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segunda-feira, 24 de março de 2008

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その129。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

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顔が斜めに延び、トサカがあるような人物画とかわいい恐竜の絵が、隣接して存在しているものを紹介する。

セントロのセ広場に近いベンジャミン・コンスタンンチ通りのビルのシャッターに描かれたもの。
Sps20080302cs

古書店のシャッターに描かれているので、
当然のことだが、営業中はこのグラフィッチを見ることはできない。
Sps20080323ch

夜もしくは、日曜日ということになる。
Sps20080323ci

Sps20080323cj

セントロのこの付近半径500メートルには古書店がとても多い。
サンパウロ大学法学部が近いためであろうか。
書籍だけではなく、Videoやレコード、さらにCDを取り扱っているのが普通である。
Sps20080323ck

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