cadência diferente
Protegida pelos deuses
Me responda quem vem lá
Eu sou Nenê ! Da culinária, batucada e carnaval
No Sudeste a festa é pra valer
Folclore vivo nesse amanhecer


Minha escola de samba é evolução
Bateria de bamba, toca até jongo e baião
A nossa bandeira, manto sagrado
Gueto azul e branco, mito respeitado

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その20。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031cu

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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sábado, 19 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その113 拙宅に来る鳥83。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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まわりにはいっぱいいるにもかかわらず、
拙宅には滅多にやってこないのがインコである。

鳴き声は大きく、ギャギャと騒がしい。
Spd20071016zo

20-30羽の集団で過ごすことが多い。

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サッカー:ロマリオの日々 その82 ロマリオは社長室で試合観戦。

スポーツ最高裁判所STJDで120日間の出場停止になっているので、リオ・デ・ジャネイロ州選手権Campeonato Cariocaでのヴァスコ・ダ・ガマの初戦で控え席にも座ることを禁止されている選手兼監督のロマリオRomárioはサン・ジャヌアリオの社長室São Januárioで試合を観戦する。

選手に指示を送ることも出来ないが、ロマリオBaixinhoはやる気を失ってはいないといった。

「試合には参加することは出来ない。 社長室で試合を見るしかない。 そこにいても何も問題はないと思っている。 チームには何も指示を送ることはない。 ただ試合を見るだけである。 ここで決定されたことを守るだけである」と言った。


良い試合をすることと勝ち点3をあげることのどちらがよいかと質問されて、ロマリオRomárioは彼の意見を述べた。

「勝利はとても重要である。 ある部分で試合を引っぱるだろう、それを信じている。 チームは90分走ることはない。 誰もそんなことは出来ない。  可能な範囲で良いプレイをして、価値があるのは勝利である」と、ロマリオBaixinhoは明言した。

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ヴァスコ・ダ・ガマのサン・ジャヌアリオ競技場のスタンドの端に社長室はある。
そこの窓を開けて、ロマリオが試合を観戦するのはもう初めてではない。

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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その9 Rosas de Ouro。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)に、サンボードモで行われる。

Globo局では、サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバのエンヘードを,
今年も例年通り1月1日から紹介している。

デスフィーリの登場順にこれを紹介していく。

第6番目はローザス・ヂ・オウロRosas de Ouroである。
「20080113Carnaval-RosasdeOuro.wmv」をダウンロード

エンヘードEnredoは次の通り。

曲名: Rosaessência, o eterno aroma
作曲者: Bolt, João Osasco, Edvaldo, Marcelo Casa Nossa

Divinos são os anjos guardiões
Que ao som dos seus arautos anunciam
O bailar dos odores, essência das flores
Perfumando as sagradas escritas
Ao céus, subi em forma de oração
Seduzi as antigas civilizações
Cruzei as terras sagradas
Ao fim de uma grande jornada
No Velho Mundo cheguei
E toda nobreza fascinei

Perfume de rosas no ar
Paixão que faz sonhar
É rosaessência
Um quê de magia
Alquimia

Cidade luz dos corações apaixonados
Que me conduz
A cura para os condenados de amor
No meu Brasil
Fui capricho da coroa imperial
E hoje nesse carnaval
Sei que meu futuro é aqui
Nesse chão
Meu aroma contagia
E aos som da minha bateria
Vou conquistar você

Girando vai a baiana
Que faz delirar
Ô iaiá
Sou Rosas de Ouro
Eterno aroma
O nosso show vai começar

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サッカー・サンパウロ州選手権2008 その6 アドリアーノと子供。

アドリアーノAdrianoの人生は感激でいっぱいである。

この木曜日(1月17日)のグァラチングェタGuaratinguetá戦での、良い動きと逆転勝利をサンパウロFCにもたらした2ゴールとが、何週間か前までは契約がリスキーと考えられていたアドリアーノをアイドルに戻した。

1月18日(金)にアドリアーノImperadorは、その父親と同じ名前を持つ子供と遊ぶ機会を得た。
「20080118JN-Adriano.wmv」をダウンロード

今年のサンパウロ州選手権の初戦でのサンパウロFCの勝利に直接的に貢献したアドリアーノAdrianoは幸せを表すにはあまりある理由がある。

ジュニオールJúniorの存在が、今年のゴールを決めるということとブラジル代表seleção brasileiraに戻るという目的の彼の戦いをアドリアーノが続ける最大の理由である。

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初公開のアドリアーノの息子である。

アドリアーノよりも、母親のダニエリに似ているようだ。

このダニエリは、
ロナウドの元「妻」のダニエラ・シカレリとは全く別人である。
日本の一部の新聞の誤報によって、
日本だけでそういうように語られている。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その19。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031ct

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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sexta-feira, 18 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その112 拙宅に来る鳥82。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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まわりにはいっぱいいるにもかかわらず、
拙宅には滅多にやってこないのがインコである。

木の実などが好きで、
拙宅の前にある街路樹のグアヴァの実が熟すときには、
大挙してたかっている。

拙宅にもグアヴァの木があって、実もなるのだが、あまりたかってくれない。
どういうわけだろう。

警戒心は強い。
Spd20071016zn

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サッカー・サンパウロ州選手権2008 その5 アドリアーノは語る。

サンパウロ州選手権Campeonato PaulistaのサンパウロFCの初戦ではアドリアーノAdrianoだけが良かった。

2ゴールで、アドリアーノはサンパウロFCの逆転勝利を保証した。

しかし、良い結果ではあったが、アドリアーノは彼の出来について、完全に満足してグラウンドを去ったわけではない。

「自分の初戦は良かった。 しかし自分が期待していたほどよくはなかった。 時と共に我々は良くなるだろう。 まだ最初の試合である」と、アドリアーノは言った。

厳しくマークされて、アドリアーノAdrianoは前半はボールを得ることもなかった。
ただ後半に、FWアロイージオAloísioが入ったことで、アドリアーノは試合で一息つくことが出来た。
※アロイージオも同じポジションのセンター・フォワード。
 マークが分散したということだろう。

「試合が始まったときは、とても難しかった。 しかしそのあとそれを受け入れてきた。 終わりには疲れを感じた。 しかし、それは当然だ。 大事なことが我々が反応したことである。 今は日曜日の試合に向けて休息する」と、アドリアーノは締めた。

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厳しいことを言ってみようとしても、
顔は笑みがこぼれ落ちそうであった。

かなり嬉しかったに違いない。

イタリアの記者も記者会見に参加していて、質問していた。
アドリアーノはそれにイタリア語で答えていた。

ブラジルの記者だが、「明日のイタリアの新聞の見出しはどんなものになりますか」という質問もあった。
アドリアーノは、明日そのイタリアの新聞のサイトを見たいと言っていた。

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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その22 Roland Chaparro & Renato Borghetti 5。

12月14日(金)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、”Roland Chaparro & Renato Borghetti”のコンサートがあった。

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conaxao Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより、
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

当日のプログラムである。
Spd20071214mala

Spd20071214malb

「spd20071214RenatoBorghetti12.WAV」をダウンロード

「spd20071214RenatoBorghetti13.WAV」をダウンロード

「spd20071214RenatoBorghetti14.WAV」をダウンロード

「spd20071214RenatoBorghetti15.WAV」をダウンロード

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サッカー・サンパウロ州選手権2008 その4 あわてるサントス。

1月16日(水)に行われた、2008年のサンパウロ州選手権の第1節の対ポルツゲーザPortuguesa戦で、サントスSantosが敗れたことで、ヴィラ・ベルミロVila Belmiroの内部の人間が走り回ることになった。
※ヴィラ・ベルミロはサントスの本部の所在地。

最悪の初戦はファンが抗議することになり、王様ペレ・トレーニングセンターCT Rei Peléの塀に落書きされた。
Spd20080118ta

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エーメルソン・レオンEmerson Leão監督とサッカー担当部長のイルトン・ジョゼ・ダ・コスタIlton José da Costaはヴィラ・ベルミロVila Belmiroでの会議に呼ばれ、午後行われた王様ペレ・トレーニングセンターCT Rei Peléでのチームのトレーニングには現れなかった。
彼らはヴィラ・ベルミロVila Belmiroに昼食後すぐに到着し、秘書によると、終わる時間が未定の会議だという。

エーメルソン・レオン監督は、社長に欲しい選手たちの名前を改めて挙げた。 エーメルソン・レオン監督の心配は選手たちのあるものはすでに他のクラブに入ってしまった、
フラメンゴと合意したヂエゴ・タルデリDiego Tardelli,やパルメイラスに決まったヂエゴ・ソウザDiego Souzaなどである。
元サンパウロFCのMFダニーロDaniloもエーメルソン・レオン監督が欲しがっていた選手だが、ダニーロは鹿島アントラーズKashima Antlers (JAP). との契約を全うしたいと明言した。

それとは別に、また選手が出て行くことについても心配がある。
エーメルソン・レオン監督は、左SBのクレーベルKléberはいつでも出て行くだろうと明言した。
さらに木曜日にはロドリゴ・ソウトRodrigo Soutoも彼の契約を取り消すかもしれないという予想が出て来た。

エーメルソン・レオン監督は強化の必要を再認識している。
しかし失望することはないと明言した。
マルセロ・テイシェイラMarcelo Teixeira社長はクラブは止まっていないと言った。
彼は、メルカードに接触は続けていて、強化選手が来ると保証した。

「リベルタドーレス杯Taça Libertadoresが始まるまでに、チームが確定させる」。

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サントスは、
オフの間に何もしていなかったかのようだ。

ロビーニョを売った得た資金も、もう枯渇したのだろうか。
ロビーニョ以降には、売れるような選手がでていないようにも思える。

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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その8 Tom Maior。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)に、サンボードモで行われる。

Globo局では、サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバのエンヘードを,
今年も例年通り1月1日から紹介している。

デスフィーリの登場順にこれを紹介していく。

第5番目はトン・マイオールTom Maiorである。
「20080111Carnaval-TomMaior.wmv」をダウンロード

エンヘードEnredoは次の通り。

曲名:Glória Paulista: São Paulo na vanguarda da economia brasileira
作曲者:Maradona, Claudinei, Amós, Tinga, Ricardo Ailton

O meu carnaval, ô
Vem pra cantar as suas glórias
Desde a primeira cidade
Plantando riquezas, colhendo vitórias
Desbravando verdes matas encontrou
Terra de Piratininga fundou
E nas margens do Tietê
Um novo alvorecer, delírio do ouro
Tempo marcado por transições
No interior nasceu, nosso tesouro

O grão café selou
O destino desse chão
Nos barões o progresso
Trilhando o sucesso.... consagração!!!

São tantos sonhos
Que "traz" essa gente de vários lugares
Trabalhando fez crescer
Em cada amanhecer
Fez o estado ser realidade
Então, desponta a indústria
Trazendo desenvolvimento
Grande centro em evolução
O carro-chefe da nação
A cana vem exportando tecnologia
Seu combustível é energia
Da economia nacional

Que felicidade.... amor!
Sou Tom Maior, eu sou
Te amo, São Paulo
Oh! Terra mãe gentil
O eldorado do Brasil

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その18。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031cs

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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ブラジルで逮捕された日系人3人殺しの犯人についての、ブラジルでの報じられ方。

日本Japãoの焼津Yaizu市で、恋人とその子供2人を殺したことで告発されているエヂルソン・ドニゼッチ・ネヴェスEdilson Donizeti Neves45歳は、に偽名を使うことによってサンパウロSão Paulo州内陸部で1年以上インターポールInterpol (polícia internacional)から隠れることが出来た。

エヂルソン・ドニゼッチ・ネヴェスは、サンパウロ市から260キロ離れたサルタイアSarutaiá市で今週逮捕された。

犯罪は2006年末に起き、その残酷さでショックを与えた。

日本の警察によると、金銭問題に苦しんで、ブラジル人のエヂルソン・ドニゼッチ・ネヴェスは恋人の家に行った。
彼女は日系ブラジル人のソニア・アパレシーダ・フェヘイラ・サンパイオ・ミサキSônia Aparecida Ferreira Sampaio Misaki41歳で、窒息死された。

続いて、エヂルソン・ドニゼッチ・ネヴェスは彼女の10歳の子供を同様にして殺した。
そのあとで、エヂルソン・ドニゼッチ・ネヴェスは自分のアパートに戻り、ソニア・アパレシーダ・フェヘイラ・サンパイオ・ミサキの上の息子15歳にであった。
エヂルソン・ドニゼッチ・ネヴェスはまた窒息死させた。

エヂルソン・ドニゼッチ・ネヴェスは、犯罪を計画していたとして訴えられている。
その前に、彼はブラジルBrasilへ帰る航空券を買っていた。

警察が犠牲者の死体を見つけたときにはは犯人はすでに見下手いた。

犯人を追って、日本の警察はインターポールInterpolに助けを求め、そのあとブラジルの警察にこの件が報告された。

逃亡するために、犯人は名前をフラウミールFlaumirと変えて、サルタイアSarutaiá市の小農場に住んで、畜産業で働き始めた。

エヂルソン・ドニゼッチ・ネヴェスが生まれて、日本人のたまり場のバストスBastos市の警察は彼の隠れ家について通報を受けた後で、拘置することが出来た。
エヂルソン・ドニゼッチ・ネヴェスは家で逮捕された。
犯人はブラジルBrasilで殺人で裁かれる。
日本Japãoとの間に引き渡しの取り決めがないからである。

エヂルソン・ドニゼッチ・ネヴェスは、その後別れた最初の妻と、1991年に日本に移っていた。

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事実関係だけの、淡々とした内容である。
これは、サンパウロ市で発行されているDiario de Sao Paulo紙の記事である。

前にも、ブラジル人が日本で起こした事件でブラジルで裁かれたことが報じられたことを取りあげたが、こういうブラジル人が他国で起こした犯罪が報じられること自体が、異例だと思う。

ブラジルでも、3人という数字は決して小さくはない。
それに、計画的犯罪で、犠牲者に子供も入っているというのは、ほとんどのブラジル人がひどいと思うはずである。

だが、サンパウロ市では、昨日北部のバールにいた客が襲われて、7人が死んだ事件が起きた。
犯罪組織の何らかの抗争によるものと思われる。

その前には、同じ銃によると思われる殺人事件が白昼起きた。
殺されたのは、休暇中であった警察の幹部である。

ブラジルの中で、いくらでも殺人が起きている中で、
逮捕されたことが報じられたことだけでも、
評価すべきことではないかと思うのである。

裁判の結果が報じられるかどうか分からない。
大体1人殺すと、最大26年の刑である。
3人であれば、おそらくその3倍である。
だが実際に刑務所で過ごす期間は、はるかに短いのも事実である。

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バストス市は、日系人が多い小さな市である。

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quinta-feira, 17 de janeiro de 2008

サッカー・サンパウロ州選手権2008 その3 第1節終了。

2008年のブラジルのサッカーが始まってきた。

すでに、12日(土)および13日(日)には、パラナ州やセアラ州などの選手権が始まっている。

そして、サンパウロ州選手権も開幕した
Spm20080117homepageclubes

リオ・デ・ジャネイロ州選手権は、19日からである。

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サッカー・サンパウロ州選手権の第1節が、1月16日(水)および17日(木)に行われた。

結果は次の通り。
※大サンパウロ圏内のクラブおよび競技場が太文字


1月16日(水)    第1節第1日目
試合開始        試合結果              競技場 
16h   Juventus    1 x 1  Noroeste      Rua Javari
19h30  Mirassol     2 x 1  Barueri       Municipal
19h30  Rio Claro    2 x 0  Paulista       Augusto Filho
19h30  Ponte Preta  4 x 2  Ituano        Moisés Lucarelli
21h45  Portuguesa  2 x 0  Santos       Morumbi
「20080116encimadahora-PA1.wmv」をダウンロード
※ジュヴェントスは地元で引き分け。
 コリンチャンスから移籍のヴァンペッタは出場しなかった。
 監督は、コリンチャンス出身のマルセロ。
※1部に昇格の名門ポルツゲーザが、早速サントスを破った。
  ポルトゲーザの1点は、クリスティアンが長身をいかして決めている。
  さしたる強化選手もいないどころか、
  直前にマルドナードが移籍したサントス。
  ロドリゴ・タバタの動きも悪かった。
  サントスの本部の壁には、
  社長マルセロ・テイシェイア、エーメルソン・レオン監督そしてDFベットンを糾弾する落書きが書かれた。

1月17日(木)    第1節第2日目
試合開始        試合結果              競技場 
17h30  Rio Preto     2 x 2  São Caetano   Anísio Haddad
19h30  Palmeiras     3 x 1  Sertãozinho   Arena Barueri
20h30  Guaratinguetá  1 x 2  São Paulo    Dario Leite
21h45  Bragantino 0 x 2 Marília Marcelo Stefani
21h45  Corinthians 3 x 0 Guarani Morumbi
「20080117encimadahora-PA1.wmv」をダウンロード
※パルメイラスが勝利。
 本来の本拠地のパレストラ・イタリアは工事中。
※サンパウロFCがアドリアーノの2点で逆転勝ち。
Spd20080117fa
 1点目は、アドリアーノらしい強烈な弾道弾。
コリンチャンスは、フィナーヅィがPKを含む2点、そしてブルーノ・ボンフィンことデンチーニョが1点を決めた。
(コリンチャンスの先発と控え)
Spd20080117fb
Spd20080117fc
(グァラニーの先発と控え)
Spd20080117fd
Spd20080117fe


次節の第2節の予定は次の通り:

1月19日(土)    第2節第1日目
試合開始        試合予定              競技場 
16h   Barueri     x  Rio Claro         Arena Barueri
18h10  Ituano     x  Portuguesa        Novelli Jr.
20h30  Paulista    x  Ponte Preta       Jaime Cintra

1月20日(日)    第2節第2日目
試合開始        試合予定              競技場 
11h   Sertãozinho    x  Mirassol      Frederico Dalmazo
16h   Santos       x  Palmeiras     Vila Belmiro
16h   São Paulo     x  Rio Preto     Morumbi
18h10  São Caetano   x  Corinthians    Anacleto Campanella
18h10  Guarani      x  Bragantino     Brinco de Ouro
18h10  Noroeste     x  Guaratinguetá   Alfredo de Castilho
18h10  Marília       x  Juventus      Bento de Abreu
※サントス対パルメイラスの”クラシコ”。
 エーメルソン・レオン監督対ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督の対決でもある。
 仲は良くない。
※コリンチャンスは、サン・カエターノと対戦。

(第1節を終了した時点での順位)
Spm20080117a

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その111 拙宅に来る鳥81。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。

羽の繕いも終わったら、しばらくじっとしている。
人の気配を感じてサッと逃げるようなことはない。
Spd20071020l

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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その21 Roland Chaparro & Renato Borghetti 4。

12月14日(金)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、”Roland Chaparro & Renato Borghetti”のコンサートがあった。
Spd20071214f

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conaxao Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより、
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

Roland Chaparroは、パラグアイ人の歌手、作曲家、ギター奏者である。
元々はロックミュージシャンであるが、
このところ、アフロ-パラグアイ文化やフォルクローレなどの作曲活動を行ってきた。

