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quinta-feira, 6 de março de 2008

ブラジル・サッカー:2008始動 その62 ファボンが日本での生活を明かした。

DFファボンFabãoはサントスSantosで静かな日々を送っている。
身体がまだできていないし、デビューの見通しもないが、ファボンはブラジルBrasilに戻ってきたことと2007年が後ろ向きの年であったことという、単純な事実だけで幸せである。

昨年9月に、日本Japãoの鹿島アントラーズKashima Antlers,でプレイしていたファボンFabãoは右足の骨折をした。
くるぶしの関節に亀裂が入った。

怪我は、ファボンFabãoの気を滅入らせた。
ファボンはは酒を飲みすぎるようになった。
怪我から3ヵ月半たって、サントスSantosと契約することができ、王様ペレトレーニングセンターCT Rei Peléでの手当ても終わった。

「自分はとても気が滅入って飲み始めた。 意気消沈して死にそうだった。 しかし自分の妻と娘が自分をそこから救ってくれた。 自分の家族が自分を穴から救ってくれた」と、ファボンFabãoは思い出していた。

アマンダAmandaと結婚し、ララLara、マリアーナMariana、サマンタSamantaの父であるファボンFabão はもうサッカーをこれ以上しないことまで考えたことを認めた。
彼は、今年の初め、まだとても腫れたくるぶしのままでサントスSantosに現れ、健康診断で不合格になった。
それでも、サントスは、ファボンが回復することができるように、機器とプロを提供した。
手当のあと、ファボンはサントスPeixeと契約をした。

「自分は隠れたかった。 もうプレイしないとまで思った。 
今は、ファボンはホッとしている。
すでに、ボールを使ったトレーニングと試合形式の練習に参加している。
後は、サントスSantosでのデビューの機会を待っているだけである。
「すぎてきたことを思うと、今は天国にいる」
Sps20080305fa

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ファボンのいい話でした。


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