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segunda-feira, 30 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その264 拙宅に来る鳥234。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080315avy

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その193 Os gêmeos 50 Cambuci編3。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

------------------------------
サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南東に隣接するカンブシCambuci地区の低地地域が、パンドルフォ兄弟の地元である。
彼らのグラフィッチがいとも簡単に多く発見される。

あまりに作品が多いので、作品が存在する場所を記憶することができなかったのがほとんどである。

これは、ラヴァペス通りを南に入ったフランシスコ・ジュスチーノ・ヂ・アゼヴェアード通りからムニス・ヂ・ソウザ通りに変わるあたりにあった作品である。
Spd20071120czw

Spd20071120czy

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その37 パレード35。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gzl

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その32。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svzl

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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domingo, 29 de junho de 2008

サッカー・ブラジル選手権2008 その26 セリエA第8節終了。

サッカー・ブラジル選手権のセリエAの第8節が、
6月28日(土)及び29日(日)に行われた。


結果は次の通り。

6月28日(土)       第8節第1日目
試合開始       試合結果                 競技場
18h20  Vasco       4 x 2  Ipatinga       São Januário
18h20  Portuguesa    0 x 0  Santos        Canindé
18h20  Vitória       3 x 0  Goiás         Barradão
「20080628JN-BA8.wmv」をダウンロード
※ヴァスコ・ダ・ガマは、社長選挙が行われロベルト・ヂナミッチが当選した。
 22年間君臨したエウリコ・ミランダ社長にとって最後の試合は、ヴァスコが勝利。
サントスは、まだ勝てず。
 降格圏内。

6月29日(日)       第8節第2日目
試合開始       試合結果                 競技場
16h   Figueirense    1 x 1  Atlético-MG    Orlando Scarpelli
16h   Sport        1 x 2  Flamengo      Ilha do Retiro
16h   Cruzeiro      1 x 1  São Paulo     Mineirão
16h   Atlético-PR    1 x 1  Coritiba      Arena da Baixada
18h10  Grêmio       1 x 1  Internacional   Olímpico
18h20  Palmeiras     2 x 0  Náutico       Parque Antarctica
18h20  Fluminense    0 x 0  Botafogo      Maracanã
「20080629GN22-BA8a.wmv」をダウンロード
「20080629GN22-BA8b.wmv」をダウンロード


次節の第9節の予定は次の通り。

7月5日(土)       第9節第1日目
試合開始       試合予定                 競技場
18h10  Atlético-PR   x  Santos         Arena da Baixada
18h10  Flamengo    x  Náutico        Maracanã
18h10  Sport       x  Cruzeiro        Ilha do Retiro

7月6日(日)       第9節第2日目
試合開始       試合予定                 競技場
16h   Figueirense     x  Vasco       Orlando Scarpelli
16h   Atlético-MG    x  Palmeiras     Mineirão
16h   Portuguesa     x  Vitória       Canindé
16h   Internacional    x  Coritiba      Beira-Rio
18h10  São Paulo      x  Ipatinga      Morumbi
18h10  Goiás         x  Fluminense   Arapucão
18h10  Botafogo       x  Grêmio     Engenhão

(第8節を終了した時点での順位)
Spf20080629a

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その192 Os gêmeos 49 Cambuci編2。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

------------------------------
サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南東に隣接するカンブシCambuci地区の低地地域が、パンドルフォ兄弟の地元である。
彼らのグラフィッチがいとも簡単に多く発見される。
Spd20071120cp

あまりに作品が多いので、作品が存在する場所を記憶することができなかったのがほとんどである。
Spd20071120cq_2

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その263 拙宅に来る鳥233。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080315avx

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その36 パレード34。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gzk

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サッカー・ブラジル選手権2008 その25 セリエB第8節終了。

サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第8節が、
6月24日(火)、25日(水)、27日(金)及び28日(土)に行われた。

結果は次の通り。


6月24日(火)       第8節第1日目
試合開始       試合結果                 競技場
20h30  Ponte Preta  2 x 1  Santo André       Moisés Lucarelli
20h30  Juventude   4 x 1  Bahia           Alfredo Jaconi
20h30  Avaí       2 x 1  Ceará           Ressacada
※アヴァイは2位。

6月25日(水)       第8節第2日目
試合開始       試合結果                 競技場
21h50  Bragantino   1 x 1  Corinthians       Santa Cruz
「20080625encimadahora-BB8-Bragantino-Corinthians.wmv」をダウンロード
※開幕から6連勝だったコリンチャンスは、2試合続けての引き分け。
 ブラガンチーノのマークもきつかったが、内容は良くなかった。
 だが、まだ首位。
(ブラガンチーノの先発)
Sps20080625fa
(コリンチャンスの先発)
Sps20080625fb
 (試合映像録画済み)

6月27日(金)       第8節第3日目
試合開始       試合結果                 競技場
20h30  América-RN  3 x 2  Paraná         Machadão
20h30  Vila Nova-GO  2 x 0  Criciúma        Serra Dourada

6月28日(土)       第8節第4日目
試合開始       試合結果                 競技場
16h10  Fortaleza      2 x 3  ABC        Castelão
16h10  São Caetano    3 x 1  Gama       Anacleto Campanella
16h10  CRB         2 x 2  Marília      Rei Pelé
20h30  Brasiliense     0 x 1  Barueri      Boca do Jacaré
「20080628JN-BB8.wmv」をダウンロード
※コリンチャンスからサン・カエターノに移籍したばかりのFWフィナーズィが、さっそく2ゴール。
 サン・カエターノは3位に上昇。


次節の第9節の予定は次の通り。

7月1日(火)       第9節第1日目
試合開始       試合予定                 競技場
20h30  Criciúma      x  Paraná        Heriberto Hulse
20h30  Brasiliense     x  Ponte Preta     Boca do Jacaré
20h30  Santo André    x  CRB          Bruno José Daniel

7月4日(金)       第9節第2日目
試合開始       試合予定                 競技場
20h30  Juventude     x  América-RN    Alfredo Jaconi
20h30  Fortaleza     x  Vila Nova-GO   Castelão
20h30  Bahia        x  Avaí         Jóia da Princesa

7月5日(土)       第9節第3日目
試合開始       試合予定                 競技場
16h   Corinthians   x  São Caetano    Pacaembu
16h   ABC        x  Ceará         Frasqueirão
16h   Barueri      x  Bragantino      Arena Barueri
20h30  Marília      x  Gama         Bento de Abreu
※コリンチャンスは、地元パカエンブーでサン・カエターノと対戦。

(第8節を終了した時点での順位)
Spf20080628a

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その31。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svzk

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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sábado, 28 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その191 Os gêmeos 48 Cambuci編1。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

------------------------------
サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南東に隣接するカンブシCambuci地区の低地地域が、パンドルフォ兄弟の地元である。
彼らのグラフィッチがいとも簡単に多く発見される。

あまりに作品が多いので、作品が存在する場所を記憶することができなかったのがほとんどである。
Spd20071120cb

Spd20071121ce

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その262 拙宅に来る鳥232。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080315avw

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その35 パレード33。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gzj

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その30。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svzj

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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sexta-feira, 27 de junho de 2008

サッカー・ブラジル選手権2008 その24 サントスのロドリゴ・タバタは、移籍要員。

MFロドリゴ・タバタRodrigo Tabataとボランチのマルシーニョ・グェヘイロMarcinho Guerreiroは、サントスSantosのクーカCuca監督のプランにはもう入っていない。

クーカ監督は、6月27日(金)に、二人は出ていくことになるから、土曜日に行われる対ポルツゲーザPortuguesa戦の試合には関係することはないと確認した。

マルシーニョ・グェヘイロのレンタル契約は7月までで更新されない。
ロドリゴ・タバタRodrigo Tabataの契約は今年の末までであるが、ブラジル選手権で戦うほかのクラブへの移籍を可能にするために、6試合出場の限度を超えないためにもう関係させない。

クーカCucaは、選手をきれいにするところと明言し、二人はそういう状態にあるとはっきりさせた。

「何も二人と喧嘩をしているのではない。 マルシーニョ・グェヘイロの契約は終了だ。 ロドリゴ・タバタRodrigo Tabataはメルカードにいて、何らかの交渉に関係するだろう」と、クーカCuca監督はコメントした。

2006年に、ロドリゴ・タバタと契約するために、サントスは50%の権利に対して、250万レアル(=約1.7億円)をゴイアスGoiásに支払った。

今ロドリゴ・タバタを売るために、少しでも投資を回収しようとしている。

----------------------------
サントスは、今年のシーズンはよくない。
シーズン前の補強はほとんどなされなかった。
サンパウロ州選手権は、はじめ降格圏内に長らくとどまっていたが、当時のエーメルソン・レオン監督が若手を発掘して、何とか脱出できた。

リベルダドーレス杯も補強なしにしては頑張っていたが、敗退後のショックで、ブラジル選手権でも低迷している。
5月末に、エーメルソン・レオン監督が辞任し、クーカがボタフォゴの監督を辞めて、サントスの監督に就任したが、その後の成績も芳しくない。

ロドリゴ・タバタも、今年の11月で28歳。
いよいよ念願(?)の日本で、楽して稼ぐ道を選べるだろうか。

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ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その10 「移民百周年記念切手」発売。

6月18日(木)が、ブラジルに日本人移民が笠戸丸でサントス港に到着して100年にあたる日で、この日にブラジルでも記念切手が発売されることになっていた。

拙宅の近くの普通の郵便局に、6月18日の昼過ぎに行ったのだが、
そんな切手のことはどの局員も知らず、
まだ届いていないと言われた。

翌日19日、サンパウロ市の歴史的中心部セントロにある中央郵便局に行った。
Sps20080420cg

歴史のある重厚感にあふれた建物で、何年も改修のために閉鎖されていたのだが、今年の2月頃に再開していた。
Sps20080226ce

Sps20080226cd

ここに行くと、過去の記念切手も額面で買うことができる。

目的の「移民100年」の切手は、小型シートだけが発行された。
小型シートの上下の縁は、金縁とやや派手。
Sps20080626v

この売り場窓口の局員が、全員揃いの赤いTシャツを着ていた。
Sps20080619ca

「移民100年」の切手を真ん中にあしらったTシャツだ。
Sps20080619cf

これも販売しているという。
ついつい買ってしまった。

このほかに、大型の封筒も販売。
これも買ってしまった。
Sps20080619cg

さらに、絵ハガキも発売されることになっていたのだが、まだ到着していないということで、買うことはできなかった。

※※これらが欲しいいう方は、連絡ください。

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ブラジル・サンパウロの美人の線審 その26 テストに合格。

この木曜日、FifaとConmebol(南米サッカー連盟)の監督のもとで、ブラジルサッカー協会CBFのテストが行われ、線審のアナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラAna Paula de Oliveiraは女子サッカーの試合の審判をまたすることができるために要求される時間でできた。

まだ、身体が完全ではないにもかかわらず、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのセリオ・ヂ・バッホス競技場Estádio Célio de Barrosで、対象となった2つの試験を通ることができた。

最初、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは、20メートルを6回、それぞれ6.4秒以下で走らなければならなかった。
そして、150メートルを20回、それぞれ35秒以下で走らなければならなかった。
これらのテストに通った後、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは、グラウンドに戻れることに感情的になって、泣き崩れた。

「自分はまだ自分の体調が良かったとは思っていない。 でも女子のFifaの試合ができるという最低は果たせて幸せだ。 CBFが求める男子の体力テストのためにむかってがんばる」

----------------------------
アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラについての久しぶりのニュースだ。

2007年の半ばまでは、CBF公認の男子の試合もできる線審だったのだが、復帰の道はなかなか険しいようだ。

年齢的なものだろうか。

このところ、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラだけではなく、一時のようには女子審判全般についての話題が取り上げられなくなった。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その261 拙宅に来る鳥231。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080315avv

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その34 パレード32。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gzi

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その190 Os gêmeos 47。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。

今も、描き続けている。

なかった所に、新作を発見することも多い。

ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

------------------------------
サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南の方角になるベラ・ヴィスタ地区の低地にも、パンドルフォ兄弟のグラフィッチが多く発見される。

また新たな作品を見つけた。
Sps20080622cg

ジェネブラ通りの、マリア・パウラ通りに近いところである。
Sps20080622ce

この壁は、たぶん市当局によって、最近以前のグラフィッチが塗り消された後で、そこにまたグラフィッチが描かれたのではないかと思われる。
Sps20080622cd

見逃しそうな小さな作品であった。
Sps20080622cc

もう日暮れに近い時間で、光量が足りなかったので、別の日に撮影しようかと一度は思ったのだが、いつまた塗り消されるかわからない現状なので、もう一度現地に戻ってすぐに撮影した。

人通りも、少ない時間で、いやな感じだったが、仕方がなかった。
Sps20080622cf

この壁の向いの建物の壁には、以前紹介した作品があったのだが、それはもう消されていた。
一つの作品を発見し、そして一つの作品の消滅を確認したわけだ。
グラフィッチの宿命である。

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ブラジルの「大衆音楽の精髄100」。

”BRAVO!"という雑誌が、雑誌専門の最大手の出版社の”Abril”というところから、毎月発行されている。

ブラジルにおける音楽、映画、書籍、芸術、演劇、舞踏を総合的に扱う雑誌である。

雑誌を中心に、サイト、賞、イベント、教室等々の活動も行っているというマルチメディア的な展開もしている。

この雑誌の「別冊」が時々発行されるのだが、
そこでは「ベスト100」というランキングをよく特集している。

世界の名著100、文化名所100などを過去に取り上げている。

5月に発刊された別冊では、
「ブラジルの大衆音楽の精髄100」と銘打ったランキングだった。
Sps20080626a

ブラジル大衆音楽(=MPB)といえば、一般に1960年代中期以降のボッサ・ノーヴァが衰退した後のポピュラー音楽を示すのだが、この雑誌ではもっと古く1930年ころからのものを広く取り上げている。

だから、アドニラン・バルボーザ、アリ・バローゾ、ドリヴァル・カイミ、ノエル・ローザ、イスマエル・シウヴァ、ピシングィーニャといった作曲家の作品がランキングに入っている。

何しろ、第1位はあの「カリニョーゾCarinhoso」で、大納得である。
この曲は、コンサートでもよくアンコールに取り上げられて、観客も一緒に大合唱する曲である。
身震いがするほど、素晴らしい曲である。
※※一度紹介したDemônios Da Garoaのコンサートのものである。
Demônios Da Garoaの別のコンサートのものや、あのYamandu Costaのコンサートのものなど、いくつがあるのだが、紹介はまた別の機会にしたい。
「spd20071212DemoniosdaGaroa16.WAV」をダウンロード

