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terça-feira, 8 de janeiro de 2008

ブラジルの建築家オスカー・ニエマイヤー その7 メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ 5。

12月15日に100歳を迎えたブラジルの建築家オスカー・ニエマイヤー

サンパウロにも、彼の作品が少なからずある。

サンパウロ市の西部バッハ・フンダ複合駅の横にあるのが、敷地面積約85千平米のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da America Latinaである。
※※「地球の歩き方」には「ラテンアメリカ記念公園」として紹介されているが、公園ではない。
   
1989年に、オスカー・ニエマイヤーによる全体設計で建設された、複合文化施設である。
ラテンアメリカの文化芸術の発信センターという位置づけである。

建物は、オスカー・ニエマイヤーによる設計で、いかにも彼らしく曲線で形作られているが、どれもこれもいつも開館しているわけではなく、中に入りづらい。

ここにある施設は、次の通りである。

シモン・ボリヴァール公会堂
市民広場。
マルタ・ツゥラバ・ギャラリー。
ヴィクトール・シヴィッタ・ラテン・アメリカ図書館
ダルシー・リベイロ・クリアチヴィダーヂ・パビリオン。
チラデンテス行動サロン。

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ダルシー・リベイロ・クリアチヴィダーヂ・パビリオン。
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緩く湾曲した細長い建物である。
建物に沿って、外側に長い回廊がある。
日差しが強い日には、ここをみんな通る。
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建物の外側からでは、黒いガラスに阻まれて、いったい何があるのか全くうかがい知れない建物である。

この内部には、ブラジル、メキシコ、ペルー、エクアドル、グァテマラ、ボリビア、パラグアイ、ウルグアイのに人々のアート約2000点が常設展示されている、ブラジルの唯一の場所である。

面、楽器、宗教用具、玩具等々が飾られている。

イビラプエラ公園にあるアフロ・ブラジル美術館と並んで、ここもサンパウロ在住者は「訪問必須」のところである。

何とも不思議な気持ちに浸れる。
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