« ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その12 マンシャ・ヴェルヂMancha Verde。 | Main | ブラジル・サンパウロの小鳥 その116 拙宅に来る鳥86。 »

terça-feira, 22 de janeiro de 2008

ブラジルの朝から、Xuxaが消えたその翌日。

2007年12月31日に、ブラジル最大のメディア集団の中核であるGlobo局で21年間続いてきたシューシャXuxaの番組が終わった。
月曜日から金曜日まで、朝9時半くらいから12時過ぎまでの番組であった。
内容は、シューシャが若かった頃は、子供たちと唄って踊るパートが多かったのだが、段々とアニメのパートが長くなっていた。
アニメには、日本製のものや米国製のものが次々と放映され、
最近ではその合間にシューシャが、ちょっとだけ子供と話をしたり、子供の芸を仕切るようなものになっていた。

かつてのはち切れるようなシューシャとはほど遠いものになっていた。

そして、その翌日の
2008年1月1日からは、グロビーニョGlobinhoという番組が始まった。
もともとグロビーニョは、土曜日の朝に放送されていた番組で、
アニメだけを、3時間ほど流していた。

そのグロビーニョで、シューシャのあとを埋めることになった。

でも、一応司会を用意した。

若さが、はち切れんばかりの女性である。
Spd20080101ta

Spd20080101tb

その初回の放送の番組の最後に、ちょっとだけ締めの挨拶をした。
Spd20080101tc

「20080101TVGlobinho.wmv」をダウンロード

「さよなら」なんて言っているが、
この女性は日系人だった。

その第3回目の番組の終了時には、
妹が日本にいるということも、語っている。
Spd20080102th
「20080103Globinho.wmv」をダウンロード

1月4日には、名前も分かった。
Spd20080104th

混血ではなく、純粋の日系人のようだ。
Spd20080104tj

「20080104TVGlobinho.wmv」をダウンロード

「20080109Globinho.wmv」をダウンロード

いつまで続くかと思っていたが、
しばらくたつうちに「さよなら」は言わなくなってしまった。

|

« ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その12 マンシャ・ヴェルヂMancha Verde。 | Main | ブラジル・サンパウロの小鳥 その116 拙宅に来る鳥86。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ブラジルの朝から、Xuxaが消えたその翌日。:

« ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2008 その12 マンシャ・ヴェルヂMancha Verde。 | Main | ブラジル・サンパウロの小鳥 その116 拙宅に来る鳥86。 »