ベスト100の中に、10曲も取り上げられているのは、トム・ジョビン。
※※曲の中には合作もある。

でも、その中に"A Felicidade"が入っていないのは、不満だ。

シコ・ブアルキも10曲がランクインしている。

サンパウロのサン・ジョアン大通りを舞台しているパウロ・ヴァンゾーニによる名曲"Ronda"もランクインし、43位である。

ランキングは次のとおりである。
Sps20080626c
Sps20080626b

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その29。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svzi

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quinta-feira, 26 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その9 「移民百周年記念式祭典」は終了したが。

6月18日(木)が、ブラジルに日本人移民が笠戸丸でサントス港に到着して100年にあたる日で、
6月21日(日)に、サンパウロ市のアニャンビーにあるサンボードモで、皇太子殿下のご臨席のもとで、「移民100周年記念式」が開催されたあと、24日(火)までは皇太子殿下の動静が伝えられるなどして、まだこの100周年関連の報道もあったが、それ以降はなくなった。

25日(水)に、皇太子殿下はブラジルを離れられたわけだが、それについてはテレビ・ニュースの映像がない。

前大統領のフェルナンド・エンリケのロッチ夫人が亡くなられたので、サンパウロのローカルニュースも、全国ニュースも、この件に多くの時間をとったこともあっただろう。

ただ、移民100周年の記念行事は、
ビッグなものはこの6月に集中していたといっても、
まだ2008年中は各地で行われる。

実際恐ろしい数のイベントが、この1年に行われるのである。
Sps20080626h

このブログでは、そういった行事については、ほとんど取り上げてきてはいないし、今後も力を入れて伝えることはないと思う。

とはいえ、まったく無視するわけでもない。

多少はとりあげていく。

皇太子殿下は、20日(金)には、サンパウロ市のリベルダーヂ地区にあるブラジル日本文化協会の建物にある「日本人移民史料館」を訪れられ、そのあとガルヴォン・ブエノ通りを車で通過されている。
そういうことで、ガルヴォン・ブエノ通りの一部の街路灯は、日本とブラジルの国旗に飾られていた。
Sps20080622ca

リベルダーヂ広場から、バロン・ジ・イグアッペ通りとの交差点あたりまでだった。
Sps20080627ca

日曜日にリベルダーヂ広場で開催される「東洋市」も、いつも以上に混んでいた。
Sps20080622cb

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その189 Os gêmeos 46。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。

今も、描き続けている。

なかった所に、新作を発見することも多い。

ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

------------------------------
サンパウロ市の歴史的中心部セントロから西北西の方角になるサンタ・セシリア地区の外れ、マリオ・アンドラーヂ通りとパカエンブー大通りが斜めに交差する付近では、パンドルフォ兄弟のグラフィッチが多く発見される。

マリオ・アンドラーヂ通りに面した建物の壁には、2つの作品がまだ残っている。
※既に、一度取り上げたものである。
 改めて撮影しなおして、パンドルフォ兄弟の作品として紹介する。
Sps20080327ccg

壁自体は、一度塗りなおされたようだが、作品はしっかり残している。
Sps20080327cch

Sps20080327cci

さらに、そのすぐ近くにもまだ、一体の作品がある。
Sps20080327ccb

Sps20080327ccf

Sps20080327ccc

これも、まだまだ色褪せてはいない。
Sps20080327ccd

そして、交差点の壁にあった作品は、4月頃までは健在であった。
(2月10日)
Spd20080210ca
(3月27日)
Sps20080327cca

もともとかなり痛んできていた作品であった。
Sps20080327cce

しかし、5月には塗り消されてしまっていた。

だが、塗り消された壁には、また新たな作品が描かれた。
だが、以前の作品を凌ぐようなものではない。
青い建物も、白地に赤線に塗り替えられている。
Sps20080617ca

Sps20080617cb

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その260 拙宅に来る鳥230。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080315avu

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その33 パレード31。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gzh

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その28。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svzh

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quarta-feira, 25 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その8 皇太子、ブラジルを出発。

今日6月25日(水)は、日本の皇太子príncipe herdeiro徳仁Naruhitoにとり、ブラジルBrasilでの最後の日であった。

皇太子は、今日10時16分にロス・アンジェルスLos Angeles (EUA)に向かって出発した。
明日、皇太子は日本Japãoに戻る。 東京Tóquio到着は、27日(金)18時30分である。

皇太子は、ブラジルに日本人移民が到着して100年の祝賀に参加するために、先週17日にブラジルBrasilに到着した。

厳しいスケージュールの中、皇太子はブラジリアBrasília、サンパウロSão Paulo、パラナParaná、ミナス・ジェライスMinas Gerais、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroを訪れた。
皇太子は、しきたり(儀礼)を破り、ルーラLula大統領と大統領夫人のマリーザ・レチッシアMarisa Letíciaと、プラナルト宮Palácio do Planaltoに到着してすぐに、手を握って挨拶をした。

皇太子は、サントスSantosで日系人にあいさつをして、パラナParanáでは集まった7万5千人の一部と握手をした。
ミナス・ジェライス州知事アエシオ・ネヴェスAécio Neves、サンパウロ州知事ジョゼ・セッハJosé Serra、リオ・デ・ジャネイロ州知事セルジオ・カブラルSérgio Cabralと会った。

皇太子は、サンパウロSão Paulo市のサン・フランシスコ広場Largo do São Franciscoのサンパウロ大学USP法学部Faculdade de Direitoの訪問では、約5分間、ポルトガル語portuguêsであいさつをして驚かせた。

ジョゼ・セッハJosé Serra知事による、バンデイランチ宮Palácio dos Bandeirantesでの夕食の後には、ヴィオラを演奏して、しきたりを破った。

「20080623JNsp-ImigracaoJapaonesa-Naruhito-Jantar-Viola.wmv」をダウンロード

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皇太子殿下は、今回の訪問で、
日系人だけではなく、
非日系ブラジル人にも、
素晴らしく好印象を残されたと思う。

今回の訪問は、
大成功だったのではないだろうか。

110年記念や120年記念が開催されるとしても、
また違ったものになるのは、当然だと思うが、
その際には、どなたが訪れられるのだろう。

かなり、先のことであるが、必ず110年目も120年目もやってくる。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その188 Os gêmeos 45。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。

今も、描き続けている。

なかった所に、新作を発見することも多い。

ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

------------------------------
サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南南西の方角になるべラ・ヴィスタ地区にも、パンドルフォ兄弟のグラフィッチが多く発見される。

サン・アントニオ通りにある作品もまだ残っている。
※既に一度紹介したものである。
Sps20080413cza

この建物は、かつては、自動車の修繕をやっていたようだが、今は機能していない。
Sps20080413czb

作品が消されることなく残っているのは、私有地だからだろう。
Sps20080413czc

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その259 拙宅に来る鳥229。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080315avt

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ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その7 皇太子、リオ・デ・ジャネイロでの日程。

日本Japãoの皇太子の徳仁Naruhitoは、6月24日(火)に、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのポン・ヂ・アスカールPão de Açúcarを訪問した。
観光ポイントの頂上で、皇太子はカメラで市のイメージを記録した。

雨は降らなかったが、曇りの日で、雲と視界の悪さで、皇太子はポン・ヂ・アスカールPão de Açúcarから市の海岸の写真を撮ることができなかった。

観光ガイドに案内されて、皇太子と彼の一行はまたリオ・デ・ジャネイロの人気がある別の観光地の植物園Jardim Botânicoを訪れた。
そこで、皇太子は、そこの植物や生き物を観察することができた。

※原文にない敬称や敬語は極力その原文をそのままにしている。

---------------------------
リオ・デ・ジャネイロの名所を訪問した日、日本の皇太子の徳仁Naruhitoは、火曜日の夜に、ブラジルの音楽、スポーツ、芸術、そしてビジネスの著名人に会った。

リオ・デ・ジャネイロにおいて「ブラジルにニッポン人移民がやってきて100年」を祝う最大の展示会が開催されているリオ・デ・ジャネイロの中心部のブラジル銀行文化センターCentro Cultural Banco do Brasilを訪問したときに、皇太子はジーコZico監督、日系3世で歌手のフェルナンダ・タカイFernanda Takkaiと会った。

ジーコZicoの手を握り、皇太子は日本語で、「あなたは日本のサッカーのレベルを上げるのにとても貢献した」"O senhor contribuiu muito para elevar o nível do futebol japonês"と言った。
ジーコZicoは、日本Japãoでプレイし、日本代表seleção japonesaの監督だった。

ブラジル銀行文化センターCCBBの訪問は、リオ・デ・ジャネイロにおける皇太子príncipe herdeiroの最後の公式日程であった。

皇太子は、16時20分に展示会に到着し、すぐに、4階で行われたセレモニーに人が来れなくするために建物のすべてのエレベーターが止まった。

訪問が終わって、展示会に来た人は写真を撮るためにとまった。
皇太子は訪問者たちに合図をして、賞賛された。

午後、皇太子は、リオ・デ・ジャネイロ州知事のセルジオ・カブラルSérgio Cabralの公邸のラランジェイラ宮Palácio Laranjeirasで、知事と昼食をともにした。

※原文にない敬称や敬語は極力その原文をそのままにしている。

---------------------------
皇太子殿下は、植物園で、またもや植樹をされている。

※ニュース専門チャンネルでの夜のニュース映像。
「20080624encimadahora-ImigracaoJaponesa-Naruhito-Rio.wmv」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロで、サッカー博物館とブラジル代表について、ペレが語った。

サンパウロSão Pauloの、パカエンブーPacaembu競技場の、将来のサッカー博物館Museu do Futebolの講堂での、最終発表の後に、ペレPeléが2010年のワールドカップCopa do Mundoの南米予選でのブラジル代表の状況についてコメントした。

今のところ、ブラジルBrasilは5位で、パラグアイParaguai、アルゼンチンArgentina、チリChile、コロンビアColômbiaの次である。

ミネイロンMineirão競技場でのアルゼンチンArgentinaに0対0で引き分けた試合を観戦したペレPeléは、監督をロバ"burro"(=馬鹿)と呼んだ競技場のファンの態度を批判した。

退出するときに記者と短く話をしたペレによると、ドゥンガDunga監督は今はサポートを必要としている。

「監督が良くないときに、批判するのは簡単だ。 今はそうする時ではない。 静かにしている必要がある」と、ペレはコメントした。

8月に、パカエンブーPacaembu競技場の正面入り口の観客席の下にできる博物館は、世紀のアスリートについての「王様の軌跡」 “As Marcas do Rei”展で、開館する。
Globoとロベルト・マリーニョ財団Fundação Roberto Marinhoの後援である。

中は、最新の機器が装備されたテーマチックでインテラクティブになる。
博物館で、ファンは映像と音声でサッカーの思いおこすことができるだろう。

-------------------------
アルゼンチン戦での、
観客の、
ドゥンガ代表監督に対する非難は、かなりきつかった。
競技場全体から、轟きわたった。

王様ペレがいうことももっともだが、
高い金を支払った観客にしてみれば、
0対0の試合では、
ほかに憂さの晴らしようがなかった。

パカエンブー競技場にできる博物館の工事は進んでいるようにも見えるが、まだ内装工事が終わったようには見えない。

まして、展示物や設備の搬入などは、まだまだのようだ。

それでも、ブラジルなので開館のときには何とか形になっているだろう。
一部は、絶対に機能していないスペースがあるだろう。

それに、開館してほどなくして、故障するところも出てくるだろう。

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その32 パレード30。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gzg

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その27。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svzg

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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terça-feira, 24 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その6 皇太子、リオ・デ・ジャネイロへ。

日本Japãoの皇太子príncipe herdeiro徳仁Naruhitoは、6月23日(月)の夕刻にリオ・デ・ジャネイロに到着し、夜すぐにリオ・デ・ジャネイロでの最初の公式プログラムを行った。

リオ・デ・ジャネイロ州知事セルジオ・カブラルSérgio Cabralと日本人社会の関係者を隣に、リオ・デ・ジャネイロの市立劇場Teatro Municipalでの、ブラジル・日本コンサートconcerto Brasil-Japãoに行った。

ペトロブラス交響楽団Orquestra Petrobras Sinfônicaとブラジル・レパートリーrepertório brasileiroが参加した、コンサートは、日本とブラジルの音楽を混ぜ合わせた。

指揮者ノブユキ・ナカノNobuaki Nakatoは、紹介の時に、指揮者カルロス・プラゼレスCarlos Prazeresと交代した。
ピアニストで作曲家のヴァグネル・チゾWagner Tisoと歌手のジョイスJoyceも参加した。

皇太子は、約2時間のコンサートをすべて出席した。
セルジオ・カブラルSérgio Cabral知事によると、オーケストラがこの夜の最後に「3月の水」 "Águas de Março"と「イパネマの娘」"Garota de Ipanema"を演奏したときに、感激していた。

「彼はコンサートは素晴らしかったといった。 ポルトガル語で言った。 皇太子はブラジルの文化を称賛した。 彼はすでにヴィラ・ロボスVilla-Lobosとトム・ジョビンTom Jobimを知っていた」と、イベントの後、知事は言った。

皇太子は何も話さなかった、しかし今一度「しきたり(儀礼)protocolo」を破り、コンサートから退出するときに、セルジオ・カブラルSérgio Cabral知事の手を強く握った。
日本の総領事館により企画されたこのイベントには、リオ・デ・ジャネイロのいろいろな国の領事やリオ・デ・ジャネイロにおける日本人社会の関係者も出席した。

皇太子は、24日(火)までリオ・デ・ジャネイロに滞在する。

※※原文にない敬称や敬語表現は、そのままにしている。
「20080623JG-ImigracaoJaponesa-Naruhito-RiodeJaneiro-Concerto.wmv」をダウンロード

-------------------------------
皇太子殿下が、ヴィラ・ロボスをご存じだったというのは、何も不思議なことでもないと思う。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その187 Os gêmeos 44。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。

今も、描き続けている。

なかった所に、新作を発見することも多い。

ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

------------------------------
サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南東の方角になるイピランガ地区の低地にも、パンドルフォ兄弟のグラフィッチが多く発見される。

イピランガのインディペンデンシア公園にある独立記念塔の西、ナザレ大通りに面した塀にも、作品がある。
※既に一度紹介している。
Sps20080523ce

独立記念塔からもすぐの所なので、簡単に発見できるはずだ。
Sps20080523ck

これだけ大きな道に面していながら、消されること残っているのは、この塀のある土地が公有地ではないからだろう。
Sps20080523cg

Sps20080523ci

Sps20080523ch

この作品から、少し離れた所にパンドルフォ兄弟の署名がある。
Sps20080523cf

Sps20080523cj

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ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その5 皇太子、ベロ・オリゾンチへ。

日本Japãoの皇太子príncipe herdeiro徳仁Naruhitoは、6月23日(月)の昼前に、ミナス・ジェライス州の州都ベロ・オリゾンチBelo Horizonteのパンプーリャ空軍基地Base Aérea da Pampulhaに到着した。
空港から、皇太子はリベルダーヂ宮Palácio da Liberdade(知事官邸)に向かい、そこでアエシオ・ネーヴェスAécio Neves知事が出迎えた。

