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quarta-feira, 5 de março de 2008

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その110 【蔵出し】教室もの。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
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サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
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この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。

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2007年の11月から、ずっとサブリナ・サトウを取り上げていなかった。

何もサブリナ・サトウが、panico na TVから下ろされたわけではない。
毎週出演を続けていた。

番組以外にも、カルナヴァルではサンパウロとリオ・デ・ジャネイロのエスコーラ・ヂ・サンバに登場し、それなりの露出をして、雑誌にも登場している。

そのほかにも、リオ・デ・ジャネイロの海岸でプライベートな時を過ごしているのも、何度かパパラッチされている。
オフの時も、ブラジル水着で、見事な肢体をさらけ出してくれている。

そんなこんなで、サブリナ・サトウはますます活躍をしているわけである。

別にこのブログで新しい情報を提供しなくても、毎日サブリナ・サトウに関する過去の記事にはそれなりのアクセスをいただいている。

このところ数あるサブリナ・サトウに関する記事の中でアクセスが多いのは、一番最初にサブリナ・サトウを取り上げた2004年12月の記事と、2007年の10月のインヂオ部落訪問の記事である。

後者については、女性格闘技を取り上げているサイトからのリンクである。
そのようなマニアの方が多いことが分かるが、「インヂオ部落」訪問のほんの一部のシーンだけに注目が行っているわけでやや複雑な気持ちである。

11月以降、サブリナ・サトウを取り上げていなかった理由は、panico na TVでのサブリナ・サトウの出演コーナーがそれほど面白くなかったからである。

面白いかどうかという決定は非常に恣意的にやっているのだが、基本的な選択の方針は「言葉がわからなくても内容が理解でき笑えるかどうか」というところにかかっている。

このpanico na TVはお笑い番組で、その中にはブラジルで起きていることへの風刺や批判も入っている。
これを理解するには、当然背景についての知識が必要である。

こういった難しいことを長々と説明しても、笑いにはつながらない。

サブリナ・サトウのコーナーは、彼女のキャラクターもあって、そういった難しい理解を必要としないことが多い。さらに、チャレンジものは見ればわかるものが多い。
番組では、女性であるサブリナ・サトウだけがいつもこの役割を振り分けられている。
ばかばかしいチャレンジに、必死で取り組んでいるところに、彼女の面白さがある。
真面目な人だと思っている。
Spd20071007st

そういったサブリナ・サトウが、チャレンジではないときもある。
マイクを持って、フェスタに潜入し、ブラジルの有名人にインタビューをするような時だ。
これは、言葉がわからないと面白くないし、その有名人を知らないと当然何だかわからない。

だから、そういったときのサブリナ・サトウを取り上げたことはほとんどない。
サッカーのブラジル代表のときくらいである

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11月以降しばらくチャレンジはあまり面白くなかった。
あまりにばかばかしくてというよりも、映像的に見栄えがしなかったからである。
Spd20071007sq

飛んだり、跳ねたり、ひっくり返ったりという身体を張ったものの方が面白いのは言うまでもない。

2月になって、やや新機軸が生まれてきたので、これは紹介したくなってきた。
ただ、ますます下品になってきている。
それも、日本では絶対に考えられない方向になっている。

その前に、たまった分を【蔵出し】として紹介する。

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日本のお笑いものでは、必ずと言ってもよいくらい登場する「教室もの」。
教室でのどたばたものだ。
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Sb20071104e

珍しくそういったものがあった。
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あいかわらずサブリナ・サトウはお馬鹿な役回りなのであるが、
お馬鹿以上の役回りも演じている。
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Sb20071104f

やり過ぎとも思えるが。
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「20071104paniconaTV-SabrinaSato1.wmv」をダウンロード

「20071104paniconaTV-SabrinaSato2.wmv」をダウンロード

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