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sexta-feira, fevereiro 29, 2008

ブラジル・サンパウロの「春の海」 その59。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
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※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その57 アドリアーノの車が事故で、2人怪我。

アドリアーノAdrianoのポルシェ・カイエンPorsche Cayenne Sが、2月29日(金)の未明にサンパウロSão Pauloで事故に巻き込まれた。

車は、パウリスタ大通りavenida Paulistaとパンプローナ通りrua Pamplonaの交差点で、赤信号を走ってきたフォードKaFord Kaとぶつかった。
フォードKに乗っていた2人が軽いけがをした。

この件は78分署に登録された。

アドリアーノ・レイチ・リベイロAdriano Leite Ribeiro26歳の名前で登録されてるポルシェPorscheは、アロイージオ・フェヘイラAloísio Ferreira41歳が運転していた。
運転者のほかに、事故のときには3人の女性が乗っていた。

事故は、4時45分過ぎに起きた。
ポルシェPorscheはパウリスタ大通りavenida Paulistaを通っていて、赤信号で止まらなかったフォードKFord Kaにぶつかった。
フォードKaFord Kaは34歳のジャーナリストが運転していた。
ポルシェの運転者および同乗者はけがをしなかった。

FWアドリアーノAdrianoは、サンパウロFCの広報担当者を通じて、この件についてコメントを求められた。
広報は、サンパウロFCとしては個人的な問題として取り扱うことなので何もしないと発表した。

アドリアーのは、金曜日の朝に行われたサンパウロFCのトレーニングにおいて混乱を起こした。
遅れて到着し、彼は体操をした。
そして、イライラして、役員の許可なく去った。
クラブを出て行く前に、カメラマンとトラブルを起こし、脅かした。

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何かにつけてマスコミの標的になりやすいアドリアーノ。

前日の朝にも、
リベルタドーレス杯の試合が行われたコロンビアのメデジンからサンパウロに戻ってきたところで、アドリアーのだけが私服を着ていたことが問題になった。

サンパウロFCの選手は移動中は、決められたポロシャツを着用しなければならなかったのだ。

アドリアーノは、飛行機の中で汗をかいたので、許可を得て、取り換えたと言っていた。

ともかく、ブラジルのマスコミは何とかアドリアーノを興奮させようとかかっている。
それに乗りやすい性格も、問題だが。

アドリアーノが、このような性格を克服できない限り、復活の道は遠いのではないか。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その154 拙宅に来る鳥124。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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スズメ。

スズメは、ブラジル固有の小鳥ではない。
欧州からの移入種である。
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ブラジル・サンパウロの「韓国人だけが捕まった」摘発。

警察は、サンパウロSão Paulo市中心部のボン・レチーロBom Retiroにある売春家casa de prostituiçãoを閉鎖した。

売春婦garotas de programaと顧客はすべて韓国人で、多くはポルトガル語を話せなかった。

経営者は違反で逮捕された。
Safariとして知られていた売春家はビルの2階で営業していた。

入口には警備がいて、鉄の扉とビデオカメラが設置されていた。

警察が建物に入った時に少なくとも20人の女性と27人の男性がいた。
女性たちが先に建物から出てきた。
警察は、彼女たちは観光ビザvisto de turistasでブラジルBrasilにいると言った。
国際的な女性取引の特徴であると言った。

全員が出国させられる。
拘束された女性たちと顧客は尋問のためにバスで連邦警察Polícia Federalに運ばれた。

室内には、カラオケの機器、ゲーム機、飲み物、食べ物があった。
窓はすべて封印されていた。
警察によると、部屋はただ出会いのためだけに使用されていて、売春はビルの外の、近くのホテルで行われていた。

捜査は、匿名のタレこみのあと、1か月前に始まった。
警察は、今はどのようにしてこの売春家が機能していたかを知りたがっている。
現金と小切手が金庫から見つかった。
また、飲料12箱も見つかった。
「20080229JNsp-ProstitucaoCoreana.wmv」をダウンロード

