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sábado, 9 de fevereiro de 2008

ブラジル・サンパウロの美人の線審 その20 試合に復帰。

線審のアナ・パウラ・オリヴェイラAna Paula Oliveiraが、2月9日(土)に公式戦で仕事に復帰した。
245日待った挙句にアナ・パウラ・オリヴェイラは、サンパウロ州選手権Campeonato PaulistaのセリエA-2の第4節の試合として、サン・ジョゼ・ドス・カンポスSão José dos Camposで行われたサン・ジョゼSão JoséとタクァリチンガTaquaritingaが1対1で引き分けた試合で活動した。

グラウンドから離れていた期間が、障害になったようには少しも見えなかった。

「線審をすることは、自転車をこぐことと同じ。 なにも忘れてはいない。 復帰についての心配は少しだった。 グランドでやる気いっぱいだった。 試合を見ていた人は自分の出来は何も変わっていなかったと言った」と言った。

アナ・パウラ・オリヴェイラは、彼女の復帰も応援してくれた人への感謝に言葉もなかった。

「自分の復帰に唯一の心配だったものが、自分にはなかったように思えた。 ただ、とても幸せだった。 そのほかに、午後炎天下で、試合は最高だった。 とても冷静だった。自分が思っていたようにできた」
グラウンドを出ると、試合のアトラクションとして、ファンには名前を叫ばれ、そして写真にはポーズをとった。
「20080211GloboEsporte-AnaPauladeOlivaira.wmv」をダウンロード

ボタフォゴBotafogoがフィグェイレンセFigueirenseに負けて敗退することの原因になった2ゴールを取り消した2007年のブラジル杯Copa do Brasilの準決勝semifinalから、ブラジルサッカー協会の審判からは外されているアナ・パウラ・オリヴェイラはブラジルサッカーの重要な試合で活動に戻る予定はない。
しかし、彼女は急いでいない。

「今日は、第一歩である。 最も難しかった。 大事なことは、審判でいることであった。 いま線審の日常に戻った。 簡単ではない。 関係しているだけではなく、くじ引きのボールが落ちることに賭けなければならない」と、アナ・パウラ・オリヴェイラは冗談を言った。

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試合はともかくとして、
アナ・パウラ・オリヴェイラを見に行った人も少なくなかったことと思われる。

※※くじ引きとは、試合の審判を決めるくじ引きのことである。
   はずれると、試合がないことになる。

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