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terça-feira, 18 de março de 2008

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その123。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

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サンパウロ市の中心部から南部にかけて点在している、やや顔や全体が斜めに延びて、頭がとさか(鶏冠)のような人物を線画で描き続けている作者が描いたと思われる異なったタッチのグラフィッチがある。

リベルダーヂの東側の土地が低いところで、ついでに環境も極めて劣悪なところ。
ラヂアル・レスチ・オエスチ大通りの高架の北側のドトール・ルンド通りがある。
Sps20080316czzs

そこの壁に描かれた大作である。

男女が、尻を付けて、逆方向にかかんでいる。
Sps20080316czzo

Sps20080316czzp

線画ではなく、しっかりと着色されている。

男性はモヒカンである。
Sps20080316czzq

両者の手に、この作者の特徴が出ている。
Sps20080316czzr

こういう絵も描けるのである。

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