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quinta-feira, 13 de março de 2008

ブラジル・サンパウロの「あの人」との再会。

ブラジル・サンパウロは、人口1000万人を超える大都市である。

一度見かけた人に、再会する可能性はほとんどない。

この時代、会いたければ、すぐにでも携帯電話の番号を聞いておくに限る。

サンパウロでも、最近は子供でも携帯電話を持っているようになってきた。
金持ちの御子弟でもないにもかかわらずである。

携帯電話によってはかなり安いものがあるし、
中古も売っている。
大体70%くらいの人はプリ・ペイドの契約なので、使わなければ何も料金は発生しない。
かなり貧しい人でも持っている。
彼らは、すぐにコレクトコールを使ってくるのが問題だが。

逆にいうと、携帯電話もない人とは連絡の取りようがない。

そういう人もまた見かけると、「生きていたのか」なんて思う。

そういう人の一人だ。

久しぶりに見かけた
以前とまったく同じスタイルだ。
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以前見かけたマルケス・イツー通りとレゴ・フレイタス通りの交差点から、約500メートルは南西に移動していた。
マリア・アントニア通りである。

ふらふらと歩いていた。
きわどい格好である。
この日も、とても暑い日だった。
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