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terça-feira, 22 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その38 エヂムンド登場。

1月21日(月)に、サン・ジャヌアリオSão Januárioで、2008年のシーズンのヴァスコ・ダ・ガマの補強選手として、エヂムンドEdmundoが正式に紹介された。

依然と同様に豪華に、エヂムンドAnimalは社長室でマスコミと話をした。

奥にいても、外から、ファンの叫び"Ah, é Edmundo!"が響いてきた。

見るからに感激して、ヴァスコ・ダ・ガマの永遠のアイドルのエヂムンドは、復帰について語り、ヴァスコ・ダ・ガマでキャリアを終えたいといった。

監督兼選手のロマリオRomárioまで、エヂムンド36歳から賞賛を受けた。


ヴァスコ・ダ・ガマへの復帰:
「幸せだ。 満足している。 人生で時折ある、心臓が高鳴るときだ。 遠くからヴァスコ・ダ・ガマの試合を見ていた。 いつも懐かしさを感じていた。 復帰の機会を得たときから、全て合意していた。 大きな障害があった。 自分はそれについてどう説明して良いか分からない。 ここにいないときでも、いつもファンからよくしてもらっていた」

ロマリオとの関係:
「合意する前からロマリオRomárioは監督ということになっていて、社長からとても大きな情報を得て満足した。 エウリコ・ミランダ社長はロマリオRomárioが最初に自分の復帰を願っていると言った。 それは自分をとても満足させた。 過去の問題は別にして、いつも親愛の情はあった。 序列は尊重する。 監督としてのロマリオを尊重する。 みんながその間違った印象を持たないことを希望する。 団結させてくれることで、自分はグラウンドでロマリオRomárioを助けることが出来る。 彼はヴァスコ・ダ・ガマの監督兼選手である。 それについて考えるために出場停止が終了することを期待している。 ヴァスコ・ダ・ガマで一緒にプレイする」


活躍とタイトル:
「自分が出来ないことは、約束は出来ない。 若いグループの大きな可能性を見た。 何人かはすでに知っている。 モライスMorais、ベトーBeto、レオナルド・ボンフィンLeandro Bomfimなどである。 ヴァスコ・ダ・ガマは良質の、名選手になる選手を持っている。 全てのクラブが優勝を目指している。 ヴァスコ・ダ・ガマも違いはない。 タイトルがチームが名選手を作るのを助ける」

グラウンドでの成績:
「自分の人生についていつも言ってきたことはいつも試合を作り上げようとしてプレイしていると言うことである。
昨年の上半期は、自分はパルメイラスで良かった。 サンパウロ州選手権Campeonato Paulistaで得点王になった。 2回怪我をしたことが問題だ。 普通に、この年齢ではより問題になるのは怪我である。 くるぶしの問題があって、そのあとで筋の問題があった。 すでに、ヴァスコ・ダ・ガマの医師で副社長のペドロ・ヴァレンチPedro Valenteと話をした。 また良くなると知っている。 通常の状態になったときから、チームに貢献することが出来ると知っている。 2-3週間で、ヴァスコ・ダ・ガマのためにプレイできる」

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エヂムンドの生き方は嫌いではない。

根は真正直な人だ。

試合を冷静に見つめる目を持っているので、若者をリードすることが出来るだろう。

パルメイラスに2005年12月に復帰したときにも
パルメイラスでキャリアを終えると何度も言っていたが
それはならなかった

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