レナット・ボルグェッチRenato Borghettiは、ブラジルのリオ・グランヂ・ド・スル州の出身。
アコーディオン奏者である。

このコンサートは、
このレナット・ボルグェッチRenato Borghettiの演奏で始まった。

そして、数曲目にRoland Chaparroも登場し、2人のジョイント演奏があった。
そのあと、レナット・ボルグェッチが退場し、Roland Chaparroが率いるバンドだけの演奏があった。

最後にまたレナット・ボルグェッチが登場し、またジョイント演奏があり、終演となった。
「spd20071214RenatoBorghetti9.WAV」をダウンロード

「spd20071214RenatoBorghetti10.WAV」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロの「市立劇場」 その2。

ブラジル・サンパウロの歴史的中心部セントロに、「市立劇場」がある。

ロビーの中央の大階段の両サイドを抜けると、1階席への入り口がある。
Spd20071219cc

1階席は、舞台側に開いた馬蹄型に椅子が並べられている。
Spd20071108os

天井は、円形である。
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天井のシャンデリア。
Spd20071108ox

天井の装飾。
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舞台に向かって、4層の桟敷席がある。
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桟敷席の1層目は。
両サイドは椅子席であるが、
正面側にはボックス席がある。
Spd20071108ov

Spd20071108ou

このボックス席は、1階席の周囲にもある。
Spd20071219czh

ボックス席によって大きさは異なるが、
いずれもそれほど広くはない。
Spd20071219czf

舞台上部にも装飾があるが、それがなんなのかはよく分からない。
Spd20071108oz

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舞台の左右にパイプオルガンのパイプが配置されている。
Spd20071108oza

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リオ・デ・ジャネイロの市立劇場の豪華さに比べれば、かなり落ちるが、サンパウロの市立劇場もなかなかのものである。
収容人員は約1700人である。

ここには駐車場はないが、
周囲にはある。

かつてはとても危険なところであったが、今はかなり改善している。
終演後、さっさと駐車場に向かい、素早く引き上げると、特に問題はないだろう。

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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その7  Águia de Ouro。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)に、サンボードモで行われる。

Globo局では、サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバのエンヘードを,
今年も例年通り1月1日から紹介している。

デスフィーリの登場順にこれを紹介していく。

第4番目はアーギア・ヂ・オウロÁguia de Ouroである。
「20080111Carnaval-AguiadeOuro.wmv」をダウンロード

エンヘードEnredoは次の通り。

曲名:A taça da liberdade, uma viagem pelos sentidos às delícias do sorvete
作曲者: Márcio Pessi, Dadô, Serginho do Porto e Ronaldinho

Vem cantar
A Pompéia vai te conquistar
Vamos nessa, o show vai começar
Hoje é dia de alegria
Vem sentir um frescor
Que é de arrepiar
Simples toque de magia

Que vai te refrescar
Que maravilha!!!!
Tem várias cores que enfeitiçam seu olhar
Obras de arte que fascinam o coração
Sedução

Sinta o aroma no ar, é festa
Deixe o meu samba te levar
No carnaval, entre essências brincar
Se entregar

Um mundo de sabores desfrutar
Se deliciar ao bel prazer
Seja feliz também, venha se divertir
Voltar a ser criança e ter a emoção
De um beijo doce, uma paixão
Que alimenta o corpo e a alma
Vamos brindar
E ouvir os sinos da felicidade
O ano inteiro apreciar
Um bom sorvete e se lambuzar

Embala, meu amor, que o teu calor me leva
Embala, minha Águia, meu amor sem fim
Fonte cristalina, doce ilusão
A bateria vai tocar seu coração

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その17。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
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※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quarta-feira, 16 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その34 レアンドロが日本でサンパウロFCを見ると語る。

リベルタドーレスLibertadores杯はまだ始まってもいない。
でも、今は元サンパウロFCのFWレアンドロLeandroはクラブの年末のために野心的な計画を立てた。

ヴェルディー東京Verdy Tokyoに移籍したばかりのレアンドロは、リベルタドーレス杯とチャンピオンリーグChampions Leagueの優勝者が日本で毎年戦う世界クラブ選手権Mundial de Clubesの決勝戦が行われる、12月にはサンパウロFCへの郷愁を癒すことを期待していると言った。

「向こうで気にしながら待っている。 サンパウロFCが通過するには困難な道になることは知っている。 でも自分は彼らに期待している」と、ヴェルディー東京と3年の契約に署名したレアンドロは言った。

リベルタドーレスLibertadores杯はサンパウロFCの瞳である。
このリベルタドーレス杯の重要性は大きく、社長もこの選手権のためにFWアドリアーノAdrianoとMFカルロス・アルベルトCarlos Albertoと契約をした。
2人はサンパウロには6ヵ月しかいない。

「サンパウロFCが来るときのために準備をする。 自分の家を貸して欲しいならば、そのようにする」と、22日に出発するレアンドロは冗談を言った。

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レアンドロは、
ヴェルディー東京で世界クラブ選手権に行くことは、全く考えていないのか。

日本のことは全く知らないのだが、
ヴェルディー東京は、そういう可能性があるチームではないのだろか。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その110 拙宅に来る鳥80。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。

定位置に戻って、羽の繕いをしているのだろうが、
その時に、首を180度回転しているかのようにも見える。
Spd20071020k

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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その20 Roland Chaparro & Renato Borghetti 3。

12月14日(金)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、Roland Chaparro & Renato Borghetti”のコンサートがあった。

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このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conaxao Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより、
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

Roland Chaparroは、パラグアイ人の歌手、作曲家、ギター奏者である。
元々はロックミュージシャンであるが、
このところ、アフロ-パラグアイ文化やフォルクローレなどの作曲活動を行ってきた。

レナット・ボルグェッチRenato Borghettiは、ブラジルのリオ・グランヂ・ド・スル州の出身。
アコーディオン奏者である。

このコンサートは、
このレナット・ボルグェッチRenato Borghettiの演奏で始まった。

そして、数曲目にRoland Chaparroも登場し、2人のジョイント演奏があった。
そのあと、レナット・ボルグェッチが退場し、Roland Chaparroが率いるバンドだけの演奏があった。

最後にまたレナット・ボルグェッチが登場し、またジョイント演奏があり、終演となった。

「spd20071214RenatoBorghetti6.WAV」をダウンロード
「spd20071214RenatoBorghetti7.WAV」をダウンロード
「spd20071214RenatoBorghetti8.WAV」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その6 Unidos de Vila Maria。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)に、サンボードモで行われる。

Globo局では、サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバのエンヘードを,
今年も例年通り1月1日から紹介している。

デスフィーリの登場順にこれを紹介していく。

第3番目はウニードス・ヂ・ヴィラ・マリアUnidos de Vila Mariaである。

「20080107Carnaval-VilaMaria.wmv」をダウンロード

このエスコーラ・ヂ・サンバの今年のテーマは「日本人移民100周年」。
なんだか、大失敗のテーマのような気もするのだが、どのようなものになるのか。

エンヘードEnredoは次の通り。

曲名:Irashai-Mase(いらっしゃいませ), milênios de cultura e sabedoria no centenário da imigração japonesa
     1000年の文化と日本人移民100周年の正しい知識。

作曲者: Dão, Veia, Martins, Nando e Moleque Pára

Estrelas vão brilhar
Vila Maria vai passar
Irashai-Mase. A esse povo do Oriente
Da terra do sol nascente

Abrem-se os portais
Das tradições, de uma cultura milenar...
Preservam seu jardim oriental e a arte de cultivar
Na religião, celebração a cerimônia do chá
No Ocidente se tornou realidade
A conquista do tratado da amizade
E com a honra de um samurai guerreiro
Cruzou os mares rumo ao solo brasileiro

Pra massa toda aplaudir
A bateria ta aí... Vem ver
E vamos comemorar
O centenário brindar... Saquê

Em sua criação, a gentileza tem rosto de mulher
Símbolos da sorte que anunciam devoção e muita fé
O shodo não se apagou!
A arte deu movimento à vida
No plantio do algodão, ô terra boa que se planta dá
Na culinária, requinte em nossa mesa
Pratos com toque de beleza
A evolução da tecnologia
Dá asas à imaginação, presente em nosso dia-a-dia
Com a imigração, somos filhos de uma só nação
Arigatô a essa parceria
Brasil, Japão que alegria...

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その16。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031cq

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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terça-feira, 15 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その33 MFカルロス・アルベルトがサンパウロFCへ。

元フルミネンセFluminense・元コリンチャンスCorinthiansのMFカルロス・アルベルトCarlos Albertoは2008年の前半の新加入選手となる。
ドイツのヴェルデル・ブレーメンWerder Bremen (ALE)での問題で、カルロス・アルベルトは、可能性があるかどうかサンパウロFCにオファーされていた。

カルロス・アルベルトは、健康診断を受け、6ヵ月の契約に署名するために木曜日までにはサンパウロFCに到着する。

FWアドリアーノAdrianoと同じように、カルロス・アルベルトはリベルタドーレス杯アメリカ選手権Taça Libertadores da Américaの最後までサンパウロFCにいる。

オファーされたあと、カルロス・アルベルトCarlos Albertoはその考えが気に入ったムリシー・ラマーリョMuricy Ramalho監督に名前を挙げられていた。

6ヵ月に合意し、更に同じ期間更新することが出来る。
サンパウロFCには何のコストも発生しない。

「合意した。 しかしカルロス・アルベルトは健康診断をして、多少の詳細を決める必要がある」と、サンパウロFCの役員のマルコ・アウレリオ・クンニャMarco Aurélio Cunhaは確認した。

カルロス・アルベルトCarlos Albertoは、グレミオGrêmioにいたが、権利を持っているベンフィカBenfica (POR),により多くを払うとしたパルメイラスPalmeirasに結局行ったMFヂエゴ・ソウザDiego Souza,との契約失敗を越えるものになる。

23歳で、タイトル・コレクター(フルミネンセFluminenseでリオ・デ・ジャネイロ州選手権とブラジル杯Copa do Brasil、コリンチャンスCorinthiansでブラジル選手権、ポルトPortoでポルトガル選手権、チャンピオンリーグLiga dos Campeões、世界クラブ選手権Mundial de Clubes)であるが、また問題も多く起こしている

反抗的で、今サントスSantosにいるエーメルソン・レオンEmerson Leão監督との間の諍いでコリンチャンスをでた
サンパウロFCでは、役員がカルロス・アルベルトはちゃんとしていると言った。

「今は、もう既婚者だ。 妻は妊娠していて、彼は冷静だ。 問題があったが今は模範的若者のヂエゴ・タルデリDiego Tardelliと同じである」と、マルコ・アウレリオ・クンニャMarco Aurélio Cunhaは例えた。

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カルロス・アルベルトは問題児であったことは間違いない。

一度、ブラジル代表にもなっている

ドイツでうまくいかなかった理由は何だろう。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その32 レアンドロがサンパウロFCにお別れ。

FWレアンドロLeandroは、1月15日(火)の朝にサンパウロFCのトレーニングセンターにチームを訪ねて行った。
この時にマスコミとも話をした。

レアンドロは、日本Japãoのヴェルディー東京Verdy Tokyoと3年の契約をして、22日に旅立つ。

「自分がここにいるときはとても幸せだったことは大事にしていく。 よく受け入れてもらい、開いた門から出て行く。 大好きな人たちから離れるのは悲しい」と、レアンドロはいった。

レアンドロLeandroはムリシー・ラマーリョMuricy Ramalho監督の記者会見の途中で記者室に現れた。

「レアンドロLeandroはいなくなる。 重要な選手であるということのほかに、彼はFWでありMFであって、パートナーだ。 それをとても評価している」と、ムリシー・ラマーリョ監督は言った。
「20080115sporTVnews-DespedidaLeandro.wmv」をダウンロード

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まあ、喧嘩別れして出て行くわけでもないから、いいだろう。

ヴェルディー東京は、今はどんなチームなのか、見当も付かないが。
いつの間にか、多摩川を渡ったらしいことを、何となく知っているくらいだ。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その109 拙宅に来る鳥79。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。

蜜をしばらく吸ったあとは、
またそれほど離れていない定位置としている枝に戻る。
Spd20071020j

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サッカー:ロマリオの日々 その81 ロマリオは海岸でのトレーニングに現れず。

監督兼選手のロマリオRomárioは、1月15日(火)にリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro市西部のバッハ・ダ・チジュッカBarra da Tijucaの海岸で行われたトレーニングに現れなかった。

ロマリオBaixinhoは、午後、サン・ジャヌアリオSão Januárioで行われる活動には現れるはずである。
ロマリオとアルフレッド・サンパイオAlfredo Sampaioはヴァスコ・ダ・ガマのチームの技術活動を指揮する。

ロマリオRomárioは彼の同僚に海岸で激しいワークをさせた。
ロマリオはリオ・デ・ジャネイロ選手権Campeonato Cariocaの初めの節はプレイすることはない。
ロマリオは、脱毛を避けるために、フィナステリーダが入ったものを使ったことでスポーツ最高裁判所STJDにより120日間の出場停止となっている。
ヴァスコ・ダ・ガマのチームは、約1時間半の活動をしたあとで、16時半にトレーニングに戻る。

監督兼選手のロマリオは今月末におこなわれると思われる審判で処罰をエラしてもらうことを期待している。

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もう、ロマリオにはハード過ぎるトレーニングは無理かも。

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ブラジルの「グスタヴォ・クエルテン」が今年引退。

グスタヴォ・クエルテンGustavo Kuertenが、1月15日(火)に、記者会見で、2008年にテニスコートを去ると発表する。
「20080115JN-GustavoKuerten.wmv」をダウンロード

ローランド・ガーロRoland Garrosで3回優勝したグスタヴォ・クエルテンは彼のプロとしての最後のトーナメントはパリParisのサイブロsaibroのグランド・スラムGrand Slamになると明らかにする。

グーガGugaは、2008年には5つのトーナメントを戦うことになる。
バイアBahia州のコスタ・ド・サウイーペCosta do Sauípeでのブラジル・オープンBrasil Open、そしてマイアミMiami、モンテ・カルロMonte Carlo、ローマRoma、ハンブルグHamburgoでのマスターシリーズMasters Series、そして3回(1997, 2000, 2001)優勝したローランド・ガーロRoland Garrosのテニスプレイヤーとして彼のキャリアを終える。

その後、グーガは、かつての名プレイヤーが参加するシニアツアーのマスターズで試合することになると思われている。

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昨年、長い治療からやっと回復したが、良い成績は出せていなかった。

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ブラジル・サンパウロの「市立劇場」 その1。

ブラジル・サンパウロの歴史的中心部セントロに、「市立劇場」がある。

アニャンガバウーのシャ陸橋の西端、ラモス・ヂ・アゼベアード広場に面している。
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夜になると、美しくライトアップされる。
Spd20071108oa

正面の入り口を入ったところに、ロビーがある。
開演時間まで、観客がたまっている。
ロビーを入って右側には、軽食コーナーがある。
階段は2階席より上階の席の観客が利用する。
Spd20071108op

ロビーは、高い吹き抜けになっている。
Spd20071108of

ロビーの上階には広いサロンがある。
Spd20071108oo

サロンの扉の一つ。
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天井に描かれた絵。
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サロンから、外のバルコニーに出ることが出来る。
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西側のバルコニーから外壁を見てみた。
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正面入り口付近。
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東側のバルコニーから、アニャンガバウーに建つ高層ビルを見てみた。
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東側のバルコニーから外壁も見てみた。
奥のビルはボトランチン・グループの本部である。
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コロネル・シャヴィエル・ド・トレード通り。
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続く。

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サッカー・ブラジル代表2008 その2 親善試合スウェーデン戦日程発表。

1月14日(月)、ブラジルサッカー協会CBFは、3月26日にロンドンLondresでスウェーデンSuéciaとの親善試合を行うと発表した。

選ばれた場所は、6万人の収容能力のあるアーセナルArsenalの競技場のエミレーツ競技場Emirates Stadiumである。

この試合は、1958年にスウェーデンのストックホルムEstocolmoで、ブラジル代表seleção brasileiraがスウェーデン代表を破り、初めてワールドカップでタイトルを獲って50年を祝うものである。

この試合は、2008年の2番目の親善試合である。

この前、2月6日に、ダブリンDublinでアイルランド代表と対戦する

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どうして、スウェーデンで試合のしないのか、ちょっと理解できない。
3月26日のストックホルムは、まだ寒すぎるのだろうか。

ブラジル代表が、ロンドンで試合をするのは、2006年からもう4回目くらいになるはずだ。

サンパウロで、ブラジル代表の試合を見ることが出来るのは、4年に1回。
ワールドカップの南米予選くらいだ。
その予選は、ブラジルの幾つかの大都市で開催される。
2010年の出場権をかけた南米予選の一つのウルグアイ戦がもう昨年11月にサンパウロで開催されたので、次の機会は2014年のワールドカップの予選を待たなくてはならないのだが、考えてみれば2014年はブラジルで開催なので予選自体がない。
とすると、ブラジル代表の試合がサンパウロで行われるのは、2018年のワールドカップの予選ということになるのか。
考えるのもばからしい。

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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その5  Acadêmicos do Tucuruvi。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)に、サンボードモで行われる。

Globo局では、サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバのエンヘードを,
今年も例年通り1月1日から紹介している。

デスフィーリの登場順にこれを紹介していく。

第2番目はアカデミコス・ド・ツクルヴィAcadêmicos do Tucuruviである。
「20080105Carnaval-Tucuruvi.wmv」をダウンロード

エンヘード:
Hummm!!! Que bom, é tempo de sorvete. Do Oriente ao Ocidente, a delícia refrescante

作曲者:Diley Machado, Fábio de Paula, Moraes, Rodrigo Rocha

Delícia chinesa
Do Oriente essa iguaria se espalhou
Entre povos e culturas
Neve e mel com frutas tem valor
Conquistando um imperador
Se propagou no Ocidente
A Europa apreciava, encantava a realeza
E toda a corte portuguesa
Com leite aguçou o paladar
Das charmosas damas da nobreza

Atravessou o mar pra se consagrar
"americanizou" evoluiu
Surgiram sabores, receitas incríveis
Que o mundo aplaudiu

Em terras brasileiras
É novidade, é sensação
Lá no Rio de Janeiro, do carioca maneiro
Refresca o dia-a-dia do povão
Aqui, na terra da garoa
Esperei a hora para te saborear
É bom, como é bom, o sorvete em toda parte
A indústria vem fazendo arte
Do alimento, diversão
Em cores e sabores, você é carnaval
A grande paixão nacional!

