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terça-feira, 12 de fevereiro de 2008

サッカー:ロマリオの日々 その96 エウリコ・ミランダ社長が銅像は撤去しないと保証。

ロマリオBaixinhoの銅像はコリーナColinaに残る。
少なくとも、ヴァスコ・ダ・ガマの社長エウリコ・ミランダEurico Mirandaは保証した。

ヴァスコ・ダ・ガマのサイトの公式文書で、エウリコ・ミランダ社長は意見を変えて、ロマリオが決めた1000ゴールをたたえる銅像をサン・ジャヌアリオSão Januárioから撤去する可能性は少しもないと明言した。 ロマリオが中国Chinaに行っても、月luaに行ってもだ。

「ロマリオRomárioの銅像は記念碑である。 自分は考えを変える男ではない。 ロマリオが中国Chinaに行っても、月lua,に行っても、ロマリオが1000ゴールをしたのはここである。 銅像はそのゴールに対して正当に取り扱われる。 自分は約束を守る男である。 自分とロマリオRomárioはいつもそうだった。 ヴァスコ・ダ・ガマのほうから、社長としてからはすべてOKである。 ロマリオのほうについては知らない」と、エウリコ・ミランダは言った。

エウリコ・ミランダは、ヴァスコ・ダ・ガマをロマリオRomárioが出ることを決めた混乱のあと、まだロマリオBaixinhoと話をしていないことを認めた。

「自分と話すもしくは自分が彼と話す約束はない。 自分は彼を知っている。 よく知っている。 ロマリオRomárioという人間は、しっかりした性格の持ち主だ」と、ほめた。

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エウリコ・ミランダ社長は、
2月11日(月)の夜のラジオで、
銅像を撤去することをほのめかしていた。

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