quarta-feira, abril 30, 2008
ブラジル・サンパウロの小鳥 その213 拙宅に来る鳥183。
ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。
拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる。
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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。
2月になって、実がたわわになってきた。
その実を狙って、インコなどの小鳥たちがやってくる。
ロリーニャも、このグアヴァの木にとまる。
だが、ロリーニャはグアヴァの実をついばむことはない。
ブラジルのロナウドが「おかま」とトラブルで、彼女に捨てられる。
スキャンダルのあと、彼女がロナウドRonaldoを棄てた。
リオ・デ・ジャネイロでの、ロナウドRonaldoが起こしたおかまとのスキャンダルは、別れる結果を生んだ。
ロナウドの彼女のビア・アントニーBia Antonyは、一緒に住んでいたのだが、昨日(4月28日)に、リオ・デ・ジャネイロのバッハ・ダ・チジュッカBarra da TijucaのロナウRonaldoドのマンションを出て行った。
ネルシーニョ・ピケNelsinho Piquetの元婚約者のビア・アントニーは荷物をまとめ、家族が住んでいるブラジリアBrasíliaに戻った。
ビア・アントニーとロナウドRonaldoは、2007年1月から一緒だった。
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当然の結果である。
自業自得。
ロナウドがパリの病院で手術を受けるために入院した時には、そのそばに付き添っていた彼女である。
でも、F1のネルシーニョ・ピケとも関係があったとは、有名人好きとしか言えない。
※※日本では、ネルソン・ピケ・ジュニアとか呼ばれているようだが、
ブラジルでは、ネルシーニョ・ピケと呼ばれている。
ブラジル・サンパウロの「春の海」 その120。
このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。
サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
中心部からは1時間半は必要である。
サントスの隣になるサン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。
その一番近い海岸を紹介している。
高級なところでもないし、庶民のところでもない。
雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している。

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。
terça-feira, abril 29, 2008
ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その126 我慢と靴下汁。
ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato。

サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時30分頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組のpanico na TVにレギュラー出演している。

この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々のハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。

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2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。
今や伝説となった「牛」ファッションショーの評判が良かったのか、視聴率が良かったのかしらないが、
その二番煎じとしか言いようのない「犬」ファッションショーを行い、見事に外した後は「ネズミ」である。
「ネズミ」もいい加減馬鹿らしかったのだが、これで味をしめた企画が「罰ゲーム」である。
チームに分かれて競技をした後に、負けたチームが必ず「罰」をうけるようになった。
大笑いにはわけがある。
今回は、笑ったら負けなのだ。
彼女たちの前で、パフォーマーがいろいろな動きをするのだが、それみて吹き出したら負け。

チームの3人が、それぞれのブースに立つ。
頭上には赤いバケツが用意されている。

ほかのメンバーもすぐに笑ってしまい、サブリナ・サトウのチームの負け。

「20080330paniconaTV-SabrinaSato2.wmv」をダウンロード
そして、いつものように負けチームには罰が与えられるのだが、今回もまたひどい。
日本でも、ちょっとない。
男性のボノが履いていた靴下を、お湯につける。