É verão, amor, vem desfilar
Aliviar o teu calor
Sou Tucuruvi de alma e paixão
Vou refrescar seu coração

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サッカー・ブラジル代表のカカが信者の教会が、サンパウロ検事局に反論。

エステヴァン・エンナンデス牧師とソニア・アダッヂ・モラエス・ヘルナンデスSônia Hernandes牧師に率いられているキリスト再生伝道師教会Igreja Apostólica Renascer em Cristoは、1月14日(月)に、文書を通じて、ミランMilanのカカKakáを尋問する要求を元に戻すように訴えた。

キリスト再生伝道師教会は、サンパウロの刑事第1法廷1ª Vara Criminal de São Pauloのマルセロ・バトロウーニ・メンドローニMarcelo Batlouni Mendroni検事による要求は2007年9月14日にミラノの検事局に送られたと言っている。
公共省Ministério Públicoはこの要求を確認していない。

カカKakáは、年間2百万レアル(=約1億3千万円)に達する献金の他に、サンパウロSão PauloとミラノMilãoの彼の家にエルナンデスHernandes夫妻を入れたはずである。
検事局は、カカと教会の指導者との関係がどういうものかを知りたがっている。

文書では、またキリスト再生伝道師教会は検事に対する法的手段を準備していると言っている。
州公共省は、1月14日までには、検事による尋問要求があったことを確認できていないと言う。

カカのマスコミ担当者は、月曜日の15時10分までに何も動いていない。

昨年12月に、カカKakáはFIFAによって選出された2007年最優秀選手のトロフィーを教会に運んだ
カカと妻のカロリーニ・セリコCaroline Celicoは年越しには、サンパウロSão Paulo市の南部のリンス・ヂ・バスコンセイロ大通りAvenida Lins de Vasconcelosにある教会本部にいた。

(教会発表の写真)
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賞の他に、教会の担当者によると、カカは夫妻にとって待望の子供について感謝の礼拝をした。

米国:
エルナンデスHernandes夫妻は2007年1月9日にマイアミMiamiの空港で、所持金を僅か1万ドルとして申告したにもかかわらず、56万1千ドルを持って税関を通過し、入国しようとして逮捕された

10日間拘束されたあとに、保釈金を支払い、足首に器機を取り付けられ警察の監視の元に自由になった。
裁判所は、見つかったお金をエルナンデス夫妻に戻さないことを決定した。

審問は6月8日に行われて、エステヴァン・エンナンデス牧師とソニア・アダッヂ・モラエス・ヘルナンデス牧師は、密輸と違法行為のために共謀した罪を認めた。
ソニア・アダッヂ・モラエス・ヘルナンデス牧師は審問の間泣いていた。

ブラジル:
キリスト再生伝道師教会の創立者のエステヴァン・エンナンデス牧師とソニア・アダッヂ・モラエス・ヘルナンデス牧師は、資金洗浄と共謀、偽取引で裁判に問われている。
彼らは、サンパウロで予備拘束をされることになっている。

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キリスト再生伝道師教会の創立者夫妻は、米国では、すでにマークされていて、
逮捕された。
聖書の中をくりぬいて、お金を隠していたと言うから、何とも不信心な話である。

ブラジルのマスコミは、かなり意地が悪い。
ジャーナリズムといいながら、センセーショナリズムは忘れてはいない。

火を付けて、焚きつけて、燃やし尽くす。
それは、一流のマスコミでも余り変わらない。

キリスト再生伝道師教会も、カカもいいカモになっている。
両者とも、マスコミに対するサービスが足りないので、こういうときにしっぺ返しを食っているわけだ。

それに、検事も売名が好きな傾向がある。
日本では、あまりないことだが、
ブラジルでは、弁護士はもちろん、検事も裁判官もマスコミに対して良く喋る。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その15。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031cp

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その31 コエーリョは、セルチックの”あの色”のユニフォームを着なくてよかったと語った。

コエーリョCoelhoはコリンチャンスCorinthiansに戻ってきて、”あの色”のユニフォームを着る必要が無くなったことを祝った。
ほとんどセルチックCelticと交渉が固まっていて、コエーリョはコリンチャンスTimãoの最大のライバルのパルメイラスPalmeirasの色でプレイするところだった。

「自分はインターネットで見た、セルチックCelticは”あの色verde”ということ見た。 考えた。 難しい!!!!。 うまく行かなくて良かった。 これで、あの色のユニフォームを着る必要がない」と、コエーリョCoelhoは冗談を言った。

コリンチャンスCorinthiansはコエーリョCoelhoを2百万ユーロで売ることにセルチックCelticと合意した。
セルチックは最初は一括で支払うとしていた。
しかしそのあとでコエーリョに対してもコリンチャンスに対しても分割払いを希望した。
アンドレス・サンシェスAndrés Sanches社長はこれに合意しなかった。

「彼らはそのあとでレンタルを望んだ。 自分は電話して、そちらで問題があるかときいた。 信じられなくなった。 それでアンドレス・サンシェスAndrés Sanches社長が戻るように言った」と、新たな交渉は諦めて、2009年の半ばにコリンチャンスCorinthiansとの契約が終了するまではいるとコエーリョCoelhoが保証した。

コエーリョは、2005年にコリンチャンスCorinthiansでの良いデビューをしていた。
しかし、2006年のリベルタドーレスLibertadores杯のリーベル・プレーチRiver Plate戦で敗退してからは批判された
コエーリョCoelhoは外されて、2007年はアツレチコ・ミネイロAtlético-MGでプレイした。

「ここでのプレイには問題はない。 コリンチャンスが好きだ。 自分の給与が高いと言うが、そんなことはない。 生きるためだ」と、コエーリョCoelhoはコメントした。

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コリンチャンスの生え抜きの選手にとって、「あの色」を着るのはどうしようもない屈辱に違いない。

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segunda-feira, 14 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その19 Roland Chaparro & Renato Borghetti 2。 

12月14日(金)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、”Roland Chaparro & Renato Borghetti”のコンサートがあった。
Spd20071214czc

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conaxao Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより、
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

Roland Chaparroは、パラグアイ人の歌手、作曲家、ギター奏者である。
元々はロックミュージシャンであるが、
このところ、アフロ-パラグアイ文化やフォルクローレなどの作曲活動を行ってきた。

レナット・ボルグェッチRenato Borghettiは、ブラジルのリオ・グランヂ・ド・スル州の出身。
アコーディオン奏者である。

このコンサートは、
このレナット・ボルグェッチRenato Borghettiの演奏で始まった。
Spd20071214cze

「spd20071214RenatoBorghetti3.WAV」をダウンロード

「spd20071214RenatoBorghetti4.WAV」をダウンロード

「spd20071214RenatoBorghetti5.WAV」をダウンロード


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ブラジル・サッカー:2008始動 その30 ヴァスコ・ダ・ガマとレンアドロ・アマラルとの係争。

1月14日(月)に行われることになっていた裁判所でのヴァスコ・ダ・ガマとFWレアンドロ・アマラルLeandro Amaralの最初の審問は延期になった。

リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroの労働裁判所の第66法廷のレイドミール・ラーゴLeydomir Lago判事が、フルミネンシと親しい関係にあることでこのこの件を裁く条件にないと申し立てたからである。

本件は別の法廷へ配分されることになる。

約15人のヴァスコ・ダ・ガマのファンが、レアンドロ・アマラルLeandro Amaralに抗議するために、リオ・デ・ジャネイロRio de JaneiroのセントロCentroの労働裁判所66法廷の入り口に現れた。

審問が終わって、彼らはレアンドロ・アマラルに硬貨を投げて、守銭奴と呼んだ。
レアンドロ・アマラルはタクシーに乗り、素早くその場を去った。

フルミネンセFluminenseのオファーを手にして、レアンドロ・アマラルLeandro Amaralはヴァスコ・ダ・ガマと結んでいた契約の自動更新条項に同意しなかった。
ヴァスコ・ダ・ガマは、レアンドロ・アマラルの権利を延長する条項を使用する権利を持っていた。

昨年のヴァスコ・ダ・ガマのファンのアイドルであったレアンドロ・アマラルLeandro Amaral はクラブへの愛を約束し、フルミネンセFluminenseでプレイしないと保証したあとに、ヴァスコ・ダ・ガマに対して裁判を起こした。
FWレアンドロ・アマラルは、彼が2007年の4月からフルミネンセとの交渉を開始していたことを明らかにした前の代理人とも争った。

今週ヴァスコ・ダ・ガマが法的な手段を取らないならば、レアンドロ・アマラルLeandro AmaralはフルミネンセFluminenseの選手としてリオ・デ・ジャネイロ州選手権Campeonato Carioca でデビューする。

仮決定で、レアンドロ・アマラルはヴァスコ・ダ・ガマとの契約を取り消し、フルミネンセと契約することができた。

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大体、労働者の職業と職場を選ぶ権利が優先される結果に終わるだろう。
つまり、フルミネンセとの契約は認められる。

でも、違約金の支払いは 発生するに違いない。

鹿島アントラーズも、面倒な選手と契約しなくて良かったのでは。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その108 拙宅に来る鳥78。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。

蜜を吸いに来て、空中でポバリングするところも、
もう簡単に捉えることが出来るようになった。
Spd20071020i

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ブラジル・サッカー:2008始動 その29 サントスのロドリゴ・タバタが練習を休んだ。

MFロドリゴ・タバタRodrigo Tabataが、1月14日(月)の王様ペレ・トレーニングセンターCT Rei Peléでの、サントスSantosのトレーニングに参加しなかった。

右膝の痛みによって、ロドリゴ・タバタが参加しなかったトレーニングは2日間続けてとなった。

ロドリゴ・タバタは筋に炎症を持っている。
しかし、サントスPeixeの医師は、1月16日(水)21時45分からモルンビーMorumbi競技場で行われる2008年のサンパウロ州選手権の初戦のポルツゲーザPortuguesa戦に出場できないことはないと言う。

月曜日にもう1人トレーニングをしなかったのは、ボランチのロドリゴ・ソウトRodrigo Soutoであった。
ロドリゴ・ソウトは筋肉トレーニングをしただけだが、心配は無いという。

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結局、ブラジルでは、移籍の話など全く出てこなかったロドリゴ・タバタ。

でも、日曜日から「笠井健太」と並んで、「ロドリゴ・タバタ」に関する過去の記事にアクセスが集中していたのだが、日本でまた何か報道があったのだろうか。
笠井健太選手については、鹿島アントラーズへの入団が決まったので、理由は理解できる。

そう思って、ロドリゴ・タバタの動きを調べてみたところ、練習を休んだという。
移籍の話が最終局面に来ると、よく選手はそのクラブでの練習を止めてしまうのだが、何か勘ぐりたくなるタイミングでもある。

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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その4 Gaviões da Fiel。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)に、サンボードモで行われる。

2月1日(金)に登場のエスコーラは次の通り。
21時にスタートである。

1-ガヴィオンエス・ダ・フィエウGaviões da Fiel
エンヘードEnredo: “Nas asas dos Gaviões, rumo ao portal dos sertões – Santana de Parnaíba: Berço de Bandeirantes”

2- アカデミコス・ド・ツクルヴィAcadêmicos do Tucuruvi
エンヘードEnredo: “Hummm...É tempo de sorvete, do oriente ao ocidente, o alimento refrescante e nutritivo“

3-ウニードス・ヂ・ヴィラ・マリアUnidos de Vila Maria
エンヘードEnredo: “Irashai-mase, milênios de cultura e sabedoria no Centenário da Imigração Japonesa“
            ”いらっしゃいませ” 
    
4- アーギア・ヂ・オウロÁguia de Ouro
エンヘードEnredo: “A Taça da Felicidade, uma viagem pelos sentidos às delícias do sorvete“

5-トン・マイオールTom Maior
エンヘードEnredo: “Glória Paulista - São Paulo na Vanguarda da Economia Brasileira“

6- ローザス・ヂ・オウロRosas de Ouro
エンヘードEnredo: “Rosaessência – O eterno aroma“

7- ネネ・ヂ・ヴィラ・マチルヂNenê de Vila Matilde
エンヘードEnredo: “Um vôo da águia como nunca se viu! Também somos folclore do Brasil. 110 anos aprendendo com Câmara Cascudo”


2月2日(土)に登場のエスコーラは次の通り。

1-カミーザ・ヴェルヂ・イ・ブランコCamisa Verde e Branco
エンヘードEnredo: “Da pré-história ao DNA: A história do cabelo eu vou contar! “

2- マンシャ・ヴェルヂMancha Verde
エンヘードEnredo: “És imortal... Ariano Suassuna, sua vida, sua obra, patrimônio cultural“

3- シース・ノーヴィ・パウリスタX-9 Paulistana
エンヘードEnredo: “O povo da terra está  abusando. O aquecimento global vem aí... A vida boa sustentável pede passagem“

4- ペロラ・ネグラPérola Negra
エンヘードEnredo: "A onça vai beber água. Jaguariúna: Qualidade de vida e desenvolvimento nos trilhos do tempo“

5- ヴァイ・ヴァイVai-Vai
エンヘードEnredo: “Vai-Vai, Acorda Brasil! A Saída é ter esperança! “

6-モシダーヂ・アレグレMocidade Alegre
エンヘードEnredo: “Bem-Vindo a São Paulo, Sabe por quê? Porque São Paulo é tudo de bom!!! “

7-インペリオ・ヂ・カーザ・ヴェルヂImpério de Casa Verde
エンヘードEnredo: “Sambando e cantando e seguindo a canção... Vem, vamos embora para a festa da MPB!“


Globo局では、サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバのエンヘードを,
今年も例年通り1月1日から紹介している。

デスフィーリの登場順にこれを紹介していく。

最初は、あの「ガヴィオンエス・ダ・フィエウ」である。
「20080109Carnaval-GavioesdaFiel.wmv」をダウンロード

サブリナ・サトウは、今年もここに出場する

エンヘード:
曲名:Nas asas dos gaviões, rumo ao portal dos sertões - Santana de Parnaíba: berço de bandeirantes
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作曲者: Fabinho do Cavaco
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Voei com bravura e coragem
Rumo ao portal do meu Brasil
Anhanguera em árdua trajetória
Foi em busca de riquezas
Desbravando o sertão
Ouro, prata, pedras preciosas
Esperança reluzindo no olhar
Aventuras entre rios e cascatas
Magias e batalhas
O futuro a conquistar

A energia pioneira brasileira... Veio de lá!
Usina condutora do progresso
Fez o bonde caminhar...

Celebração em comunhão
Meu samba é a alma viva da nação
Empolga numa firme batucada
No requebro da mulata
Dona do meu coração
Arquitetura, herança cultural
Patrimônio nacional
Buscando a sabedoria
O povo de fé trilha o caminho do sol
São Jorge peço a sua proteção
Santana de Parnaíba é divina inspiração

Vou viajar nesta paixão
Vou mergulhar nesta história
Com amor e devoção
Sou fiel, sou gavião

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その14。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031co

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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domingo, 13 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その18 Roland Chaparro & Renato Borghetti 1。 

12月14日(金)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、”Roland Chaparro & Renato Borghetti”のコンサートがあった。

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conaxao Latinaシリーズの一つとして企画された。
Spd20071214czd

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより、
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

Roland Chaparroは、パラグアイ人の歌手、作曲家、ギター奏者である。
元々はロックミュージシャンであるが、
このところ、アフロ-パラグアイ文化やフォルクローレなどの作曲活動を行ってきた。

レナット・ボルグェッチRenato Borghettiは、ブラジルのリオ・グランヂ・ド・スル州の出身。
アコーディオン奏者である。

このコンサートは、
このレナット・ボルグェッチRenato Borghettiの演奏で始まった。
「spd20071214RenatoBorghetti1.WAV」をダウンロード

「spd20071214RenatoBorghetti2.WAV」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その107 拙宅に来る鳥77。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。
Spd20071020h

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ブラジル・サッカー:2008始動 その28 アドリアーノが初ゴール。

アドリアーノAdrianoが、サンパウロのファンに、今期の大きな期待を与えるのには、わずか1分で十分だった。

1月13日(日)の朝、バッハ・フンダBarra Funda,のトレーニングセンターで行われた、サンパウロFCのユニフォームを消えての最初の練習試合で、アドリアーノは、サンパウロ州選手権Campeonato Paulistaの第3部のサン・ベルナルドSão Bernardoに3対0で勝利した試合で最初のゴールを決めた。

ボルジェスBorgesとフェルナンドFernando(オウン・ゴール)もゴールした。

よく動いて、いつものように体力を示して、アドリアーノImperadorはゴールを決めるのが遅れることはなかった。
1分で、ジョルジ・ヴァグネルJorge Wagnerが左からクロスをあげて、アドリアーノはボンバを決めた。

ボールはゴールに入る前にポストに当たった。
45分プレイして、アドリアーノはもう一度ゴールの機会があった。
頭だったがゴールの上に行った。

昨年との関係では、ムリシー・ラマーリョMuricy Ramalho監督は左SBジュニオールJúniorを外して、リシャリソンRicharlysonを置いた。
ファビオ・サントスFábio Santosも、エルナネスHernanesの隣で、MFのポジションを得た。

サイドからのプレイが、この親善試合でのサンパウロFCの大きな問題であった。
リシャリソンRicharlysonも最近契約したジョイルソンJoílsonも、攻撃には少ししか出てこなかった。
MFジョルジ・ヴァグネルJorge Wagnerに負担をかけた。

「チームは気に入った。 普通の動きだ」とムリシー・ラマーリョMuricy Ramalho監督と言うにとどまった。

新人では、ファビオ・サントスFábio Santosがもっとも目立った。
攻撃に良いところを見せて、チームの攻撃のオプションの一つになった。

前半、サンパウロFCは次のフォーメンションでプレイし、1対0で折り返した。
Rogério Ceni,
André Dias, Juninho, Miranda;
Joílson, Hernanes, Fábio Santos, Jorge Wagner, Richarlyson;
Dagoberto, Adriano.

後半は、控えのチームになったが、3対0と差を広げた。
Bosco,
Aislan, Alex, Carlinhos;
Reasco, Zé Luís, Hugo, Souza, Júnior;
Diego Tardelli, Borges.

