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quinta-feira, 13 de março de 2008

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その115 牛ファッションショーと「過剰映像」。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
Sps20080127sbb

サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
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この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。
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2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。
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いろいろと試行錯誤していたようだが、
ついに吹っ切れたようだ。

企画の内容はともかくとして、「過剰映像」で勝負するようだ。

ある種の視聴者は獲得できるが、かなりの視聴者を失いそうな気がする。

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サンパウロでは、1年に2回、イビラプエラ公園のビエンナル館でサンパウロ・ファッション・ウィークが開催される。
それにあやかったチャレンジの企画である。

サブリナ・サトウと女性陣が、いつものようにそれぞれ露出の激しい衣装で登場した。
これはいつものことだが、今回は全員が「赤」の衣装である。
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牧場に行って、「牛」の前で、「牛」を相手に、ファッションショーをやるというのだ。
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ブラジルなので、お尻映像は必要だ。
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それも、ロデオの牛。
どれくらい気性が荒いのかを、マネキンを使って見せた。
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顔がこうばるサブリナ・サトウ。
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そして、それぞれの女性が一人ずつショーを行うことになった。

最初は、この頃、番組内での比重を増しているサマンバイア。
赤い絨毯の上を歩く。
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最初は、牛のゲートは閉じているのだが、
すぐに開かれる。
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そうすると、もう一目散に逃げる。
ここでつかわれる牛は、おとなしい牛なのであるが、ショーはそっちのけで逃げる。
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特に、臆病なサマンバイアはそうだった。
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だが、サマンバイアは失禁した。
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番組は、それを何度も見せる。
「20080127paniconaTV-DesfileSamanbaia.wmv」をダウンロード

アップにしてみせる。
スローにしてみせる。
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サマンバイアの足元の水たまりまでアップにする。
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その後、ほかの女性もチャレンジするが、キャーキャー言って逃げまどうところが、繰り返される。
それはそれで面白いし、企画もその辺にあったはずである。
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サブリナ・サトウも出てきて、ほかの女性よりも、ちょっと多めに時間をとって逃げ回った。
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最後に、全員がもう一度赤い絨毯の上に登場した。
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でも、ゲートが開くと、一目散に逃げた。
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Sps20080127sbza
「20080127paniconaTV-DesfileTouro.wmv」をダウンロード

ロケ映像が終わった後、スタジオでは、そのサマンバイアの話題に。

「何か起こったんだ」と、本人に直接聞く。

「衣装がきつくて、逼迫していた」と答えていた。
「20080127paniconaTV-DesfileSamanbaia2.wmv」をダウンロード

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実際のところ、よくわからない。
静止画像でもよくわからない。
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※rede TV!局は、すべての放送をデジタル・ハイ・ビジョンにしているので、そちらであればもう少しはっきりとしたかもしれない。

このpanico na TVでは、今までも「ないこと」を「あるかのように」したことが、何度もある。
そういう番組である。
今回もそういうことかもしれない。

でも、それにしても、今回のこれには、ちょっと驚いた。

事実であって、映像があるとしても、それを使うところがすごい。
放送に耐えられるかということもある。
撮り直しすることもできたはずである。

また別の意味では、サマンバイアというタレントの位置づけにかかかわってくる。
サマンバイアは、rede TV!とはギャランティー契約がない。
いわば、日雇いである。
多少ちやほやされつつあるが、所詮泡沫のタレントである。
専属契約があるサブリナ・サトウとは全く違う。
Sps20080127sbl

それにしてもだ。

「嫁入り前の娘」がこんなネタまでやらせられるとは、テレビとは酷なものである。

この映像は、その後も、何度も番組に登場している。

いちおう番組史上に残る映像には違いない。


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