またもや、皇太子は「しきたり」を破り、手を強く握ってアエシオ・ネーヴェスとあいさつをした。
次いで、州知事、ベロ・オリゾンチBelo Horizonte市長のフェルナンド・ピメンテウFernando Pimentel、さらにブラジル人と日本人の企業家が、両国の経済と関係について挨拶をした。

集会の後、皇太子は官邸での知事による昼食会に出席した。
午後、皇太子は最近開園した日本庭園jardim japonêsがあるベロ・オリゾンチ動物園zoológico de Belo Horizonteを訪れる。
「20080623JH-ImigracaoJaponesa-Naruhito.wmv」をダウンロード

訪問の後、皇太子は、25日(水)まで滞在のリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroに向かう。

皇太子は、20時過ぎに、市立劇場Teatro Municipalでのコンサートで、リオ・デ・ジャネイロ州知事のセルジオ・カブラウSérgio Cabralと会う。

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ベロ・オリゾンチには、宿泊しない日程になっていた。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その258 拙宅に来る鳥228。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080315avs

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その31 パレード29。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gzf

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その26。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svzf

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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segunda-feira, 23 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロは「冬」2008 その2 寒波。

サンパウロSão Paulo市は、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、この月曜日(6月23日)、今年最も寒い午後だった。

サンパウロ市の気温は、サンパウロ市北部のミランチ・ヂ・サンタナMirante de Santana測候所で、14.1度を超えず、17時過ぎには12.5度であった。

しかし、国立気象研究所によると、海岸からの冷たい風と小雨により、体感温度は6度である。

サンパウロSão Paulo市で今年午後最も寒かったのは5月31日で、気温は15.3度だった。

サンパウロ市の気温は、24日(火)は引き続き低く、25日(水)には、午後には18度になるとみられ少し良くなる。

26日(木)には、雲が減り、太陽が現れて、気温は上がるに違いない。

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確かに、寒い。

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ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その4 皇太子、パラナへ。

皇太子殿下は、
6月21日(土)の夜に行われたサンパウロ州知事ジョセ・セッハの主催した夕食会にご出席されて、これをもってサンパウロ州での日程を終えられた。
6月22日(日)の朝、次の訪問先であるパラナ州に向かわれた。

日曜日には、ローカルニュースの時間はないので、皇太子殿下については、全国ニュースが取り上げただけである。

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パラナ州の警察の集計では、日曜日の午後、日本の皇太子herdeiro do trono japonês徳仁Naruhitoは、北パラナParanáのローランヂアRolândiaで7万5千人に迎えられた。

この町で、皇太子はユメ・テーマ・マークparque temático Yumêの礎石式lançamento da pedra fundamentalに参加されて、日本文化の象徴の木である桜cerejeiraを植えられた。

朝は、州都クリチーバCuritibaから381キロのロンドリーナLondrinaで、皇太子はニッポン人移民をたたえるトミ・ナカガワTomi Nakagawa広場の開所式に出席された。
※※「中川トミ」さんは、笠戸丸乗船者で最後まで生存されていたかたである。

約5千人が集まった式典で、皇太子徳仁はサンパウロSão Pauloでも行われたようにまたも「しきたり(儀礼)」を破られて、大衆と挨拶を交わされた。
※※「皇太子のしきたり」については、ご訪問の前に、西洋的な習慣とは異なることが、かなり詳しく報じされていた。 ブラジルでは普通のことを、「皇太子はされないし、また受け入れ側もしてはならない」と、いくつかの例をあげて、到着前に記事になっていた。
ところが、この「しきたり」を、皇太子が「破られて」おり、そのことについても、何度か報道があった。
別の機会に、これを取り上げてみたい。

移民者のハルオ・タケトミHaruo Toketomi89歳は、皇太子príncipeの手を握った一人である。
彼にとって、日本の将来の天皇imperadorとの挨拶は「予想もしなかったことで、感激」"uma coisa inesperada e emocionante"であった。

皇太子がパラナParanáを訪問したことの公式式典solenidade oficialが行われたローランヂアRolândiaでは、ロベルト・レキオンRoberto Requião知事と連邦副大統領のジョゼ・アレンカールJosé Alencarが最近の欧州連合União Européiaの反移民規則を批判するのに挨拶を使った。

ジョゼ・アレンカールは、ブラジルBrasilと日本Japãoの良好な関係は欧州のと「手本」"exemplo"となるに違いないと言った。

副大統領は、ローランヂアRolândiaでのあるへまの責任者であった。
ジョゼ・アレンカールJosé Alencarは、まだロンドリーナLondrinaにいるかのように、朝に開所した広場とこの町の開拓者である中川一家família Nakagawaの歴史についてのあいさつをした。

夜の初めに、皇太子はクリチーバCuritibaから420キロのマリンガMaringá市に行った。
そこで、1982年に最初にパラナParaná州を訪れた時に植えた桜の木を見た。

※22日(日)夜のニュース専門チャンネルの全国ニュース。
「20080622GN22-ImigracaoJaponesa-Parana.wmv」をダウンロード

皇太子の公式訪問の日程は、23日(月)も続き、ベロ・オリゾンチBelo Horizonteを訪問され、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroで終了する。
皇太子は、水曜日に日本Japãoに向かって出発する。

※記事の中には、敬称や敬語表現はないので、極力その文章を生かして翻訳した。

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パラナ州の北部も、日系人が多いところである。
一日で、3か所を、陸路移動するというのも、きつい話である。

さらに、パラナ、ベロ・オリゾンチそして、リオ・デ・ジャネイロと、毎日空路での移動もある。

相当な使命感がなければ、これだけの日程はとてもやっていけいない。

日本に戻られてからは、
2週間程度は、ご静養をと思うのだが、もどられたらまた「公務」が待っているのだろう。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その257 拙宅に来る鳥227。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080315avr

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その30 パレード28。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gze

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その25。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svze

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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domingo, 22 de junho de 2008

サッカー・ブラジル選手権2008 その25 セリエA第7節終了。

サッカー・ブラジル選手権のセリエAの第7節が、
6月21日(土)及び22日(日)に行われた。

結果は次のとおり。

6月21日(土)       第7節第1日目
試合開始          試合結果                  競技場
18h20  Botafogo     0 x 1  Portuguesa         Engenhão
18h20  São Paulo    1 x 0  Sport             Morumbi
18h20  Cruzeiro     3 x 0  Figueirense         Mineirão
18h20  Coritiba     2 x 1  Fluminense         Couto Pereira
「20080621JN-BA7.wmv」をダウンロード
※サンパウロFCの試合前に、
 アドリアーノがファンにお別れをした。
 試合には出場していない。

6月22日(日)       第7節第2日目
試合開始          試合結果                  競技場
16h   Ipatinga      1 x 3  Flamengo         Ipatingão
16h   Vitória      2 x 1  Internacional       Barradão
16h   Vasco       0 x 2  Palmeiras         São Januário
18h10  Santos      0 x 4  Goiás           Vila Belmiro
18h10  Náutico      2 x 1  Atlético-MG       Arruda
18h10  Grêmio      3 x 0  Atlético-PR       Olímpico
「20080622encimadahora-BA7a.wmv」をダウンロード
「20080622encimadahora-BA7b.wmv」をダウンロード
※フラメンゴがアウェーで勝利し、首位へ。
※インテルナシオナウのニウマールが1ゴールを決めたのだが。
※パルメイラスはアウェーで勝利。
※サントスは地元で大敗。


次節の第8節の予定は次の通り。

6月28日(土)       第8節第1日目
試合開始          試合予定                  競技場
18h10  Vasco       x  Ipatinga           São Januário
18h10  Portuguesa    x  Santos            Canindé
18h10  Vitória       x  Goiás             Barradão
※ポルツゲーザは、地元カニンデとサントスと対戦。

6月29日(日)       第8節第2日目
試合開始          試合予定                  競技場
16h   Figueirense    x  Atlético-MG       Orlando Scarpelli
16h   Sport        x  Flamengo         Ilha do Retiro
16h   Cruzeiro      x  São Paulo        Mineirão
16h   Atlético-PR    x  Coritiba          Arena da Baixada
18h10  Palmeiras     x  Náutico          Parque Antarctica
18h10  Fluminense    x  Botafogo         Maracanã
18h10  Grêmio       x  Internacional      Olímpico
※サンパウロFCはクルゼイロとアウェーで対戦。
※パルメイラスは地元にナウチコを迎える。
※グレミオ対インテルナシオナウのいわゆる”グレナウ”対戦というクラシコ。

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ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その3 皇太子、稠密日程2。

サンパウロSão Paulo州知事の招待による夕食会で、日本の皇太子príncipe herdeiro徳仁NaruhitoはブラジルBrasilと日本Japãoの関係においてサンパウロ州の重要さを強調した。

サンパウロSão Paulo市南部のバンデイランチ宮Palácio dos Bandeirantesにおいて土曜日に行われたイベントは、ブラジルBrasilに日本移民が到着して100周年の祝賀のひとつである。

「サンパウロは称賛に値する。 サンパウロSão Paulo州はブラジルの日本の間にかけ橋として重要である」と、公式訪問で18日(水)からブラジルに滞在中の皇太子は言った。

皇太子は両国の関係がより拡大することを望むと付け加えた。
300人の招待者の中には、サンパウロSão Paulo市長のジルベルト・カサビGilberto Kassab (DEM)、元州知事のジェラルド・アルケミンGeraldo Alckmin、サンパウロ市議会議長presidente da Câmaraのアルリンド・シナグリアArlindo Chinaglia (PT-SP)などがいた。

サンパウロSão Paulo州知事のジョゼ・セッハJosé Serraは、日本人はブラジルの社会に計り知れないを作り出したと明言した。
「芸術的、科学的、経済的果てはスポーツの財産」とブラジルがオリンピックで柔道judôで優勝したことを引いて、明言した。
ジョゼ・セッハは両国の関係における経済の重要性を強調した。
挨拶の最後に、知事は皇太子の健康を祈った。

皇太子は、この21日(土)の午後は、ブラジルにおけるニッポン人移民100周年の公式セレモニーcerimôniaに参加した。
彼は、アニェンビーAnhembiのサンボードモSambódromoに温かく迎えられた。
警察によると、2万5千人の観客の拍手を受けた。

その前には、ニッポン人移民が最初に到着したサントスSantos市を訪れている。

皇太子は日本語であいさつし、移民100周年を祝うことができて「とても嬉しい」と言った。
そして、妻の皇太子妃princesa herdeiraの雅子Masakoについて、「雅子Masakoもまたブラジル政府から招待を受けてとても喜んでいる」と言った。

あいさつの最後に、皇太子はポルトガル語で、ほとんど訛りなく、「とてもありがとう」"muito obrigado"と言った。

それより前、皇太子príncipe herdeiroは、1908年6月18日に笠戸丸Kasato Maruに乗ってきたブラジルに最初のニッポン人移民が到着したサントスSantosにいて、同国人をたたえるモニュメントに花を捧げた。

※※夜の全国ニュースの映像の一部。
「20080621JN-ImigracaoJaponesa-Ceremonia2.wmv」をダウンロード

----------------------------
雅子皇太子妃について、こういった機会にも、きちんと一言述べられていたとは、さすが。

次に、もし機会があれば、ぜひとも雅子妃にも、ブラジルをご訪問いただきたいものである。
その前に、お元気になられることが、何よりも大事なことだ。

州知事の夕食会の映像を見ていると、そこに高田賢三氏のお顔を見つけた。
ちょうど開催中のサンパンロ・ファッション・ウィークに招待されていることは知っていたが、こちらでも招待されていたとは。

サントスは、サンパウロ市から約80キロ離れている。
車で、通常1時間半ほどかかる。

午前中に向かわれ、
モニュメントの除幕式に参加され、
日系人のクラブで昼食を摂られ、
最初の船が着いた埠頭にも足を運ばれている。

そして、またサンパウロに戻られて、そのまま休息なしで、
「100周年式典」の会場のサンボードモに、
16時半ころに到着されて、18時40分ころまで滞在になっている。

そして、今度は夕食会である。

本当に、稠密なスケジュールである。

皇太子殿下は、22日(日)には、
次の訪問地であるパラナ州へ向かわれることになっている。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その256 拙宅に来る鳥226。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080315avq

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その29 パレード27。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gzd

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その24。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svzd

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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sábado, 21 de junho de 2008

サッカー・ブラジル選手権2008 その24 セリエB第7節終了。

サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第7節の試合が、
6月17日(火)、20日(金)及び、21日(土)に行われた。

結果は次の通り。

6月17日(火)      第7節第1日目
試合開始        試合結果                競技場
20h30  Santo André   0 x 0  São Caetano     Bruno José Daniel
20h30  Ceará       2 x 2  Bahia         Castelão
20h30  CRB        1 x 2  Barueri        Rei Pelé

6月20日(金)      第7節第2日目
試合開始        試合結果                競技場
20h30  Paraná       1 x 0  ABC         Durival Britto
20h30  Criciúma     2 x 1  Fortaleza      Heriberto Hulse
20h30  Marília       1 x 1  Bragantino     Bento de Abreu
※パラナが初勝利。

6月21日(土)      第7節第3日目
試合開始        試合結果                競技場
16h10  América-RN    1 x 5  Avaí         Machadão
16h10  Vila Nova-GO   1 x 1  Juventude     Serra Dourada
16h10  Ponte Preta   1 x 1  Corinthians    Moisés Lucarelli
20h30  Gama        1 x 0  Brasiliense     Mané Garrincha
「20080621sporTVnews-BB7-PontePreta-Corinthians.wmv」をダウンロード
※アヴァイが2位に上昇。
※コリンチャンスはついに開幕以来の連勝がストップ。


次節の第8節の予定は次の通り。

6月24日(火)      第8節第1日目
試合開始        試合予定                競技場
20h30  Ponte Preta    x  Santo André     Moisés Lucarelli
20h30  Juventude     x  Bahia          Alfredo Jaconi
20h30  Avaí         x  Ceará         Ressacada

6月25日(水)      第8節第2日目
試合開始        試合予定                競技場
21h50  Bragantino     x  Corinthians      Santa Cruz
※テレビ局の放送の関係で、試合日が水曜日となった。
 視聴率が取れるのが、コリンチャンスの試合だからだ。

6月27日(金)      第8節第3日目
試合開始        試合予定                競技場
20h30  América-RN    x  Paraná        Machadão
20h30  Vila Nova-GO   x  Criciúma       Serra Dourada

6月28日(土)      第8節第4日目
試合開始        試合予定                競技場
16h10  Fortaleza     x  ABC           Castelão
16h10  São Caetano   x  Gama          Anacleto Campanella
16h10  CRB        x  Marília         Rei Pelé
20h30  Brasiliense    x  Barueri         Boca do Jacaré