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アドリアーノが、いいところを見せているようだ。

復調すれば、格違いであることを見せてくれるだろう。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その27 コエーリョはどこにもいかない。

コリンチャンスCorinthiansの右SBにまた1人候補者が出来た。

マノ・メネゼスMano Menezes監督は、スコットランドEscóciaのセルチックCelticとの交渉が駄目になったコエーリョCoelhoはクラブに残留すると保証した。

コエーリョは、コリンチャンスTimãoがプレ・シーズンの合宿を行っているイツーItu(サンパウロSão Pauloから100キロ)にいて、この日曜日の朝からグラウンドの周囲を走った。

コエーリョCoelhoは、海外からのオファーがあったときにだけクラブを去ることがはっきりしている。
しかし、1月31日に移籍の窓が閉まるので、それが起きることは難しい。

一軍でコエーリョを使うかどうかは今は大きな疑問である。
このポジションには、エドゥアルド・ラチーニョ、アマラルAmaralがいるからだ。
(アマラルは怪我をして、15日間回復にかかる。)
エドゥアルド・ラチーニョEduardo Ratinhoは、正選手の中でトレーニングしている。
最近契約したアレサンドロAlessandroも元は右SBで、MFとして使われることになっている。

「コエーリョCoelhoの交渉がこういうことになったが、引き続きエドゥアルド・ラチーニョEduardo Ratinhoを正選手として保持する。 しかし、コエーリョはチームにいることになる。 分析の問題だ」と、マノ・メネゼスMano Menezes監督はいった。
コエーリョCoelhoは、エドゥアルド・ラチーニョよりもゴールをするので、監督に気に入られていた。

コエーリョCoelhoは、2007年はアツレチコ・ミネイロAtlético-MGにレンタルされて戦ったあとに、コリンチャンスCorinthiansへ戻った。

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エドゥアルド・ラチーニョは、2006年にはブラジル代表U-20の1人だった。
アマラルもだ。

だけど、
エドゥアルド・ラチーニョはゴールを決める力はないし、SBにもかかわらず守りも出来ない。

アマラルのほうも悪くないが、顔に似合わず、やや控えめ。

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ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その3 。

2008年のサンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)は、
2月1日(金)と2月2日(土)
に、サンボードモで行われる。
ちなみに、リオ・デ・ジャネイロのデスフィーリは、2月4日(月)と5日(火)に行われる。
「20080109Carnaval-Desfile.wmv」をダウンロード

2008年は、カルナヴァルが早いこともあって、1月になるやいなや、カルナヴァルの話題がニュースで取りあげられるもの早い。

普通にサンパウロに暮らしていると、カルナヴァルは気付かないままで、終わってしまうようなところもあるのが本当だ。

でも、カルナヴァルのデスフィーリに参加する人が知り合いにいると、そういう話を聞くだろうし、サンパウロ市北部特にサンボードモ周辺に多い各エスコーラ・ヂ・サンバの本部の近くを通ると、動きが活発なのに気が付くはずだ。
アレゴリア(=山車)の制作も佳境に入っている。
拙宅からそう遠くないところに、あのガヴィオンエス・ダ・フィエウとネネ・マチウヂのアレゴリアの制作場所があるのだが、形が出来てきた。
火を付けられないように、もう警備も厳重である。
発泡スチロールやビニール、化学繊維を多用するので、燃えやすいのである。

サンパウロ市では、1月4日に、レイ・モモRei Momo(=モモ王)と女王が決まった。
おきまり通りレイ・モモはデブだ。
Spd20080105ta

Spd20080105tb
「20080105JNsp-Carnaval-ReiMomo.wmv」をダウンロード

先週すでに、サンパウロ市長のカサービから、サンパウロ市の鍵もレイ・モモに渡された。
Spd20080112ta

カルナヴァルは、もう開始されている。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その13。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031cn

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その26 ファボンの回復をエーメルソン・レオン監督が望んでいる。

http://sao-paulo.cocolog-nifty.com/top/2008/01/post_e987.htmlDFファボンFabãoのサッカーを信頼して、サントスSantosのエーメルソン・レオンEmerson Leão監督はファボンが回復することを待っていると明言した。

ファボンFabãoはサントスPeixeと契約するところだったが、右くるぶしの手術からの回復が出来ていないので、医師によって禁止された
ファボンは、4ヵ月前に骨折した。

ファボンFabãoは、王様ペレトレーニングセンターCT Rei Pelé.での治療を始めるために、鹿島アントラーズKashima Antlers-JAPから自由になるのを待っている。

「今はファボンFabãoにとって良くない。 しかし自分は彼の回復したときには何の疑いもない。 話をした、 彼に急ぐことはないと言った。 ファボンが良くなったときには、チームに彼が欲しい」と、エーメルソン・レオン監督は言った。

ファボンは、自由にしてもらうように鹿島アントラースの役員と接触した。
ファボンが来週にも手当てを開始するためである。

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結構、ファボンの話は尽きない。

それほど、ファボンは評価されているということの証か。

鹿島アントラーズのファンの評価とは、かなり違うようだが。

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sábado, 12 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その25 コリンチャンスに、セルチックに移籍したはずのコエーリョが戻ってきた。

12人の選手と契約したあと、コリンチャンスCorinthiansは今年の初めにまたもう1人の選手を得ることになる。

実際には13番目の契約ではなく、選手が戻ってくる。

右SBコエーリョCoelhoはセルチックCeltic (ESC)と交渉したのだが、セルチックが契約をせず、コエーリョはパルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeに戻ってきた。

しかし、コリンチャンスCorinthiansが2008年にコエーリョCoelhoを使うかどうかは不確実である。
コエーリョの残留は、技術委員会comissão técnicaの評価次第である。
コリンチャンスTimãoの社長によると、コエーリョには他のクラブから2つのレンタルのオファーが来ている。

このポジションには、マノ・メネゼスMano Menezes 監督はエドゥアルド・ラチーニョEduardo RatinhoとアマラルAmaralを持っている。

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マノ・メネゼスMano Menezes監督は、今季、コエーリョCoelhoを使いたいと明らかにしている。

セルチックCelticが、最初の意向とは異なり2百万ユーロを一括で支払うことに合意しなかったので、コリンチャンスCorinthiansは交渉を止めて、コエーリョにブラジルBrasilに戻るように要請した。

「何も変わっていない。 自分は今年の初めからコエーリョを欲しがっていた。 コリンチャンスCorinthiansにとって元も重要な選手である。 彼は交渉中で、自由になっていた。 自分は技術部長のアントニオ・カルロスAntonio Carlosに彼を使いたいと言った。 コエーリョと話すことになる」と、マノ・メネゼス監督は言った。

アントニオ・カルロスAntonio Carlosはマノ・メネゼス監督の意見をうけて、コエーリョCoelhoの希望を知るためにコエーリョと話すと言った。
大きな問題は、コエーリョの高い給与である。
コリンチャンスの新社長は、選手の給与と選手を減らしたがっている。

もし、コエーリョCoelhoが出て行くことを望めば、社長は欧州Europaに売るように務める。
しかし、大きな問題は、1月末に移籍の窓が閉まることである。
15日間で、コエーリョの交渉をしなくてはならない。

ブラジルのサッカーであれば、敵を強くしたくないので、ブラジル選手権セリエAのチームであってもコリンチャンスは離さない。
サントスSantosが関心を示している。
コエーリョCoelhoが、昨年アツレチコ・ミネイロAtlético-MGにレンタルされているときにエーメルソン・レオンEmerson Leão監督のもとでよかったからである。
しかし、コリンチャンスCorinthiansはサンパウロ州選手権Campeonato PaulistaでサントスPeixeと対戦する。

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コエーリョは、体格も良くて、
コリンチャンスの手持ちのSBの中では、一番良いと思う。

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サッカー:ロマリオの日々 その80 アラブ首長国代表には勝った、が。

2008年の2試合目で、ヴァスコ・ダ・ガマはアラブ首長国連邦Emirados Árabes代表に1対0で勝った。
ドュバイDubaiで行われたドュバイ・トーナメントで2位になった。
「20080112sporTVnews-Vasco.wmv」をダウンロード

アラン・カルデッキAlan KardecがロマリオRomárioに指揮されたチームにゴールをもたらした。
ロマリオはまたグラウンドに入ることはなかった。

ドイツAlemanhaのハンブルグHamburgoが、最初の試合でヴァスコ・ダ・ガマに勝利し、この土曜日に行われた中国代表seleção chinesaとの試合で4対0で勝利して、2年連続のチャンピオンとなった。

ヴァスコ・ダ・ガマはこの日曜日にブラジルに出発し、リオ・デ・ジャネイロ着は月曜日の夜になる。

試合開始までは、ロマリオRomárioの出場は不確実だった。
ロマリオBaixinhoはサッカーシューズを履くこともなく、ヴァスコ・ダ・ガマのユニフォームを着ることもなく、この土曜日にプレイしないことのサインとなった。

ロマリオRomárioはいなかったが、チームは2対1で敗れたハンブルグHamburgo戦よりもより強力になったところをグラウンドで見せた。
ヴァスコ・ダ・ガマはハンブルグ戦での4-5-1を4-4-2に変更した。


VASCO 1 x 0 EMIRADOS ÁRABES

ヴァスコ・ダ・ガマの出場選手:
Tiago
Wagner Diniz
Vilson
Jorge Luiz
Calisto
(Marcos Vinícius)
Jonílson
(Alex Texeira)
Amaral
(Xavier)
Leandro Bomfim
(Rafael)
Morais
Villanueva
(Beto)
Alan Kardec
監督: Romário

アラブ首長国連邦代表の出場選手:
Majed Nasser
Rashid Abdulrahman
(Fayez Jumaa)
Mohammed Qasim
Fahed Masoud
Obaid Khalifa
Hilal Saeed
Darwish Ahmed
Subait Khater
Ismail Matar
(Ahmed Kalil)
Mohamed Alshiri
監督: Bruno Metsu(フランス人)

試合がおこなわれたアル・マクトウン競技場Al Maktoum Stadium, em Dubai観客がほとんどいなかった。
自国代表の試合なのに。

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同時中継された試合を見ていたが、監督業が段々板に付いてきたロマリオを見るのは寂しい。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その106 拙宅に来る鳥76。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。
Spd20071020g

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サッカー・ブラジル代表のカカに、サンパウロの裁判所が尋問状を送る。

ミランMilanのカカKakáとキリスト再生教会Igreja Renascerのエステヴァン・エンナンデス・フィーリョEstevam Hernandes Filho牧師とソニア・アダッヂ・モラエス・ヘルナンデスSônia Haddad Moraes Hernandes牧師との関係が明らかになる。

今週発売の週刊誌"Carta Capital"によると、カカは4ヵ月前からサンパウロの第1刑事裁判所1ª Vara Criminal のMarcelo Batlouni Mendroni判事から教会とその創立者との関係について説明するように求められている。
Spd20080112acartacapitalcapaimage

雑誌によると、カカKakáは年収の1割を再生教会に支払っており、その金額は2百万レアル(=約1億3千万円)になる。
判事は、昨年9月14日にミランMilãoの検事局Procuradoria- Geralにカカに尋問する要請状を出した。

雑誌によると、尋問調書では、メンドローニMendroniは、2つの質問をしている。
「告発されている人物との関係と親しさの度合いについて。 被告人はイタリアもしくはブラジルのあなたの家を頻繁に訪問しているか? あなたは彼らのブラジルもしくは米国の家を訪問しているか?あなたはあなたからのお金の行き先を知っているか?」“Qual é seu grau de amizade e que relação tem com as pessoas acusadas? Os acusados costumam freqüentar a sua casa na Itália ou no Brasil? O senhor freqüenta a casa deles no Brasil ou nos Estados Unidos? Você sabe o destino que foi e que é dado ao dinheiro das suas colaborações?”.
雑誌はこの木曜日までに判事は回答を受け取っていない。

米国Estados Unidosで拘束されたエステヴァン・エンナンデス・フィーリョ牧師とソニア・アダッヂ・モラエス・ヘルナンデス牧師は、米国への資金の不法持ち込みと資金洗浄で訴追をうけている。

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このキリスト再生伝道師教会の創立者夫婦は、米国から出国することも禁止され、移動にも制限が加えられている。

更に、ブラジルでも告発されているので、
ブラジルに戻ってくることがあっても、また身柄を拘束されることになる。

決して小さな宗教団体ではないので、
カカのお布施だけで保っていることはないだろう。

収入の10%というのが事実であれば、この種の宗教では妥当なレベルだろう。

もっと過大な負担を求める日系宗教が、ブラジルにはある。
信者が日本人1世がほとんどというような教勢の将来が暗いところほど、なにかとおつき合いが大変なようだ。

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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その17 Demônios Da Garoa 5。 

12月12日(水)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、Demônios Da Garoaのコンサートがあった。

Demônios Da Garoaというグループは64年以上も活動しているグループであるが、現在のメンバーを見る限り、初期のメンバーはたぶん残っていないと思われる。
最年長の人でも73歳である。

このコンサートのプログラムである。
Spd20071212a

今回は、アドニラン・バルボーザAdoniran Barbosaの曲を中心に取りあげていた。
アドニラン・バルボーザに関する懐かしい話をいっぱい曲間に話してくれた。
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「spd20071212DemoniosdaGaroa17.WAV」をダウンロード

「spd20071212DemoniosdaGaroa18.WAV」をダウンロード

「spd20071212DemoniosdaGaroa19.WAV」をダウンロード

「spd20071212DemoniosdaGaroa20.WAV」をダウンロード

「spd20071212DemoniosdaGaroa21.WAV」をダウンロード

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ブラジルの”Som Brasil” その1 Ivan Lins

「好きな曲」として、つい先日"A Felicidade"を紹介したのだが、この曲なら1時間連続しても、全く大丈夫なくらい好きな曲である。
詞を聴けば聴くほど、ますますはまってしまう。

ブラジル最大のメディアグループのGloboの中核であるテレビのGlobo局で、2007年から始まったSom Brasilという番組。
月に1回、最終週の週末に、約50分間、ブラジルの作詞家もしくは作曲家を1人ずつ取りあげて、本人もしくはベテランおよび若手歌手が次々と唄っている番組である。

地上波で、このような番組は珍しい。

他の番組とのかねあいなどで、この番組を録画していなかったのだが、2008年になって、深夜に連日再放送をしてくれている。

ブラジルではほとんど普及していないHD-DVD録画機を使って、録画している。
日本のNTSCで再生が可能である。

1月10日の深夜に放送されたのが、イヴァン・リンスIvan Linsの回であった。
Spd20080110a

もちろん、本人はご存命であるから、登場された。
Spd20080110c

その中から、本人による1曲目と最後の曲である。
「20080109SomBrasil-IvanLins1.wmv」をダウンロード

「20080109SomBrasil-IvanLins2.wmv」をダウンロード

別に、イヴァン・リンスが好きというわけでもない。
Spd20080110b

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その12。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
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※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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sexta-feira, 11 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その24 アドリアーノが練習でゴールの雨。

皇帝ImperadorがサンパウロFCで全開である。

アドリアーノAdrianoは、1月11日(金)に、ムリシー・ラマーリョMuricy Ramalho監督の指揮の下に行われたゴール練習で傑出していて、多くのゴールを決めた。

活動は、クロスに集中していた。
アドリアーノは、多くのトライこともっとも得意としている空中でのに、成功していた。

「アドリアーノは、トレーニングではとても良い。 グラウンドで見る必要がある」と、ムリシー・ラマーリョ監督は言った。

トレーニングでの新奇なことはジョルジ・ヴァグネルJorge Wagnerの復帰である。
MFジョルジ・ヴァグネルはベッチスBétisとの契約を取り消したあとサンパウロFCと2010年までの契約に署名した。
ジョルジ・ヴァグネルは、最近到着したファビオ・サントスFábio Santosのように、体力作りのほうに朝参加した。

「ジョルジ・ヴァグネルはよい。 休暇中に自分が彼に電話をしたときはいつも、ボールを使っていた」と、ムリシー・ラマーリョ監督は冗談を言った。

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相変わらず、
サンパウロFCは、明るい話題ばかりである。

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ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その18 復帰の準備。

線審のアナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラAna Paula de Oliveiraが、2008年のサンパウロ州選手権Campeonato Paulistaで活動する審判と副審のために行われた眼科検査exame oftalmológicoで注目を集めた。

昨年末にFIFAの枠から外されて、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは国際試合での仕事に戻る目標があるといった。
「20080111sporTVnews-AnaPauladeOliveira.wmv」をダウンロード

アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラはブラジル杯Copa do Brasilの準決勝のボタフォゴBotafogo対フィグケイレンセFigueirense戦で何度もミスをするまでは、ブラジルサッカーにおいてもっとも派手に目立った1人だった。

この過ちのあと、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラはブラジルサッカー協会CBFからも外されて、サンパウロ州の第3部の何試合かとお祭り試合の審判を務め、プレイボーイ"Playboy".誌との契約に署名した。

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サンパウロ州選手権で、
アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラが見られるならそれはそれで楽しみである

アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは、サンパウロ州サッカー協会の所属である。

全国規模のブラジル選手権などでは、
サンパウロ州のチーム通しの試合以外では、
サンパウロでは審判をすることはない。
他州で行われ、サンパウロ州のチームが対戦の一方にも入らないときに、出番となる。

サンパウロ州のチームばかりの、サンパウロ州選手権では、
そういうことはない。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その105 拙宅に来る鳥75。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。
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ブラジル・サッカー:2008始動 その23 FWレアンドロがヴェルディー東京へ。

FWレアンドロLeandroはもうサンパウロFCではプレイしない。
日本Japãoのヴェルディー東京Verdy Tokioへの移籍についての最後の詳細について合意するために、すでに役員によって外されて、金曜日の午後にトレーニングセンターを去った。

移籍金は、4百万レアル(=約26千万円)。

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サンパウロFCの中で、名前や顔は知っているが、活躍したかどうかは、今ひとつ印象が薄い。

ヴェルディー東京への移籍ということだが、
いい買い物なのか、上手く売ったというのか。

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サッカー:ロマリオの日々 その79 ハンブルグに負けた。

2007年もそうだったが、守りのミスで大事な結果に逃げられてしまった。
ヴァスコ・ダ・ガマは2008年も負けから始まった。

1月10日(木)に、アラブ首長国Emirados ÁrabesのドュバイDubai,において開催のドュバイ・トーナメントで、ヴァスコ・ダ・ガマはドイツのハンブルグHamburgoに2対1で敗れた。
「20080110sporTVnews-Vasco-Humburugo.wmv」をダウンロード

ロマリオRomárioは、今シーズンの最初の試合を指揮した。
アルマクトウンAl Maktoum競技場のファンがロマリオがグラウンドにはいることを望んだにもかかわらず、そういったそぶりも見せなかった。

次の土曜日に、ヴァスコ・ダ・ガマはアラブ首長国代表と試合をする。


VASCO 1 x 2 HAMBURGO

ヴァスコ・ダ・ガマの出場選手:
Roberto
Wagner Diniz
Luisão
Jorge Luiz
Marcos Vinícius
Jonílson
Thiaguinho
(Alex Teixeira)
Beto
(Amaral)
Leandro Bomfim
(Rafael)
Morais
Alan Kardec
(Villanueva)
監督: Romário

ハンブルグの出場選手:
Hesl
Boateng
Mathijsen
Demel
De Jong
Jarolim
(Ofoe)
Castelen
Trochowski
(Ben-Hatira)
Van der Vaart
(Putsilo)
Kompany
Olic
(Guerrero)
監督: Hubb Stevens

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ロマリオの出場がなければ、
興味も半減以下に違いない。

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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その16 Demônios Da Garoa 4。 

12月12日(水)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、Demônios Da Garoaのコンサートがあった。
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Demônios Da Garoaというグループは64年以上も活動しているグループであるが、現在のメンバーを見る限り、初期のメンバーはたぶん残っていないと思われる。
最年長の人でも73歳である。

今回は、アドニラン・バルボーザAdoniran Barbosaの曲を中心に取りあげていた。
アドニラン・バルボーザに関する懐かしい話をいっぱい曲間に話してくれた。

「spd20071212DemoniosdaGaroa13.WAV」をダウンロード

「spd20071212DemoniosdaGaroa14.WAV」をダウンロード

「spd20071212DemoniosdaGaroa15.WAV」をダウンロード

「spd20071212DemoniosdaGaroa16.WAV」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その11。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031cm


※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quinta-feira, 10 de janeiro de 2008

