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quarta-feira, 20 de fevereiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その51 パカエンブー競技場での喫煙が制限される。

サンパウロSão Paulo市当局は、パカエンブーPacaembu競技場でのたばこの消費をコントロールを望んでいる。

スポーツ・レジャー・レクレーション局Secretaria de Esportes, Lazer e Recreaçãoによると、リフォーム中で3月に再オープンする市営のパカエンブー競技場は喫煙者むけに特定の場所をもうけることになるに違いない。

3万席の中で、2千席が喫煙する人に向けられる。

決定をする前に、管理者はサンパウロ市の人に、分けることに対しての是非の問うアンケートを行っている。

アンケートに参加したい人は、esportessaopaulo@prefeitura.sp.gov.br当てにメールで意見を送る。

欧州の競技場では喫煙は禁止である。
2006年のドイツAlemanhaでのワールドカップCopa do Mundoの間は、観客席に喫煙は許可されていないという注意の掲示があった。
煙草に火をつけようとした人は、警備によって煙草を没収された。

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分煙などという中途半端なことはせずに、禁煙にすればよいのだが。

ブラジルは、喫煙者もそれほど多くないが、
チェーン・スモーカーも多くはない。
その点日本よりましだ。

問題は、
競技場でも、maconhaマコーニャ(=大麻)を使用する者がいることだ。

試合中ずっとかがされて、
変になりそうだったことがある。

これも、禁止してほしい。
競技場でもどこででも、禁止のはずだが。

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パカエンブー競技場は、
12月上旬から改修工事中である。

グラウンドの排水設備の取り換え工事などをやっているので、
土を全部取りはらいった。

まだ、芝も張り始めていないのだが、
3月中旬には予定通り再開されるのだろうか。

パカエンブー競技場がそういう状態ので、
今年になってまだサッカーの観戦には一度も行っていない。

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