サッカー・ブラジル代表のカカが、ひざの手術。
--------------------------
5月22日(木)に、ブラジル代表seleção brasileira の医師のジョゼ・ルイス・ルンコJosé Luís Runcoは、カカKakáが23日(金)朝にリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのパステウル病院Hospital Pasteurで左ひざを内視鏡手術すると明言した。
ジョゼ・ルイス・ルンコによると、カカはすでにリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroにいる。
回復までの期間はこの手術の場合は15日間である。
それで、カカKakáは米国Estados Unidosで行われる対カナダCanadá及び対ベネズエラVenezuelaの親善試合のブラジル代表から外れることになった。
2010年のワールドカップCopa do Mundoの南米予選の対パラグアイParaguai戦と対アルゼンチンArgentina戦については、未確定である。
「カカが内視鏡手術をすることは決まった。 彼は朝入院する。 血液検査をして、午前中には手術を開始することになる」と、ジョゼ・ルイス・ルンコは明言した。
ミランMilanの副社長のアドリアーノ・ガリャーニAdriano Gallianiは、ミランの医師のマシミリャアーノ・サーラMassimiliano Salaもブラジルにいてカカに付き添う。
ガリャーニは、カカについては心配していない。
---------------------------
カカは、
5月22日(木)は忙しかったはずだ。
22日(木)は、聖体節Corpus Christi。
ブラジルは休日だった。
カカは、所属するキリスト再生伝道者教会Igreja Apostólica Renascer em Cristoなどのエヴァンジェリカ系の教会が合同で行ったパレードに参加した。
「20080522JNsp2-CorpusChristi-Renasser-Kaka.wmv」をダウンロード
主催者発表で6百万人、警察発表では1.2百万人が、サンパウロ市北部のカンポ・ヂ・バガテリ広場に集まった。
カカの所属する再生教会の創立者の夫婦は、まだ米国で拘束されて、服役中(自宅軟禁刑)なので、参加できなかった。
映像での参加だった。
「20080522JN-CorpusChristi-Renasser-Kaka.wmv」をダウンロード



Comments