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segunda-feira, 24 de março de 2008

ブラジル・サンパウロの「衝突事故」。

3月24日(月)の朝、サンパウロ市São Paulo西部Zona Oesteのパカエンブー競技場Estádio do Pacaembu,の付近で一連の交通事故を起こしたあとに、一人の運転手が逮捕された。

警察によると、運転手は一台の車にぶつけ、ひっくり返した。
続いて、彼は逃げようとして、別の2台の車にぶつかった。

逮捕された運転手は18歳の大学生で、この件を捜査するペルヂーゼスPerdizesの23分署23º Distrito Policialに連れて行かれた。

最初にぶつけられた車の運転手は、弁護士のムリロ・レイスMurilo Reis。
彼は事故のときにはパカエンブー競技場の横のイタポリス通りRua Itápolisを走っていたと言った。
「自分は登っていた。ほかの車がやってきて、自分にとても強くぶつかった。 実際自分はそのあと何も見ていない。 車は引きずられ、そしてひっくり返った。 でも大丈夫、いくつかすりむいたけど、大丈夫」と、被害者は言った。
「20080324JNsp-AcidentenoPacaembu.wmv」をダウンロード

学生の父親は、息子は「とても興奮している」と言った。
家族も弁護士も事故については話をすることはない。

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この事故が起きた所は、拙宅のすぐそばである。

ニュースを見て、すぐ現場に行ってみた。
Sps20080324ca

最初にぶつけられた車が、ちょうど持っていかれるところであった。
Sps20080324cb

警察もいた。
Sps20080324cc

最初の車が運ばれていった。
Sps20080324cd

そして、そこから250メートルほど先に、第2の現場があった。

そこには、加害者の車と被害者の車2台の3台があったはずだが、もう1台しか残っていなかった。
Sps20080324cf

後輪の歪みが衝突の激しさを物語っている。
Sps20080324cg

こちらもすぐに、運ばれて行った。
Sps20080324ch

最初の現場は、カーブが終わって加速を始められる所で、張り切って運転する車も少なくない。
Sps20080324cj

そのまま競技場に沿って約500メートルくらいは、信号のない直線である。
交通量はそれほど多くないので、一方通行でもあり、思いっきり飛ばせるので、制限時速を超えて走る車が多いところである。

それにしても、朝から無謀な運転をするところが若者の所以か。

救助活動をせずに逃げたので、この若者の罪はかなり重くなったはずだ。

でも、名前も顔も発表されないところをみると、どうもお金持ちのお坊ちゃんのようなので、そこはどうにでもなるだろう。

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