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quarta-feira, 14 de maio de 2008

サッカー・ブラジル選手権2008 その6 コリンチャンス対CRB戦 観戦1。

5月10日(土)16時から、サンパウロ市のパカエンブー競技場で行われたブラジル選手権セリエBの第1節コリンチャンス対CRB戦を観戦に行った。

サッカーの試合を観戦に行くのは、
2007年11月末以来である。

パカエンブー競技場が、改装のために閉鎖になっていたからである。

13時45分頃、パカエンブー競技場の東側のイターポリス通りを北に向かった。
すでに、列ができていた。
Sps20080510fa

赤信号もなんのその、コリンチャンスのファンはパカエンブー競技場を目指す。
Sps20080510fb

14時10分頃、競技場の正面のシャルレス・ミラー広場には、コリンチャンスのファンが続々と集まってきている。
Sps20080510fc

競技場の西側の回る。
腕を振っている人は病気ではない。
駐車スペースがあると誘っているのだ。
公共の道で商売をしているフラネリーニャといわれる人たちだ。
「20080510a.MOV」をダウンロード

競技場の北側を回る。
「20080510b.MOV」をダウンロード

14時40分頃、向こう正面のスタンド入口から見た正面スタンド。
いつもよりずっと人の入りが早く、席が埋まり始めていた。
Sps20080510fd

14時45分頃、シャルレス・ミラー広場では、
ファン組織の一つの「カミーザ12」(=背番号12番の意味)が、斜面に横断幕を広げ、旗を揺らして、気勢を上げていた。
Sps20080510fe

「カミーザ12」は、「ガヴィオンエス・ダ・フィエウ」に比べると危険な組織ではないので、ちょっと近づいてみた。
Sps20080510fg

Sps20080510fj

「20080510c.MOV」をダウンロード

パカエンブー競技場の正面入り口。
塗装を塗り替えて、多少きれいに見える。
まだ、サッカー博物館の工事の関係で、入口は完全には整備されていない。
Sps20080510fh

入り口の上部にかかっている幕は、8月に開館予定のサッカー博物館のものだ。
Sps20080510fi

シャルレス・ミラー広場。
「20080510d.MOV」をダウンロード

※クリックすると拡大する。
Sps20080510fk

続く。


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