ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その128 水上玉子剝きとビン・ラディン調ミネストローネ。
ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato。

サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時30分頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組のpanico na TVにレギュラー出演している。

この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々のハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。

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2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。

今や伝説となった「牛」ファッションショーの評判が良かったのか、視聴率が良かったのかしらないが、
その二番煎じとしか言いようのない「犬」ファッションショーを行い、見事に外した後は「ネズミ」である。
「ネズミ」もいい加減馬鹿らしかったのだが、これで味をしめた企画が「罰ゲーム」である。
チームに分かれて競技をした後に、負けたチームが必ず「罰」をうけるようになった。
このところは、チャレンジ性は低くなってきて、ばかばかしいゲームとそのあとの「穢い」罰ゲームに重きがある趣向になってきた。

どなたも立派な体をしている。
全員が、すでに雑誌(Playboy誌もしくはSexy誌)で、その裸体を披露している。
奇特な方がどこかにアップしているのがブラジルなので、ちょっと探すと必ず写真は見つかる。

それにしても、サブリナ・サトウのお尻から太ももにかけてのボリュームも凄い。

今回のゲームは、ゆで卵の皮むき競争である。
その個数を競うのだ。
ただし、水上で剝くのである。

さらに、負けたチームに対する今回の「罰」を聞いて、驚くサブリナ・サトウ。

すでに、このブログで何度も登場している、あの「ビン・ラディン調」が登場だ。
この人、今やかなり有名人になっていて、
テレビでもよく見かけるようになってきた。
彼が、「罰」に関係するのだ。

いつものように、サブリナ・サトウが、カメラにお尻を向けて、視聴率アップに努める。
このところ、このpanico na TVは視聴率がひところに比べて、かなり落ちている。

いよいよ、ゲームの開始。
それにしても、サブリナ・サトウのお尻から太もものラインはすごい。
だが、サマンバイア嬢のそれは、もっと凄いので、画面からはみ出ている。

競技は、モーターボートに引っ張られたゴムボートに乗って、皮むきをするというものだ。

サンパウロ市から北東に70キロのブラガンサ・パウリスタ市の人工湖で撮影をしている。

たまごをむくときは、ボートにつかまることができない。
手を離していると、落ちやすいのだ。

いつものように、サブリナ・サトウのチームは負けてしまったのだ。
視聴率的に、サブリナ・サトウが負けて、その「罰」を受けるところを見たい人が圧倒的に多いのだから、負けるようになっているのは演出上、当然だが。

そして、「罰」は、ビン・ラディン風ミネストローネを食するというもの。
いつも、食べることに関する罰のような気がする。

ビン・ラディン風ミネストローネとは、
彼のひげを浸けたミネストローネのこと。

ただ、これだけのために出演したこの「ビン・ラディン調」だった。

そのあと、
ちょっと、芝生の上でひとじゃれして、コーナーは終了した。

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こういうゲームもあきられて、
ちょっと視聴率を取るのは難しいだろう。
女性たちも、毎週見ていると、
別に慣れてきて、
なんでもなくなる。


























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