(第7節を終了した時点での順位)
Spf20080621a

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ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その2 皇太子、稠密日程。

日本Japãoの皇太子príncipe herdeiro徳仁Naruhito殿下は、6月20日(金)に、サンパウロSão Paulo市東部のカルモ公園Parque do Carmoで、ブラジルBrasilに日本人が移民して100年をたたえるモニュメントの開幕をした。

強い日差しの下で、徳仁Naruhito殿下とサンパウロSão Paulo市長のジルベルト・カサビGilberto Kassab (DEM) は手袋をして、モニュメントのわきに木の苗を植えた。

何百人もの人たちが、セレモニーを祝った。

記念碑は、キヌタニ・コータKota Kinutaniによるもので、日本からの7つの岩と大理石の日本庭園となっている。
そして、日本のシンボルカーラーの赤い石がある。

岩の表面に、アーチストは日本文化とブラジルの文化の関係をイメージしたものを彫った。
富士山monte Fuji、キリスト像Cristo Redentor、桜cerejeira、ツカーノtucano。

公園にやってくる子供たちに、これらは小さな公園となる。
ある岩には、ベンチ、窓、階段がある。

続いて、皇太子は、"Viva Japão"プロジェクトを視察するために、州立広島市学校escola estadual Cidade Hiroshimaに行った。

このプロジェクトは、100周年を機会に、公共教育において、日本の文化を普及させるためのものである。

夕刻には、徳仁殿下は、宿泊しているホテルで、ブラジルにおける日系のコミュニティの代表者との会議に参加した。

朝は、皇太子はリベルダーヂLiberdadeにあるブラジル日本文化協会Bunkyo、そしてサン・フランシスコ広場Largo de São Franciscoのサンパウロ大学法学部Faculdade de Direito da USPに行った。
サンパウロ大学では、訛りのないポルトガル語であいさつさして、学生を驚かせた。

※夜の全国ニュースの映像。
「20080620JN-ImigracaoJaponesa-Naruhito.wmv」をダウンロード

6月22日(土)は、午前中はサントスSantos (SP)に行き、午後はサンパウロSão Paulo市北部のアニャンビーAnhembiでのサンボードモSambódromoでの「祭典」に出席する。
夜は、サンパウロ州知事のジョゼ・セッハJosé Serraの招待によるバンケッチに参加する。

※※記事の翻訳なので、文章からくみとれない敬称や敬語表現は極力使わないようにしていることに、ご理解願いたい。

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サンパウロのローカルニュースだけなのかもしれないが、
皇太子殿下の動静は、映像つきで、かなり細かく報じられている。

このスケジュールは、かなりキツイ。
いくら交通規制がひかれていて、一般の場合よりも短いとはいえ、移動時間だけでもばかにならない。

それに、なによりも「時差」が12時間もあるのである。

何びとにも代えられない「公務」である。
強い使命感をお持ちであることは間違いない。

リベルダーヂのブラジル日本文化協会は、3年前に当時の小泉首相が泣いたところである。
ここにある日本移民史料館をご訪問になり、金一封の寄付をされた。
※「金額は明らかにされていない」と、ニュースでは付け加えていた。
 皇族の寄付は日本でも、金額は明らかないならないのが普通である。

サンパウロ大学法学部は、歴史的中心部セントロにあり、リベルダーヂからもすぐである。
挨拶は、紙を読みながらで5分ほどで、出席した学生はかなり感激したようである。
ご出発前に、相当に努力されたのであろう。

カルモ公園は、中心部からは25キロほど離れている。
交通規制があるにしても、30-40分は必要なところである。

広島学校は、そのカルモ公園のすぐ脇にある。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その186 Os gêmeos 43。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。

今も、描き続けている。

なかった所に、新作を発見することも多い。

ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南西の方角になるイピランガ地区の低地にも、パンドルフォ兄弟のグラフィッチが多く発見される。

エスタード大通りとプレジデンチ・バチスタ・ペレイラ通りとの角にある商店から、エスタード大通りを西に橋を渡ったところにある壁に、パンドルフォ兄弟の新作のグラフィッチがある。
Sps20080523ct

白い壁に描かれたこの作品は、
次々と消されている現状に対する抗議のメッセージが付いている。
Sps20080523cu

「あなたは灰色が好きですか。 われわれは好きではない」というメッセージである。
Sps20080523cw

この壁は、市当局によって、そこにあった壁絵や文字絵や落書きを消すために、壁は塗りつぶされた。

記憶している限り、以前には、ここにはパンドルフォ兄弟のグラフィッチはなかった。
パンドルフォ兄弟による直接的な訴えである。

このグラフィッチは、まだこの場所に残っているだろうか。
Sps20080523cv

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その255 拙宅に来る鳥225。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080315avp

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その28 パレード26。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gzc

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ブラジル・サンパウロは「冬」2008 その1 「冬」になった。

「冬」は公式には、この6月20日(金)の20時59分に始まった。

国立宇宙研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais), の気象予想及び気候研究センターCptec (Centro de Previsão de Tempo e Estudos Climáticos)によると、気温の低下はこの週末からブラジルの南部でより進むに違いないという。

たとえば、ポルト・アレグレPorto Alegre (RS)では最低気温は9度で、土曜日の最高気温は16度を超えないだろう。
クリチーバCuritibaでは、土曜日は雨がちだが、最高気温は20度と高い。
しかし、日曜日には気温は下がり16度を超えないだろう。

南東部では、南部からの寒冷前線は、主にサンパウロSão Pauloでは雨を伴ってやってくる。
危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、土曜日はまだ気温は高いままだ。
日曜日に気温は下がるに違いない。
予想ではサンパウロ市の最高気温は、土曜日は24度で、日曜日は18度になる。

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サンパウロ市は、
この数日晴れて、日中は汗ばむどころではない。
冬初日の20日(金)も、午後には26度くらいまでにはなったようだ。

最も、夕方になると、急激に気温が下がるのである。

気温の差が大きいために、
日中は湿度が20-30%にまで下がり、肌がカサカサになる。

一方、気温が下がりきった明け方には霧が発生し、空港が閉鎖になったりしている。

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その23。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svzc

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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sexta-feira, 20 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その185 Os gêmeos 42。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

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バンドフォ兄弟は、多作である。

今も、描き続けている。

なかった所に、新作を発見することも多い。

ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南西の方角になるイピランガ地区の低地にも、パンドルフォ兄弟のグラフィッチが多く発見される。

エスタード大通りとプレジデンチ・バチスタ・ペレイラ通りとの角にある商店の壁にも、パンドルフォ兄弟のグラフィッチがある。
※この作品は、すでに一度紹介したが、改めて撮り直してパンドルフォ兄弟の作品として紹介する。

この3角形の敷地にたった建物の2辺に、パンドルフォ兄弟のグラフィッチがある。
北側の壁に書かれているグラフィッチである。

このグラフィッチが描かれている壁は、エスタードス大通りから東に向かう一方通行に面している。
Sps20080523cr

描かれて1年以上になるが、、まだ色褪せていない。
Sps20080523cs

この壁絵が描かれている建物は、オフィス家具を販売している店舗になっている。
Sps20080523cx

それほど規模は大きくない。
近隣の中小事業所を相手にしているのだろう。
Sps20080523cy

エスタード大通りは、サンパウロ市の中心部から南東部へ向かう大幹線道路である。
高架は、バス専用の道路である。
Sps20080523cz

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サッカー・ブラジル選手権2008 その23 セリエB第6節 コリンチャンス対ブラジリエンセ戦 観戦2。

6月14日(土)16時10分から、サンパウロのパカエンブー競技場でおこなわれた、ブラジル選手権のセリエBの第6節コリンチャンス対ブラジリエンセ戦の観戦に行った。

続きである

試合は、ブラジリエンセのキックオフで始まった。
Sps20080614cv

MFドウグラス。
Sps20080614cw

DFファビーニョ。
Sps20080614cx

FWデンチーニョ。
Sps20080614cy

MFエドゥアルド・ラモス。
Sps20080614cz

この日のパカエンブー競技場。
※クリックすると拡大する。
Sps20080614cza

右SBエリアス。
Sps20080614czb

DFアレサンドロ。
Sps20080614czc

MFウィリアン。
Sps20080614czd

MFドウグラス。
Sps20080614cze

FWエヘイラ。
Sps20080614czf

DFアレサンドロ。
Sps20080614czg

GKジュリオ・セーザル。
Sps20080614czh

いつもの有能な球拾い。
おしゃれでもある。
Sps20080614czi

インターバルに、横断幕を持った一団が一周した。
子供の臓器移植に対する感謝のようである。
この一団が通り過ぎる時に、観客席からは拍手が起きた。
Sps20080614czj
Sps20080614czk

Globo系のスポーツ専門局のsporTVのグラウンド・レポーターの男性とFM局のCBNの女性レポーターの語らい。
Sps20080614czl

後半は、コリンチャンスのキックオフで始まった。
Sps20080614czm

DFアレサンドロ。
Sps20080614czn

DFファビーニョ。
Sps20080614czo

後半22分にデンチーニョに代わり入ったルリーニャ。
Sps20080614czp

後半15分にアレサンドロに代わり入ったカルロス・アルベルト。
Sps20080614czq

カルロス・アルベルト。
Sps20080614czr

有料入場者数は17,687人。
なんでもない試合にしては、割と入ったほうである。
コリンチャンスのファンは、なんでもない試合でも見に行く。
Sps20080614czs

後半32分にエヘイラが下がり、リマが入った。
Sps20080614czt

ブラジリエンセのアルフィネチ監督。
Sps20080614czu

試合は、4対1で、コリンチャンスの勝利。
Sps20080614czv

後半44分に、コリンチャンスの4ゴール目を決めたアンドレ・サントスに記者が集まった。
Sps20080614czw

後半25分に、コリンチャンスの3ゴール目をPKで決めたシコン。
Sps20080614czx

終わり。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その254 拙宅に来る鳥224。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080315avn

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その27 パレード25。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gzb

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ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その1 皇太子、サンパウロ御到着。

ご存知の方も少なくないと思うのだが、
2008年は、
日本人が、ブラジルに、最初の集団移民をしてから、100周年にあたる。

6月18日に、そのニッポン人移民団が乗船していた笠戸丸が、サンパウロ州のサントスに到着した日が、ブラジルの「移民の日」となっている。

例年、この6月18日の中心とした週には、サンパウロ市東部のブラスにある「移民博物館」でイベントが行われている。

「日本移民100周年」のイベントは、2008年に入って、いろいろなものが次から次へと開催されている。
このブログでは、ほとんど取り上げていないのだが、いろいろなレベルのイベントが、サンパウロ市内でも常にいくつか開催されている。

中には、無理やり100周年にかこつけているようなものもあるようにも思えるが、主催者は真面目にやっておられるのであろうから、あげつらうようなことはしないようにしている。

この100周年のイベントは、この6月18日の週にもっとも重要なイベントが行われる。

6月13日から22日までは、サンパウロ市北部のアニャンビー展示場で、「日本文化週間」というものが開催されていて、いろいろな文化を紹介している。
ただし、100年の間にその文化はかなり変容している。
もちろん変容したのは、ブラジルだけではなくて、日本そのものの文化も100年の間に変容しているのであるから、どちらがどうと軽々に語ることはしない。
とにかく、100年前の日本がどうだったかを想像する機会にはなる。
いまでこそ、テレビやインターネットという伝達手段もあるし、さらに飛行機でわずか24時間で、それも距離を考えるとさしたる費用を要すことなく移動できるのだが、それはつい最近のことである。
戦前も情報量なんて微々たるものだったろうが、戦中は10年近く交流さえも途絶していたのである。
ブラジルの中で、独自に発達するものもあったことは間違いない。

そして、6月21日(土)には、そのアニャンビー展示場の隣の、「サンボードモ」(=サンパウロ市におけるカルナバルでの主会場)で「100周年記念式祭典」が執り行われる。

これにご出席されるのが、皇太子殿下である。

皇太子殿下は、6月17日(火)夜に、ブラジリアに到着されて、18日(水)はブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァにお会いになっている。

そして、19日(木)の午後、サンパウロ市に入られて、さっそくタイトなスケジュールをこなされている。

その模様が、19時ころからのローカルニュースで伝えられた。
「20080619JNsp-ImigracaoJaponesa-Narihito.wmv」をダウンロード

皇太子殿下を、ニュースではNaruhito(=徳仁)と呼んでる。
名前に当たるものは、徳仁なので、ほかに呼びようがないわけである。

ブラジリアからは、
ブラジル空軍機を使用されている。
ブラジル大統領専用機のはずである。

サンパウロ市のコンゴニアス空港には予定より30分遅れて到着されて、タラップの下ではサンパウロ市長のカサビが出迎えている。
皇太子のすぐそばには、西林サンパウロ総領事の姿が見える。

コンゴニアス空港からは、それほど遠くないのだが、そのままイビラプエラ公園に向かわれ、園内の移民慰霊碑をおとづれられている。
さらに、すぐその脇の日本館では、鯉に餌をおあたえになっている。

ホテルは、サンパウロ市中心部のパウリスタ大通りの一本南西側のサントス通りにあるメリア・モファヘジである。
このホテルは、20数年前に開業した時はシェラトンであったが、いつの間にかメリアになっていた。
大きなホテルではないが、良いホテルである。

20日(金)のご予定も、ニュースでは伝えられている。
日本では、安全面からして考えられないような報道である。

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それにしても思うのだが、
もう若いとも言えない皇太子にとっても、
この日程はきついだろうと思うのである。

地球の裏側なので、時差が12時間もある。
季節も逆である。

だが、
その役目を担う人は、ほかに誰もいないわけである。

「ご公務」だとは言え、到着早々からのスケジュールはハードすぎるのではないだろうか、同情してしまう。
それに、他の地域と異なり、気の休まらないことは、世界最大の日系社会があるということである。

ブラジルには9日間のご滞在である。

ブラジルでの報道ぶりについて、今後も紹介していきたい。

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なお、ブラジル最大のメディア・グループのGloboは、
このところ「日本移民100周年」に関する報道をニュースでも多く流しているが、
それがすべてのマスコミがそうかというとそうでもない。
一部のマスコミに限られているようだ。
好奇心が旺盛で、感度の高いブラジル人には、改めて日系人や日本文化を知る機会にはなっているだろうが、
多くのブラジル人にとっては、それほどの関心事ではないだろう。

報道されればされるほど、逆に日系人や日本文化が、まだブラジルの中で特異であることを露呈していることを証明しているような気もする。

何しろ、日本以外に世界各地から移民もやってきているのだが、日本人以外ではこういった大々的なイベントがないからである。

報道されるのは、日系人が、ブラジルにそれだけ貢献したからで、その存在が大きいからだというのは、手前味噌にすぎる気もする。

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その22。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svzb

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quinta-feira, 19 de junho de 2008

