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sexta-feira, 16 de maio de 2008

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その129 大開脚と風船ガム。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
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サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時30分頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
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この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。
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2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。

今や伝説となった「牛」ファッションショーの評判が良かったのか、視聴率が良かったのかしらないが、
その二番煎じとしか言いようのない「犬」ファッションショーを行い、見事に外した後は「ネズミ」である。

「ネズミ」もいい加減馬鹿らしかったのだが、これで味をしめた企画が「罰ゲーム」である。
チームに分かれて競技をした後に、負けたチームが必ず「罰」をうけるようになった。

このところは、チャレンジ性は低くなってきて、ばかばかしいゲームとそのあとの「穢い」罰ゲームに重きがある趣向になってきた。

コーナーの始まる前に、サブリナ・サトウが身体がとても柔らかいところを見せている。
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サブリナ・サトウはもともとダンサーである。
体が柔らかいことはとても重要なことである。
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そして、サブリナ・サトウのコーナーが始まった。
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ゲームの前にいつもちょっとしたお茶らけがあるところなど、かなりパターン化している。
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サブリナ・サトウと女性たちがまた集まった。
何だかサブリナ・サトウは、むちむちしている。
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大開脚のゲームをやる。
「大開脚」というだけで、もういろんなことを想像してしまうはずだ。
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それにしても、唯一の男性のボーラの身体はあまりにひどい。
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ゲームの説明である。
地上1・6メートルくらいの高さに、二本の棒が地面に対して平行に設置されている。
この二本の棒の間隔は、先に行くにつれて徐々に広がっている。
進むにつれて、開脚が進んでいく。
柔軟性があるところをテストされるのだ。
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下には、塗料が撒かれる。
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サブリナ・サトウがやるきをみせている。
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いよいよ競技に入る。
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チーム名が発表された。
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最初はガビー。
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このお尻ショットは、ブラジルでは絶対に必要だ。
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慎重に進んでいく。
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視聴者の期待通りのショットである。
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でも、落ちてしまった。
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タニアは、割と頑張った。
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かなり進んだ。
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でも、落ちた。
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このショットをカメラマンは逃さない。
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ダニ・ボリーナ。
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一歩一歩歩くというよりも、足指でじりじりと進んでいく。
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先端に近づいた。
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すごい柔らかさだ。
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でも、ついに落ちた。
真剣な表情が、この競技がかなりきついことを思わせる。
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観客になれた人たちはとても幸せだ。
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そして、サブリナ・サトウの番。
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サブリナ・サトウのお尻。
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サブリナ・サトウも慎重に進んだ。
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でも、落ちた。
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着地。
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「20080420paniconaTV-SabrinaSato2.wmv」をダウンロード

結局、優勝はサブリナ・サトウのチームだった。
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負けたチームへの「罰」だ。
ただ、ガムを嚙むというものだ。
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ボーラのメイクはすごい。
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出てきたのは、「くしゃおじさん」。
この人が一度嚙んだガムを、女性たちが嚙むのだ。
ひどい趣向である。
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3つのガムを嚙んだ。
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こんな顔になるのも当然。
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その嚙んだガムに何かついているらしい。
文句を言っているが無視だ。
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口に入れる。
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そして、よく嚙んで、風船を膨らませなくてはならない。
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サマンバイア嬢の番だ。
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口に入れるのもおぞましい。
でも、一旦サマンバイア嬢の口に入った物なら話は別だ。
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サマンバイア嬢は、口からいろんなものをガムとともに大量に吐き出した。
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「罰」の趣味の悪さは何とかならないのだろうか。

本当に悪趣味だ。


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