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笑いを我慢するところなどは、
「ガキの使い」で見たような企画だが、
罰はちょっとありえない。
どういう感覚を持って、こういうことを考え付くのか。
まさか本当に使った靴下をお湯につけるようなことはしていないと思うのだが。
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もう126回も、サブリナ・サトウをこのブログでは取り上げてきた。
なぜ、サブリナ・サトウを取り上げているのか、このブログの初期からお付き合いいただいている人も、もう忘れてしまっていることと思うので、改めて明らかにしておきたい。
今から20年以上前には、日系人がブラジルのテレビに出演しているのを見ることはほとんどなかった。
SBTのシルヴィオ・サントスの日曜日の夜の番組に、いろいろな芸を持った人が次々と出演して、それを審査されるというものがあった。
まじめな芸もあれは馬鹿なものもあったのだが、その中にたまに日系人が出てきて、本人がまじめでも「笑い」をとったりしていたのを覚えている。
たとえば、刀を振り回せば回すほど、大笑いとなるような扱いであった。
そのころは、
地上波のテレビに、バンデイランチ局というのあって、日曜日の正午から2-3時間「イマージュ・ド・ジャポン」という
日本人や日系人向けの番組があった。
そこでは、日系人が司会をし、日系人が出演していたが、全く特殊な番組である。
この番組も、いつの間にかなくなった。
日系人が出稼ぎに行ったり、日系一世が亡くなったり、その後始まったNHKの海外放送を見るようになったことで、番組の位置づけがなくなったためだろう。
ところが、100%日系人というわけではないが、サブリナ・サトウという存在は、弱小局のrede TV!局とはいえゴールデンの番組のレギュラーで、彼女がいなければ成り立たないというものである。
活動は、テレビだけには限らず、ブラジルにおける有名女性タレントの一人として、立派に地位を確立している。
このところ、他にも日系人がテレビに出演しているケースはないわけではないが、それにしてもサブリナ・サトウは傑出している。
そのサブリナ・サトウの活躍ぶりを紹介したいと思って、ずっとpanico na TVでのサブリナ・サトウを注視している。
だが、長く見ている中で、そのサブリナ・サトウといえども、日系人としての宿命を背負ったうえで、ある悲しい役割を与えられているような気もしている。
それは、移民100周年を迎えた日系人全体が、サブリナ・サトウを一つの例として、ブラジル人の中でどういう位置にあるのかを表しているともいえる。
ブラジルの社会で存在は認められているが、まだまだ中核の一つとは決してみられていない。
このさき、サブリナ・サトウがどういう方向に進んでいくのかが、日系人のありようをまた指し示すことになるのではないかと思っている。
panico na TVのサブリナ・サトウのコーナーに出てくる他の白人女性たちの動画も見たいというような要望もよく寄せられるが、サブリナ・サトウだけに焦点を当てているのには、理由があるのである。
panico na TVという番組が、ブラジルではかなり例外的な番組であることも、あえて取り上げている理由であるが、サブリナ・サトウのコーナー以外についてはあまり紹介しないのは、笑いの内容を理解してもらうには相当な背景説明を必要とするだろうと思われることもある。
サブリナ・サトウという存在を通じて、何かを感じ取ってもらえれば、それでよいと思っている。
それについて、意見を開陳するような気はない。
もちろん、「笑って」もらえることも、大事なことである。
ブラジル・サンパウロの小鳥 その212 拙宅に来る鳥182。
ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。
拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる。
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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。
2月になって、実がたわわになってきた。
その実を狙って、インコなどの小鳥たちがやってくる。
ロリーニャも、このグアヴァの木にとまる。
だが、ロリーニャはグアヴァの実をついばむことはない。
ブラジル・サンパウロの「文化の総ざらい」2008 その3 空中パフォーマンス。
サンパウロ市の各所で4月26日(土)18時から行われた第4回「文化の総ざらいVirada Cultural」。

26日(土)16時過ぎ、サンパウロの歴史的中心部セントロのサン・ジョアン大通りに面したオリド・ビルEdificio Olidoの前で、人々が上を見上げていた。
このオリド・ビル自体も、サンパウロ市の文化施設となっている。
地上階には、市の観光案内所があって、いろいろなパンフレットを手に入れることができる。
ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その161 Os gêmeos 18。
ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。
ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。
サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。
サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。
サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。
二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。
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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。
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バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。
彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。
撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。
描いた彼らはもっと大変だっただろうか。
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サンパウロ市の歴史的中心部セントロの北西のバッハ・フンダ地区。
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナの東側付近は、
パンドルフォ兄弟の作品が集中しているところである。
少なくとも4点は確認していた。
だが、またさらによもやというところに、作品があるのを発見した。
ほとんどいつもは隠れているので「幻の作品」ともいえる。
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナの南側を東西に走るアウロ・ソアレス・ヂ・モウラ・アンドラヂ大通りと言う通りがある。
パカエンブー大通りからバッハ・フンダ複合駅に向かう道である。
この大通りは、1週間に2-3回は通っているのだが、その時までは全く「作品」の存在には気付かなかった。

メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのちょうど南側にある倉庫の壁に作品が描かれていたのだ。

