« ブラジル・サンパウロの「春の海」 その106。 | Main | サッカー:ロマリオの日々 その108 CBFはロマリオの雇用を保証。 »

quarta-feira, 16 de abril de 2008

ブラジルの「ミス・ブラジル2008」 その2 視聴率。

伝統的にミス・ブラジルMiss Brasilのコンテストに力を入れているBand局は、日曜日の放送の視聴率4.3%で、5位と苦い目にあった。

Ibopeの調査による1%は、大サンパウロ都市圏Grande São Pauloの調査地域の55500世帯を示している。

Band局はこのイベントを20時26分から23時7分まで放送した。

コンテストの勝者はミス・リオ・グランヂ・ド・スル州miss Rio Grande do Sulのナタリア・アンデルリNatália Anderle22歳だった。

ミス・セアラmiss Cearáのヴァネッサ・ヴィダルVanessa Vidal24歳は2位だった。

ヴァネッサ・ヴィダルは”聾唖”(彼女は聴覚障害者と呼ばれるのを好まない)で、彼女のために、番組は字幕legendas付きで放送された。
※※手話通訳付き。

Rede TV!局が4位で5%。
この時間には、"Pânico na TV"、"Dr. Hollywood"と"Show Business"を放送した。
Record局が3位で、12%。 "Domingo Espetacular"と"Tela Máxima"を放送した。

2位は、SBT局で13%で、"Domingo Legal"と映画を放送。

Globo局が1位で、26%だった。

---------------------------
もともと、日曜日の夜は激戦区。

平均的な家庭にはテレビは1台しかなく、
チャンネル権を、女性が握っている以上、ミス・ブラジルの視聴率は妥当なところ。

|

« ブラジル・サンパウロの「春の海」 その106。 | Main | サッカー:ロマリオの日々 その108 CBFはロマリオの雇用を保証。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ブラジルの「ミス・ブラジル2008」 その2 視聴率。:

« ブラジル・サンパウロの「春の海」 その106。 | Main | サッカー:ロマリオの日々 その108 CBFはロマリオの雇用を保証。 »