「20080229JNsp2-ProstitucaoCoreana.wmv」をダウンロード

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約40人が、2月28日(木)の夜に、サンパウロSão Paulo市のセントロのボン・レチーロBom Retiro地区のジュリオ・コンセイソンJúlio Conceição通り737番にある、売春の地点として機能しているビルで捕まった。

逮捕者の中には、その場所で売春婦として働くために連れてこられた韓国人女性たちがいた。

警察の情報によると、すべての捕まった女性たちは、身分を証明する書類を持っておらず、ポルトガル語も話せない。
警察は、グループの中に未成年者(※ブラジルでは18歳未満)がいないか確認している。

経営者として特定された二人の男とこの場所にいた顧客たちもまた逮捕され、サンパウロ市西部の連邦警察Polícia Federalで金曜日に尋問される。

拘束されたのはすべて、韓国人かその子孫である。

警察は、経営者が売春の斡旋や女性たちの国際的な密輸売買の罪で責任があると言っている。

警察によると、匿名の通報によって捜査を始めたという。
この取り締まりは軍警と連邦警察の共同で行われ20時30分過ぎに現場を発見した。

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何とも「珍しい」事件である。

ブラジルには、いくらでもこの手の女性はいて、それはもう生活に溶け込んでいて、普通のことで、何でもないことだ。

特別でも何でもなく、その辺を歩いている女性たちにも、1度でもそうであったり、今もそうだったり、そしてこれらからそうなるだろうという雰囲気を醸し出しているのがいくらでもいる。

ただ、とは言っても、その根底には、貧困があることはいうまでもない。
誰もがそうせざるを得ないくらいの貧困がある。

だが、今の韓国でそこまでの貧困があるのだろうか。
まして、ブラジルまで来なくはならないような。

そして、
ブラジルにいる韓国人および韓国系の人は、ブラジルにいてそれでも同国語をはなす人がよいのかなとも思った次第である。

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さて、
日本人および日系人の場合は、どうかといことなのだが。

別の機会にしたい。

※※この記事を持って、他人種への偏見や抑圧に結び付けることは考えていない。
   単にサンパウロで起きた事件の一つとして考えられたい。

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ブラジル・サンパウロの公園 その97 Parque Jacintho Alberto。

ブラジル・サンパウロ市域内にある公園を紹介している

今迄に紹介してきた公園は、2006年にサンパウロ市の環境緑地局が発行した「緑の地図」に掲載されたものである。
すでに、市営公園と、州営の公園を紹介してきた。

緑の地図が発行されて約2年。
その後に開設された公園や、どういうわけが掲載されていなかった公園がある。
サンパウロ市の環境緑地局のサイトでも、まだ「緑の地図」の公園は改定されていない。

だが、
サンパウロ市が、1月26日に「100公園計画」を発表したことによって、さらに多くの公園を紹介しなくてはならなくなった。

まだ、その半分もないのに、2008年末までに64か所にそして近年中に100か所にするというのだから、極めて大胆な計画である。

※※サンパウロ市の公園の数については、
   実は非常に不明確である。
   「緑の地図」では32か所が市営として掲載されているのだが。

「緑の地図」刊行以降に開園した公園や、開設予定の公園や、その他公園と思しき所を紹介し続けることにする。

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今回紹介する公園は、ジャシント・アルベルト公園Parque Jacintho Albertoである。

このジャシント・アルベルト公園Parque Jacintho Albertoは、2008年1月26日(土)に開園したばかりの新しい公園である。

住所: rua Talófitos, 216, Jardim Cidade Pirituba (Zona Norte)

面積: 40.910 m²

設備: 遊歩道pista de cooper スケート場skate,  複合コートquadras poliesportiva,
     ボシャ場bocha、 テニスコートtênis

開園時間: 6時-18時

※クリックすると拡大する。
Sps20080226pjac

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロからは、北西に直線で約9キロの距離にある。

セントロからのアプローチには、いくつかの方法が考えられるが、マルジナル・チエテを使うのが、休日には時間的に早いだろう。

ジェネラル・エドガル・ファッソ大通りに入り、さらにマヌエル・バルボーザ通り、カボ・アドン・ペレイラ大通り、そしてロドリゴ・デ・ガスペル公園ノ南側のマヌエル・ヂ・カストロ大通りさらにライムンド・ペレイラ・ヂ・マガリャンエス大通りに入る。