ブラジルの「プレイボーイ」誌 その9 2008年1月発売の表紙を飾る女性を巡る話題4。

サンパウロFCのリシャリソンRicharlysonの元彼女の学生レチッシア・カルロスLetícia Carlosが表紙のプレイボーイPlayboy誌が、1月10日(火)に発売された。

※クリックすると拡大する。
Spm20080108012261994ex00

しばらくしたら、確実に忘れられそうな方だ。

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プレイボーイ誌の発売は、毎月ニュースになるブラジル

このレチッシア・カルロスの写真も、
程なくインターネット上で
奇特な方によって公開されるに違いない。

だから、ただ写真を見たいだけならば、買う必要もない。

ところで、拙宅の近くにあるバンカ(=新聞・雑誌スタンド)といっても、400メートルくらいは離れていて、アンジェリカ大通りのTOM JAZZのすぐ脇にあるところなのだが、そこは新着雑誌ではなく、バックナンバーだけを扱っている。
それで、まだ今まで利用したことはなかった。

先日、そこの前を通りかかって、何気なくみていたら、
前のほうにプレイボーイ誌が並べてあった。

その一番前に、2004年12月発売のサブリナ・サトウの号があった。
この号は、何となく買いそびれてしまっていたので、思わず買おうかと思ってしまった。
サブリナ・サトウを長く取りあげているが、実は持っていなかった。

そのほかにも、20冊程度はあったようだ。
中には、
一度軽く紹介した元ヴァリギVARIGのキャビンアテンダントが登場する号もあった。
この記事には、割と関心を持っておられる方が多いようで、今でもアクセスが途切れない。
制服マニア系の方だろうか。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その22 アドリアーノがトレーニングを欠席。

FWアドリアーノAdrianoは、1月10日(木)の朝のサンパウロFCのトレ-ニングセンターでのトレーニングに参加しなかった

アドリアーノは、ある健康診断を受ける必要があった。
それで、技術委員会comissão técnicaによって活動から自由になった。

昨年ボタフォゴBotafogoでブラジル選手権セリエAを戦ったDFアレックス・ブルーノAlex Brunoは今期サンパウロFCと契約し、アドリアーノと一緒に心臓のテストをするためにインコルIncor(=心臓研究所)に向かった。

朝のトレーニングのすぐあとに、サンパウロFCは元クルゼイロCruzeiroでフランスFrançのリヨンLyonからのファビオ・サントスFábio Santosを新加入選手として紹介する。

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サンパウロFCは、
この月曜日から、
プレシーズンのトレーニングを開始した。

もっとも遅く始めたクラブである。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その104 拙宅に来る鳥74。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。
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ブラジル・サッカー:2008始動 その21 ファボンに再検査の機会。

サントスSantosの医師によって契約を禁止された、DFファボンFabãoに新たな機会が与えられる。

ファボンは、鹿島アントラーズKashima Antlers-JAPで活動している時、4ヵ月前に右くるぶしの骨折をしたところの検査に通らなかった。
ファボンは、まだ痛みを感じていて、関節が危険にさらされている。

しかし、サントスの社長はファボンFabãoが王様ペレ・トレーニングセンターCT Rei Peléで回復したら、また再検査を行うことを決定した。

回復することが出来ていれば、ファボンはサントスと契約する。

回復の期間は、サントスPeixeの医師のカルロス・ブラガCarlos Bragaによると45-60日間くらいだろう。

ファボンFabão は月曜日にサントスSantosにやってきた。
検査をしたが不合格であった。
医師のカルロス・ブラガによると、ファボンはトレーニングを出来るような状態ではない。
それで、契約を禁止された。

「今は、社長の仕事になった。 サントスはファボンを回復させる完璧な環境を持っている。 しかしファボンは時間が必要だ」と説明した。

--------------------------------ー
サントスの社長は、どうしてもファボンが欲しいようだ。

王様ペレ・トレーニングセンターでの治療は、サントスが無償で提供するのだろうが、その間鹿島アントラーズが給与を支払い続けるのだろう。

別に取り決めがなければ、契約とはそういうものだ。
それに試合中や練習中に怪我をした選手をほっぽり出すわけにも行かないだろう。

鹿島アントラーズのファンの方には、色々なご意見はあるようだが。

このファボンそしてダニーロ更に笠井健太と、鹿島アントラーズに関係する話題で、このところ結構なアクセスがある。
有り難いことである。
鹿島アントラーズが、感度の良いファンを多数抱えていることがよく理解できる。

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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その15 Demônios Da Garoa 3。 

12月12日(水)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、Demônios Da Garoaのコンサートがあった。

Demônios Da Garoaというグループは64年以上も活動しているグループであるが、現在のメンバーを見る限り、初期のメンバーはたぶん残っていないと思われる。
最年長の人でも73歳である。
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今回は、アドニラン・バルボーザAdoniran Barbosaの曲を中心に取りあげていた。
アドニラン・バルボーザに関する懐かしい話をいっぱい曲間に話してくれた。

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「spd20071212DemoniosdaGaroa11.WAV」をダウンロード
「spd20071212DemoniosdaGaroa12.WAV」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その10。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
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※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quarta-feira, 9 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その20 サントスはDFファボンと契約せず。

DFファボンFabãoはサントスSantosとは契約しない。

ファボンは、4ヵ月前の日本の鹿島アントラーズKashima Antlers-JAPにいるときの、くるぶしの手術からは完全に回復していない。
サントスPeixeは、ファボンの回復を待たないことを決めた。

ファボンの検査をしたサントスの医師のカルロス・ブラガCarlos Bragaによると、ファボンFabãoは骨折箇所を固めるためにプレートを入れている。 それが動きを制限している。

医師によると回復の期間をはかることは不可能である。
しかし、カルロス・ブラガはこれによってファボンFabãoのキャリアに何ら障害ではないとはっきりさせた。

「彼はサッカーを終えてはいない。 そういうことはない。 むしろ全く逆である。 問題は、サントスSantosがすぐにトレーニングを始めることが出来る選手を必要としていることである。 ファボンFabãoはまたそういう状態にない。 それで彼は契約には署名しない」と、カルロス・ブラガは明言した。

ファボンはサントスとは合意していた。 契約に署名するのはこの検査にかかっていた。 ファボンは火曜日に王様ペレ・トレーニングセンター CT Rei Peléで検査を行った。

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ということは、
ファボンはまだ鹿島アントラーズの所属ということだ。
怪我をしたのは、
鹿島アントラーズにいるときだから、
クラブはちゃんと回復させる必要がある。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その103 拙宅に来る鳥73。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

-----------------------------
テゾウロンというハチ鳥。

Spd20071020d

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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その15 Demônios Da Garoa 3。 

12月12日(水)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、Demônios Da Garoaのコンサートがあった。

Demônios Da Garoaというグループは64年以上も活動しているグループであるが、現在のメンバーを見る限り、初期のメンバーはたぶん残っていないと思われる。
最年長の人でも73歳である。

演奏も演奏であるが、しゃべりのほうもユーモアたっぷり。
実は、シモネタもあって、ご婦人にはかなり受けていた。
ブラジルの「横山ホットブラザース」というようなものだ。
Spd20071212czf

でも、演奏した曲は、極めてスタンダードなものばかり、
客の年齢層もやや高かった。

今回は、アドニラン・バルボーザAdoniran Barbosaの曲を中心に取りあげていた。
アドニラン・バルボーザに関する懐かしい話をいっぱい曲間に話してくれた。
「spd20071212DemoniosdaGaroa6.WAV」をダウンロード

「spd20071212DemoniosdaGaroa7.WAV」をダウンロード

「spd20071212DemoniosdaGaroa8.WAV」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その9。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031cj

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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terça-feira, 8 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その19 エヂムンドは、負債の半減に合意した。

FWエヂムンドEdmundoは、ヴァスコ・ダ・ガマがエヂムンドに負っている約1400万レアル(=約9億円)の債権の減額のためのヴァスコ・ダ・ガマによるカウンター・オファーに合意した。

エヂムンドAnimalの弁護士のルイス・ロベルト・レヴェン・シアーノLuiz Roberto Leven Sianoによると、エヂムンドがサン・ジャヌアイロSão Januárioでのプレイに復帰するための合意もまたとても近い

「ヴァスコ・ダ・ガマはカウンター・オファーを示した。 エヂムンドEdmundoは債権の半分を諦めることに合意した。両者はとても柔軟で、合意はもうすぐである」と言った。

ルイス・ロベルト・レヴェン・シアーノLuiz Roberto Leven Sianoは、エヂムンドEdmundoはジムで身体を維持してして、リオ・デ・ジャネイロ州選手権でのヴァスコ・ダ・ガマの初戦のマドゥエイラMadureira戦にプレイする状態になるだろうとの情報を出した。

「彼はバッハ・ダ・チジュッカBarra da Tijucaにあるジムで運動している。 激しいトレーニングをしている。 もし全てうまくいけば、エヂムンドEdmundoはマドゥエイラMadureira戦に出場できるだろう」と言った。

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ヴァスコ・ダ・ガマの債務は、不払い給与。

半額にして、さらに分割払いにするはずだ。

ロマリオも、同様の債権を持っていて、過去の給与を今も受け取っている。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その18 DFファボンはサントスでテスト中。

DFファボンFabãoはサントスSantosにいて王様ペレ・トレーニングセンターCT Rei Peléで身体検査を受けている。
ファボンは、すでにサントスSantosの社長と合意している。
今は、2008年のシーズンのサントスPeixeの新加入選手として発表するために、日本の鹿島アントラーズKashima Antlers-JAPの役員から書類が送られてくるのと検査結果を待っている。

結果は1月9日水曜日までに出るはずである。

ファボンFabãoは、2005年にサンパウロFCで働いたことがあるエーメルソン・レオンEmerson Leão監督によって要求された1人であった。
サントスのSantosと契約に合意した元コリンチャンスex-corintianoのベットンBetãoとDFを形成することになる。

ファボンFabãoに関して、エーメルソン・レオンEmerson Leão監督の唯一の心配は、身体の問題で過去3ヵ月プレイしていないという事実があることである。

それで、ファボンは医師がファボンの本当の身体の状態を知るために検査をしている。
ファボンFabãoはレンタルでプレイすることになる。
契約期間はまだ発表されていない。

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このニュースは、鹿島アントラーズのファンにとっては、良いニュースなのだろうか。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その102 拙宅に来る鳥72。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。

花の蜜を吸うハチドリ。
Spd20071020c

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ブラジル・サッカー:2008始動 その17 DFベットンはサントスと契約。

1月8日(火)に、サントスSantosはDFベットンBetãoとの契約に合意した。
元コリンチャンスのベットンは、パルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeで一緒に働いたことがあるエーメルソン・レオンEmerson Leão監督が要求した。

ベットンは、同日中にも契約に署名し、トレーニングを始めるためにサントスSantosにやってくるに違いない。
署名していないので、ベットンは公式に交渉を確認しない。
サントスPeixeがベットンBetãoに関心を持っていることは、1月6日(日)に明らかになっていた。

「全て上手く進行している。 しかし自分が契約に署名したあとに話すことが出来る」と明言した。

契約期間と給与についての合意は出来ていた。
しかし、ベットンBetãoは昨年起きたことが繰り返すことを恐れている。
昨年フランスFrançaのソショーSocheauxに健康診断をし、契約をするために行ったのだが、そのあとすぐに話が消えた。
コリンチャンスに戻った
※ソショーが思ったより、背が低く体重が軽いことが理由。

14年間もコリンチャンスCorinthiansでプレイしたが、ベットンはヴィラ・ベルミロVila Belmiro(*サントスの本拠地)で受け入れられないとは思ってはない。
エーメルソン・レオン監督もそれを期待している。
この朝、契約の前に、エーメルソン・レオン監督は契約の可能性について話をした。

「彼はサントスSantosでプレイしたことはない。 それでここで拒絶される理由はない」

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真面目で、誠実なベットンの行き先が決まった。
テベスがコリンチャンスにいるときには唯一の友達だったベットン。

良かった。

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【速報】ブラジル・サンパウロの「サンパウロ美術館」で盗まれた絵画2点が発見される。

1月8日(火)20時38分に、
Globo局の"Jorinal Nacional"というもっとも大事なニュース番組の中で、
2007年12月20日に、
サンパウロ市のサンパウロ美術館Museu de Arte de São Paulo (Masp)から、
深夜に盗まれた2点の絵画が見つかったとの、
警察発表の速報があった。

ポルチナリPortinarとピカソPicassoの絵画である。

同時に、2名が逮捕されたという。

この速報の時点では、映像は全くない。

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1月8日(火)の昼のニュースと夕方のローカルでは、
すでに東欧方面に行って、国内には無いという報道もあったのだが。

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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その14 Demônios Da Garoa 2。 

12月12日(水)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、Demônios Da Garoaのコンサートがあった

Demônios Da Garoaというグループは64年以上も活動しているグループであるが、現在のメンバーを見る限り、初期のメンバーはたぶん残っていないと思われる。
最年長の人でも73歳である。
Spd20071212cze

演奏も演奏であるが、しゃべりのほうもユーモアたっぷり。
実は、シモネタもあって、ご婦人にはかなり受けていた。

ブラジルの「横山ホットブラザース」というようなものだ。
でも、演奏した曲は、極めてスタンダードなものばかり、
客の年齢層もやや高かった。
「spd20071212DemoniosdaGaroa4.WAV」をダウンロード

「spd20071212DemoniosdaGaroa5.WAV」をダウンロード

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ブラジルの建築家オスカー・ニエマイヤー その7 メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ 5。

12月15日に100歳を迎えたブラジルの建築家オスカー・ニエマイヤー

サンパウロにも、彼の作品が少なからずある。

サンパウロ市の西部バッハ・フンダ複合駅の横にあるのが、敷地面積約85千平米のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da America Latinaである。
※※「地球の歩き方」には「ラテンアメリカ記念公園」として紹介されているが、公園ではない。
   
1989年に、オスカー・ニエマイヤーによる全体設計で建設された、複合文化施設である。
ラテンアメリカの文化芸術の発信センターという位置づけである。

建物は、オスカー・ニエマイヤーによる設計で、いかにも彼らしく曲線で形作られているが、どれもこれもいつも開館しているわけではなく、中に入りづらい。

ここにある施設は、次の通りである。

シモン・ボリヴァール公会堂
市民広場。
マルタ・ツゥラバ・ギャラリー。
ヴィクトール・シヴィッタ・ラテン・アメリカ図書館
ダルシー・リベイロ・クリアチヴィダーヂ・パビリオン。
チラデンテス行動サロン。

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ダルシー・リベイロ・クリアチヴィダーヂ・パビリオン。
Spd20071218malzg

緩く湾曲した細長い建物である。
建物に沿って、外側に長い回廊がある。
日差しが強い日には、ここをみんな通る。
Spd20071218malzh

建物の外側からでは、黒いガラスに阻まれて、いったい何があるのか全くうかがい知れない建物である。

この内部には、ブラジル、メキシコ、ペルー、エクアドル、グァテマラ、ボリビア、パラグアイ、ウルグアイのに人々のアート約2000点が常設展示されている、ブラジルの唯一の場所である。

面、楽器、宗教用具、玩具等々が飾られている。

イビラプエラ公園にあるアフロ・ブラジル美術館と並んで、ここもサンパウロ在住者は「訪問必須」のところである。

何とも不思議な気持ちに浸れる。
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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その8。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031ci

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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segunda-feira, 7 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その15 インテルナシオナウがドュバイ杯で優勝。

何というプレ・シーズンだろう。
準決勝でドイツ・チャンピオンcampeão alemãoのシュツッツガルトStuttgartを破ったあとインテルナシオナルInternacionalはイタリア・チャンピオンcampeão italianoのインテルナツィオナーリ・デル・ミランInternazionale de Milãoを知ることなく、2対1で勝った。
1ゴールは、ニウマールNilmarのゴールだった。

これにより、2008年になってすぐに、インテルナシオナルはドゥバイ杯Copa de Dubaiを制した。
日本Japãoで、バルセロナBarcelonaを破って、FIFAの世界クラブ選手権Mundial de Clubesを制してから、1年ちょっとである。
少し早く休暇から戻って練習をしたかいがあった。

この試合の前に、シュツッツガルトはオランダHolandaのアヤックスAjaxを1対0で破って、3位になった。

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INTERNACIONAL 2 x 1 INTER DE MILÃO

インテルナシオナルの出場メンバー。
Renan
Wellington Monteiro
(Jonas)
Sidnei
Orozco
Marcão
Maycon
Magrão
(Danny)
Guiñazu
Alex
(Ramon)
Fernandão
Nilmar
(Iarley)
監督: Abel Braga

インテル・ミランの出場メンバー。
Júlio César
Maicon
Córdoba
Materazzi
Fatic
(Burdisso)
Zanetti
Bolzoni
(Pelé)
César
Jiménez
Crespo
Ibrahimovic
(Balotelli)

監督: Roberto Mancini

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ドュバイ杯の試合結果:

1月5日(土)
第1試合: 12h - Stuttgart (ALE) 0 x 1 Internacional -  Stadium Dubai
第2試合: 15h - Inter de Milão (ITA) 2 x 2 Ajax (HOL) - Stadium Dubai
PK戦, Inter de Milão 3 - 2

1月7日(月)
3位決定戦: 12h - Stuttgart 1 x 0 Ajax         - Stadium Dubai
決勝戦  : 15h - Internacional 2 x 1 Inter de Milão - Stadium Dubai

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インテル・ミランInter de Milãoを2対1で破り、インテルナシオナルInternacionalにドュバイ杯Copa Dubaiのタイトルをもたらした、ゴールの立役者のニウマールNilmarは試合後に興奮していた。

ニウマールは、過ごしてきた困難な時を思い出していた。

「とても幸せだ、 2回の怪我のあとにこれは価値がある。 自分が過ごしてきたことをみんな知っていることだ。
今はただ祝いたい」と、ニウマールは言った。

2008年に向けてインテルナシオナルのファンの大きな期待に、ニウマールNilmarはこの月曜日に、両膝の続けての怪我で、この2年間グラウンドから遠ざかっていたにもかかわらず、プレイすることを忘れていないことを証明した。

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ニウマールが活躍したという久しぶりのニュースだ。

この調子で、今年中に欧州に復帰できると、ブラジル代表も近いのだろうが。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その101 拙宅に来る鳥71。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。

ハチドリの生態がわかってくると、
写真は本当に撮りやすくなった。
Spd20071020b

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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その13 Demônios Da Garoa 1。 

12月12日(水)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、Demônios Da Garoaのコンサートがあった。

チケット代は、10レアル。
Spd20071212e

Demônios Da Garoaというグループはもう60年以上も活動しているグループであるが、現在のメンバーを見る限り、初期のメンバーはたぶん残っていないと思われる。

比較的有名なグループで、
Bar BramahやHotel Ca'd'Oroのバーなどにも出演している。
そういう場所では、10レアルでは済まない。

演奏も演奏であるが、しゃべりのほうもユーモアたっぷり。
Spd20071212czd

ブラジルの「横山ホットブラザース」というようなものだ。
ただし、ノコギリは使わない。
「spd20071212DemoniosdaGaroa1.WAV」をダウンロード