いつもは、貼り紙によってグラフィッチのほとんどが隠されているのだが、
奇特な方がグラフィッチが見えるように、紙をはがしていたのだった。

また、貼り紙がなされてはいけないと思い、すぐに写真を撮った。

この日以降、このグラフィッチは再び隠されてしまい、一度も目にしていない。
3月11日には隠れている。
足だけがわずかにいつも見えている。

4月24日には、
サンバ・パゴーヂのトップ歌手のゼッカ・パゴヂーニョの公演ポスターによって隠されている。
超一流歌手のゼッカ・パゴヂーニョでも、こんなポスターである。
サンパウロ市の東部タツアペでショーを5月3日(土)21時にやるわけだ。

そういつも、この場所はショーの公演のポスターが貼られている場所である。
今度、このグラフィッチを見ることができるのはいつになるのか。
サッカー・ブラジル代表 親善試合 カナダ戦・ベネズエラ戦 その1 米国で開催と発表。
ブラジル・サッカー協会CBFは、4月28日(月)に、公式サイトで、ブラジル代表seleção brasileiraの親善試合2試合を確認した。
ドゥンガDunga代表監督のチームは、5月31日にシアトルSeattleでカナダCanadáと、6月6日にボストンBostonでベネズエラVenezuelaと対戦する。
6月には、2010年ワールドカップCopa do Mundoの南米予選の試合で、ブラジルBrasilは14日にアスンシオンAssunçãoでパラグアイParaguaiと、18日にミネイロンMineirão競技場(ミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンチ)
でアルゼンチンArgentinaと対戦する。
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カナダとかベネズエラとか、
どうもサッカーのイメージがわかない。
ベネズエラは南米の国だが、
人気のスポーツは野球だ。
どういう選択基準で、こういう相手になったのか。
カナダが相手ならば、シアトルではなくバンクーバーでもよかったのではないか。
ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その26 "Fabiana Cozza" 1。
4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoでファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。
ファビアーナ・コッザFabiana Cozzaは、新進気鋭の女性サンバ歌手である。
日本では、まだ一般にはそれほど知られていないかもしれないが、ブラジル音楽シーンを語っている人たちの中では、常識となっているはずだ。
ジョアン・カエターノ劇場は、昨年までは劇だけを行っていたのだが、今年からは音楽のほうもプログラムに入れることにした。
その最初のショーが、ファビアーナ・コッザのショーとなった。
ジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoは、サンパウロ市営である。
1950年代に建てられて、
今までに2度大規模な改修工事を行っている。
古いと言えば古いのだが、
別に支障はない。
収容人数は436人の、それほど大きなものではない。
住所:R. Borges Lagoa, 650, Vila Clementino. Tel.: 5573-3774

※なお、リオ・デ・ジャネイロにも同名の劇場がある。
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今回のファビアーナ・コッザのこのコンサートは、4月4日(金)と5日(土)は21時から、そして6日(日)は19時から、さらに翌週の11日(金)、12日(土)そして13日(日)も同様の時間からと、合計6回行われた。
このうち日曜日のショーは、無料だった。
有料といっても、15レアル(約900円)。

※クリックすると拡大する。
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もちろん、初日から行った。
このコンサートは、21時に開演だったのだが、
チケットの販売開始時間が分からない。
劇場周辺の様子を確認するためにも、日中に一度下見を兼ねて、劇場に行った。
周辺の駐車場の有無など、安全にも気を使っているわけである。

劇場にいた人に尋ねたところ、開演1時間前からという、なんとも暢気な発売であることが分かった。
でも、せっかく来たのだからと、親切に予約リストに名前を入れてくれた。
リストにある唯一の人物になった。
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開演時間になっても、なかなかショーは始まらない。
「sps20080404TJC-FabianaCozza1.WAV」をダウンロード
結論を先に言っておくと、とてもすばらしいショーだった。
ブラジル・サンパウロの「春の海」 その119。
このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。
サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
中心部からは1時間半は必要である。
サントスの隣になるサン・ヴィセンチもしくはプライア・グランヂの海が時間的に一番早く到達できる。
その一番近い海岸を紹介している。
高級なところでもないし、庶民のところでもない。
雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している。

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。
segunda-feira, abril 28, 2008
ブラジルのロナウドが「おかま」とトラブルで警察へ。
4月28日(月)未明、ミランMilanのFWロナウドRonaldoがもめごとに巻き込まれた。
(参考画像)

リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのあるナイトクラブに行ったあと、ロナウドは、アンドレイア・アルベルチンAndréia Albertineとして知られているおかまtravestiのアンドレ・ルイス・リベイロ・アルベルチーノAndré Luis Ribeiro Albertinoともめて、バッハ・ダ・チッジュカBarra da Tijucaの警察の16分署で夜を過ごした。

おかまはロナウドを「薬」にかかわっていると訴え、ロナウドと示すビデオを"youtube"にアップした。
ビデオでは、フラメンゴのユニフォームを着たロナウドを見ることができる。
警察の情報によると、ロナウドRonaldoは恐喝未遂の犠牲者だと言う。
アンドレ・ルイス・リベイロ・アルベルチーノはもめごとが起きたモーテルの前で記者会見をして、ほかに二人のおかまも夜にはいたと言った。
アンドレ・ルイス・リベイロ・アルベルチーノは更にロベルト・ルイス・ナザリオ・ヂ・リマRonaldo Luiz Nazário de Lima(=ロナウドの本名)の名前の車の書類を見せた。
支払いを保証するために、彼のものに残したものである。
ロナウドFenômenoの広報担当者は、いまのところ、ロナウドRonaldoはおかまとのもめごとについて発表することはないと言った。
月曜日午後の記者会見で、バッハ・ダ・チジュッカBarra da Tijucaの16分署のカルロス・アウグスト・ノグェイラCarlos Augusto Nogueira警部は、朝の尋問でのロナウドの発言を語った。
警察によると、ロナウドRonaldoはおかまのアンドレ・ルイス・リベイロ・アルベルチーノによる5万レアル(=約3百万円)の恐喝未遂の犠牲者であると言った。

警察によると、ロナウドRonaldoはおかまを売春婦と思って契約をして、バッハ・ダ・チジュッカBarra da Tijucaのモーテルに連れて行った。
そこで、さらに二人の売春婦を頼んだ。

おかまとわかり、一人がファヴェーラのシダーヂ・ヂ・デウスCidade de Deusで「薬」を探しているとわかって、ロナウドはもう「やらない」と決めて、彼らのうちの二人に1千レアル(=約6万円)を渡した。
アンドレ・ルイス・リベイロ・アルベルチーノと思われるもう一人はそれは望まずに、マスコミにこの出来事を言わないために5万レアルを要求した。
(アンドレイア・アルベルチンAndréia Albertine嬢ことアンドレ・ルイス・リベイロ・アルベルチーノ)

ロナウドRonaldoは恐喝未遂tentativa de extorsãoに憤慨して、モーテルの門でおかまとのもめた後に警察が呼ばれた。
警部によると、ロマリオは一人で朝警察で尋問された。
カルロス・アウグスト・ノグェイラCarlos Augusto Nogueiraはロナウドの言葉のほうがより信じられると言った。
「ロナウドRonaldoの話はより信じられる。おかまは尋問の途中で出て行った。0から10までのうち、9割はロナウドの尋問だった。ロナウドRonaldoはとても興奮していて、楽しむために出て行った、そしてこの件をマスコミが知ることを望んでいないと言った。ロナウドは自分に回復中で精神的な問題があったと言った」と、警部は語った。
モーテルの部屋に「薬」があったというおかまの訴えについて、警察はそういったものは見つけていないと発表した。 警部によると、ロナウドRonaldoは薬はしていないと保証した。
「ロナウドRonaldoは自分に次のように言った: 『自分は飲んだと言った、少し飲んだだけだ。 しかし自分はだれらにシダーヂ・ヂ・デウスCidade de Deusに薬を探しに行こうと頼んだというのはばかげた話だと思う』」と、カルロス・アウグスト・ノグェイラCarlos Augusto Nogueira警部は言った。
ロナウドRonaldoの車の書類をアンドレ・ルイス・リベイロ・アルベルチーノが持っていたことについて、警部はロナウドが警察に行こうとした動機の一つがそれを取り戻すためだと明言した。
(書類)

4月28日(月)の午後、このもめごとに加わっていたべつのカルラCarlaというおかまが尋問のために呼ばれて、警察に入った。
(カルラ嬢)