ライムンド・ペレイラ・ヂ・マガリャンエス大通りは、北西部のペレウス地区に向かう重要な幹線道路である。

ライムンド・ペレイラ・ヂ・マガリャンエス大通りに入って、道なりに進み、左側にシェルのガソリンポルトがあるところを入る。
Sps20080226pjat

そこが、タロフィトス通りで、すぐにジャシント・アルベルト公園の入り口がある。
Sps20080226pjae

※クリックすると拡大する。
Sps20080226pjaa

駐車場はないが、路上駐車は可能である。

できるだけ、入り口に近い所にとめることをお勧めする。

※近郊電車のピリツーバ駅から公園の南端までは約1.2キロ。
 鉄道を使うことを全く厭わない人や、乗客に溶け込める人は
 考慮に入れてもよい。
 ただし、鉄道駅構内、車両内および駅から公園までの道で何が起きても、
 当方は一切関知しない。

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ジャシント・アルベルト公園に、実際に行ってみた。

この公園は細長い形をしていて、北側が高く、南側が低い。
管理事務所、テニスコートがあるところは平らであるが、その先は急に下っている。
その先には、ほとんど平らなところはない。

南端部は細く、ただ緑地となっているだけである。

通常使用されている入口は2か所である。
確実に警備員がいる、北側の入り口を使用したい。

テニスコートとボシャ場。
Sps20080226pjaf

テニスコートの端から、南側をみた。
傾斜はかなりきつい。
※クリックすると拡大する。
Sps20080226pjad

公園内のテーブルは、チェスができるように市松模様になっている。
Sps20080226pjag

公園南部のわずかな広場。
砂場と東屋がある。
Sps20080226pjah

砂場。
Sps20080226pjaj

男一人に、女4人というハーレム状態。
うらやましかった。
Sps20080226pjai

公園内の通路。
南から北を見た。
Sps20080226pjak

公園の工事の表示板がまだ南側の入り口付近に残っている。
Sps20080226pjal

公園最南部の西側。
Sps20080226pjam

公園最南端部の住所表示。
ジャシント・アルベルト広場という。
Sps20080226pjan

公園最南部の東側。
人通りはほとんどない。
Sps20080226pjao

スケート場の端から南側。
Sps20080226pjap

スケート場。
早くも落書きでいっぱいである。
Sps20080226pjaq

スケート場。
Sps20080226pjar

公園の管理事務所にある表示。
ここでは、日付が2004年12月30日となっている。
今回の開園は、再開園ということのようだ。
Sps20080226pjas

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この公園の周辺には、規模はどれもそれほど大きくはないが市営の公園が既に4か所も存在していたところである。

しかし、それぞれの公園のある地区は、高速道路や鉄道で分断されており、どの公園も歩いていくことは容易ではなかった。
しかし、このジャシント・アルベルト公園とロドリゴ・ヂ・ガスペル公園は最も近いところでは500-600メートルしかない。

このジャシント・アルベルト公園がある地区は、ライムンド・ペレイラ・ヂ・マガリャンエス大通りと鉄道に挟まれた地区である。
北側には、個人の所有であるが、まだ広大な未開発地がある。
一部は、富裕層のクラブとなっている。

ライムンド・ペレイラ・ヂ・マガリャンエス大通りを尾根として、鉄道が谷になっている。

この地区は、近年開発された地区のようで、まだ空地もあるし、家も割と新しい。
家は中流の中もしくは下程度といったところである
この地区には、ファヴェーラはない。

しかし、ライムンド・ペレイラ・ヂ・マガリャンエス大通りの東側には、ファヴェーラもあるし、下層の住宅地が広がっている

ただし、ファヴェーラの住民が、大挙してこの公園にやってきているようではなかった。

鉄道の南側の地区の住民の利用は、相互の地区を結ぶアクセス手段がないのでまず考えられない。

この公園を利用するであろう地区の人口は、とても少ないといえる。

まだ、この公園が真新しいこともあって、利用者は多くない。
さらに、この公園にはサッカーグラウンドではなく、テニスコ-トがメインということなので、サッカーをする人はロドリゴ・ヂ・ガスペル公園に向かっているようだ。