「spd20071212DemoniosdaGaroa2.WAV」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロの「悲しきエア・ギター」。

ブラジル・サンパウロは、ナタウ(=クリスマス)も新年のお祝いも終わったのだが、人の動きや車の通りはまだ少ない。

1月いっぱいは、休暇シーズンなので、まだまだ休みを取っている人が多いからである。
学校のほうも、12月中旬から1月末もしくは2月初めまで、夏休みとなっている。

1月6日(日)の午後、
サンパウロ市の中心部からそれほど遠くないカンブシ地区を通りかかった。
独立記念碑へ向かって南に延びるドン・ペドロ1世大通り。

男の子の兄弟が2人いた。
道路の中央分離帯である。

まだ、5-6歳くらいだろうか。
手に棒を持っているのは、棒だ。
本来なら、信号で止まった車の前に立ち、この棒3本を使って、曲芸を見せる。
そして、ドライバーから幾ばくかのお金を貰うのだ。
Spd20080106a

でも、この子は棒を1本しか持っていない。
まだ、小さいから曲芸が出来ないのだ、

車の前に立って、
その棒をギターに見立てて、掻き鳴らした。
Spd20080106b

何も曲芸をみたからといって、ドライバーに支払う義務は全くない。
でも、貰えた。
何か感じたのだろう。
Spd20080106c

でも、いつも貰えるわけではない。
貰えないことがほとんどなのだ。

この子供たちのすぐ側に、大人がいた。
大人がこんなでは絶対にお金は貰えない。
小さな子供だからこそ、小さな子供だから、エア・ギターでお金が貰えるのである。

こういった子供たちにはもう見慣れているはずなのだが、
今日は、心がかなり痛んだ。

何もしてやることも出来ないし、
何をしたらいいのかもよく分からない。
あまりに、対象が多すぎるからだ。
「20080106a.MOV」をダウンロード

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ブラジル・サッカー:2008始動 その14 サントスのGKファビオ・コスタはエーメルソン・レオン監督との不仲を否定した。

2004年にファビオ・コスタFábio CostaがサントスSantosからコリンチャンスCorinthiansに移籍したときに、ファビオ・コスタがサントスPeixeを去ったのはエーメルソン・レオンEmerson Leão監督との関係が難しいからだというニュースが流れた。

エーメルソン・レオン監督は今期サントスに戻った時にファビオ・コスタとの問題を否定し、あの時にファビオ・コスタはコリンチャンスTimãoに行くかサントスSantosに残るか相談をしたと説明をした。
エーメルソン・レオン監督はファビオ・コスタは自身が思う通りにしたと言った。

ファビオ・コスタFábio Costaもまたエーメルソン・レオン監督とのいかなる諍いをも否定した。

「ありもしない諍いについて話されているのを知って、報道によって傷ついた。 自分の契約はあの時に終了することになっていて、それが正しいと思ったのでコリンチャンスCorinthiansを選んだ。 自分の道を行った。 エーメルソン・レオン監督も彼の道を行った。 もっとも良い関係はタイトルを獲ることである。 もし2002年にブラジル選手権で優勝したようなことを繰り返すことが出来ると最高になる」と、ファビオ・コスタは意見を述べた。

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エーメルソン・レオン監督と、合わない選手はいくらでもいる。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その7。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031ch

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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domingo, 6 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その13 DFベットンが14年間過ごしたコリンチャンスを去った。

DFベットンBetãoは14年の後にコリンチャンスCorinthiansを去った。

ベットンは今週初めに新しい契約を結ぶのにコリンチャンスCorinthians を満足させる必要はなくなったと宣言していた。

ベットンとコリンチャンスTimãoの契約は12月31日で終了した。
ベットンは、1月4日(金)にコリンチャンスに置いていた私物をすべて回収した。

パルケ・サン・ジョルジを出て行くベットン選手を見た人は、服、サッカーシューズなどを大きなビニール袋に入れていたという。

「コリンチャンスCorinthiansに悪口はない。 コリンチャンスは自分の道につながっている」と、ベットン24歳は先週初めに言った。
ベットンBetãoは代理人のクラウヂオ・グァダニョCláudio Guadagnoからオファーについて聞いている。 彼はイスラエルIsraelのマカビー・ハイファMaccabi Haifaからのオファーについては拒絶した。 彼の将来はブラジルのサッカーに違いない。

コリンチャンスは4人のDFと今期に向けて契約した。
シコンChicão, クリスティアン・スアレスCristian Suárez, ウィリアンWilliam, ヴァレンサValença。
ヴァレンサの契約はリスキーで4ヵ月だけである。
恥骨の手術を最近したばかりだからである。

人数的にはちょうど良いと考えているマノ・メネゼスMano Menezes監督の5人目のDFはファビオ・フェヘイラFábio Ferreiraである。

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ベットンBetãoはコリンチャンスCorinthiansが彼に背中を向けたわけではないと保証した。
彼もまたコリンチャンスTimãoに背中を向けたわけではない。

共通の合意で、コリンチャンスとベットンは12月31日に終了した契約を更新しないことに決定した。

ベットンは、コリンチャンスに私物を回収に行く前の日は心配だったと明らかにした。

「袋はいっぱいになった(笑いながら)。 14年だからね。 残らないことが最善だと決めた前の日はとても不安だった。
コリンチャンスCorinthiansは自分にオファーを出すまではした。しかし、他のところを求めるときが来たと思った。 コリンチャンスCorinthiansはそれに合意した」と、ベットンBetãoは言った。

誰かの悪口?そんなことは全くない。
ベットンBetãoは、午後いっぱいコリンチャンスの職員とお別れをしたといった。

「門番から社長まで言った。 悪口なんか割るわけもない。 コリンチャンスCorinthiansでは悲しいときよりも幸せなときがもっと多かった。 社長のアンドレス・サンシェスAndrés Sanchesはいつも自分に正しい。 ファンにも感謝したい。 降格したのは残念だ。 デモし方がない。 いつもコリンチャンスの優しさを思い出す」と、1993年にコリンチャンスCorinthiansのジュニアから始めたベットンBetãoは言った。

ベットンBetãoはコリンチャンスCorinthiansでは215試合で4ゴールを決めた。
そのうちの3ゴールは、降格した2007年に決めたものだ。

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DFベットンBetãoの行き先はサントスSantosになるだろう。

ベットンはエーメルソン・レオンEmerson Leão監督に関心を持たれている。
ベットンがコリンチャンスとの契約の交渉を止めた理由であろう。

契約は12月31日に終了した。
両者の合意で、社長のアンドレス・サンシェスAndrés Sanchesは契約を更新しないことにした。

「知っている限り、サントスSantosからの打診があった。 しかし、何も固まってはいない」と、交渉を代理人のクラウヂオ・グァダニョCláudio Guadagnoに委ねているベットンBetãoは言った。

コリンチャンスCorinthiansはベットンBetãoに3年間の契約の更新を示した。

しかし、社長のアンドレス・サンシェスAndré Sanchesから今ベットンにとって最善なのはコリンチャンスCorinthiansを出ることだと聴いた。
社長の言葉によると、「この何年かとても打たれ役になった」。
ベットンBetãoも同意した。
アンドレ・サンシェスはベットンにどのクラブも受け入れないときはコリンチャンスCorinthiansは今年でも、また新しいところで適応しなかったら2009年でも門は開けると言った。

「ベットンBetãoは大文字の人間だ。 コリンチャンスはいつでも門を開けている人物である。 今は他のチームに行くのがたぶんいいと思う。 しかしそれがうまくいかなかったら戻る」とアンドレス・サンシェスは言った。

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2007年のキャプテンのベットンの退団の物語である。

とても良い話である。

降格するようなチームはつまりゴールを入れられたチームということである。
DF陣は当然責められる。

ベットンはキャプテンとしてDFとして、
ずっとファンから非難されてきていた。

アンドレス・サンシェスの助言も正鵠を得ているのである。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その12 サントスのロドリゴ・タバタは楽観視。

サントスPeixeは良くないだろうという見方があるにもかかわらず、ロドリゴ・タバタは2008年のシーズンについて楽観している。
最初に、サントスはサンパウロ州選手権PaulistãoとリベルタドーレスLibertadores杯を戦う。
今までに、ロドリゴ・ソウトRodrigo Soutoを残留させた他には、マルシーニョ・ゲヘイロMarcinho GuerreiroとエヴァウドEvaldoと契約しただけである。

「2006年にやってきた。 その時の雰囲気も信頼感がなかった。 でもサンパウロ州選手権で優勝した。 またそうなることを期待している。 サントスSantosは背骨espinha dorsalがある。 またもっと選手と契約をする」と、2006年と2007年のサンパウロ州選手権でサントスPeixeで優勝したロドリゴ・タバタは分析した。

ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴVanderlei Luxemburgo監督のもとで、ロドリゴ・タバタEmerson Leãoはいつもグラウンドに出る11人ではなかった。 しかしエーメルソン・レオン監督がやって来た今期はチームにいることを期待している。

「2007年は正選手で終えた。 このまま続けたい。 エーメルソン・レオンは選手の評価は正しくやるだろう。 目立ったものがチームにはいることになる」と、ロドリゴ・タバタは締めた。

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いつも優等生の受け答えをするロドリゴ・タバタ。

ロドリゴ・タバタの移籍話など、全く出ていない。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その100 拙宅に来る鳥70。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。

光を浴びると玉虫色に輝く。
Spd20071020a

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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その12 Pau Brasil & Banda Mantiqueira 6。 

12月7日(金)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、「文化のルーツシリーズ」の2007年最後の企画となるPau Brasil & Banda Mantiqueiraという2つの著名なグループのジョイント・コンサートがあった。
Spd20071207malo

このシモン・ボリヴァール公会堂で開催されるコンサートには幾つかのシリーズがあって、毎月1回そのプログラムに沿ったコンサートが開催される。
Spd20071207malp

「文化のルーツ」というのだが、
ブラジル文化のルーツと考えられる。

当日のプログラムである。
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Spd20071207b

毎回、素敵な音楽を聴ける好企画である。
「spd20071207PauBrasil6.WAV」をダウンロード

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ブラジルの「好きな曲」 その1 A Felicidade。

ブラジルは、どうしてこうもポピュラー音楽に満ちたところなのだろうかと思う。

特に、学校で音楽教育をしているわけでもないのに、
楽器を扱える人が多い。

欧州からやって来た人たちが、
元もとそういった伝統を持っていたのだろうか。

週末の夜になると、
サンパウロの歴史的中心部セントロのバールなどで、
何か自然発生的というのかギターや打楽器や時には管楽器まで加わっての演奏が始まる。
屋外にもテーブルや椅子を並べ、ただビールなどを飲みながら、そういう演奏を聴く。

夜更けまで、演奏は続くのだ。

サンパウロには、リオ・デ・ジャネイロのように海はないけれども、音楽はある。

大してお金を使うことなく、みんな音楽に浸れるのである。

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ブラジルには色々なジャンルの音楽がある。
日本には、何故か紹介されていないジャンル音楽もある。
ブラジル音楽を専門にされている方々のご意向なのだろうが。

音楽のジャンルは別にして、好きな音楽を紹介していきたい。

昨年2007年の中頃から、
毎月最終土曜日の夜半過ぎに、
Globo局が"Som Brasil"(=ブラジル音楽)というライブショー形式の音楽番組を始めた。

毎回、ある特定の作詞家や作曲家を取りあげて、
その人の作品だけを、
ベテランそして若手の歌手や演奏家が次々と唄いそして演奏していく。
大体45分くらいの番組である。

その放送の第1回目には、
ヴィニシウス・ヂ・モライスを取りあげていた。

ヴィニシウス・ヂ・モライスといえば、
ボサノバの生みの親の1人である。

この放送を録画することにしていたのだが、
発表されていた時刻より早く始まったので、
最初の部分が切れてしまっていた。

そういったことは、ブラジルのテレビでは、日常茶飯事である。

この番組の最初の音楽が、"A Felicidade"だった。
それも歌手がガル・コスタGal Costaだったのだ。

ガル・コスタGal Costaは、ブラジルでも、いまはあまり精力的に活動していない。
コンサートはそれほど頻繁ではない。
テレビに出ることもあまりない。

そのガル・コスタが、
"A Felicidade"を、
あの甘い声で唄ってくれた。
「20080102SomBrasil-GalCosta-AFelicidade.wmv」をダウンロード

"A Felicidade"は、
映画「黒いオルフェ」の冒頭に使われた音楽である。

「悲しみに終わりはない。 幸せにはある」という詞の重さが、
美しいメロディーと共に、心に浸みてくる。

この曲がとても大好きなのだが、
ブラジルでも滅多に聴くことはない。

詞があまりに暗いからだろうか。
「黒いオルフェ」が、ブラジルでは良い評価を受けていないからだろうか。

「イパネマの娘」のような、
海岸を歩く女性のお尻を眺めて、やに下がっている曲も結構だが、
ヴィニシウス・ヂ・モライスとアントニオ・カルロス・ジョビンという同じ組合せで作られた、この"A Felicidade"のほうがはるかに好きだ。

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日本にいるときに、
週末になるとよく、
渋谷の拙宅から青山のプラッサ・オンゼに歩いて出かけた。

そこに出ていた女性の歌い手さんに、
いつもこの歌をリクエストしていたら、
顔を見ただけで、
唄ってくれるようになった。

そんなこともあった。


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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その6。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031cg

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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sábado, 5 de janeiro de 2008

サッカー:ロマリオの日々 その78 自身を外す。 

ロマリオRomárioはシーズンの初めにプレイするためにスポーツ最高裁判所STJDから自由にされるかどうか分からない。
でも、ドピーングと考えられる物質のフィナステリーダfinasteridaを脱毛防止の薬として使用したことによる処分の中断もしくは、120日間の出場停止の処罰の短縮に成功するとしても、ロマリオBaixinhoは自身を外した。

ロマリオRomário監督は、リオ・デ・ジャネイロ州選手権Campeonato Cariocaでのヴァスコ・ダ・ガマの最初の何試合かではFWロマリオRomárioを使わない。
ロマリオBaixinhoは身体を作るのにまだ時間がかかり、でも少しして戻ると考えている。
それまでは、ロマリオの場所はチームの他のFWがうめることになる。

「今、サッカーでは、残念なから、身体は重要である。 技術はまだとても重要と思っているのだが、実際に身体もつかう。 自分は身体が出来あがるには遠い。 少ししてチームにはいることになる。 それまでは、ブルーノ・メネゲルBruno Meneghel、アラン・カルデッキAlan Kardec、ヴィラヌエヴァVillanuevaがいる」と、リオ・デ・ジャネイロ州選手権Campeonato Cariocaは激しい戦いになると思っているロマリオRomárioは言った。

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監督ロマリオが、ロマリオ選手は身体が出来ていないと判断をしたわけである。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その99 拙宅に来る鳥69。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

-----------------------------
テゾウロンというハチ鳥。

また、花の蜜を吸いに戻った。
Spd20071016zzv

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ブラジル・サンパウロの密輸王ラウ・キン・ション その2 閉鎖。

サンパウロSão Paulo市当局は、1月4日(金)にサンパウロ市の中心部のブラースBrásにあるショッピング25Shopping 25を再び閉鎖した。
このショッピングは、11月14日にサンパウロSão Pauloで逮捕された密輸業者ラウ・キン・ションLaw Kin Chongの会社カリンダCalindaに関係している。

この建物は昨年の11月19日に営業許可がないことで閉鎖された。
4日後に、建物の管理者は再開のための裁判所の仮決定を得た。

この仮決定は取り消されて、市の係官が現地へ行き、ショッピングを閉鎖した。

「このようなショッピングは市によって撲滅され続ける」と、地区行政局長のアンドレ・マタラーゾAndrea Matarazzoは明言した。

12月19日、ラウ・キン・ションは禁止された商品の密輸出入もしくはそれに関わる税金の未払いで告訴された。

この告発で、連邦公共省Ministério Público Federalはラウ・キン・ションは、サンパウロ市と市警察および連邦警察の査察で違反が見つけられた。
その時に、自身のショッピングで販売するために非合法に友入された製品が見つかった。

ラウ・キン・ションはすでに資金洗浄の罪によって、サンパウロの連邦裁判所での被告人となっている。
彼は、また彼と彼の弁護士が元下院議員のルイス・アントニオ・メデレイロスLuiz Antonio Medeirosを買収しようとした罪でも有罪になった。

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ブラジルでは、
よく建物そのものや商店などが、閉鎖になる。
入り口に紙が貼られたり、
入り口がコンクリートブロックで閉鎖される。

だけど、どういう訳か、何日かするとまた再開しているときがある。

開いたり閉まったりする。
ラウ・キン・ションの所有しているいくつかのショッピングは、頻繁にそういうことが起きている。

ショッピングといっても、
内部は、1店舗平均数平米しかないスペースで、何十軒もしくは何百軒の店が、ラウ・キン・ションの会社が輸入してきた物を売っている。
密輸品には、偽ブランドも多い。

そういった店のオーナーの多くは、急増している中国人たちである。

また、査察の情報が漏れて、
係官が到着する直前まで、
中国人やその従業員たちが荷物を運び出す、映像に映し出されたこともある。

係官が到着したときには、
店は空っぽで、鍵がかかっている状態である。

何ともしたたかな人たちである。
こういった馴れ合いもある。

何しろ、密輸で入ってくる商品は劇的に安い。
庶民にとってはこの上もなく有り難い。

それに、このラウ・キン・ションンの作り上げた組織おかげで、
何千人ものブラジル人の雇用も確保できているのである。

閉鎖された店舗が、すぐ再開されるのは、
この雇用確保と生活安定という視点である。

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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その11 Pau Brasil & Banda Mantiqueira 5。 

12月7日(金)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、「文化のルーツシリーズ」の2007年最後の企画となるPau Brasil & Banda Mantiqueiraという2つの著名なグループのジョイント・コンサートがあった。
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このシモン・ボリヴァール公会堂で開催されるコンサートには幾つかのシリーズがあって、毎月1回そのプログラムに沿ったコンサートが開催される。

「文化のルーツ」というのだが、
ブラジル文化のルーツと考えられる。

毎回、素敵な音楽を聴ける好企画である。
「spd20071207PauBrasil5.WAV」をダウンロード

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ブラジル・サッカー:2008始動 その11 ドリヴァル・ジュニオールがコリチーバの新監督。

何度も交渉したあとで、コリチーバCoritibaはこの金曜日の午後ドリヴァル・ジュニオールDorival Júniorを2008年のシーズンの新監督として発表した。

大きな信頼を得て、ドリヴァル・ジュニオールは仕事を約束してコリチーバにやってきた。 しかし、期待される目的を達成するためにはファンの全面的な支持が必要であるとはっきり言った。

「コリチーバと合意に至ったことはとても幸せである。 今から、自分はコリチーバのことだけを考える。 いっぱい仕事をする。 もう木曜日にはパラナ州選手権が始まる。 昔のレベルまでチームを持っていくまでにファンには少し我慢をしてもらう必要がある」と、ドリヴァル・ジュニオール監督は言った。