サッカー・ワールドカップ2010年・南米予選 その3 第5・6節終了。

2010年サッカー・ワールドカップの南米予選の第5節が6月14日(土)と15日(日)に、及び第6節が6月17日(火)と18日(水)と19日(木)に行われた。

結果は次の通り。

6月14日(土)        第5節第1日目
試合開始            試合結果             開催都市
16h  Uruguai     1 x 1  Venezuela          Montevidéu
22h  Peru       1 x 1  Colômbia           Lima

6月15日(日)        第5節第2日目
試合開始            試合結果             開催都市
16h   Paraguai    2 x 0  Brasil            Assunção
18h10  Argentina   1 x 1  Equador          Buenos Aires
20h30  Bolívia     0 x 2  Chile            La Paz
※ブラジルは、パラグアイに、良いところ全くなし

6月17日(火)        第6節第1日目
試合開始            試合結果             開催都市
19h    Uruguai    6 x 0  Peru            Montevidéu

6月18日(水)        第6節第2日目
試合開始            試合結果             開催都市
17h10  Bolívia     4 x 2  Paraguai        La Paz
19h20  Equador    0 x 0  Colômbia        Quito
21h50  Brasil      0 x 0  Argentina        Belo Horizonte
※ブラジルは地元でアルゼンチンに引き分け
 ドゥンガ代表監督には罵声が飛んだ。

6月19日(木)        第6節第3日目
試合開始            試合結果             開催都市
21h30  Venezuela   2 x 3  Chile           Puerto La Cruz
※後半46分に、チリが得点。
 これにより、ブラジルは5位に転落。
 出場権内ではなくなった。
Sps20080619fa

--------------------------
第6節を終了した時点での順位。
Sps20080619fb

首位は、パラグアイ。

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その26 パレード24。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gza

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その253 拙宅に来る鳥223。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080315avm

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その21。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svza

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quarta-feira, 18 de junho de 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その32 対アルゼンチン戦。

6月18日(水)22時から、ミナス・ジェライス州の州都ベロ・オリゾンチのミネイロン競技場で、2010年ワールドカップ南米予選のブラジル対アルゼンチン戦が行われる。

ブラジルは現在5位で、出場権内にはいない。

Globo局の中継は、21時38分に始まった。

パラグアイ戦の先発からは、3人が変った。

アドリアーノが先発出場する。

41分、ブラジル選手たちが入場のために通路に出てきた。
44分、アルゼンチン選手たちも出てきた。
(ブラジルの先発)
Sps20080618fa

(アルゼンチンの先発)
Sps20080618fb

46分、入場開始。
48分、アルゼンチン国歌をテレザ・パロヂとい女性歌手が独唱。
51分、ブラジル国歌をガル・コスタが独唱。
「20080618Futebol-Selecao-Eliminatorio-Argentina-Hino-GalCosta.wmv」をダウンロード

審判はすべて、コロンビア人。

55分、ブラジルのキックオフで試合開始。

前半1分、 ブラジルにコーナーキックのチャンス。
前半5分、 再びコーナーキックのチャンス。
前半11分、アルゼンチンに、ペナルティエリア外からのフリーキック。
前半12分、ふたたびアルゼンチンに、ほぼ同じ場所からフリーキック。
前半16分、アルゼンチンのフリオ・クルースのゴールへのヘッド。
       GKジュリオ・セーザルが軽く処理。
前半19分、DFフアンが、リケルメへのファールでイエロー。
       ゴールから28.7メートルの距離でのファール。
       DFが守った。
前半22分、アルゼンチンのゴール前までブラジルが持って行った。
前半23分、ロビーニョがゴール前まで行ったが。
       GKとの一騎打ちだった。
       つづいて、アンデルソンもゴール前まで行った。
前半25分までのボールキープ率は、ブラジル53%。
前半26分、ジュリオ・バチスタに対するファールで、アルゼンチンのフリオ・クルースにイエロー。
前半28分、ブラジルにコーナーキックの機会。
前半34分、左ひざを痛めたアンデルソンに代わり、ヂオゴが入った。
前半40分、リケルメに対するファールで、ゴールから30.7メートルからアルゼンチンにチャンス。
       DFが守った。
前半46分 前半終了。

23時1分 アルゼンチン選手がグラウンドの戻ってきた。

ロナウヂーニョ・ガウーショも観戦に来ている。

23時2分 後半開始。
       アルゼンチンは選手交代なし。
後半9分 アドリアーノにイエローカード。
後半11分、アルゼンチンのフリオ・クルースのシュートはゴールを外れる。
後半14分、アルゼンチンのガトにイエローカード。

ブラジルの攻撃が続いているのだが、ゴールにはつながらない。
後半17分、アルゼンチンのマスケラーノにイエローカード。
後半21分、アドリアーノがオフサイド。
後半22分、アグエロが、フリオ・クルースに代わって入った。
後半25分、アドリアーノに代わり、ルイス・ファビアーノが入った。
後半26分、ジュリオ・バチスタのシュートもGKに処理される。

観客が、ドゥンガを非難し、騒ぎ始めた。

後半33分、ヂオゴに代わり、ダニエル・アルヴェスが入った。
後半34分、アルゼンチンのファールキック。
後半37分、リケルメに代わり、バッタグアが入る。

観客が応援しつつも、大不満で騒いでいる。

後半41分、ペナルティーエリア外から、アルゼンチンのフリーキック。
       守り切る。
後半41分、ダニエル・アルヴェスへのファールで、ホナス・グチエレスへイエローカード。

後半45分、延長2分。
後半46分、アルゼンチンのメッシに代わり、パラシオが入る。
後半47分、試合終了。 
       0対0で引き分け。

「20080618JG-Selecao-Eliminatorio-Argentina.wmv」をダウンロード

この20年間、ブラジル対アルゼンチン戦では、無得点の引き分けはなかったそうだ。

欲求不満の観客からは、ブーイング。

----------------------------
ブラジルは、勝ち点1を得て、暫定で4位。

次節は9月6日-7日。
ブラジルは、チリと対戦。

----------------------------
2006年のワールドカップ後に、左右のSBのカフーとロベルト・カルロスが、代表を離れたが、その二人の後継者はまだ固まっていない。
ロナウドの後釜もいない。

アドリアーノには破壊力はあるが、技術的な面とそしてなによりも精神的な面に問題がある。

そして、
この試合では、
不調のロナウヂーニョ・ガウーショと手術後のカカがいなかった。

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サッカー・ブラジル選手権2008 その22 セリエB第6節 コリンチャンス対ブラジリエンセ戦 観戦1。

6月14日(土)16時10分から、サンパウロのパカエンブー競技場でおこなわれた、ブラジル選手権のセリエBの第6節コリンチャンス対ブラジリエンセ戦の観戦に行った。

試合開始前50分には、パカエンブー競技場の南側ゴール裏席のトボガン席に入る列が競技場の塀に沿って伸びていた。
車も渋滞していた。
Sps20080614ca

パカエンブー競技場の正面入り口も、一時閉鎖されていたが、再び使われるようになっている。
Sps20080614cb

パカエンブー競技場の正面、サッカー博物館のための工事は着々と進んでいる。
Sps20080614cc

パカエンブー競技場の正面のシャルレス・ミラー広場。
※クリックすると拡大する。
Sps20080614cd

正面スタンド席の販売ままだ続いていた。
Sps20080614ce

競技場の中に入ったのは、試合開始前40分。

よく見かける人だ。
いつも自作のメッセージ入りTシャツを着ている。
そして、たいてい立ったままで観戦している。
Sps20080614cf

そして、今や超有名人の「ビン・ラディン調」が観客に向かってポーズをとりまくっている。
隣は、「コリンチャンス大好きおばあさん」。
この試合を並んで観戦していた。
Sps20080614cg

「コリンチャンス大好きおばあさん」だけは、刀を持って入ることができる。
Sps20080614ch

コリンチャンスの監督は、マノ・メネゼス。
Sps20080614cj

ブラジリエンセの選手たちが、競技場の隅っこにいるブラジリエンセのファンにあいさつ。
ファンは、数十人は来ていた。
Sps20080614ck

コリンチャンスの選手を待つ子供たちの長い列ができた。
Sps20080614cm

コリンチャンスの選手たちの入場。
Sps20080614cl

この日の一番の人気は、FWエヘイラ。
アルゼンチン人だ。
Sps20080614cn

グラウンドの真ん中で、観客にあいさつ。
Sps20080614co

ブラジリエンセの選手たちの記念撮影。
※クリックすると拡大する。
Sps20080614cp

コリンチャンスの選手たちが、「フィエウ(=ガヴィオエンエス・ダ・フィエウの皆さん)、ありがとう。」という幕をもって見せた。
フィエウ(=一般的には信者の意味)とは、大きな意味ではコリンチャンスのファンのことだが、その語源はガヴィオンエス・ダ・フィエウというコリンチャンスの最強最大のファン組織からきている。
試合前に、このような幕を持たなければならないところが、ファン組織の強大さを物語っている。
ブラジル杯の決勝で敗れたことで、ガヴィオンエス・ダ・フィエウがかなり怒っていたので、その怒りを鎮めるために、この試合でこのような幕を作ったわけである。
応援組織というよりは、むしろ圧力団体である。
Sps20080614cq

コリンチャンスの選手たちの記念撮影。
この中に、昨年正選手だったのは一人しかいない。
この試合のGKは、いつもは控えのジュリオ・セーザルが務めた。
本来の正GKのフィリッピが、ブラジル杯決勝でのプレイで非難されたため、休暇を与えた。
※クリックすると拡大する。
Sps20080614cr

FWデンチーニョ。
Sps20080614cs

試合前に、グラウンドで円陣を組むコリンチャンスの選手たち。
弱いチームのすることだ。
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DFアンドレ・サントス。
Sps20080614cu

続く。

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ブラジルのロナウド2008 その8 ロナウドとの写真の女性が脅かされた。

リオ・デ・ジャネイロのホテル・ファザーノhotel Fasanoで、ロナウドRonaldoとベットで写真を撮った女性がそれで脅かされたといい、写真を売るのをあきらめた。

写真は、サンパウロSão Pauloとリオ・デ・ジャネイロの新聞と雑誌から1万レアル(=約65万円)のオファーを受けていた。

----------------------------
この女性は、相当に売名行為をしたかったようだ。

すでに名前をすることができて、ギャラも上がり、仕事も増えるはずだ。

写真まで売ろうとしていたとは。

それにしても、ロナウドは本当に脇が甘い。
写真があったら、言い訳は聞かない。

----------------------------
ロナウドを、全面的にバックアップしているブラジル最大のメディアグループのGloboは、この件については、かなり扱いが小さい。

パリにいる恋人のビア・アントニーを訪れて、生まれてくる子供の名前を考えているという記事で、健康的にまとめていた。
女の子であれば、ビア・アントニーが決めてソフィアSophiaとなり、男の子であればロナウドが決めてロメウRomeuとなるそうだ。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その252 拙宅に来る鳥222。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その25 パレード23。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gz

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その20。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
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※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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terça-feira, 17 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その24 パレード22。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gy

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サッカー・ブラジル代表のアドリアーノが、サンパウロFCとのレンタル契約解除。

サンパウロFCのファンはFWアドリアーノAdrianoがサンパウロFCのユニフォームを着ているのを見る機会はもうない。

サンパウロFCの社長のジュヴェナウ・ジュヴェンシオJuvenal Juvêncioは、6月16日(月)の夜、アドリアーノはお別れをすることなくインテル・ミランInter de Milãoに戻ると保証した。


アドリアーノの契約は7月10日に終了する。
しかし両者の合意により、ミランに戻る前にアドリアーノAdrianoの生活を整えるためにアドリアーノを自由にする。

「アドリアーノAdrianoはお別れをするが、プレイはしない。 彼のしてきたことすべてに感謝している。 しかし彼が出ていくことを早めることにした。 彼はブラジルで必要なことを解決するための時間を得る」と、ジュヴェナウ・ジュヴェンシオは、2007年のブラジル選手権で5回目の優勝をしたことを祝う'5-3-3'という書籍と往年のユニフォームの発売のために、オフィシャル・ショップで語った。Brasil

アドリアーノAdrianoは、サンパウロFCで10番をつけて28試合で17ゴールをして出ていく。
アドリアーノは2007年11月に、彼の代理人のジウマール・リナウヂGilmar Rinaldiに連れてこられた、
おもにグラウンド外での問題による、インテル・ミランとの確執の中、アドリアーノは欧州Europaに戻るために、肉体的にも精神的にも回復をしたがっていた。 サンパウロFCはアドリアーノImperadorにとって最善に解決としては、ブラジルの、サンパウロの、サッカーにいることと、ミランの役員と話をした。 これにより、6か月のレンタルとなった。
 
アドリアーノはブラジル代表に戻った。 しかし、サンパウロFCにはサンパウロ州選手権Taça Libertadoresも、最優先のリベルタドーレス杯もタイトルをもたらすことはなかった。
ベスト8の試合で、マラカナMaracanã競技場で、フルミネンセFluminenseに敗れたことが、「さよなら」を早めた。

-------------------------
とりあえず、以前よりはアドリアーノの状態は良くなったはずだ。

でも、
安定しているようには見えない。

ハマればまことに力強いが、それでなければ唯の大男。

何よりも精神的には脆いのは、素人目にも明らか。

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その19。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
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※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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segunda-feira, 16 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その251 拙宅に来る鳥221。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080317avw

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ブラジル・サンパウロは「秋」2008 その4 最低気温9.7度。

サンパウロSão Pauloの気温は、月曜日の朝未明に下がった。
国立気象研究所Inmet(Instituto Nacional de Meteorologia)が記録したことろでは、サンパウロ市北部のミランチ・サンタナMirante de Santana観測所では9.7度だった。

今年一番寒い朝だった。
今までは5月8日に記録した10度だった。
17日(火)はもっと寒くなるに違いない。

国の南部から南極の気団がやってきていることで、これから何日かはこのままの気温になる。

サンパウロSão Paulo市では、火曜日には気温は7度になるに違いない。
「冬」が始まる金曜日には、気温は少し上がるだろう。

この月曜日は太陽が出ているにもかかわらず、気温は最高で16度にしかならない。

----------------------------
14日(土)は、最高気温は30度近くまで上がったようだった。

でも、日曜日の午後から雲が出てきて、夕刻から寒くなり始めていた。

この気温の急激な変化が、冬のサンパウロの特徴である。

ものすごく寒いので、いっぱい着込んだ。

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サッカー・ブラジル選手権2008 その21 セリエA第3節ポルツゲーザ対パルメイラス戦 観戦3。

