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sexta-feira, 28 de março de 2008

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その133。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

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顔が斜めに延び、トサカがあるような人物画とかわいい恐竜の絵が、隣接して存在しているものを紹介する。

これは一度もう紹介したことがあるのだが、
再撮影したので、また取り上げる。

歴史的中心部セントロ9月7日広場にある地下鉄の通風塔の壁に描かれたもの。
Sps20080322cd

リベルダーヂ大通りに面している。
Sps20080322ce

ともに、きれいに着色されている。
いずれ、市によって消されてしまうだろうが。
Sps20080322cg

Sps20080322ch

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