「やって来る選手の名前のリストがある。 しかし正選手になる者はいないのは明らかにしておきたい。 とても強いチームである。選手はトレーニングをしたことで選ばれることにある。 大チームになることははっきりしている」と明らかにした。

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昨年末に、クルゼイロをリベルタドレース出場圏内に持っていったにもかかわらず解任されたドリヴァル・ジュニオール監督の行き先が決まった。

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サッカー:ロマリオの日々 その78 朝、トレーニングに出た。 

ロマリオRomárioは、1月4日(金)の朝から、ヴァスコ・ダ・ガマの体操に参加するために、サン・ジャヌアリオSão Januárioに表れた。

これによって、ロマリオBaixinhoの成績表は引き続き「青」'azul'である。
朝からの3回のトレーニングで、ロマリオは2回現れて、いなかったのは1回だけである。

昨年、朝ロマリオBaixinhoをみるのはほとんど稀であった。
しかし、ロマリオはすでにヴァスコ・ダ・ガマの全てのトレーニングにはいないといっている。

この金曜日、ある選手たちは筋トレルームにいて、他は体操のためにグラウンドにいた。
トレーナーのルイス・フラヴィオLuiz Flávioはドュバイ・トーナメントに参加するためにボールを使ったトレーニングをする必要があるといった。 木曜日に、ヴァスコ・ダ・ガマは、プレ・シーズンの練習の2日目に試合形式の練習をした。

「こんなに早くボールを使うのは普通ではない。 しかし、我々のカレンダーではそれが必要だ。 10日からのトーナメントを戦う。 選手たちはリズムが必要である。 彼らはボールと接する必要がある」と言った。

日曜日に、選手たちはドュバイDubai・トーナメントを戦うために、アラブ首長国連邦Emirados Árabesに旅立つ。
リオ・デ・ジャネイロ州選手権Campeonato Cariocaの初戦は1月20日にサン・ジャヌアリオSão Januárioで行われるマドゥエイラMadureira.戦である。

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ロマリオが、朝現れたかどうかが、最大の話題のヴァスコ・ダ・ガマ。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その5。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
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※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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sexta-feira, 4 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その10 コリンチャンスの23選手。

マノ・メネゼスMano Menezes監督は最初のインタビューでは解雇する選手についてはミステリーにしていた、しかし1月3日(木)にコリンチャンスCorinthiansのプレ・シーズンの練習が行われるサンパウロSão Paulo市から約100キロ離れたイツーItuに連れていかず、監督のプランには入っていない6選手のリストを発表した。

彼らは全てまだ契約がある。
DF: ゼロンZelão、 カドゥKadu
GK: マルセロMarcelo
ボランチ: リカルヂーニョRicardinho
MF: ロジャーRoger
FW: クロドアルドClodoaldo

FWウィリアンWilsonは40万米ドルで企業家グループに売られた。

怪我から回復しつつあるMFヂネルソンDinelsonとボランチのマルセロ・オリヴェイラMarcelo OliveiraとニウトンNiltonは旅には行かないが、監督の計画に入っている。
彼らは、パルケ・サン・ジョルジで手当てを行う。

昨年末に更新をしたGKマルセロMarceloはレンタルされる。

ジュリオ・セーザルJúlio Césarが第2GKとなり、ジュニアのヴェーヴェルトンWevertonが第3GKとしてイツーtuでトレーニングを行う。


イツーに行く23選手は次の通り:

GK:
フェリッピFelipe (goleiro)
ジュリオ・セーザルJúlio César (goleiro)
ヴェーヴェルトンWeverton (goleiro)
SB:
エドゥアルド・ラチーニョEduardo Ratinho (lateral)
アマラウAmaral (lateral)
エーヴェルトン・リベイロEverton Ribeiro (lateral)
DF:
ファビオ・フェヘイラFábio Ferreira (zagueiro)
ヴァレンサValença (zagueiro)
クリスティアン・スアレスCristian Suárez (zagueiro)
ウィリアンWilliam (zagueiro)
シコンChicão (zagueiro)
ボンランチ:
カルロス・アルベルトCarlos Alberto (volante)
ブルーノ・オッタヴィオBruno Octávio (volante)
カルロンCarlão (volante)
MF:
ラフィーニャRafinha (meia)
ルリーニャLulinha (meia)
エーヴェルトンHéverton (meia)
FW:
リマLima (atacante)
デンチーニョDentinho (atacante)
フィナーヅィFinazzi (atacante)
エヘイラHerrera (atacante)
アコスタAcosta (atacante)
エーヴェルトン・サントスEverton Santos (atacante)

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このほかにも、
契約切れでいなくなった選手たちもいる。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その98 拙宅に来る鳥68。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。

蜜を吸うと、3メートルほど離れた特定の枝に止まってしばらく休息をする。
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サッカー:ロマリオの日々 その77 FWはロマリオだけ。 

ロマリオRomárioは、ヴァスコ・ダ・ガマのチーム作りを始めた。

サン・ジャヌアリオSão Januárioでのトレーニングの第2日目に、ロマリオBaixinhoは最初の試合形式の練習を指揮した。

木曜日に、監督補佐のアルフレッド・サンパイオAlfredo Sampaioの側で、監督兼選手 "treinador-jogador"のロマリオは次の選手を選んだ。

GK: Roberto;
DF: Wagner Diniz, Luisão, Jorge Luís, Calisto;
MF: Jonílson, Thiaguinho, Beto, Leandro Bonfim, Morais;
FW: Romário.

2008年の正GKとなるだろうチアゴTiagoは別にトレーニングを行った。
ポルツゲーザPortuguesaの元選手はこの木曜日に紹介された。

何人かの重要な選手は試合形式の練習に入らなかった。
別れてトレーニングをした。
ボランチのアンドラ-ヂAndrade、MFペルヂゴンPerdigão、チリ人のビラヌエバVillanuevaとナイジェリア人のアブバカールAbubakar。

ヴァスコ・ダ・ガマは、アラブ首長国連邦Emirados ArabesでドゥバイDubai・トーナメントを戦うのに、わずか19人の選手しか連れて行かない。

身体が出来ていない何人かの選手はリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroにいて、リオ・デ・ジャネイロ州選手権Campeonato Cariocaの開始に向けてよりハードにトレーニングを行う。

ヴァスコ・ダ・ガマは、ドュバイDubaiでのトーナメントでは、1月10日にドイツAlemanhaのハンブルグHamburgoと初戦を戦う。

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FWはただ1人、ロマリオしかいない。

ロマリオの前にロマリオはなく、ロマリオのあとにロマリオはいない。

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サッカー:ロマリオの日々 その76 最初の欠席。

僅か1日しか持たなかった。
トレーニング開始の30分前の8時30分に到着した活動初日とは反対に、「FWロマリオ」"atacante Romário"は「監督ロマリオ」"técnico Romário". よりより大きな声で話した。

1月3日(木)に、ロマリオBaixinhoは、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのボスキ・ダ・バッハBosque da Barraで朝行われたヴァスコ・ダ・ガマの体操に表れなかった。
活動はトレーナーのルイス・フラヴィオLuiz Flávioに指揮された。
ロマリオRomárioはサン・ジャヌアリオSão Januárioで午後からの活動をするためにコリーナColinaにいた。

ロマリオRomárioはヴァスコ・ダ・ガマの全てのトレーニングには居ないだろうとすでに言っていた。
彼が居ないときは、「監督」はアルフレッド・サンパイオAlfredo Sampaioになる。

「2つに別れたトレーニングはいつも自分がいるということを意味しない。 自分が居ないときには、アルフレッド・サンパイオが全て指揮をする。 早起きをするのは簡単ではない。でも、時々、やらなくてはね(笑いながら)」と、ロマリオRomárioは水曜日に言っていた。

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ヴァスコ・ダ・ガマの他の誰よりも話題の中心になるロマリオ。

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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その10 Pau Brasil & Banda Mantiqueira 4。 

12月7日(金)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、「文化のルーツシリーズ」の2007年最後の企画となるPau Brasil & Banda Mantiqueiraという2つの著名なグループのジョイント・コンサートがあった。

このシモン・ボリヴァール公会堂で開催されるコンサートには幾つかのシリーズがあって、毎月1回そのプログラムに沿ったコンサートが開催される。

「文化のルーツ」というのだが、
ブラジル文化のルーツと考えられる。
Spd20071207malk

Spd20071207mall

毎回、素敵な音楽を聴ける好企画である。
「spd20071207PauBrasil4.WAV」をダウンロード

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ブラジル・サッカー:2008始動 その9 コリンチャンスのFWフィナーヅィ更新。

FWフィナーヅィFinazziは、コリンチャンスCorinthiansと契約の更新に合意した。

フィナーヅィは、代理人を連れて、2008年末までの新契約に署名するためにサンパウロSão Pauloにいる。
フィナーヅィFinazziは同日に再集合し、他の選手たちと、1月14日までシーズン前のトレーニングを行うためにサンパウロSão Pauloから100キロ離れたイツーItuへ向かう。

フィナーヅィFinazziのあと、コリンチャンスCorinthiansはDFベットンBetãoの状況について合意することが残っている。
すでに、契約は昨年末で終了している。
しかし、たぶん残留しない。すでに海外からオファーを受け取っている。
 
この木曜日に、グループが再集合したあとに、3人の選手が紹介された。
MFラフィーニャRafinha、DFヴァレンサValença、FWリマLimaである。
これで、8人の新加入選手でまだコリンチャンスのユニフォームを着ていないのはアルゼンチン人のFWエヘイラHerreraとDFウィリアンWilliamの2人である。

この2人は自由になっていて、この木曜日に集合する必要はなかった。
彼らは金曜日に到着する。

DFクリスティアン・スアレスCristian SuárezとシコンChicão、さらにFWアコスタAcostaはすでに正式に紹介されている。

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コリンチャンスは、1月3日(木)には、
要らない選手のリストも発表した。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その4。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071031ce

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quinta-feira, 3 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その97 拙宅に来る鳥67。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。

花の蜜を吸いに来たハチ鳥。
Spd20071016zzo

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ブラジル・サッカー:2008始動 その8 カカのFIFA最優秀選手の表彰盾は教会に。

カカKakáが選出されたFIFAの2007年の最優秀選手の表彰盾はサンパウロ市のキリスト再生伝道者教会Igreja Renascer em Cristoの本部に飾られている。

その牧師のエステヴァン・エルナンデスEstevam Hernandesは妻のソニア・エルナンデスSônia Hernandesと米国に入国するときに564千ドルを申告しなかったことでうけた5か月間自宅謹慎の処罰を終えた。

教会の広報によると、カカKakáは、最優秀選手選出を神Deusに感謝するためにこの盾を置いていった。

とても宗教的なカカはミランMilanでのこのところの試合で "I belong to Jesus" (Eu pertenço a Jesus)と読めるTシャツを見せている。

彼は、12月28日に、ブラジリアで、ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァLuís Inácio Lula da Silvaと会ったときにも同じことをした。

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とてもとても宗教的なカカ。

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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その9 Pau Brasil & Banda Mantiqueira 3。 

12月7日(金)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナシモン・ボリヴァール公会堂で、「文化のルーツシリーズ」の2007年最後の企画となるPau Brasil & Banda Mantiqueiraという2つの著名なグループのジョイント・コンサートがあった

このシモン・ボリヴァール公会堂で開催されるコンサートには幾つかのシリーズがあって、毎月1回そのプログラムに沿ったコンサートが開催される。

「文化のルーツ」というのだが、
ブラジル文化のルーツと考えられる。
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毎回、素敵な音楽を聴ける好企画である。
「spd20071207PauBrasil3.WAV」をダウンロード

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サッカー:ロマリオの日々 その75 控え席には座らない。

サン・ジャヌアリオSão Januário競技場の控え席は新しくなり人工芝が敷かれた。
たぶん、ロマリオRomário新監督が新しい仕事場により居たくなるようにである。
ロマリオ新監督に相応しく、全てリフォームされた。
しかし、ロマリオBaixinhoはそこには長くいると思っていない。

「控え席にいるのは自分ではない。 それは全く自分には向いていない(笑いながら)」とロマリオRomárioはサン・ジャヌアリオSão Januárioでヴァスコ・ダ・ガマの最初のトレーニングを指揮した1月2日(水)に冗談を言った。

「もっとあっちにいる。 座っているか立っているかは分からない。 でもそれが良い」

この水曜日、ロマリオRomárioは見本を示した。
サン・ジャヌアリオSão Januárioに8時30分に付いた。
トレーニングは9時に予定されていた。
でも、誰もロマリオBaixinhoが新しい役割で変わるとは思っていない。

監督とFWを兼ねているロマリオRomárioは最初の日にまた選手として引退しないそしてまだゴールすると言った。
昨シーズンは19試合で15ゴールを決めて、1試合あたりのゴールは0.79であった。
ロマリオはまた全てのトレーニングに出た来ないとはっきり言った。
彼が居ないときには監督補佐のアルフレッド・サンパイオAlfredo Sampaioが活動を指揮する。
実際、監督と補佐の用語は、ここでは新たな意味を得ている。

「監督はアルフレッド・サンパイオAlfredo Sampaio。 補佐はアミルトン・オリヴェイラAmilton Oliveira。 自分は監督-選手である。 責任は自分。 しかし、アルフレッド・サンパイオはよりこの部門を理解している。 しかし最後の言葉は自分」と、ロマリオBaixinhoは言った。

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何か、混乱しそうな気がする。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その3。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
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※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その7 コリンチャンスのGKフェリッピの記者会見。

フェリッピFelipeは1月2日(水)に、コリンチャンスCorinthiansの技術担当役員のアントニオ・カルロス・ザーゴAntonio Carlos Zagoの悪口を確認した。

フェリッピの昇給のための交渉は全て当初はこの元DFのアントニオ・カルロス・ザーゴによって指揮されていた。
フェリッピの代理人が80%の昇給に合意しなかったあとに、アントニオ・カルロス・ザーゴはマスコミに金額を明かした。
フェリッピはこれを好まず、フルミネンセFluminenseとの交渉を始めた。

「アントニオ・カルロス・ザーゴの宣言は残念だった。 そのように金額を明かさない。 悪口だ。 しかしもう済んだ。 アントニオ・カルロス・ザーゴはサッカーで歴史を持っている。 自分は今始めたところで、尊敬しなければならない。 再集合の時に話をする」と、フェリッピFelipeは言った。

フェリッピは彼の代理人の会社で記者会見を行った。
コリンチャンスTimãoは、1月3日(木)16時に、パルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeで仕事に戻る。

この水曜日に、アントニオ・カルロス・ザーゴはフェリッピFelipeとは不安はないと言って、再集合の時にフェリッピと細かいところを合意したがっている。

フェリッピFelipeを不愉快にした記者会見で、アントニオ・カルロス・ザーゴはまたフェリッピFelipeは3回降格(ヴィトリアVitória,で2回、コリンチャンスCorinthiansで1回)したと言い、それで大きな昇給に値しないと言っていた。

フェリッピFelipeは、全くコリンチャンスCorinthiansを出て行こうと考えたことはなかったが、フルミネンセのGKフェルナンド・エンリケFernando HenriqueとコリンチャンスTimãoが契約したというのを新聞で見て、2008年はサンパウロSão Pauloでプレイしないのかと想像したと言った。

フルミネンセは3百万レアル(=約19千万円)とフェルナンド・エンリケFernando Henriqueを提示していたが、アンドレス・サンシェスAndrés Sanches社長は交渉をしようともしなかった。
最終的に、フェリッピは167%の昇給で合意した。 2011年までの契約期間と12百万レアルの契約取り消し違約金は変わっていない。

「交渉にとても満足した。 ブラジル選手権が終わったときに社長と昇給の約束をしていた。 しかし、休みが終わるまで自分は静かにしていた。 マスコミデコの混乱を知って驚いた。 出るのか残るのか。 交渉を冷静に考えた」と、フェリッピは明言した。

フェリッピFelipeはサルヴァドールSalvador (BA)で休暇を過ごし、サンパウロSão Pauloにはこの水曜日に戻った。

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2007年まで選手だったアントニオ・カルロス・ザーゴは、
張り切りすぎたようだ。

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quarta-feira, 2 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その6 ロナウドは、ドュバイに到着。

FWロナウドRonaldoは、この水曜日にドュバイ(アラブ首長国連邦)Dubai (Emirados Árabes), に向かい、ミランMilanの残りの到着よりも早く到着した。

1月8日に、ミランは現地の代表と親善試合を行う。

一行は、1月9日までドュバイDubaiにいる。
イタリアItáliaに戻って引き続きイタリア選手権Campeonato Italianoを戦う。
今年、最初の公式試合は1月13日の対ナポリNapoli戦となる。

ロナウドRonaldoは、チームの他のブラジル人選手のカカKaká、ヂゴンDigão、ヂーダDida、カフーCafuと一緒にアラブ首長国に到着した。

フラメンゴFlamengoの医師のジョゼ・ルイス・ルンコJosé Luiz Runcoによると、ロナウドFenômenoはリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroで手当てを行ったあとでプレイできるコンディションである。

ロナウドFenômenoはブラジルBrasilで年末のフェスタを過ごし、今年フラメンゴFlamengoでプレイするために真剣に話を始めた。
ロナウドは、フラメンゴのユニフォームを着るまでして年を越した。

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ただ、新年には、フラメンゴのサッカー担当副社長のクレーベル・レイチとは接触しなかった。

この記事では、FIFA世界最優秀選手のカカでも、ロナウドのお供の扱いである。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その96 拙宅に来る鳥66。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。

花の蜜を吸うときにも、羽もいっぱいに広げることが分かった。
Spd20071016zzn

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サッカー:ロマリオの日々 その74 初日に早起きした。

ヴァスコ・ダ・ガマの監督兼選手としての初日、ロマリオRomárioは早起きしてトレーニングを始める時間よりも早く到着した。

8時30分、ロマリオは車をサン・ジャヌアリオSão Januárioに駐車した。

活動は、朝9時に始まった。

ロマリオRomárioは技術委員会と話ながらトレーニングを行った。
選手たちは、体操を行った。
リオ・デ・ジャネイロ選手権Campeonato Cariocaを戦うために戻ってくることに合意したベトBetoはもっとも動いた1人だった。
ベトは、また体調が良いところを見せていた。

昨シーズンに19試合で15ゴールを決めていたロマリオRomárioは引退する前に、まだ何試合かに参加すること望んでいる。

しかし、その前に、ロマリオBaixinhoは頭髪の脱落を防ぐために使用した薬に入っていた物質がドーピング検査に引っかかったことで、スポーツ最高裁判所STJDによって決定された120日間の出場停止という罰を減らすように努めなければならない。
処罰の短縮が出来ない場合、ロマリオがグラウンドにはいることが出来るのは4月6日になる。

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夜遊び好きで、練習嫌い。
それに早起きも嫌い。
早起きできるかどうかが、最大の難関だった。

意外に、真面目に、やる気を見せたロマリオ。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その4 ダニーロはブラジルには復帰しない。

