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quinta-feira, 3 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その139。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

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顔が斜めに延び、トサカがあるような人物画はなく、かわいい恐竜の絵だけが存在しているものを紹介する。

サンパウロ市の歴史的中心部セントロから、北にのびるクルゼイロ・ド・スル大通りがチエテ川を渡る前、公共交通博物館とショッピング・センターDの間に、公共交通退職者協会のクラブがある。
Spd20071230cd

ここは、パリという地区で、中心部の中ではブラスと並んで治安は良くない。

もっとも、日中に、この付近の、クルゼイロ・ド・スル大通りのこのクラブ側の歩道を歩く人は少なくないので、危険は少ないだろう。 (反対側の歩道は避けられたい。)
Spd20071230cc

この公共交通退職者協会の門に、グラフィッチが描かれている。
Spd20071230cb

門が黒く塗られているので、白で描かれている。
Spd20071230ca

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