5月25日(日)18時10分から、
サンパウロのパカエンブー競技場で、
ブラジル選手権セリエA第4節の、
ポルツゲーザ対パルメイラス戦が行われた。

観戦に行った。

続きである

グランドで働く二人の女性。
Globo局系列のFM局CBNとBandeirante局系列のBand局のレポーターだ。
Sps20080525gzzt_2

聖マルコスが、審判とお話。
ワールドカップ優勝のマルコスは最も尊敬されているGKである。
Sps20080525gzzu

パルメイラスの控えの選手たちが戻ってきた。
真中はFWレニー。
Sps20080525gzzv

パルメイラスの背番号1は、控えのGKヂエゴ・カヴァレリ。
聖マルコスが、昨年ほとんど試合に出られない中ゴールを守った。
2007年ブラジル選手権優秀GKのひとりである。
Sps20080525gzzw

Globo局系列のSporTV局のレポーター相手に語りまくるヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督。
Sps20080525gzzx

後半は、パルメイラスのキックオフから始まった。
Sps20080525gzzy

FWアレックス・ミネイロ。
Sps20080525gzzz

FWデニウソン。
Sps20080525gzzza

マルチネリに代わりクレーベルが入った。
Sps20080525gzzzb

MFヴァウヂヴィア。
髪を短くしたら、実は結構おっさんだった。
Sps20080525gzzzc

FWレニーも後半から入った。
2年前は、ブラジル代表U-20だったのだが、その後伸び悩み。
Sps20080525gzzzd

有料入場者数は、6,428人。
多くはない。
Sps20080525gzzze

試合は1対1で引き分けだった。
Sps20080525gzzzf

聖マルコスのユニフォームを懇願するポルツゲーザのFWヂオゴ。
家宝にするのだろう。
ご利益もあるはずだ。
Sps20080525gzzzg

聖マルコスのユニフォームを握りしめて、インタビューに応じるヂオゴ。
Sps20080525gzzzh

終わり。

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その23 パレード21。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gx

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ブラジルのロナウド2008 その7 ロナウドはまた捨てられた。

ロナウドRonaldoはまた婚約者を失った。

「恋人の日Dia dos Namorados」の夜、ロナウドRonaldoは、彼と別れることがないように彼女をもう一度説得するために、恋愛中の婚約者が住んでいるパリParisに行った。

電話で、ビア・アントニーBia Antonyは、ロナウドRonaldoがおかまtravestisともめた時にしたように、関係の終わりを今一度告げていた。

あの時には、ビア・アントニーはロナウドを許していた

ロナウドFenômenoの新たな「冒険」は、この火曜日にリオ・デ・ジャネイロのホテル・ファザーノhotel Fasanoで、モデルのニコリ・バウスNicole Bahlsとだった。

ニコーリは、木曜日のRede TV!局の"Superpop"という番組のなかで、電話で、ロナウドRonaldoといたことを否定した。
「5年間の恋人がいる。 彼を愛している。 彼は嫉妬していない。 大丈夫だ」と、ニコーリは言った。
ニコーリNicoleは彼の名前を明らかにしたがらなかった。

----------------------------
ニコーリは、当初親しい人には、ロナウドといたことを認めていたはずだが、どういうわけが、公式には否定に変わっている。

何か、事情があるようだ。

どうでもよいことだが、
ロナウドは、
いつも面白い話題を提供してくれる。

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その18。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svx

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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domingo, 15 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その250 拙宅に来る鳥220。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
拙宅にあるカフェ(=コーヒー)の実にもとりつきはじめた。
Sps20080315avj

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サッカー・ブラジル選手権2008 その20 セリエA第3節ポルツゲーザ対パルメイラス戦 観戦2。

5月25日(日)18時10分から、
サンパウロのパカエンブー競技場で、
ブラジル選手権セリエA第4節の、
ポルツゲーザ対パルメイラス戦が行われた。

観戦に行った。

続きである

競技場に入った。
予想通りの入りだった。
緑の席が主催チームのポルツゲーザの席である。
あとは全部アウェーであるはずのパルメイラスの席。
Sps20080525fk
※クリックすると拡大する。

Globo局系列のsporTV局のグラウンド・レポーター。
それぞれのチームに付くので2人いる。
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Sps20080525fn

でも、選手の入場を待つ子供の数は、主催者のポルツゲーザのほうが多かった。
Sps20080525fm

パルメイラスの選手紹介。
2002年のワールドカップ優勝時のブラジル代表のGKマルコスは健在だ。
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監督は、ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ。
Sps20080525fp

ポルツゲーザの選手が入ってきた。
Sps20080525fq

そして、パルメイラスの選手たちも入ってきた。
Sps20080525fr

パルメイラスの選手たちは、グラウンドの真ん中で観客にあいさつ。
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だが、ポルツゲーザはグラウンドの隅っこで、ファンにあいさつ。
Sps20080525fu

ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督は、ポルツゲーザの監督と仲が良かったようだ。
金もうけのための投資話でもしているのだろうか。
Sps20080525ft

この試合の前に、
「夜のお店」で、サンパウロFCのファンと喧嘩をして、
車で逃げようとして、轢いてしまった選手。
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金儲けの話がまとまったのか。
Sps20080525fw

2002年にブラジル代表だったFWデニウソン。
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GKの聖マルコス。
Sps20080525gzzb

MFマルチネス。
Sps20080525gzzc

MFヴァウヂヴィア。
チリ代表である。
Sps20080525gzzd

先攻後攻を決める話し合い。
マルコスはキャプテンだ。
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FWクリスティアンは、今年はポルツゲーザにいる。
Sps20080525gzzf

ポルツゲーザの応援席。
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MFヴァウヂヴィアとマルチネス。
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聖マルコス。
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FWデニウソン。
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右はポルツゲーザのFWクリスティアン。
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FWアレックス・ミネイロ。
Sps20080525gzzl

ポルツゲーザのFWヂオゴ。
移籍話はいっぱいあるようだが、なぜか出ていかない。
若手の超有望株。
Sps20080525gzzm

MFヴァウヂヴィア。
Sps20080525gzzn

この日のパカエンブー競技場。
Sps20080525gzzo
※クリックすると拡大する。

左は、ポルツゲーザのヂオゴ。
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ヂオゴ。
Sps20080525gzzq

パルメイラスのゴール前。
Sps20080525gzzr

Sps20080525gzzs

続く。


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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その31 対パラグアイ戦。

6月15日(日)16時(*ブラジリア時間)から、パラグアイのアスンシオンで、2010年ワールドカップの出場権をかけた南米予選の、パラグアイ対ブラジル戦が行われた。

(パラグアイの先発)
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(ブラジルの先発)
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ブラジルは、2対0で敗れた。
Sps20080615fc
※共にクリックすると拡大する。

「20080615encimadahora-Selecao-Eliminatorio-Paraguai.wmv」をダウンロード

(試合映像録画済)
-----------------------------
なんとなく予想されていたことだ。

6月18日(水)には、
ベロ・オリゾンチで、アルゼンチンと対戦する。

尚、アルゼンチンは、15日(日)に地元ブエノス・アイレスでエクアドル相手に引き分けている。

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ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その133 「母の日」。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
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サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時30分頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
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この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。
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2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。

今や伝説となった「牛」ファッションショーの評判が良かったのか、視聴率が良かったのかしらないが、
その二番煎じとしか言いようのない「犬」ファッションショーを行い、見事に外した後は「ネズミ」である。

チームに分かれて競技をした後に、負けたチームが必ず「罰」をうけるようになった。

このところは、チャレンジ性は低くなってきて、ばかばかしいゲームとそのあとの「穢い」罰ゲームに重きがある趣向になってきた。

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また、サブリナ・サトウとパニ・カッチPanicatsが集まった。
そして、一緒に彼女たちの母親も出てきた。
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「母の日」の企画だ。

どの母親も、
娘よりは背は高くない。
そして、かつてはどうだったかはわからないか、それなりに経年変化をしている。

娘たちの将来を明らかにしているようだ。
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もちろん、サブリナ・サトウの母親キクカも、またもや出演だ。
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「スター・ウォーズ」で見たころがあるような。
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娘と母親の共同ワークで競争がおこなわれる。
といっても、母親はビキニ姿になるわけでもなく、ただ待っているだけだ。
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いつものように、3人づつの二組に分かれる。

最初の二人は、洗濯物を絞って、母親のもとに持っていく。
ただ、問題はアイススケート場でそれがおこなわれるということだ。
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ブラジルのなので、おしりのからの映像はぜったに欠かせない。
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そのために、そのためだけに生きているカメラマンもいる。
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洗濯物は、やたらでかいパンツだ。
母親たちが使用しているようなやつだ。
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次は、
ゴミあつめをして、それを母親が持っているゴミ袋に届けるという競争。
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もちろん、後方からのカメラもお尻は逃さない。
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運動神経にかなり難があるサマンバイア嬢が滑って転んで、企画に答える。
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カメラマンはもちろん突撃。
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サマンバイア嬢が一人で持って行ってしまった。
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そして、
サブリナ・サトウが登場する最後の戦い。
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たらいの中に入っているのは、汚れた皿である。
それを洗って、母親のもとに届けるという競争。

だが、サブリナ・サトウは止まることができずに、タライとともに突っ走ってしまった。
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水がこぼれてしまう。
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皿もまき散らかされてしまった。
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なぜか、運動神経の良いサブリナ・サトウが大苦戦。
なかなか母親のもとにたどりつけない。
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また、転んだ。
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泣いてしまったサブリナ・サトウをあやすキクカ。
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いずれサブリナ・サトウもキクカのようになってしまうわけである。
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「20080511paniconaTV-SabrinaSato2.wmv」をダウンロード
※※尺が長いので、画質を落とした。
   ご理解をお願いしたい。

負けたのは、サブリナ・サトウの組。

罰ゲームは、
山羊の目の玉のフォンドゥー。
目の玉を抜かれたヤギが登場し、
テーブルの上にはその目の玉が置かれていた。
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だが、
実際には、この罰ゲームは行われなかった。
放送時間がなくなったということだった。

翌週にも放送されることもなく、うやむやになってしまった。

いままでも、こういううやむやになったことがなかったわけではない。
そういう番組なのだ。

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その22 パレード20。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その17。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
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※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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サッカー・ブラジル選手権2008 その19 セリエA第6節終了。

サッカー・ブラジル選手権のセリエAの第6節が、
6月12日(木)及び14日(土)に行われた。
※※15日(日)に、ワールドカップ南米予選の
   パラグアイ対ブラジル戦が行われるために、
   変則的な日程になった。

6月12日(木)      第6節第1日目
試合開始         試合結果              競技場
20h30  Fluminense     1 x 1  Santos      Maracanã
20h30  Palmeiras      5 x 2  Cruzeiro     Parque Antarctica
20h30  Atlético-MG    4 x 2  Ipatinga      Mineirão
※パルメイラスは、地元で逆転勝利。

6月14日(土)      第6節第1日目
試合開始         試合結果              競技場
16h10  Flamengo      2 x 4  São Paulo    Maracanã
16h10  Internacional    2 x 1  Botafogo    Beira-Rio
16h10  Figueirense     3 x 1  Sport      Orlando Scarpelli
18h20  Portuguesa    1 x 0  Atlético-PR  Canindé
18h20  Náutico       1 x 1  Vasco      Arruda
18h20  Goiás        0 x 3  Grêmio     Serra Dourada
18h20  Coritiba       0 x 0  Vitória     Couto Pereira
※サンパウロFCは、アウェーでフラメンゴを破った。
※ポルツゲーザは地元で試合があったようだ。
 金曜日には、誰もチケットを購入している様子はなかった。


次節の第7節の予定は次の通り。

6月21日(土)      第7節第1日目
試合開始         試合予定              競技場
18h20  Botafogo   x  Portuguesa       Engenhão
18h20  São Paulo   x  Sport           Morumbi
18h20  Cruzeiro    x  Figueirense       Mineirão
18h20  Coritiba    x  Fluminense       Couto Pereira

6月22日(日)      第7節第2日目
試合開始         試合予定              競技場
16h   Ipatinga     x   Flamengo       Ipatingão
16h   Vitória     x   Internacional     Barradão
16h   Vasco      x   Palmeiras       São Januário
18h10  Santos     x   Goiás          Vila Belmiro
18h10  Náutico    x   Atlético-MG     Aflitos
18h10  Grêmio     x   Atlético-PR     Olímpico

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sábado, 14 de junho de 2008

サッカー・ブラジル選手権2008 その18 セリエB第6節終了。

サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第6節が、
6月10日(火)、13日(金)及び14日(土)に行われた。

結果は次の通り。


6月10日(火)   第6節第1日目
試合開始     試合結果                  競技場
20h30  Marília      3 x 1  Ponte Preta   Bento de Abreu
20h30  Juventude    1 x 1  Fortaleza     Alfredo Jaconi
20h30  Gama       1 x 0  CRB        Mané Garrincha

6月13日(金)   第6節第2日目
試合開始     試合結果                  競技場
20h30  Ceará      2 x 0  América-RN    Castelão
20h30  Avaí       4 x 1  Vila Nova-GO   Ressacada
20h30  Barueri     1 x 5  Santo André    Arena Barueri

6月14日(土)   第6節第3日目
試合開始     試合結果                  競技場
16h10  São Caetano   2 x 0  Bragantino    Anacleto Campanella
16h10  Corinthians    4 x 1  Brasiliense   Pacaembu
16h10  Bahia        0 x 0  Paraná      Jóia da Princesa
20h30  ABC         0 x 0  Criciúma     Frasqueirão
コリンチャンスは開幕から6連勝
※パラナはまだ勝利がない。


次節の第7節の予定は次の通り。

6月17日(火)   第7節第1日目
試合開始     試合予定                  競技場
20h30  Santo André   x  São Caetano      Bruno José Daniel
20h30  Ceará        x  Bahia          Castelão
20h30  CRB         x  Barueri         Rei Pelé

6月20日(金)   第7節第2日目
試合開始     試合予定                  競技場
20h30  Paraná     x  ABC          Durival Britto
20h30  Criciúma    x  Fortaleza       Heriberto Hulse
20h30  Marília      x  Bragantino      Bento de Abreu

6月21日(土)   第7節第3日目
試合開始     試合予定                  競技場
16h    América-RN     x  Avaí       Machadão
16h    Vila Nova-GO    x  Juventude   Serra Dourada
16h    Ponte Preta     x  Corinthians   Moisés Lucarelli
20h30  Gama         x  Brasiliense   Mané Garrincha
※コリンチャンスは、カンピーナスでポンチプレッタと対戦。


(第6節を終了した時点での順位)
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ブラジル・サンパウロの小鳥 その249 拙宅に来る鳥219。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
拙宅にあるカフェ(=コーヒー)の実にもとりつきはじめた。
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サッカー・ブラジル選手権2008 その17 セリエB第6節 コリンチャンス対ブラジリエンセ戦。

