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sexta-feira, 22 de fevereiro de 2008

ロナウドが「引退」を語る。

ロナウドRonaldoが、2月22日(金)に、プレイに戻りたいという望みを語ったが、最終決定は、14日にパリの病院で行われた左ひざの手術の回復が済んだあとになる。

打ちひしがれていたロナウドはすでに「引退」も考えた。

「けがは非常に厳しい。 とても厳しい。 全く予想もしていなかった。 自分の心はプレイに戻らなくてはと言っている。 でも身体はとても疲れていて、傷だらけであるというシグナルを出している。 この回復期間に、自分は将来の普通の生活について考えることになるだろう。 自分の身体は休養を求めている」と、ロナウドは、2人の手術医も参加したピティエ・サペツゥリエ病院hospital de Pitié-Sapétrièreでの記者会見で言った。

グラウンドに戻るか戻らないかは明言することはなかったが、ロナウドは回復について話した。

「プレイに戻るために最善を尽くし、しっかりワークをするようにする。 医療は良くなっている。 すでに葬用の怪我を克服してきている。 医者の予想よりも前に戻りたいと思っている。 それができないと、もっと大きく悲しくなる」と言った。

ロナウドRonaldoは、またフラメンゴFlamengoについても語った。

「フラメンゴFlamengoでプレイするという夢は先延ばしになった。 でも、フラメンゴでキャリアを終えたいと思っている」と、ロナウドFenômenoは明言した。

ロナウドは、ミランMilanの社長と役員の応援を受けているといい、先週ブラジル大統領ノルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァLuiz Inácio Lula da Silvaから送られた手紙に感謝した。

この記者会見には100人以上のマスコミが参加した。
記者会見が終わって、ロナウドRonaldoはパリの彼のアパートのほうに向って病院を去った。

そのあとを、多くのパパラッチpapparazziが追った。

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ロナウドは、すっかりやつれていた。

もう、そういう時なのか。

もう、「夜の帝王」には戻れないのか。

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