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terça-feira, 11 de março de 2008

第27回サンパウロ・ビエンナル その104 カタログは15カ月経ってやっと発刊の運び。

2006年10月から12月まで、サンパウロ市のイビラプエラ公園のビエンナル館で開催されていた第27回サンパウロ・ビエンナル27ª Bienal de São Paulo

その出展作品集であるカタログCatálogoが、実はまだ発刊されていなかった。

そのカタログが、ビエンナルの終了から15カ月たって、やっと発刊されるという。

「どのように共生するか」 "Como Viver Junto"がテーマであった第27回サンパウロ・ビエンナルが終了して15カ月後、出展作品のカタログcatálogoがついに発行される。

とりあえず、100部が、ビエンナル財団Fundação Bienalによって配布される。
そして来月に、公式に3000部がコザック・ナイフィー出版editora Cosac Naifyによって配布される。

出版の遅れは、約1年前に財団の取引に自身の会社だけではなく親戚にも便宜を与えたという問題のあとに、3期目の再選を果たしたマヌエル・フランシスコ・ピレス・ダ・コスタManoel Francisco Pires da Costaの管理論議を反映したことのひとつである。
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エルネスト・ネットErnesto Neto とロザンジェラ・レンノRosângela Rennóのようなアーチストやモアシール・ドス・アンジョスMoacir dos Anjos、パウロ・セルジオ・ドゥアルチPaulo Sérgio Duarteのような展示企画者、そして次回の展示企画者となるイヴォ・メスキッタIvo Mesquitaのような芸術関係を代表するような人たちが、インターネットによって配布を要求し、933人の署名簿を回した。

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価格はまだ未定だという。

今年2008年は、第28回サンパウロ・ビエンナルが開催される。

今回の展示企画者もすでに論議の的になるようなことを考えている。
ビエンナル館の入り口になる最下層には、なにも展示しないという。

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