サッカー・ブラジル選手権2008 その3 コリンチャンス対CRB戦。
5月10日(土)16時から、2008年のブラジル選手権のセリエBの開幕試合の、コリンチャンス対CRB戦が、サンパウロ市のパカエンブー競技場で行われた。
12時頃までは静かなパカエンブー地区であったのだが、その後徐々に騒がしくなった。
13時50分頃に、ちょっと車で出かけたのだが、
どんどんと競技場に向かってくる人たちがいた。
いつもよりずっと早い人の動き方である。
14時15分には、また戻ってきたのだが、更に人の波は大きくなっていた。
もともと15時ころには出かけようと思っていたのだが、
14時40分には家を出た。
正面のシャルレス・ミラー広場も、久しぶりにコリンチャンスのファンで埋まっていた。
競技場に入り、いつもの場所あたりに座った。
15時前なのだが、楽団が更新したり、
グラウンドに白いリボンが置いてあったりと、
この試合が改修後の最初の試合となるパカエンブー競技場は、
いかにも開幕という雰囲気で一杯であった。
スポーツ大臣のモッタが現れて、
テープカットをした。
試合の前の国歌も、
アカペラであった。
そして、
いつもの「コリンチャンス大好きおばあさん」も、
「ビン・ラディン調」も、
盛装をして競技場に現れていた。
panico na TVの連中も登場した。
インターバルには、リヴェリイーノも出てきて、
グラウンドの中で足型をとった。
8月にパカエンブー競技場内に開館する予定のサッカー博物館のためだろう。
試合は、
開始早々にあっという間に、コリンチャンスは1点を失った。
しかし、前半に2点を入れて逆転。
さらに、後半も1点を入れて、3対1とした。
でも、後半30分前に、ゴールを決められてしまった。
結局、18時前に試合は終了し、
3対2で、
コリンチャンスは初戦に勝利することができた。
とても寒い中での試合だったが、
観客はとりあえず満足して帰った。
19時過ぎには、パカエンブーはまた静かになった。
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