ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その119 「犬」ファッションショー。
ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato。

サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組のpanico na TVにレギュラー出演している。
この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々のハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。

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2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。
今や伝説となった「牛」ファッションショーの評判が良かったのか、視聴率が良かったのだろう。
その二番煎じとしか言いようのない「犬」ファッションショーを行った。
いつものように、サブリナ・サトウと女性たちが、露出の多い水着姿で現れた。

その前に、この犬ファッションショーがいかに危険なのかを、実験してみた。
その人形に向かって、犬が飛びかかり、一瞬にして空気が抜ける。

家庭ではやってはいけないという注意が出る。
やる「馬鹿」はいない。

サブリナ・サトウが、人形を見つめる。
ほかに使うべき人形なのにもったいないことだ。

獰猛な犬ばかりが用意された。
こんなことに使われる犬もかわいそうだ。

女性たちは、水着に生肉を縫い付けて、その犬の前でショーを置こうなう。

そのうちに、犬がけしかけられて、女性たちが逃げ回るという趣向である。
その逃げ回る様を楽しめということだ。

「20080217paniconaTV-DesfileCao-Samanbaia.wmv」をダウンロード
「20080217paniconaTV-DesfileCao-SabrinaSato.wmv」をダウンロード
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たわいのない企画だ。
一つ言えることは、
「犬」はまじめだから、
お笑いには使えない。

















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