« サッカー・サンパウロ州選手権2008 その14 第7節終了。 | Main | ブラジル・サッカー:2008始動 その45 ファボンをリベルタドーレス杯に登録。 »

sexta-feira, 8 de fevereiro de 2008

サッカー:ロマリオの日々 その91 ヴァスコ・ダ・ガマに戻るかも。

ロマリオRomárioはおとなしく、そして仲直りする口調だ。

2月7日(木)に、ロマリオBaixinhoは頭を冷ましたように見えて、ヴァスコ・ダ・ガマでのプレイに戻るかもと言った。
ヴィラ・ダ・ペーニャVila da Penhaにあるロマリオのおじさんの家で、ロマリオはリオ・デ・ジャネイロ州選手権Campeonato CariocaのフリブルグェンセFriburguenseとの試合の前のエウリコ・ミランダEurico Miranda 社長との意見の相違について説明し、将来についても話した。

ロマリオは、ヴァスコ・ダ・ガマの社長を尊敬して、ドトール"doutor"という称号を使い、この件で悪意は持たないと保証した。
プレイを続けるかについては分からないとしながらも、ロマリオRomárioは「ヴァスコ・ダ・ガマでの監督はもう望まない」と言った。

「自分にとって監督はもうない。 ヴァスコ・ダ・ガマで自分のキャリアを終えるかについては言うことはできない。 今日は自分の頭にはそっちには行かない。 しかし人生ではいろいろなことを考え、考える。 考えの変更。 もしそれがあるならば、ヴァスコ・ダ・ガマで引退するのに何も問題はない。 自分の計画がそうだったからだ。 どうなるか。 時々両親は子供たちと喧嘩をする。 エウリコ・ミランダ社長はサッカーでの自分の父親ということができる。 意見の相違があった。 でもすぐに戻る」と、ロマリオはチームでの選手の起用についての論議を説明した。

月曜日から、エウリコ・ミランダ社長はアラン・カルデッキAlan Kardecを選びたがっていた、しかしロマリオBaixinhoの好みはアブーダAbudaであった。 ロマリオRomárioによると試合のためによく準備ができていた。 ロマリオはアラン・カルデッキを控えに置いていたほうがよりよいと思っていた。 しかしエウリコ・ミランダ社長はアラン・カルデッキを使うと指示した。 エウリコ・ミランダ社長の決定を受け入れることを拒否して、ロマリオBaixinhoは職を返上することを決めて、その決定をエウリコ・ミランダ社長との議論の仲介をしたサッカー担当役員のパウロ・アンジオーニPaulo Angioniに伝えた。

インタビューの間に、ロマリオ42歳はこの件はヴァスコ・ダ・ガマにエヂムンドEdmundoが来たこととはなにも関係ないと保証した。
ロマリオは、エヂムンドAnimalがよくて、ヴァスコ・ダ・ガマが勝つため貢献することを応援していると言った。

ロマリオBaixinhoは、またライバルのフラメンゴFlamengoで引退するようにという招待について話をした。
フラメンゴのサッカー担当副社長のクレーベル・レイチKléber Leiteの友達のロマリオRomárioは関心を持ってくれて幸せで、誇りに思っている。
しかし、ヴァスコ・ダ・ガマとの関係はまだとても強く、サン・ジャヌアリオSão Januárioでの思いを変えることはないと言った。

--------------------------------
一晩明けると、ずいぶんと様子が変わってきた。

|

« サッカー・サンパウロ州選手権2008 その14 第7節終了。 | Main | ブラジル・サッカー:2008始動 その45 ファボンをリベルタドーレス杯に登録。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference サッカー:ロマリオの日々 その91 ヴァスコ・ダ・ガマに戻るかも。:

« サッカー・サンパウロ州選手権2008 その14 第7節終了。 | Main | ブラジル・サッカー:2008始動 その45 ファボンをリベルタドーレス杯に登録。 »