カルロス・アウグスト・ノグェイラ警部は、まだ3番目のおかまとも話をしたいし、アンドレ・ルイス・リベイロ・アルベルチーノをまた尋問することを諦めていないと明言した。
ロナウドRonaldoは、まだ別の日にまだ呼ばれることになるだろう。
警部は、傷害(ロナウドはおかまにけがをさせる脅されたが、何もなかった)と恐喝未遂で捜査すると発表した。
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サッカー選手による面白い話題が、このところないとブログに書いたら、さっそく大物中の大物のロナウドが、話題を作ってくれた。
それも、ロナウドらしい脇の甘い事件である。
ロナウドは、靭帯断裂のあとの再生手術のあとの回復治療中で、リオ・デ・ジャネイロで過ごしている。
歯医者の彼女とすごしているところをパパラッチに撮られたりと、適当に話題になっていた。
この事件で、その彼女との関係はどうなるのか。
もちろんこのニュースは、20時の全国ニュースで、映像つきで報道された
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おかまかどうかわかりそうなものだ。
それに、ロナウドの趣味もよくわかった。
モーテルも、ごく普通のもので、ロナウドともあろう人が行くようなところではない。
ロナウドの健在ぶりを示してくれた一件である。
ブラジル・サンパウロの小鳥 その211 拙宅に来る鳥181。
ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。
拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる。
ただ、一回だけ目にしただけのものもいる。
そういった時には、カメラが間に合わない。
しっかり、目に焼き付けるだけだ。
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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。
2月になって、実がたわわになってきた。
ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その160 Os gêmeos 17。
ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。
ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。
サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。
サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。
サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。
二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。
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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。
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バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。
彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。
撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。
描いた彼らはもっと大変だっただろうか。
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サンパウロ市の北部にあるカランジル地区。
古くから刑務所地区があるところで、虐殺事件があった刑務所地区は今は取り壊されて公園になっているが、そのほかにもまだ女子刑務所などが機能している。
このカランジル刑務所地区の北東部の端の、ザッキ・ナッキ大通りとジェネラル・アタリーバ・レオネル大通りの交差点部分の塀にも、パンドルフォ兄弟のグラフィッチがある。
このグラフィッチは、かなり以前に描かれたもののようで、色褪せているし、塀の表面も剥落しているので、状態は良くない。
※写真では、コントラストをあげている。

