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sábado, 12 de janeiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その25 コリンチャンスに、セルチックに移籍したはずのコエーリョが戻ってきた。

12人の選手と契約したあと、コリンチャンスCorinthiansは今年の初めにまたもう1人の選手を得ることになる。

実際には13番目の契約ではなく、選手が戻ってくる。

右SBコエーリョCoelhoはセルチックCeltic (ESC)と交渉したのだが、セルチックが契約をせず、コエーリョはパルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeに戻ってきた。

しかし、コリンチャンスCorinthiansが2008年にコエーリョCoelhoを使うかどうかは不確実である。
コエーリョの残留は、技術委員会comissão técnicaの評価次第である。
コリンチャンスTimãoの社長によると、コエーリョには他のクラブから2つのレンタルのオファーが来ている。

このポジションには、マノ・メネゼスMano Menezes 監督はエドゥアルド・ラチーニョEduardo RatinhoとアマラルAmaralを持っている。

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マノ・メネゼスMano Menezes監督は、今季、コエーリョCoelhoを使いたいと明らかにしている。

セルチックCelticが、最初の意向とは異なり2百万ユーロを一括で支払うことに合意しなかったので、コリンチャンスCorinthiansは交渉を止めて、コエーリョにブラジルBrasilに戻るように要請した。

「何も変わっていない。 自分は今年の初めからコエーリョを欲しがっていた。 コリンチャンスCorinthiansにとって元も重要な選手である。 彼は交渉中で、自由になっていた。 自分は技術部長のアントニオ・カルロスAntonio Carlosに彼を使いたいと言った。 コエーリョと話すことになる」と、マノ・メネゼス監督は言った。

アントニオ・カルロスAntonio Carlosはマノ・メネゼス監督の意見をうけて、コエーリョCoelhoの希望を知るためにコエーリョと話すと言った。
大きな問題は、コエーリョの高い給与である。
コリンチャンスの新社長は、選手の給与と選手を減らしたがっている。

もし、コエーリョCoelhoが出て行くことを望めば、社長は欧州Europaに売るように務める。
しかし、大きな問題は、1月末に移籍の窓が閉まることである。
15日間で、コエーリョの交渉をしなくてはならない。

ブラジルのサッカーであれば、敵を強くしたくないので、ブラジル選手権セリエAのチームであってもコリンチャンスは離さない。
サントスSantosが関心を示している。
コエーリョCoelhoが、昨年アツレチコ・ミネイロAtlético-MGにレンタルされているときにエーメルソン・レオンEmerson Leão監督のもとでよかったからである。
しかし、コリンチャンスCorinthiansはサンパウロ州選手権Campeonato PaulistaでサントスPeixeと対戦する。

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コエーリョは、体格も良くて、
コリンチャンスの手持ちのSBの中では、一番良いと思う。

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