もちろん、日本人の姿はないし日系人も居そうにない地区である。
※クリックすると拡大する。
Sps20080226pjab

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この公園の評価は、「行く必要は全くない」といったところである。

サンパウロ市の中心部からはるかに遠く、さらに規模は小さく、この公園でなければならないという特色もない。

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quinta-feira, fevereiro 28, 2008

ブラジル・サンパウロの「春の海」 その58。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071101pzb

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その153 拙宅に来る鳥123。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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スズメ。

スズメは、ブラジル固有の小鳥ではない。
欧州からの移入種である。
Spd20071020zh

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サッカー・ブラジル杯2008 その3 第2節終了。

サッカー・ブラジル杯の第2節の試合が、
2月27日(水)に行われた。

結果は次の通り。
※※下線のクラブは、第2フェーズへの進出決定。

2月27日(水)
試合開始        試合結果               開催都市
15h15  Corinthians-AL    1 x 1  Atlético-PR      Maceió
15h30  Atlético-GO      3 x 2  Ituiutaba        Goiânia
15h30  Madureira        1 x 1  ABC          Mesquita
20h30  Ulbra           1 x 1  Brasiliense      Canoas
20h30  Santa Cruz       1 x 0  Fast          Recife
20h30  Coritiba         6 x 0  Tuna          Luso Curitiba
20h30  Portuguesa       3 x 1  Ulbra-RO       Bragança Paulista
20h30  Paraná          4 x 0  Trem         Curitiba
20h30  Vasco          3 x 2  Itabaiana       Rio de Janeiro
20h30  Paranavaí        3 x 3  Águia Negra     Paranavaí
20h30  Juventude     0 (5) x 0 (4)  Linhares     Caxias do Sul
20h30  Grêmio         6 x 0  Grêmio Jaciara   Porto Alegre
20h30  Guará          1 x 3  Nacional-AM    Taguatinga
20h30  Coruripe        4 x 1  Juventus       Coruripe
20h30  Central         0 x 0  Remo         Caruaru
20h30  Democrata       3 x 2  Bragantino      Governador Valadares
20h30  Jaguaré         3 x 2  River         Jaguaré
21h30  Cacerense       1 x 4  Goiás         Cuiabá
21h45  Nacional-PB      0 x 4  Internacional     Patos
21h45  América-SE      0 x 0  Fortaleza        Aracaju
21h45  Palmas         0 x 7  Atlético-MG     Palmas
21h45  Cene          0 x 2  Palmeiras       Campo Grande
21h45  Icasa           3 x 2  Bahia         Juazeiro do Norte
21h45  Imperatiz        2 x 2  Sport         Imperatriz
22h30  Rio Branco-AC    1 x 3  Botafogo       Rio Branco
「20080227JG-CB.wmv」をダウンロード

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quarta-feira, fevereiro 27, 2008

ブラジル・サンパウロの「春の海」 その57。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071101pza

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ブラジルの「プレイボーイ」誌 その10 2008年3月発売の表紙を飾る女性を巡る話題。

2008年の"Big Brother Brasil",から最初に出されたジャケリーニ・クーリーJaqueline Khury23歳は、企業家のシェムエル・ショエルShemuel Shoelとの恋愛関係を終了した。

1年半のロマンスの終わりは、ジャケリーニ・クーリーが、プレイボーイ誌"Playboy"のために、サドマゾsadomasoquistaのテーマで脱いだ後に起きた。

ジャケリーニ・クーリーは、3月6日にバンカbanca(=新聞・雑誌売り場)で発売開始されるプレイボーイ誌"Playboy"の表紙になる。

ヌードの撮影は、サンパウロSão PauloのモオカMoocaにある廃工場の倉庫で行われ、本人が言うところでは、ルイス・クリスピーノLuis Crispinoの写真は素晴らしい。

