« ブラジル・サンパウロの「春の海」 その140。 | Main | ブラジル・サンパウロの小鳥 その225 拙宅に来る鳥195。 »

terça-feira, 20 de maio de 2008

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その131 絞って絞って、すってんころりん。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato

サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時30分頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
Sps20080504sbb

この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。

------------------------------
2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。

今や伝説となった「牛」ファッションショーの評判が良かったのか、視聴率が良かったのかしらないが、
その二番煎じとしか言いようのない「犬」ファッションショーを行い、見事に外した後は「ネズミ」である。

チームに分かれて競技をした後に、負けたチームが必ず「罰」をうけるようになった。

このところは、チャレンジ性は低くなってきて、ばかばかしいゲームとそのあとの「穢い」罰ゲームに重きがある趣向になってきた。

【正直なところ、この頃飽きてきた。】

---------------------
また、サブリナ・サトウとパニ・カッチPanicatsが集まった。
Sps20080504sbc

今日の競技は、「絞って、また絞って」ゲームである。
Sps20080504sbd

まんなかにいるボーラは、魚の着ぐるみを着ている。
Sps20080504sbe

それぞれのチームの名前が発表された。
Sps20080504sbf

そして、競技会場に移動した。
Sps20080504sbg

ボーラが持っているプラスチックのボールに、
後方にある水槽の緑と黄色の塗料を、それぞれのチームがどれだけ入れることができるかを競うのである。
Sps20080504sbh

水槽は、本来はビニール製の子供用プールである。
Sps20080504sbi

まず最初の選手が位置についた。
Sps20080504sbj

Sps20080504sbk

水槽に飛び込んで、服を浸す。
Sps20080504sbl

たっぷりと、浸み込ませる。
Sps20080504sbm

そして、素早くボールに向かう。
Sps20080504sbn

ボールの真上に立って、ボールに向かって浸みこんだ塗料を落とすのである。
Sps20080504sbo

服を絞って、塗料をボールに入れる。
Sps20080504sbp

後方からのカメラの映像は、なかなか迫力がある。
ブラジルのテレビとしては、外すことができない映像である。
Sps20080504sbq

大体絞り切ったら、また水槽に戻る。
Sps20080504sbr

持ち時間は1分間でこれを繰り返すのである。
Sps20080504sbs

二組目の開始だ。
Sps20080504sbt

グットな映像。
Sps20080504sbu

女性たちの身体を張った戦いに、頭が下がる。
Sps20080504sbv

二組目が終了。
Sps20080504sbw

三組目つまりサブリナ・サトウがはいっている組である。
Sps20080504sbx

ところが、そのサブリナ・サトウは、
最初にボールの真上で塗料を落とそうとしたときに、
あわてていて滑ってしまった。
Sps20080504sbzb

そして、ボールを飛ばして、今までの分も全部こぼしてしまったのだ。
Sps20080504sby

Sps20080504sbzc

Sps20080504sbza

Sps20080504sbz

それから、気を取り直して、頑張ったのだが。。。。
Sps20080504sbzd

Sps20080504sbze

サブリナ・サトウは、後方のカメラからの映像をしっかり意識している。
タレントの鏡だ。
Sps20080504sbzf

サブリナ・サトウの仲間はもううつむいている。
Sps20080504sbzg

とても頑張った。
不自然なまでに、お尻を上げているようにも思えるが、ディレクターの指示に従っているのだろう。
Sps20080504sbzh

最後まで、サブリナ・サトウは全力を尽くした。
Sps20080504sbzi

同じチームのサマンバイア嬢はもう顔の表情が固まっている。
Sps20080504sbzj

サブリナ・サトウが謝るのだが、そっぽを向いている。
Sps20080504sbzs

Sps20080504sbzk

サマンバイア嬢は、完全に怒っている。
Sps20080504sbzl

「20080504paniconaTV-SabrinaSato2.wmv」をダウンロード

計量を行うまでもなく、緑の量が圧倒的に少ない。
サブリナ・サトウのチームの負けである。
Sps20080504sbzm

そして、
「罰」である。
生のマスが出てきた。
Sps20080504sbzn

それをそのまま頭からジューサーに入れる。
Sps20080504sbzo

出てきた液。
これを飲むのだ。
Sps20080504sbzp

サブリナ・サトウの隣で、サマンバイア嬢は完全に無表情。
Sps20080504sbzq

何よりも責任があるサブリナ・サトウが最初に飲む。
Sps20080504sbzr

サマンバイア嬢は吐き出した。
Sps20080504sbzt

こうして、コーナーは楽しく終了した。
Sps20080504sbzu

|

« ブラジル・サンパウロの「春の海」 その140。 | Main | ブラジル・サンパウロの小鳥 その225 拙宅に来る鳥195。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/41241614

Listed below are links to weblogs that reference ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その131 絞って絞って、すってんころりん。:

« ブラジル・サンパウロの「春の海」 その140。 | Main | ブラジル・サンパウロの小鳥 その225 拙宅に来る鳥195。 »