ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その129 大開脚と風船ガム。
ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato。

サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時30分頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組のpanico na TVにレギュラー出演している。

この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々のハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。

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2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。
今や伝説となった「牛」ファッションショーの評判が良かったのか、視聴率が良かったのかしらないが、
その二番煎じとしか言いようのない「犬」ファッションショーを行い、見事に外した後は「ネズミ」である。
「ネズミ」もいい加減馬鹿らしかったのだが、これで味をしめた企画が「罰ゲーム」である。
チームに分かれて競技をした後に、負けたチームが必ず「罰」をうけるようになった。
このところは、チャレンジ性は低くなってきて、ばかばかしいゲームとそのあとの「穢い」罰ゲームに重きがある趣向になってきた。
コーナーの始まる前に、サブリナ・サトウが身体がとても柔らかいところを見せている。

サブリナ・サトウはもともとダンサーである。
体が柔らかいことはとても重要なことである。

ゲームの前にいつもちょっとしたお茶らけがあるところなど、かなりパターン化している。

サブリナ・サトウと女性たちがまた集まった。
何だかサブリナ・サトウは、むちむちしている。

大開脚のゲームをやる。
「大開脚」というだけで、もういろんなことを想像してしまうはずだ。

ゲームの説明である。
地上1・6メートルくらいの高さに、二本の棒が地面に対して平行に設置されている。
この二本の棒の間隔は、先に行くにつれて徐々に広がっている。
進むにつれて、開脚が進んでいく。
柔軟性があるところをテストされるのだ。

でも、ついに落ちた。
真剣な表情が、この競技がかなりきついことを思わせる。

「20080420paniconaTV-SabrinaSato2.wmv」をダウンロード
出てきたのは、「くしゃおじさん」。
この人が一度嚙んだガムを、女性たちが嚙むのだ。
ひどい趣向である。

その嚙んだガムに何かついているらしい。
文句を言っているが無視だ。

口に入れるのもおぞましい。
でも、一旦サマンバイア嬢の口に入った物なら話は別だ。

サマンバイア嬢は、口からいろんなものをガムとともに大量に吐き出した。

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「罰」の趣味の悪さは何とかならないのだろうか。
本当に悪趣味だ。
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