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sábado, 26 de janeiro de 2008

サッカー:ロマリオの日々 その83 ロマリオが忍耐を失った。

ロマリオRomárioは忍耐を失った。

ロマリオBaixinhoは、1月25日(金)、フィナステリーダを使ったことによるドーピングの件についての控訴についての情報がないことに傷ついていることをあらわにした。

ロマリオは、スポーツ最高裁判所STJDのルーベンス・アップロバットRubens Approbato長官から120日間の出場停止を処分を受けている。
そして、2度にわたって、仮処分の要求を拒否されている。

いまは、ロマリオは控訴審について、心配をしているところである。
しかし、スポーツ最高裁判所STJDはまだ何もこの件について発表をしていない。
それに、ヴァスコ・ダ・ガマもロマリオBaixinhoに全く情報を与えていない。

この機尿日に、控訴審の予定について何か聴いているかと質問されて、ロマリオRomárioはバケツbaldeを蹴った。

「ここヴァスコとでも同じことだ。 誰も何ひとつ知らない。 誰も何も知らない。 まあいい。 過ぎるのを待っている」

4月4日までの出場停止となっているロマリオRomárioは、プレイも出来ないし、控え席からチームを指揮することも出来ない。
ロマリオは、42歳が間近な状況で生きようとしている。
ロマリオBaixinhoは、引退する前にまだ何試合かでプレイしたがっている。

それでロマリオRomárioは身体を維持するためにグループと共にトレーニングをしている。
チームを指揮することも心配している。

「自分はチームに責任がある。 いつもより良い状態にあると自分が思う11人の選手を選んでいる。 16歳だとか40歳だとかは自分にとって重要ではない。 グラウンドに入って、良かったら、プレイすることになる」

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控訴審があれば、
おそらく出場停止期間が半減されると見込まれている。

そうすると、2月半ばには出場が可能になるはずである。

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