6月14日(土)16時10分から、サンパウロのパカエンブー競技場で、ブラジル選手権のセリエBの第6節のコリンチャンス対ブラジリエンセ戦が行われる。

3年前は、共にセリエAのクラブだった。
この試合で、ブラジリエンセの席に座った人はただ一人だった。

チケットは、
いつから発売開始されたのか分からない。

13日(金)11時過ぎに、
パカエンブー競技場の横を通ったのだが、
まだ開いていなかった売場には30人ほどの列ができていた。

13日(金)の午後に、
ポルツゲーザの本拠地カニンデ競技場の横を通ることがあったので、そこで買った。
誰も並んでいなかった。
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すでに、一番安いアーキバンカーダ席は売り切れということだった。

ブラジル杯の決勝では、あのようなことになったとはいえ、
ブラジル選手権セリエBでは、まだコリンチャンスは5連勝と無敗である。

熱心な信者が多いコリンチャンスなので、この試合もほぼ満員になるはずだ。

14時ころから、
拙宅付近はやや騒がしくなり、
15時前から爆竹が炸裂しまくっているので、
拙宅の犬はもうすっかり縮こまって、家の中での逃げ場を探して右往左往している。

南側のゴール裏席のトボガン席に入る観客の列が伸びている。

ちょっと早めに出かけたほうがよさそうだ。

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試合は、
コリンチャンスが4対1で大勝利。
(コリンチャンスの先発と控え)
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※クリックすると拡大する。

(ブラジリエンセの先発と控え)
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Sps20080614fd
※クリックすると拡大する。

前半に1点、そして後半にも3点で4対0としたところで、
最後の最後にブラジリエンセにゴールを決められた。
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※クリックすると拡大する。

(試合映像録画済)

これで、コリンチャンスは開幕から6連勝。

大方の観客は大満足で帰宅の途に就いていた。

試合終了から1時間たった19時には、拙宅の周辺は静かになった。

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その21 パレード19。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その16。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svv

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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sexta-feira, 13 de junho de 2008

ブラジルのロナウド2008 その6 ロナウドが持ち帰った女性。

ブラジル・サンパウロの市内各所にあるバンカ(=新聞・雑誌売り場)では、発売中の雑誌を店の外壁に飾ることが多い。

以前は、その日発売の新聞各紙の第1面を張り付けていることが多かった。
出勤途中の人たちが何人も、そこかしこのバンカで足を止めて読みいってるのが、毎朝の風景であった。
いつのまにか、新聞を貼り付けるバンカは減ってしまった。

6月13日(金)、歴史的中心部のセントロを歩いていて、新聞を貼り付けたバンカがあった。
昨日午後に、このセントロの北側にある美術館で起きた絵画強盗についての記事が各紙のトップを飾っている。

夕刊紙では、木曜日に行われたブラジル選手権セリエAの試合で、パルメイラスが逆転し、大勝利した記事も大きい。

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その中で、2紙に同じ写真が出ている女性が目についた。
今まで、見たことがない女性であった。
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説明を読んで理解できた。
この女性が、
先日ロナウドにお持ち帰りされた女性だそうだ。
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ロナウドの広報は、否定している。
しかし、この女性は親しい人には肯定しているようだ。
モデルをやっているらしい。
ロナウドとのかかわりで、さっそく露出が増えたわけで、ギャラも大幅にアップすることだろう。
ロナウドは、いつもこのようにして、人々を幸せにしている。
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ブラジル最大のメディアグループのGlobo系のリオ・デ・ジャネイロで発行されている夕刊紙は、さらに扱いが大きい。
Globoは、社命で、おかま事件後のロナウドのイメージアップ作戦を傘下の各メディアを使って進めていたはずだが、「新聞の売り上げのために」方針が変わったのだろうか。
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ブラジルでは、モデルを自称する女性はとても多い。
だが、この女性もどこか「おかま顔」。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その248 拙宅に来る鳥218。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080315avh

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その20 パレード18。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その15。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
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※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quinta-feira, 12 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その19 パレード17。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
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ブラジルのロナウド2008 その5 ロナウドがお楽しみ。

ロナウドRonaldoが、リオ・デ・ジャネイロで、モレーナとお楽しみ。

「おかまtravestis」とのスキャンダルのあと、ロナウドRonaldoは用心深くしようとしている。

一昨日(6月9日)に、リオ・デ・ジャネイロのホテル・ファザーノhotel Fasanoにある「夜のお店」boateミンチMyntでのフェスタで、ロナウドは美しいモレーナmorenaが気に入った。

その場にいた人間は、ロナウドRonaldoが彼女と一緒に部屋にあがっていくのを見た。
朝6時過ぎに女性は一人でホテルを出て、タクシーを拾った。

ファザーノの従業員によると、別のタクシーがロナウドのために入ってきた。 ロナウドRonaldoは見られないように座席に伏せて出て行った。

ロナウドの広報は、ロナウドRonaldoが女性といたことを否定した。

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ロナウドの日常は変わらないようだ。

「おかま」ではないようだ。
お金の支払いでもめることもなかったようだ。

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サッカー・ブラジル代表のアドリアーノが、彼女をイタリアに連れていく。

多分「恋人の日Dia dos Namorados」が近づいて感じやすくなっているのだろうが、南米予選の準備のためにテレゾポリスTeresópolisのグランジャ・コマリーGranja Comaryでブラジル代表seleção brasileiraと一緒にいるFWアドリアーノAdrianoは、恋人のジョアナJoanaとの関係をさらに1歩進めることを決めた。

彼らは、イタリアItáliaで一緒に住むことになる。

「彼女は自分と一緒にイタリアに行く」と、アルドリアーノは言った。


この木曜日の「恋人の日」に、アドリアーノAdrianoは彼女に驚くようなプレゼントを贈る。

アドリアーノAdrianoの個人的な生活は良いほうに進んでいるようだ。
しかし、グラウンドでは、アドリアーノは彼の将来を決定する必要がある。
アドリアーノは、サンパウロSão PauloFCでのお別れ試合をした後にイタリアのチームに現れることになる。
インテル・ミランの新監督のジョゼ・モウリーニョJosé Mourinhoは、アルゼンチンArgentinaとの試合を観戦するためにブラジルBrasilにきて、アドリアーノImperadorの現状を観察する。
アドリアーノImperadorはイタリアのほかのクラブもしくは欧州Europaのほかの国のクラブと交渉する可能性がある。

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この彼女ジョアナは、アドリアーノの子供を妊娠していると報じられていたのだが、まだ関係は続いているようだ。

もっと良い写真はなかったのかと思うが、紹介しておく。
アドリアーノは、面食いではないようだ。
ロナウドの「あの好み」にも通じるような。
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サッカー・ブラジル代表 親善試合 その2 22日に、リオ・デ・ジャネイロ選抜と。

ブラジル・サッカー協会CBFは、6月22日に、オリンピック代表seleção olímpicaの親善試合を、ヴォルタ・レドンダVolta Redonda (RJ)で、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro州選抜と行うと発表した。

先週、ドゥンガDunga代表監督は12名の招集選手の名前のリストを前倒しに発表していた

6月11日(水)には、さらに10名を招集した。
それらの中には、ともにアツレチコ・パラナエンセAtlético-PRの左SBネイNei、FWペドロ・オルドーニPedro Oldoni、ともにクルゼイロCruzeiroのMFシャルレスCharlesとラミレスRamiresがいる。
23歳以上は、ロビーニョRobinhoとフルミネンセFluminenseのチアゴ・シウヴァThiago Silva。

この試合は、北京でのオリンピックPequimの試合のための準備となる。
ブラジルは、8月7日のベルギーBélgica戦が、初戦となる。
ブラジルBrasilは、そのほかに中国Chinaとニュー・ジーランドNova ZelândiaがいるグループCにいる。

招集選手は次の通り。

GK:
Diego Alves - Almería
Renan - Internacional

DF:
Alex Silva - São Paulo
Thiago Silva - Fluminense
Breno - Bayern de Munique
Leo - Grêmio

SB:
Filipe - La Coruña
Leonardo - Olympiakos
Nei - Atlético-PR
Rafinha - Schalke 04

MF:
Lucas - Liverpool
Charles - Cruzeiro
Diego - Werder Bremen
Fernandinho - Shakhtar Donetsk
Hernanes - São Paulo
Ramires - Cruzeiro
Anderson - Manchester United
Thiago Neves - Fluminense

FW:
Robinho - Real Madrid
Pedro Oldoni - Atlético-PR
Rafael Sobis - Real Bétis
Alexandre Pato - Milan

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ブラジル国内でプレイしている選手は、この年代では、まだ10名もいる。

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その14。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svt

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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サッカー・ブラジル杯2008 その17 スポルチ優勝。

サッカー・ブラジル杯の決勝第2戦が、
6月11日(水)22時から、
ペルナンブコ州のレシフェで行われ、
スポルチが、
コリンチャンスを、
2対0で破り、優勝した。
「20080611encimadahora-CBF2-Sport-Corinthians.wmv」をダウンロード

(スポルチの先発)
Sps20080611fa
(コリンチャンスの先発)
Sps20080611fb

この優勝で、
スポルチは、
2009年のリベルタドーレス杯の出場権を得た。

スポルチの監督は、
ネリシーニョ・バチスタである。

決勝第1戦は、
6月4日(水)に、
サンパウロのモルンビー競技場で行われ、
コリンチャンスが3対1で勝利していた。

----------------------------
下馬評では、
コリンチャンスの優勝ムードだったのだが。

パカエンブー競技場前のシャルレス・ミラー広場にいつもいるユニフォーム売りも、コリンチャンスのユニフォームだけにしていたのだが。
Sps20080611a

コリンチャンスは、これで今年の残り半年(5ヶ月間)は、
ブラジル選手権セリエBの試合33試合だけになった。

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quarta-feira, 11 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その18 パレード16。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gs

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その247 拙宅に来る鳥217。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる。

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080317avv

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その13。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svs

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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terça-feira, 10 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その246 拙宅に来る鳥216。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる。

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

サビア・ラランジャである。
Sps20080317avp

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サッカー・ブラジル選手権2008 その16 エーメルソン・レオンはサントスの監督ではない。

エーメルソン・レオンは、5月27日(火)にサントスSantosの指揮を辞めた。
エーメルソン・レオン監督は、今年の初めからファンによって非難されており、ついにはサントスの役員からも非難された。

サントスのサッカー担当役員のルイス・アントニオ・ルアス・カペラLuiz Antônio Ruas Capellaは、月曜日エーメルオン・レオンはマルセロ・テイシェイラMarcelo Teixeira社長の信頼する人間だと言っていた。
しかし、エーメルソン・レオンEmerson Leãoは継続しないことを臨んだ。

リベルタドーレス杯Taça Libertadoresから敗退し、ブラジル選手権Brasileirãoの第3節でクルゼイロCruzeiroに4対0で敗れたことが、エーメルソン・レオンの決心にとって決定的な事実となった。

これで、サントスPeixeは指揮者を急いで探すことになった。

ボタフォゴBotafogoのクーカCuca監督が、サントスのサッカー担当役員から望まれている名前である。

---------------------------
このところ、エーメルソン・レオン監督は長続きしない。

エーメルソン・レオン監督がいなくなって、選手が喜んでいるらしい。

サントスの監督は、クーカになった。

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サッカー・ブラジル代表 親善試合 その1 オリンピック世代招集。

6月6日(金)に、ブラジル・サッカー協会CBFは22日(土)に行なうオリンピック代表seleção olímpicaのための親善試合のために欧州Europaで活動している選手の招集を発表した。
対戦相手はまだ決まっていない。
試合の場所と時間もまた発表されていない。

ドゥンガ代表監督になって、新規なのはShakhtar DonetskのMFフェルナンヂーニョFernandinhoと、La CoruñaのSBフィリッピFilipeである。

リストの中でほかに驚きは、オリンピック年齢ではないにもかかわらず招集されたFWロビーニョRobinhoである。
8月に北京Pequimで行われるオリンピックに行く23歳以上の3人の選手の一人として強く要求されている。

リストは次の通り。

GK: Diego Alves (Almería)
DF: Breno (Bayern de Munique), Filipe (La Coruña), Leonardo (Olympiakos), Rafinha (Schalke 04)
MF: Anderson (Manchester United), Diego (Werder Bremen), Fernandinho (Shakhtar Donetsk), Lucas (Liverpool)
FW: Alexandre Pato (Milan), Rafael Sobis (Betis), Robinho (Real Madrid)

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このリストには12人の選手しかいない。
追加招集があるはずである。

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サッカー・ブラジル選手権2008 その15 セリエA第5節終了。

サッカー・ブラジル選手権のセリエAの第5節が、
6月7日(土)及び8日(日)に行われた。

結果は次の通り。
※第4節について、掲載していなかったので、合わせて掲載しておく。

5月31日(土)    第4節第1日目
試合開始       試合結果            競技場
18h20  Vasco        2 x 1  Grêmio    São Januário
18h20  Internacional    1 x 1  Sport     Beira-Rio
18h20  Figueirense     0 x 0  Goiás     Orlando Scarpelli

6月1日(日)    第4節第2日目
試合開始       試合結果            競技場
16h   Náutico       3 x 0  Botafogo    Aflitos
16h   Santos       0 x 0  São Paulo    Vila Belmiro
16h   Coritiba       1 x 1  Cruzeiro    Couto Pereira
16h   Ipatinga       2 x 0  Vitória      Ipatingão
18h10  Palmeiras      1 x 0  Atlético-PR  Parque Antarctica
18h10  Atlético-MG    2 x 0  Portuguesa   Mineirão
18h10  Fluminense     0 x 1  Flamengo    Maracanã

6月7日(土)    第5節第1日目
試合開始       試合結果            競技場
18h20  São Paulo   5 x 1  Atlético-MG   Morumbi
18h20  Flamengo    5 x 0  Figueirense    Maracanã
18h20  Ipatinga     0 x 0  Náutico       Ipatingão

6月8日(日)    第5節第2日目
試合開始       試合結果            競技場
16h   Atlético-PR   5 x 0  Goiás       Arena da Baixada
16h   Grêmio      2 x 1  Fluminense    Olímpico
16h   Sport       2 x 0  Palmeiras     Ilha do Retiro
16h   Portuguesa   3 x 1  Internacional   Canindé
18h10  Vitória      1 x 0  Santos       Barradão
18h10  Cruzeiro     1 x 0  Vasco       Mineirão
18h10  Botafogo     2 x 1  Coritiba      Engenhão
※リベルタドーレス杯にブラジル勢として唯一残っているフルミネンセは、ボカジュニオール戦に備えて主力を休ませていることもあるが、ブラジル選手権では最下位。
※パルメイラスは、6月11日(水)のブラジル杯決勝に備えて控えの選手を多く入れたスポルチに敗れた。
※サントスの新監督のクーカは初戦を飾れなかった。
※ボタフォゴの新監督のジェニーニョは初戦を飾った。


次節の第6節の予定は次の通り。

6月12日(木)    第6節第1日目
試合開始       試合予定            競技場
20h30  Fluminense     x  Santos      Maracanã
20h30  Palmeiras      x  Cruzeiro     Parque Antarctica
20h30  Atlético-MG    x  Ipatinga      Mineirão

