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quinta-feira, 20 de março de 2008

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その125。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

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サンパウロ市の中心部から南部にかけて点在しているこの線画。

やや顔や全体が斜めに延びて、頭がとさか(鶏冠)のような人物を線画で描き続けている作者が描いているのだが、顔を完成させる前に何らかの理由で中断してしまった作品。

それに、別の作家が顔を書き入れて完成させたコラボレーション作品。
Spd20071125h

この完成させた作家もまた際立った特徴をもった作家である。
この作品にもその特徴が表れていて、妙に歯にこだわっている。

左上にある小品も、この完成させた作家による作品と同定できる。

この作家による作品もすでに収集したものがあるので、いずれ紹介したい。

パウリスタ大通りとコンソラソン通りの交差点近くの空き地の門柱に描かれていた。

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