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quarta-feira, 13 de fevereiro de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その48 サントスは、ファボンを紹介。

2月13日(水)に王様ペレ・トレーニングセンターCT Rei Pelé,で、サントスSantosから紹介されたDFファボンFabãoは、リベルタドーレス杯Taça Libertadoresの試合においてサントスの守りの指揮を引き受けるにいたった。

現在のサントスの選手なのかで、ファボンはこのリベルタドーレス杯の試合をもっとも多く38戦も戦い、唯一タイトルを取ったことがある。
2005年にサンパウロFCにいたときである。

ファボンFabãoは、2004年、2005年、2006年と3回リベルタドーレスLibertadores杯を戦っている。
5ゴールを決めて、2ゴールは2005年のアツレチコ・パラナエンセAtlético-PRと、2006年のインテルナシオナウInternacionalとの決勝戦である。

「違った選手権である。 ウルグアイとパラグアイと、そして主としてアルゼンチンでおおなわれる選手権である」と、ファボンは言った。

ファボンFabãoは自分のこの経験をチームの若い選手たちに伝えたいと明言した。
また、この選手権でサントスPeixeを率いるのに唯一の責任者にはなりたくないといった。

「サッカーでは、ただ一人の人間の上に責任があってプレイすることはできない。 自分は自分の経験がある。 しかし、チームにはファビオ・コスタFábio Costa、クレーベルKléber、ロドリゴ・ソウトRodrigo Soutoもいる。 ベースから上がってきた若手にもそういった責任を持っている」と言った。
Fabão
DFファボンは、1月22日からサントスSantosにいる。
しかし契約に署名したのは先週の金曜日だ。
ファボンはまだ日本Japãoの鹿島アントラーズKashima Antlersで昨年プレイしているときの右くるぶしの骨折からの回復中である。
サントスPeixeは、ファボンの順調な回復を確認した後で、ファボンとの契約に同意した。

「自分がここに来た時には、自分の脚を見せるのが恥ずかしかった。 とても痛んでいた。 ゴイアニアGoiâniaに戻り、治療をした。 再び手当てをするためにサントスSantosに戻ったとき、とてもよくなっていた。 以前のようにしっかりトレーニングをしている。 2週間でプレイに戻れると信じている」と明言した。

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とうとう、サントスの選手として正式に発表された。

鹿島アントラーズとの関係については、何も触れられていない。

契約の内容もわからない。

サントスの公式サイトでは、2年間の契約とあるが、
完全移籍なのかレンタルなのかは不明。

先週金曜日にはすでに契約に署名していたわけである。

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