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domingo, 9 de março de 2008

ブラジル・サンパウロの美術展2008 その1 Tarsila Viajante 1。

ブラジル・サンパウロの中心部の北側のルース公園内にあるピナコテッカという州立の美術館で、1月19日から3月16日まで開催されているタジーラ・ヴィアジャンチTasila Viajanteの作品展。
Sps20080304ca

この女性画家は、1886年にサンパウロ州内陸部のカピヴァリに生まれ、1973年に亡くなっているのだが、その長い生涯のうちの1920年から31年までの期間の作品を集めている。
Sps20080304cb

この時期に、彼女の作風が一気に確立したことがわかるようになっている。
Sps20080304cc

Sps20080304cd

入場料は4レアル(=約260円)である。

休日は大混雑、平日でも混んでいる。
月曜日は休館。

サンパウロにいる人は、見たほうが良い内容とレベルだった。

お勧めだ。

今は、ピナコテッカではとてもよい写真の企画展もやっているが、これもお勧めだ。

常設展示を見たことない人は、これもお勧め。

半日あっても足りないくらいだ。

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