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quarta-feira, 27 de fevereiro de 2008

ブラジル・サンパウロの「クモ男」。

「クモ男」'homem-aranha'と呼ばれているフランス人のアラン・ロベルAlain Robertが、2月27日(水)にビルを登るためにイタリアビルEdifício Itáliaの警備をすり抜けた。

15時30分過ぎに、アラン・ロベルはカメラマンを連れてビルの入口に現われた。
上ることができなかったビルについてのルポルタージュを撮影だけをしたいと言っていた。
2月24日(日)に、アラン・ロベルは上ろうとしたが、すぐに禁止されていた。

それで、アラン・ロベルは日曜日にビルの壁を降り始めることを禁止され捕まった場所にやってきた。

アラン・ロベルは、消防署員の一人とビルの警備を伴って登ることを許可された。
ビルの頂上で、カメラマンが警備を裏切った。
アラン・ロベルはビルの縁に行き、サン・ルイSão Luísス大通り側のビルの正面の壁を降りはじめた。

降りるのに約30分かかった。
アラン・ロベルがビルの2階に到着したとき、そこは中2階でレストランになっているのだが、警備が待ち構えていたが、アラン・ロベルを捕まえる事が出来なかった。

包囲から逃げるために、アラン・ロベルはまた頂上に向けて登り始めた。
今度は、ビルの横側であった。

約300人がビルの前に集まっって、アラン・ロベルを称賛した。
ビルの頂上で拘束されて、サンタ・イフェジェニアSanta Ifigêniaの第3分署3º Distrito Policialに連れて行かれた。

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実は、この出来事にちょうど行き当たってしまった。

やっぱり、セントロではいつも何かが起きているのである。

セッチ・デ・アブリル通りからイピランガ大通りに出た。
ヘリコプターが低く飛んでいたいが、セントロではいつも何か事件が起きているのだろうと、あまり気にしなかった。
そのイタリアビルに向かって歩いていたのだが、人々が集まって上を見ているのに気がついた。
Sps20080227cy

「火事だろうか」とか思っていたのだが、別に消防車も来ていないし、炎も煙もなかった。

そして気がついた。
イタリアビルの側壁の一番上付近に人がいた。

野次馬に向かって、手を振っていた。
Sps20080227cw

そして、最後の一歩で、頂上に到達して、そして消えた。
Sps20080227cx

降りるところには行き合わせなかったが、
上るところの最後に立ち会えたわけである。

側面である。
Sps20080227cz

それで、終わりかと思いきや、
まだ、人々の余韻が冷めやらぬうちに、地上階のほうで歓声がした。

イタリアビルのイピランガ大通り側からエレベーターホールのほうに向かったら、ものすごい人だかりであった。

どうも降りてきたらしい。(捕まって)

しかし、扉は開いているのだが、誰も降りてこない。
というか、とても出てこられる状況ではなかった。
また、上昇してしまった。
Sps20080227cza

もう、プロもアマも、カメラがいっぱいであった。
Sps20080227czb

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Globo局の夕方のローカル・ニュース映像である。
「20080227JNsp2-HomenAranha.wmv」をダウンロード

日曜日に捕まった時も、ニュースになっていた。
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ビルの壁を登るのに、誰がスポンサーになっているのだろうか。

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