ジャケリーニ・クーリーによると、ファンのくどきとシェムエル・ショエルの嫉妬が関係を終わらせた。

ジャケリーニ・クーリーは今は仕事生活を優先して、予定でいっぱいなので、一人の時間を持ちたいと明言した。

独身のジャケリーニ・クーリーは来月はこのプレイボーイ誌のプロモーションで働き、「たくさん売れることを期待」している。
彼女は、Globo局の女優になるような状況ではなく、「素直に」オファーを受けると言った。

2月発売の"VIP"誌の表紙になったジャケリーニ・クーリーは、ケーブルテレビの司会かレポーターのテストを既に行った。
今年は、コミュニケーションの大学に戻る。

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Globo局が、この8年間、1月から3月にかけて放送するビッグ・ブラザー・ブラジル"Big Brother Brasil"に出演した女性が、例年これと同様の道をたどる

番組から、次々と脱落している女性が、つぎつぎと雑誌やテレビに登場し、そしてすぐに消えていく。

消えていかなかったのは、あのサブリナ・サトウとグラズィエリ位である。

サブリナ・サトウは、あの独特のキャラクターが重用されている。
そして、グラズィエリは、元ミス・パラナで、ミス・ブラジルで3位という、本物の美貌が光っている。

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このジャケリーニ・クーリーは、すぐに消えるに違いない。

雑誌VIP誌のパブリシティー写真。
Spf20080227a0805337

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サブリナ・サトウものも、昨年11月から取り上げていないが、
ネタがたまってきたので、それそろまた取り上げたい。
サブリナ・サトウものは、結構エネルギーを必要とするのである。

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ブラジル・サンパウロの「クモ男」。

「クモ男」'homem-aranha'と呼ばれているフランス人のアラン・ロベルAlain Robertが、2月27日(水)にビルを登るためにイタリアビルEdifício Itáliaの警備をすり抜けた。

15時30分過ぎに、アラン・ロベルはカメラマンを連れてビルの入口に現われた。
上ることができなかったビルについてのルポルタージュを撮影だけをしたいと言っていた。
2月24日(日)に、アラン・ロベルは上ろうとしたが、すぐに禁止されていた。

それで、アラン・ロベルは日曜日にビルの壁を降り始めることを禁止され捕まった場所にやってきた。

アラン・ロベルは、消防署員の一人とビルの警備を伴って登ることを許可された。
ビルの頂上で、カメラマンが警備を裏切った。
アラン・ロベルはビルの縁に行き、サン・ルイSão Luísス大通り側のビルの正面の壁を降りはじめた。

降りるのに約30分かかった。
アラン・ロベルがビルの2階に到着したとき、そこは中2階でレストランになっているのだが、警備が待ち構えていたが、アラン・ロベルを捕まえる事が出来なかった。

包囲から逃げるために、アラン・ロベルはまた頂上に向けて登り始めた。
今度は、ビルの横側であった。

約300人がビルの前に集まっって、アラン・ロベルを称賛した。
ビルの頂上で拘束されて、サンタ・イフェジェニアSanta Ifigêniaの第3分署3º Distrito Policialに連れて行かれた。

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実は、この出来事にちょうど行き当たってしまった。

やっぱり、セントロではいつも何かが起きているのである。

セッチ・デ・アブリル通りからイピランガ大通りに出た。
ヘリコプターが低く飛んでいたいが、セントロではいつも何か事件が起きているのだろうと、あまり気にしなかった。
そのイタリアビルに向かって歩いていたのだが、人々が集まって上を見ているのに気がついた。
Sps20080227cy

「火事だろうか」とか思っていたのだが、別に消防車も来ていないし、炎も煙もなかった。

そして気がついた。
イタリアビルの側壁の一番上付近に人がいた。

野次馬に向かって、手を振っていた。
Sps20080227cw

そして、最後の一歩で、頂上に到達して、そして消えた。
Sps20080227cx

降りるところには行き合わせなかったが、
上るところの最後に立ち会えたわけである。

側面である。
Sps20080227cz

それで、終わりかと思いきや、
まだ、人々の余韻が冷めやらぬうちに、地上階のほうで歓声がした。

イタリアビルのイピランガ大通り側からエレベーターホールのほうに向かったら、ものすごい人だかりであった。

どうも降りてきたらしい。(捕まって)

