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segunda-feira, 5 de maio de 2008

ブラジルのロナウドが「おかま」とトラブル後、はじめてマスコミに登場。

ちょうど1週間まえに、リオ・デ・ジャネイロ州選手権Campeonato Cariocaの決勝の第1戦の間に、ロナウドRonaldoはフラメンゴFlamengoのユニフォームを着て、グラウンドへの復帰のための計画を持っていて、膝次第だが夢の実現を語っていた。

その何時間か後に、日曜日の夜に、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのモーテルでの3人のおかまtravestiともめることで、彼の人生でまた一つ論議を呼んだエピソードの当事者になった。

この1週間、ロナウドFenômenoはマスコミの接近から距離をとり、アングラ・ドス・レイスAngra dos Reisに避難していた。
南フルミネンセの海岸の街で、ロナウドは独占インタビューのためにファンタスチコ "Fantástico" のレポーターを受け入れ、心を開いた。
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「自分の個人生活での大きな愚かなことをした。 みんながこの件については好意的だ。 この件について話をするのは恥ずかしい。 個人的な問題で、マスコミに個人的な生活を明かしてはない。 特別で、馬鹿な行為だった。 後悔し、恥ずかしい」。

ロナウドは、あの夜にどのように起きたのかすべて説明をした。

「おかまだったとわかった時に家に戻ろうとした。 しかしできなかった。 脅迫が始まった。 おかまだとは全く知らなかった。 自分はホモセクシャルではない。 それだけははっきりと言っておきたい。 自分の過ちが大きな問題を作ってしまった。 でも、捜査の尋問ですべて話したことは事実で、認められた。
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ロナウドRonaldoは、おかまと性的な関係を持ったこととその間に薬を使おうとしたことを否定した。

「関係はなかった。 あの時自分はグラウンドでのチームを棄てようというようなことはなかった。 薬は使っていない。 自分は運動選手で、けがのために外れてはいるが、それはいつもそうだ。 おかまだとわかってすぐに出た。」

ロナウドRonaldoはおかまtravestiのグループの罠の被害者であったことに疑いを持っていない。
恋人のマリア・ベアトリス・アントニーMaria Beatriz Antonyを失った事実を悲しんでいる。

「約束していたものを支払って終わりにしたかった。 二人は合意した。 3人目が自分を脅し始めた。 マスコミに知らせないために大きな金額を要求した。 操作によって、そういうことをすることに慣れている一味だとわかった。 自分には彼女がいるのだから、ともかくも大きな間違いだった。 いたと言ったほうが良い」 
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薬は使ったことを否定し、ロナウドはお酒に酔っていなかったこともまた保証した。
ロナウドによると、あの夜は社交的に飲んだ。

「フラメンゴFlamengoの試合のあとほんの少し飲んだ。 でもおかしくなるような量ではなかった」

このエピソードが世界中に知れたことで、ロナウドRonaldoは自分の伝記にこの件に関することが永遠に残ることを知っている。 しかし、ロナウドは長い経歴で勝ち取った名声がすべて失われるとは思っていない。

「自分の人生で最悪の決定だった。 いつもの自分の個人生活を進む。 何も選手としての自分の経歴を混乱させない。 ユニセフUnicefの大使としての自分の地位にも影響しない」。
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告白の機会を利用して、ロナウドFenômenoは将来の計画について触れ、フラメンゴFlamengoのユニフォームを着る望みを再確認した。

「自分のミラMilanンとの契約は6月に終了する。 その時から誰とでも交渉するのは自由である。 それは多かれ少なかれすでに起きている。 自分の大きな夢で、それはフラメンゴFlamengoが自分に門を開くことであるのは間違いない」
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ロナウドRonaldoは家族とともにアングラ・ドス・レイスAngra dos Reisにいる。
左ひざの手術からの回復治療を続けるために期間は決まっていないが、この町にいる。
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ファンタスチコは、毎週日曜日の20時半ころから約2時間放送されるGlobo局の看板番組のひとつで、視聴率は20%をいつも超えている。
rede TV!局のpanico na TVとは、桁違いの視聴率である。

その週に起きたニュースなどをまとめて取り上げて、掘り下げる情報バラエティー番組のこの番組を見ておかないと、月曜日の朝の、職場のでの話題には取り残されてしまう。

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