サントスSantosは、2005年にサンパウロFCでエーメルソン・レオンEmerson Leão監督と共に働き、今は日本Japãoの鹿島アントラーズKashima AntlersにいるMFダニーロDaniloの有能なサッカーを使う可能性を打診するに至った。

グレミオGrêmioで活動していて、ポルトガルPortugal,のベンフィカBenficaと契約したヂエゴ・ソウザDiego Souza,を追っていたサンパウロFCもまた、2006年にサンパウロ州選手権、リベルタドーレスLibertadores杯、世界クラブMundial de Clubes杯、ブラジル選手権で優勝したダニーロを引き戻すことを考えるに至った。

しかし、ダニーロDaniloとの契約の可能性は非常に難しい。
2009年末まで契約があるだけではなく、日本選手権Campeonato Japonêsでタイトルを獲ったダニーロは、天皇杯Copa do Imperadorで広島Hiroshimaに鹿島アントラーズKashima Antlersが2対0で勝った試合でそのうちの一つのゴールを決めている。
これによって、サントスSantosとサンパウロFCはダニーロを諦めつつある。

「サンパウロFCはダニーロDaniloとは交渉はしていない。 サンパウロFCで重要な歴史を持った選手で日本Japãoに行った。
かれは適応する困難さを知っている。 しかし彼は2008年に契約することはない」とサッカー担当副社長の通称レコLecoことカルロス・アウグスト・バッホス・イ・シウヴァCarlos Augusto Barros e Silvaは説明した。

-----------------------------
鹿島アントラーズのファンにとっては、誠に悲しいニュースかもしれない。

それにしても、
巷間で語られている鹿島アントラーズにおけるダニーロの評判と、
この報道内容との格差は相当に大きい。

ダニーロが、大活躍して、タイトルを獲ったというように感じるではないか。

この記事を書いた記者のソースは、どこなのだろう。

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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その8 Pau Brasil & Banda Mantiqueira 2。 

12月7日(金)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で、「文化のルーツシリーズ」の2007年最後の企画となるPau Brasil & Banda Mantiqueiraという2つの著名なグループのジョイント・コンサートがあった。
Spd20071206e

このシモン・ボリヴァール公会堂で開催されるコンサートには幾つかのシリーズがあって、毎月1回そのプログラムに沿ったコンサートが開催される。

「文化のルーツ」というのだが、
ブラジル文化のルーツと考えられる。
一番最初にこの企画責任者の挨拶があった。
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Spd20071207mali

サンバやボサノバ以前の、ブラジルの音楽である。

毎回、素敵な音楽を聴ける好企画である。
「spd20071207PauBrasil2.WAV」をダウンロード

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ブラジル・サッカー:2008始動 その3 コリンチャンスのGKフェリッピが木曜日に記者会見。

GKフェリッピFelipeは、1月2日(水)にサンパウロSão Pauloに戻る。

フェリッピは、バイアBahiaで休暇を過ごした。
チームの他のメンバーと共に1月3日(木)にパルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeに集合する。

フェリッピは、夕刻に、彼の代理人の事務所で記者会見をすることを約束した。

コリンチャンスCorinthiansへの残留の話のあと、マスコミとの接触は初めてになる。

2011年まで有効な契約があったにもかかわらず、フェリッピは昇給を求めた。
度重なる交渉と、フルミネンセFluminenseからの公式オファーのあとで、フェリッピFelipeは167%の昇給を獲得し、2011年まで契約はそのままとなった。

フェリッピFelipeは、また、コリンチャンスのサッカー担当部長の元DFアントニオ・カルロスAntonio Carlosが最初に80%の昇給をしてしたときに降格のGKには十分と言ったことについてコメントする。

2人は、シーズンはじめから一緒に仕事をしなくてはならない。

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2007年のブラジル選手権セリエAで降格が決まったコリンチャンスでは、唯一傑出していた選手がGKフェリッピである。
2007年のブラジル選手権セリエAの優秀選手表彰では、表彰された3人のGKの1人である。

元々はバイアのヴィトリアVitóriaの選手だったが、そこで2回降格を経験している。
2007年のサンパウロ州選手権ではブラガンチーノのGKとして活躍し、その後コリンチャンスに移籍した。
さらに、コリンチャンスCorinthiansでも降格した。

アントニオ・カルロスは、2007年末までサントスのDFであった。
引退後すぐに、コリンチャンスのサッカー担当部長になった。
社長のアンドレス・サンシェスとは友人ということだ。

いきなり張り切っているのはよいが、
誤解を生む発言が少なからずある。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その2。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
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※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その2 アレマンがアメリカの新監督。

ボタフォゴBotafogo、ナポリNapoliそして1990年にイタリアItáliaで行われたワールドカップでのブラジル代表の選手だったアレマンAlemãoが、アメリカAmérica-MGの新監督である。

2008年の最初の日の火曜日の朝に発表された。
アレマン監督は、昨年2部に落ちたアメリカを、ミナス・ジェライス州選手権の1部に戻す使命を持つことになる。

最初の試合は、2月19日にイパチンガIpatingaで行われる対イデアルIdeal-MG戦である。

この選手権は12チームがホーム・アウェー戦で勝ち点を競う。
優勝および準優勝チームだけが、2009年に1部に昇格する。

アレマンAlemãoこと、リカルド・ロゲーリオ・ヂ・ブリットRicardo Rogério de Britoは、ファブリFabril-MGおよびアツレチコ・ヂ・マドリAtlético de Madriでプレイし、1995年にサンパウロFCで引退した。
監督としては、ジュイス・ヂ・フォーラJuiz de ForaのツピナンバスTupynambás-MGを指揮した。

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アレマンとは”ドイツ人”という意味。

大体は、金髪の男性に良く使われるあだ名である。
たぶん金髪ではないかと想像する。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その1 サンパウロFCの社長がアドリアーノに祈れと。

サンパウロFCの社長ジュヴェナウ・ジュヴェンシオJuvenal Juvêncioは、12月31日にリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroで起きたアドリアーノAdrianoを巻き込んだ車の事故について語った。

社長はアドリアーノに「彼はもっと祈る必要がある」と忠告をした。

ジュヴェナウ・ジュヴェンシオJuvenal Juvêncioは、起きたことについて、アドリアーノと話したがっている。
事故は重大なものではなかった。
アドリアーノが最初サンパウロFCにやってきたのは身体だけではなく、この何年か個人的な問題による精神的な問題により焦点を当てて回復を目指すためであった、

アドリアーノは、手にビール缶を持っているところを最近写真に撮られた。
これは、悪い反響を引き起こした。

別の人とフェスタでビールを飲むのは全く普通なことだ。 彼は休暇中だった。 しかし、この年末のあのような事故はもっと気を付けなければならない」と、ジュヴェナウ・ジュヴェンシオJuvenal Juvêncioは付け加えた。

サンパウロFCに6か月間レンタルされたアドリアーノAdrianoは、1月7日にバッハ・フンダBarra Fundaのトレーニング・センターにグループと一緒に現れる。

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アドリアーノは、立場をわきまえた行動が出来ないようだ。

それで、すぐに写真を撮られ、それによって非難を浴びる。

そして、自身も傷ついて、プレイにも影響が出て来るのだ。

カカやロナウヂーニョ・ガウーショを見習って、
引きこもっていた方がよい。

ロナウドやロマリオのような、
遊び人に徹していて、
多少のことに動じないような精神力は持っていないのだから、
おとなしくしていた方がよい。
ビール缶を持っていたところを写真に撮られたフェスタは、ロナウドと一緒だったのだ。


社長が言う「祈れ」とは、
「聖書を読め」ということである。

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terça-feira, 1 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その95 拙宅に来る鳥65。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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テゾウロンというハチ鳥。

ハチ鳥が、花の蜜を吸うところを、シルエットのように撮ることが出来た。
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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その30 対ウルグアイ戦 観戦2。 

11月21日(水)21時45分から、サンパウロのモルンビー競技場で行われた、
2010年ワールドカップの南米予選のブラジル代表対ウルグアイ代表戦を観戦に行った。

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続きである

試合が始まった。
この試合のロナウヂーニョ・ガウーショには精彩がなかった。
まるで守備的MFのようなポジショニングをしていた。
まだ26歳なのだが、このスランプが一時的なものであればよいのだが。
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手前がロビーニョ、奥はカカ。
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前半はウルグアイのペースだった。
GKジュリオ・セーザルがはじいたボールは、
ちょうどウルグアイの選手の前に飛んでいった。
これが最初のゴールになってしまった。
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追加招集されたFWルイス・ファビアーノ。
この日大活躍をしたのは彼だった。
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MFカカ。
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MFカカ。
Spd20071121fzx

MFカカ。
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ブラジルゴール前。
左から、ジウベルト・シウヴァ、フアン、ミネイロ、ジウベルト。
※クリックすると拡大する。
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この日のモルンビー競技場。
チケット料金が高いだけに、見るからに客層も高かった。
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前半が終了して、グラウンドを去るドゥンガ代表監督と、ジョルジーニョ監督補佐。
2人には、ふがいないブラジル代表の試合ぶりに、大罵声が飛んでいた。
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後半は、ブラジルのキックオフで始まった。
左がFWルイス・ファビアーノ。
右はカカ。
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FWルイス・ファビアーノ。
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有料入場者数は65,379人。
下は収入である。
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ボランチのミネイロ。
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カカとロナウヂーニョ。
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まだまだウルグアイの猛攻は続いた。
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後半途中から、ロナウヂーニョに替えて、ジョズエを入れる。
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ジョズエが、ロナウヂーニョとタッチして入った。
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MFジョズエ。
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FWヴァグネル・ロヴィがロナウヂーニョに替わって入った。
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MFカカ。
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DFマイコンに替わり、MFダニエル・アルヴェスが入った。
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左から、GKジュリオ・セーザル、MFダニエル・アルヴェス、DFアレックス。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzzo

試合終了。
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2対1で、ブラジルが逆転勝利。
共に、ルイス・ファビアーノの得点だった。
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ブラジル・サンパウロのコンサート2007 その7 Pau Brasil & Banda Mantiqueira 1。 

12月7日(金)20時30分から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で、「文化のルーツシリーズ」の2007年最後の企画となるPau Brasil & Banda Mantiqueiraという2つの著名なグループのジョイント・コンサートがあった。
Spd20071206e

このシモン・ボリヴァール公会堂で開催されるコンサートには幾つかのシリーズがあって、毎月1回そのプログラムに沿ったコンサートが開催される。

「文化のルーツ」というのだが、
ブラジル文化のルーツと考えられる。
Spd20071207malg

サンバやボサノバ以前の、ブラジルの音楽である。

毎回、素敵な音楽を聴ける好企画である。
「spd20071207PauBrasil1.WAV」をダウンロード

このコンサートは、10レアルである。
このシモン・ボリヴァールで開催されるコンサートは、全て座席指定である。
でも、開演直前になっても席が空いている場合には、移っても構わない。
というのも、開演後は入場できないことになっているからである。
実際は、入場はさせているが。
Spd20071206a

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ブラジル・サンパウロの「春の海」 その1。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。
サッカーについては、その枠はちょっとはずれている。

ときどき、サンパウロ市ではなく、サンパウロ州の話題を取りあげることもある。
また、ブラジルのその他の地域の話題を取りあげることもある。

サンパウロ市に絞っているのは、
サンパウロ市で起きる出来事だけでも、毎日いろんな事があって、とても他まで手が回らないからである。

それに、ブラジル最大のサンパウロ市だけを追っているなかで、
ブラジルを語ることが出来る部分もあると思うからである。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく。

特に文章を付けることはしない。
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※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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ブラジル・サッカー:2007オフ その69 アドリアーノは飲んでいなかった。

サンパウロFCのFWアドリアーノAdrianoの代理人のジウマール・リナルヂGilmar Rinaldiは、アドリアーノの母親の話を確認し、アドリアーノは車の事故の時に飲んでいなかったと明言した。

「事故に、飲酒は関係していない。 今回の事故では彼は全く悪くない。 彼は彼女と軽食をとりに行った。 車が道をふさいだ それは2-3台にぶつかった」と、ジウマール・リナルヂは言った。

ジウマール・リナルヂは、更に、すでに発表された通りに、この事故に関わった人で怪我をした人は全くないと確認した。

「朝1時過ぎに、アドリアーノの家の近くで起きた。 しかしそれ以上何もない。 誰も怪我をしていない。 アドリアーノの母親のロシウダRosildaと話した。 全て問題ない」。

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何があったかはともかくとして、
アドリアーノの信頼を更に失わせるには十分な事件である。

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ブラジル・サンパウロの年越し。

ブラジル・サンパウロも、日本より11時間遅れて、2008年を迎えた。

サンパウロでは、パウリスタ大通りで、年越しのカウントダウン・コンサートが大々的に行われている。
約200万人が集まるというのだから、大変なものだ、

拙宅からパウリスタ大通りまでは、そう遠くない
12月31日(火)の午後にパウリスタ大通りにまで行って、設営中の会場はみた。

でも、このカウント・ダウンに行き、ステージか見えるようなところに陣取ろうとすると、19時にはもう会場にいなくてはならない。
とても、付き合いきれないので、行かない。

新年を迎えて、
そのパウリスタ大通りから、花火が上がりまくっている。
「20080101Virada1.MOV」をダウンロード

なにも、そこだけではない。
市内のあちこちから花火が上がっている。
拙宅の近くのように、あまり人がもともとそれほど住んでいなくて、更にどこかに行ってしまったような人が多いところでも、花火が上がっている。

この花火、大体30分くらいは続く。
20時頃にはもう試射をはじめたものそういえばいた。

そういうことで、
この新年は、犬にとっては、最大の厄日である。
拙宅の犬は察しが良いので、午後から、もう家の中に入りたくて強行突破してきた。

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ブラジルの建築家オスカー・ニエマイヤー その6 メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ 4。

12月15日に100歳を迎えたブラジルの建築家オスカー・ニエマイヤー

サンパウロにも、彼の作品が少なからずある。

サンパウロ市の西部バッハ・フンダ複合駅の横にあるのが、敷地面積約85千平米のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da America Latinaである。
※※「地球の歩き方」には「ラテンアメリカ記念公園」として紹介されているが、公園ではない。
   
1989年に、オスカー・ニエマイヤーによる全体設計で建設された、複合文化施設である。
ラテンアメリカの文化芸術の発信センターという位置づけである。

建物は、オスカー・ニエマイヤーによる設計で、いかにも彼らしく曲線で形作られているが、どれもこれもいつも開館しているわけではなく、中に入りづらい。

ここにある施設は、次の通りである。

シモン・ボリヴァール公会堂
市民広場。
マルタ・ツゥラバ・ギャラリー。
ヴィクトール・シヴィッタ・ラテン・アメリカ図書館
ダルシー・リベイロ・クリアチヴィダーヂ・パビリオン。
チラデンテス行動サロン。

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シモン・ボリヴァール公会堂は、夜になるとその美しい造形を一層引き立たせる。

照明の妙もある。

入り口。
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入り口の脇にあるこの像は、シモン・ボリヴァール。
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更に美しくなるのは、ロビーである。
上手く配置された照明が、曲面を光でそして影で彩なす。
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2つある会場のうち、手前の会場には、スロープを登っていく。
そのスロープがターンするところに、黄金の鳥の像がある。
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その影が、天井にくっきりと映し出される。
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奥の会場に行くには、
螺旋階段を上り、
手前の会場の脇の通路を通っていく。
Spd20071212cza

そこには、絵画が飾られている。
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ブラジル・サンパウロから2008年の新年のメッセージ。

ブラジル・サンパウロも、日本から11時間遅れて、2008年も迎えました。

日頃このブログを訪問していただいている方に、
そして何かの偶然でたどり着いた方に、
新年を迎えられましたことに、謹んでお喜びを申し上げます。

このブログは、
2004年6月に始まりました。
最初は、「渋谷からブラジル・サンパウロへ、そして世界」というブログ名でしたが、
程なく現在のブログ名に変わりました。

使っているSao_Pauloという名前も何も考えたものではありません。
他に思いつかなかったので、そのままになってしまいました。
今更変えるわけにも行かなくなってしまいました。
じつは、ここので生活では当然Sao_Pauloなどと呼ばれているわけでもなく、
他の呼称があります。

このブログでは、
ブラジルそれもサンパウロ中心という極めて狭い、そして日本からははるかに遠い地域での出来事を主として取りあげています。
サンパウロで起きていることにしても、そのほんの一部しか取りあげていないわけで、とてもその他の地域のことまでには手が回るはずもありません。
それに、ブラジル最大のサンパウロ市で起きていることを取りあげていけば、そこにブラジル人が見えてくると思います。
サッカーのことは当初は出来るだけ取りあげないようにしようと思ったのですが、サッカーはやはりブラジル人にとってかなり重要な話題であることに気付いたことと、サッカーを取り巻く世界で起きていることはそのほかの世界でも起きているようなので、理解し易く、登場人物も魅力的で、後追い記事も多いことことから、取りあげるようにしました。
パカエンブー競技場のすぐ側に住んでいることも、大きな要素です。

サッカーの記事は、翻訳だけなので、ほとんど時間がかかりません。
だから1日数本など、大した手間ではなく、その割にアクセス数が多いので有り難いことです。
サッカーの記事でアクセスしていただいた方が、そのほかの記事にもアクセスしていただけることを願っております。

手間がかかるのは、
実際に取材をした上での記事です。
多くの連載ものがそれに当てはまります。

2007年の「公園シリーズ」は、個人的には大変有意義でした。
サンパウロ市のかなりの辺境にまで行き、そこで暮らす人たちと接し、生活をかいま見ることが出来たからです。
まだ進行中の「グラフィッチ(壁絵)シリーズ」も、そうです。
グラフィッチ(壁絵)が多い地区は、どうしてもやや雰囲気の悪いところで、そこにお住まい人たちとの交流無しには、撮影はできません。
その辺についても、随分と話が出来るようになりました。

2008年の新企画テーマも、思索中です。
たとえば、「地下鉄駅全駅踏破」はすぐ終わりそうで没にしました、
「鉄道駅全駅踏破」はあまりに危険そうなので、そのうちにしようと思っています。
アイデアがあればお寄せください。

音楽ものは、少し強化したいと思っています。
ただ、日本で巷間にのぼる一般のブラジル音楽とは異なったものになると思います。

経済ものは増やしたいのですが、サッカーにかまけて、全く手が着いていないのが残念です。

このブログでは、
起きていること、そして起きたことを、出来るだけ正確にそして詳しく取りあげたいと思っています。
とりとめもない一行記事のような取りあげ方はしないつもりです。
実際に現場に行って、写真を撮ることで、より雰囲気を掴んでいただければと思っています。
出来るだけ、日本では報道されないようなことを取りあげたいと思っています。

記事では、私見を押しつけるようなことはしません。
読者が文章と写真から、ブラジルとは何かを感じ取ってもらえればそれで良いと思っています。
もちろん、記事と写真の選択の段階で、一定の方向になっていることは否めません。

ある日突然の終わりが来る日までは、当分続けていくつもりです。

今年もまた、一層のご指導道鞭撻をいただけますようお願いいたします。

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