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sexta-feira, 21 de março de 2008

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その126。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

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サンパウロ市の中心部から南部にかけて点在しているこの線画。

やや顔や全体が斜めに延びて、頭がとさか(鶏冠)のような人物を線画で描き続けている作者が描いた作品は、グラフィッチの宝庫である下カンブシにもある。

ドトーラ・アナ・ネリ通りの空地の角地の塀に書かれている。
Spd20071120ci

これは、表情が豊かで、さらにセリフがあるという珍しい作品。
一部着色されている。

左に見えるかわいい恐竜だが、じつはこの斜めでとさかのある作品があるところに、同時に存在することが多い。
Spd20071120cj

ともに線画が多い。
線のタッチが違うので、異なる作家によるものではないかと思っている。

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