しかし、扉は開いているのだが、誰も降りてこない。
というか、とても出てこられる状況ではなかった。
また、上昇してしまった。
Sps20080227cza

もう、プロもアマも、カメラがいっぱいであった。
Sps20080227czb

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Globo局の夕方のローカル・ニュース映像である。
「20080227JNsp2-HomenAranha.wmv」をダウンロード

日曜日に捕まった時も、ニュースになっていた。
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ビルの壁を登るのに、誰がスポンサーになっているのだろうか。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その152 拙宅に来る鳥122。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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スズメ。

スズメは、ブラジル固有の小鳥ではない。
欧州からの移入種である。
Spd20071020zg

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terça-feira, fevereiro 26, 2008

ブラジル・サンパウロの「春の海」 その56。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071101pz

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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サッカー・サンパウロ州選手権2008 その20 第11節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権の第11節が、
2月23日(土)、24日(日)及び26日(火)に行われた。

結果は次の通り。


2月23日(土)       第11節第1日目
試合開始          試合結果                   競技場
16h   Bragantino     2 x 1  Rio Claro      Marcelo Stefani
18h10  São Caetano   1 x 6  Barueri       Ulrico Mursa
20h30  Palmeiras     1 x 1  Rio Preto      Parque Antarctica
「20080223encimadahora-PA11.wmv」をダウンロード
※パルメイラスは、改装なった地元パレストラ・イタリアで引き分け。

2月24日(日)       第11節第2日目
試合開始          試合結果                   競技場
11h   Juventus      0 x 1  Guaratinguetá    Rua Javari
16h   Ponte Preta    0 x 1  Corinthians      Moisés Lucarelli
16h   São Paulo     2 x 2  Noroeste        Morumbi
18h10  Santos       4 x 1  Ituano         Vila Belmiro
18h10  Portuguesa    1 x 0  Guarani         Martins Pereira
18h10  Marília       0 x 1  Mirassol        Bento de Abreu
「20080224GN22-PA11.wmv」をダウンロード
※コリンチャンスが、アウェーで勝利。
 4位に上昇。
Sps20080224fd
(ポンチ・プレッタの先発)
Sps20080224fa
(コリンチャンスの先発)
Sps20080224fb
(国歌演奏)
「20080224Futebol-PA11-PontePreta-Corinthians-Hino.wmv」をダウンロード
※サンパウロFCは引き分け。
 アドリアーノが復帰したが、ゴールはなかった。
※サントスが大勝。

2月26日(火)       第11節第3日目
試合開始          試合結果                   競技場
19h30  Paulista      3 x 2  Sertãozinho      Jaime Cintra


次節の第12節の予定は次の通り。

2月28日(水)       第12節第1日目
試合開始          試合予定                   競技場
19h30  Rio Preto       x  Rio Claro      Anísio Haddad
19h30  Guaratinguetá     x  Marília        Dario Leite

2月29日(木)       第12節第2日目
試合開始          試合予定                   競技場
19h30  Noroeste        x  Paulista      Alfredo de Castilho

3月1日(土)       第12節第3日目
試合開始          試合予定                   競技場
16h    Barueri       x  Bragantino      Arena Barueri
18h10  Ituano       x  Juventus       Novelli Jr.
18h10  Sertãozinho    x  Santos        Frederico Dalmazo
20h30  Guarani      x  São Caetano     Brinco de Ouro

3月2日(日)       第12節第4日目
試合開始          試合予定                   競技場
16h    Corinthians    x  Palmeiras        Morumbi
18h10  Mirassol      x  São Paulo       Municipal
18h10  Ponte Preta    x  Portuguesa      Moisés Lucarelli
※”クラシコ”中の”クラシコ”の、コリンチャンス対パルメイラス。
 何か事件が起きそうだ。