この交差点は、どちらも広い道で、交通量は多い。
人通りは少ない。
撮影については、やはり日曜日にしかできないところだった。

塀には、他にもいくつかのグラフィッチがあった。
作品は、彼らがプロドゥソンと呼ぶ大きな壁画で、すべてパンドルフォ兄弟だけで描かれたものなのかは判断が難しい。

人物の周辺に、いろいろなオブジェが描かれており、彼らの作品の中で、このような作品はここだけである。

その中にある、2人の人物が、パンドルフォ兄弟の作品であることを示している。

この人物は、パンドルフォ兄弟によるプロドゥソンにはよく登場している。

刑務所にカメラを向けているわけで、
脱獄のポイント探しと思われないかと、
撮影には注意した。
ブラジルでは、脱獄はとても多い。
外部からの脱獄の手助けも、かなり大仕掛けであることがある。
ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その1 今年は5月25日(日)。
警察とGLBTの誇りパレード協会Associação da Parada do Orgulho GLBT (APOGLBT)は、サンパウロで5月25日(日)に行われる第12回のパレードの安全管理方法を決定した。
※※GLBT:ゲイ、レスビアン、バイセクシャル、性転換者の略号。
初めて、ルーズベルト広場Praça Rooseveltに40床の病院ができる。
パレードの終りに起きる多くの医療的処置に対応するするためである。
46人の医師médicoと55人の看護士enfermeiroがイベントで働く。
30の集中治療室Intensivo (UTIs)も用意される。
約800の簡易トイレbanheiros químicosも用意される。
1000人の警察と200人の市警が安全を管理しる。
2007年6月19日に行われた第11回のパレードでは、350万人が集まった。
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いろいろなイベントが次から次と行われるサンパウロであるが、
その中でも最も特異なイベントが、このゲイ・パレード。
世界最大規模になってしまった。
また、異形の方々が、その美を競うことになるだろう。
ブラジル・サンパウロの「文化の総ざらい」2008 その2 4百万人が集まり大成功のうちに終了。
サンパウロ市の各所で4月26日(土)18時から行われた第4回「文化の総ざらいVirada Cultural」に、27日(日)未明までに350万人が集まった。
サンパウロSão Paulo市当局の予想では、27日(日)8時のイベントの終了までに4百万人が集まる。
市当局によると、今年の文化の総ざらいVirada Culturalは何も事件が起きていない。
「2008年の文化の総ざらいVirada Culturalは、サンパウロ市が平穏に楽しく民主的なイベントをすることの表れだ」
市当局によると、人々の安全を保証するために、3300人の警官が動員され、そのうち約2300人がセントロにいた。
カサビKassab市長によると、2008年のイベントは、サンパウロSão Paulo市の地位を高めた。
「文化の総ざらいはサンパウロだけのものではなく、ブラジルの文化にとって重要な出来事の一つになった。 サンパウロSão Paulo市に国内のいろいろなところから5000人のアーチストが集まったからだ」
市長によると、イベントの成功の主なポイントの一つは、2007年の前回のとエリアを変えたことである。
「昨年はエリアを集中させた。 より多くの舞台を作るためにスペースを広げた」
サンパウロ市の文化局長のカルロス・アウグスト・カリルCarlos Augusto Calilは、昨年起きた騒動を避けるために、セ広場praça da Séを避けたと言った。
今回は、規模が2倍になった。
昨年の13の舞台に対して、26の舞台。
そのうち24の舞台は、24時間プログラムがあった。
サン・ジョアンSão João大通りの舞台には、最も多くの人が集まった。
カーボ・ヴェンルヂの歌手セザリア・エヴォーラCesaria Evoraが、花火とともにイベントを開始した。
ショーは続いて、ガル・コスタGal Costaそしてゼ・ラマーリョZé Ramalhoが大通りをいっぱいにした。
音楽、ダンス、劇、サーカス、映画などを含む800のアトラクションがあった。
美術館やプラネタリウムplanetárioも特別の開館時間となった。
セントロ以外で、イベントは、市内10のCEU(統合教育センター)やSesc(商業従事者向けの文化施設)でも行われた。
日曜日の10時までに10か所のSescを64千人がおとづれた。
2007年の3倍になる。
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今回で4回目になるこの「文化の総ざらい」。
すっかり定着した。
26日(土)の夕刻から、セントロには続々と人たちが集まってきた。
深夜11時過ぎでも、セントロ周辺の道路は大混雑。
未明の3時ころでも、セントロをものすごい人が歩いていた。
27日(日)の午後のセントロも、
普段の日曜日のセントロとはまったく異なり、
人たちで埋まった。
セントロの危険な雰囲気は、
ものすごい人たちの中で、消えうせてしまっていた。
いくつかのイベントを見に行った。
とても楽しかった。
終り近くには、特に見逃せないイベントが重なっていて、体が5つは欲しかった。
すべてのイベントが無料である。
こんなことは、
日本では絶対にできないことだ。
ブラジルは、どんどんと良い国になってきている。
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いつものことだが、
こういったイベントで、
駐在員系の日本人を見かけることはまずない。
(探しているわけでもないが)
日系人も、その人口比からするとかなり少ない。
そういったイベントばかりに行っているわけでもないのだが。
サッカー・サンパウロ州選手権2008 その33 決勝第1戦終了。
サッカー・サンパウロ州選手権の内陸部杯及び本選の決勝第1戦が、
4月26日(土)及び27日(日)に行われた。
結果は次の通り。
4月26日(土) 内陸部杯決勝第1戦
試合開始 試合結果 競技場
18h10 Noroeste 1 x 2 Barueri Alfredo de Castilho
4月26日(土) 本選決勝第1戦
試合開始 試合結果 競技場
16h Ponte Preta 0 x 1 Palmeiras Moisés Lucarelli
「20080427GN22-PAF1-PontePreta-Palmeiras.wmv」をダウンロード
※アウェーで勝利したパルメイラスは、優勝に一歩前進。
優勝が決定する決勝第2戦の予定は次の通り。
5月3日(土) 内陸部杯決勝第2戦
試合開始 試合予定 競技場
18h10 Barueri x Noroeste Arena Barueri
5月4日(日) 本選決勝第2戦
試合開始 試合予定 競技場
16h Palmeiras x Ponte Preta Parque Antarctica
※しばらく、サンパウロ市西部のポンペイアあたりでは、緑色の人が増えるに違いない。
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決勝戦を戦っているクラブのファンは、とてつもなく盛り上がっていることは間違いない。
でも、そうではないクラブにとっては




































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