ブラジル・サンパウロは「秋」2008 その1 「秋」になった。
「秋」outonoが、3月20日(木)2時48分ちょうどに始まった。
「秋」は、ラニーニャLa Niña現象が観測されていることもあって、より少し乾燥し、寒くなるに違いない。
国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の気象学者meteorologistaのマルセロ・シュネイデルMarcelo Schneiderは「比較するならば、予想されたものに近いが、過去の年よりもより寒くなるといえる」と語った。
マルセロ・シュネイデルによると、サンパウロSão Pauloでは雨もまた少ないに違いない。
「サンパウロ州の内陸ではより乾燥する。 おもにラニーニャLa Niña現象の影響である。 また寒冷前線がより頻繁にやってくる」。
「秋outono」には、雨の原因となるアマゾンAmazôniaからの熱く湿った空気の影響が減る。 そして南極からの気団がやってくる。 特に5月からだ。 それで空気はさらに乾燥する。
「変化の期間である。 季節の中で変化が起こる。 寒暖の波がある」と、マルセロ・シュネイデルは説明した。
サンパウロSão Pauloにおける平均気温は、国立気象研究所Inmetによると、4月には16度と25度、5月には13.5度と23度である。
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日暮れ早はくなったし、
影も伸びてきた。
雨が減るので、「秋」になると水撒きをしなくてはならなくなる。
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