(第11節を終了した時点での順位)
Spf20080226a

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その151 拙宅に来る鳥121。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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スズメ。

スズメは、ブラジル固有の小鳥ではない。
欧州からの移入種である。
Spd20071020za

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ブラジル・サンパウロの公園 その96 「サンパウロ市の100公園計画」 3。

ブラジル・サンパウロ市域内にある公園を紹介している

まず最初にに紹介してきた公園は、2006年にサンパウロ市の環境緑地局が発行した「緑の地図」に掲載されたものである。
すでに、市営公園と、州営の公園を紹介してきた。

そのサンパウロ市が、2008年1月26日に「100公園計画」を発表した。

もともと、サンパウロ市には、
1980年代中期までには市営の公園は3-4か所もなかった。
それが、2006年までに32か所になっているのだが、
1990年以降に設置されたものである。

さらに2006年の「緑の地図」以降に2か所増えて、2007年9月までに34か所になったくらいである。

それを100か所にするというのだから、極めて大胆な計画である。

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その「100公園計画」の概要を示す掲示が、
サンパウロ市の歴史的中心部のセントロにあるサンパウロ市庁舎のロビーにあった。
Spd20080214pm

入口をはいったところに、パネル展示があった。
Spd20080214pl

「100公園計画」と、その公園の分布を示す掲示である。
※クリックすると拡大する。
Spd20080214pe_2

Spd20080214pa

Spd20080214pb

現在公園がない地区など、市内各所にできるだけ公平に設置するというのだが、どうしても周縁地区に新しくできることになる。
これらの新しい公園をすべて現地調査しようかどうかについて、ひどく悩んでいる。
敷地形状が、糸のようなものは、中小河川沿いに設置される公演である。

(中心部、北部、東部)
※クリックすると拡大する。
Spd20080214pc

(南部)
Spd20080214pd

既存の公園を紹介している。
写真と平面図である。
こういう平面図を、それぞれの公園で見たことはほとんどない。
Spd20080214pf
※クリックすると拡大する。

Spd20080214pg

Spd20080214ph

設置中の公園。
※クリックすると拡大する。
Spd20080214pk

計画中の公園についても、いくつか平面図が紹介されている。

※クリックすると拡大する。
Spd20080214pi

※クリックすると拡大する。
Spd20080214pj

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segunda-feira, fevereiro 25, 2008

ブラジル・サンパウロの「春の海」 その55。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、最短でも1時間半は必要である。
サン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。

大西洋である。

過去にも、その海を取りあげたこともあった。

でも、映像的に期待に添えるものではなかったかもしれない。
でも、それが現実の海なのである。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸はけっしてありのままではない。

しばらく、ありのままの海岸を紹介していく
Spd20071101py

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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ブラジル・サッカー:2008始動 その56 エヂムンドは練習をした。

FWエヂムンドEdmundoは、2月25日(月)にサン・ジャヌアリオSão Januárioのグラウンドに最初に入った一人であった。

日曜日に試合形式の練習でよい動きをした後、エヂムンドAnimalは約25分間体操をし、そのあとで、正MFとともにボールを使ったワークをした。

みんなが言っていることだが、金曜日に起きたアルフレッド・サンパイオAlfredo Sampaio監督との問題はすでに解決している。

困難を克服したエヂムンドEdmundoは、2月27日(水)にサン・ジャヌアリオSão Januárioで行われるブラジル杯の対イタバイアーナItabaiana-SE戦でヴァスコ・ダ・ガマの先発となる大きな可能性がある。

トレーニングのあと、エヂムンドEdmundoはトレーナーのマウロ・ブリットMauro Britoと、腹筋とストレッチを行った。

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エヂムンドに関する問題は、解決した。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その150 拙宅に来る鳥120。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にも、そういった小鳥たちがひっきりなしに訪れてくる。

しばらく、そういった小鳥達をゆっくりと紹介してみたい。

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スズメ。

スズメは、ブラジル固有の小鳥ではない。
欧州からの移入種である。
Spd20071020v

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