6月14日(土)    第6節第2日目
試合開始       試合予定            競技場
16h10  Flamengo      x  São Paulo   Maracanã
16h10  Internacional    x  Botafogo    Beira-Rio
16h10  Figueirense     x  Sport      Orlando Scarpelli
18h20  Portuguesa     x  Atlético-PR  Canindé
18h20  Náutico       x  Vasco      Aflitos
18h20  Goiás        x  Grêmio     Serra Dourada
18h20  Coritiba       x  Vitória     Couto Pereira

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サッカー・ブラジル代表のカカの子供誕生。

6月10日(火)1時過ぎに、ブラジル代表seleção brasileiraで、2007年にFifaの最優秀選手に選ばれたカカKakáの最初の子供が生まれた。

伸長51センチで3600グラム、サンパウロSão Pauloのアルベルト・アインシュタイン病院Hospital Albert Einsteinで通常出産でルーカLucaは生まれた。

カカKakáとその妻カロリーニ・セリコCaroline Celicoは、彼女の羊膜bolsa amnióticaが破れてすぐ、18時過ぎに病院へ入った。
彼女は、月曜日の夕刻から出産に入っていた。

これにより、カカKakáは出演が予定されていたSporTV局の番組"Bem, Amigos"への出演をやめた。
おそらく、来週その番組に出ることになるだろう。

左ひざの手術によりカカKakáは米国Estados Unidosで行われたブラジル代表seleção brasileiraの二つの親善試合に行かなかったし、ドゥンガ代表監督によって2010年のワールドカップCopa do Mundoの南米予選のパラグアイParaguai戦もアルゼンチンArgentina戦も外された。

-----------------------------
出産は、予定日よりちょっと遅れた。
ブラジルは、以前は異常に帝王切開が多かったのだが、このごろやっと自然分娩が増えてきた。
アルベルト・アインシュタイン病院は、最高級の病院。

Globo局系列のスポーツ専門チャンネルのsporTV局の"Bem, Amigos"は、毎週月曜日21時から、Globo局のスポーツ・ナレーターのガルヴォン・ブエノが取り仕切る番組で、大体約2時間35分くらい放送される。
昨夜は、ガルヴォン・ブエノがまた一人で喋りまくったので、23時45分頃まで延びていた。

毎週、スポーツ選手が2-3人呼ばれ、座談をする番組。
この番組での発言が、大きな意味を持つこともあるので、暇な人は見逃せない番組。

過去に、ジーコが「君が代」を歌ったこともある。

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その12。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svr

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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segunda-feira, 9 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その245 拙宅に来る鳥215。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる。

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

インコである。
Sps20080317avu

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その17 パレード15。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gr

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その11。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svq

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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domingo, 8 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その244 拙宅に来る鳥214。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる。

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

サビア・ラランジャである。
Sps20080317avt

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サッカー・ブラジル選手権2008 その16 セリエB第5節終了。

サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第5節が、
6月3日(火)、6日(金)及び7日(土)に行われた。

結果は次の通り。


6月3日(火)      第5節第1日目
試合開始       試合結果                     競技場
20h30  Santo André  2 x 2  Marília           Bruno José Daniel
20h30  Brasiliense   2 x 2  São Caetano       Boca do Jacaré
20h30  Bragantino   3 x 2  CRB            Marcelo Stéfani

6月6日(金)      第5節第2日目
試合開始       試合結果                     競技場
20h    Ponte Preta  1 x 2  Gama           Moisés Lucarelli
20h    ABC       1 x 1  Juventude        Frasqueirão
20h    Fortaleza    2 x 2  Avaí            Castelão
「20080606JG-BB5.wmv」をダウンロード

6月7日(土)      第5節第3日目
試合開始       試合結果                     競技場
16h10  Criciúma     1 x 2  Bahia          Heriberto Hulse
16h10  Barueri      1 x 4  Corinthians      Arena Barueri
16h10  Paraná       2 x 2  Ceará          Durival Britto
20h30  Vila Nova-GO  3 x 2  América-RN     Serra Dourada
※コリンチャンスは、5戦5勝。
 ぶっちぎりのトップ。
(バルエリの先発)
Sps20080607fa
(コリンチャンスの先発)
Sps20080607fb


次節の第6節の予定は次の通り。

6月10日(火)      第6節第1日目
試合開始       試合予定                     競技場
20h30  Marília        x  Ponte Preta      Bento de Abreu
20h30  Juventude     x  Fortaleza        Alfredo Jaconi
20h30  Gama         x  CRB           Mané Garrincha

6月13日(金)      第6節第2日目
試合開始       試合予定                     競技場
20h30  São Caetano   x  Bragantino        Anacleto Campanella
20h30  Avaí         x  Vila Nova-GO      Ressacada
20h30  Barueri       x  Santo André       Arena Barueri

6月14日(土)      第6節第3日目
試合開始       試合予定                     競技場
16h    Ceará       x  América-RN       Castelão
16h    Corinthians   x  Brasiliense        Pacaembu
16h    Bahia       x  Paraná          Jóia da Princesa
20h30  ABC        x  Criciúma         Frasqueirão
※コリンチャンスは、パカエンブー競技場にブラジリセンセを迎える。
 11日(水)にブラジル杯優勝を決めた後の試合になる。


(第5節を終了した時点での順位)
Sps20080607a

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その16 パレード14。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gq

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その10。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svp

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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sábado, 7 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その184 Os gêmeos 41。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。

今も、描き続けている。

なかった所に、新作を発見することも多い。

ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

------------------------------
サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南西の方角になるイピランガ地区の低地にも、パンドルフォ兄弟のグラフィッチが多く発見される。

エスタード大通りとプレジデンチ・バチスタ・ペレイラ通りとの角にある商店の壁にも、パンドルフォ兄弟のグラフィッチがある。
※この作品は、すでに一度紹介したが、改めて撮り直してパンドルフォ兄弟の作品として紹介する。
Spd20080106q

Spd20080106r

Spd20080106s

この家の敷地は、狭く三角形をしている。
このグラフィッチは、家の裏側にあり、プレヂデンチ・コスタ・ピント通りに面した壁に描かれている。
Sps20080523cl

Sps20080523cza

プレヂデンチ・コスタ・ピント通りは、倉庫街となっている。
Sps20080523czb

Sps20080523cm

Sps20080523cn

Sps20080523co

Sps20080523cp

Sps20080523cq

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その243 拙宅に来る鳥213。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる。

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

サビア・ラランジャである。
Sps20080317avs

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その15 パレード13。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gp

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サッカー・ブラジル代表 親善試合 ベネズエラ戦 その1 歴史的敗戦。

6月6日(金)22時10分(*ブラジリア時間)から、米国ボストンで、ブラジル代表対ベネズエラ代表の親善試合が行われた。

ブラジルは、2対0で敗れた。
「20080606Jg-Selecao-Amistoso-Venezuera.wmv」をダウンロード

(ブラジルの先発)
Sps20080606fa
(ベネズエラの先発)
Sps20080606fb

ブラジル代表は、ベネズエラに対して初めての敗戦。
過去17試合で17勝だった。
引き分けすらもなかった。

観客からは罵声が飛んだ。

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呆れた。


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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その9。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svo

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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sexta-feira, 6 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その183 Os gêmeos 40。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。

今も、描き続けている。

なかった所に、新作を発見することも多い。

ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

------------------------------
サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南西の方角になるイピランガ地区の低地にも、パンドルフォ兄弟のグラフィッチが多く発見される。

ドン・ペドロ・プリメイロ大通りにある配電盤に、パンドルフォ兄弟のグラフィッチが作品がある。
Spd20080106cj

このような配電盤に描かれている作品は、ここでしか発見していない。
極めて珍しい作品であると言える。
Spd20080106ck

この作品は、イピランガのインデペンデンシア公園にある独立記念塔からほぼ真北に300メートルほどのところにある。
Sps20080523czf

Sps20080523czg

背後の塀がカラフルなので、見逃しそうである。
Sps20080523czc

ここには、顔が3つ描かれている。
Sps20080523czh

さらに、側面までグラフィッチは回りこんでおり、両耳もちゃんと揃っている。
Sps20080523czd

Sps20080523cze

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その242 拙宅に来る鳥212。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる。

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

サビア・ララ・・ジャである。
Sps20080317avr

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その14 パレード12。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525go

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その8。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svn

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quinta-feira, 5 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その57 "Boca Livre" 5。

5月15日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で,
"Boca Livre"のコンサートがあった。

入場料は10レアル(=約650円)。

4人組で、1978年にできたグループである。
Sps20080515mald

「sps20080515MAL-BocaLivre5.WAV」をダウンロード


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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その182 Os gêmeos 39。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。

今も、描き続けている。

なかった所に、新作を発見することも多い。

ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南西の方角になるイピランガ地区の低地にも、パンドルフォ兄弟のグラフィッチが多く発見される。

テレーザ・クリスチーナ大通りとドン・ペドロ・プリメイロ大通りに挟まれたジェネラル・エウゲーニオ・ヂ・メーロ通り。
Spd20080106co

Spd20080106cp

その通りのややテレーザ・クリスチーナ通り寄りにある倉庫の壁にもパンドルフォ兄弟のグラフィッチがある。
Spd20080106cl

Spd20080106cm

古い建物の壁に残ったタイル部分に描かれているものである。
Spd20080106cn

この倉庫は、飲料倉庫である。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その241 拙宅に来る鳥211。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる。

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

サビア・ララ・・ジャである。
Sps20080317avq

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その13 パレード11。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gn

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その7。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svm

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quarta-feira, 4 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その56 "Boca Livre" 4。

5月15日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で,
"Boca Livre"のコンサートがあった。
Sps20080515malc

入場料は10レアル(=約650円)。

4人組で、1978年にできたグループである。
Sps20080515malxd

「sps20080515MAL-BocaLivre4.WAV」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その181 Os gêmeos 38。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。

今も、描き続けている。

なかった所に、新作を発見することも多い。

ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

------------------------------
サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南西の方角になるイピランガ地区の低地にも、パンドルフォ兄弟のグラフィッチが多く発見される。

エスタード大通りとパウロ・バルボーザ通りとの南角にはガソリンスタンドがある。
そして、北角には、廃屋がある。
Spd20080106ch

そのパウロ・バルボーザ通り側の壁には、多くのグラフィッチが描かれ放題に描かれている。
Spd20080106cb

Spd20080106ca

Spd20080106ci

そのひとつに、パンドルフォ兄弟のグラフィッチがある。
かなり年月を経ていて、色褪せている。
Spd20080106cc

また、このキャラクターは、今はプロドゥソンと呼んでいる大壁画に出てくるだけである。
Spd20080106cd

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その240 拙宅に来る鳥210。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる。

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

サビア・ララ・・ジャである。
Sps20080317avo

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その12 パレード10。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gm

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その6。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svl

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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terça-feira, 3 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その55 "Boca Livre" 3。

5月15日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で,
"Boca Livre"のコンサートがあった。
Sps20080515malb

入場料は10レアル(=約650円)。

4人組で、1978年にできたグループである。
Sps20080515malxc

「sps20080515MAL-BocaLivre3.WAV」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その180 Os gêmeos 37。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。

今も、描き続けている。

なかった所に、新作を発見することも多い。

ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南西の方角になるイピランガ地区の低地にも、パンドルフォ兄弟のグラフィッチが多く発見される。

ドトール・リカルド・ジャフェッチ大通りは、サンパウロ市と海岸地区を結ぶイミグランテスにつながっている大動脈である。

ここに、パンドルフォ兄弟のグラフィッチを発見した。
Spd20080125cq

サント・シルヴィーノ通りとの角にある塀に描かれていた。
Spd20080125cr

ほかの文字絵に紛れていて、ちょっと発見しにくいかもしれない。
Spd20080125cs

この作品は、
おそらく唯一のヌード作品である。
Spd20080125ct

この作品のすぐ近くにあるバールの板塀に、パンドルフォ兄弟の署名を発見した。
署名だけを残しているときも多い。
市内各所で散見される。
Spd20080125cp

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サッカー・ブラジル杯2008 その 準決勝終了。

サッカー・ブラジル杯の準決勝第2戦が、5月28日(水)に行われた。

どちらもPK戦で決着した。
決勝進出は、コリンチャンスとスポルチ。

5月28日(水)
試合開始      試合結果              競技場
21h50  Corinthians  2 (5) x 1 (4)  Botafogo   Morumbi
21h50  Vasco     2 (4) x 0 (5)  Sport     São Januário


決勝の予定は次の通り。

6月4日(水)
試合開始      試合結果              競技場
21h50  Corinthians  x  Sport          Morumbi

6月11日(水)
試合開始      試合結果              競技場
21h50  Sport      x  Corinthians      Ilha do Retiro

このブラジル杯は、優勝するとリベルタドーレス杯の出場権を得ることになる。

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サッカー・ブラジル選手権2008 その15 セリエB第4節終了。

サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第4節が、5月27日(火)、30日(金)および31日(土)に行われた。

結果は次の通り。


5月27日(火)    第4節第1日目
試合開始       試合結果               競技場
20h30  Ceará     3 x 0  Brasiliense       Castelão
20h30  Paraná     1 x 2  Bragantino       Durival Britto
20h30  Avaí      1 x 1  Santo André      Ressacada

5月30日(金)    第4節第2日目
試合開始       試合結果               競技場
20h30  Juventude    2 x 0  Marília       Alfredo Jaconi
20h30  São Caetano  1 x 0  Vila Nova-GO   Anacleto Campanella
20h30  CRB        1 x 0  Criciúma      Rei Pelé

5月31日(土)    第4節第3日目
試合開始       試合結果               競技場
16h10  América-RN  2 x 1  Ponte Preta   Machadão
16h10  Corinthians   2 x 0  Fortaleza     Pacaembu
16h10  Bahia       0 x 1  Barueri      Jóia da Princesa
20h30  Gama       0 x 2  ABC        Mané Garrincha
※コリンチャンスは、セリエBで4連勝。


次節の第5節の予定は次の通り。

6月3日(火)    第5節第1日目
試合開始      試合予定             競技場
20h30  Santo André    x  Marília      Bruno José Daniel
20h30  Brasiliense     x  São Caetano  Boca do Jacaré
20h30  Bragantino     x  CRB       Marcelo Stéfani

6月6日(金)    第5節第2日目
試合開始      試合予定             競技場
20h   Ponte Preta   x  Gama       Moisés Lucarelli
20h   ABC        x  Juventude    Frasqueirão
20h   Fortaleza     x  Avaí        Castelão

6月7日(土)    第5節第3日目
試合開始      試合予定             競技場
16h10  Criciúma       x  Bahia       Heriberto Hulse
16h10  Barueri        x  Corinthians   Arena Barueri
16h10  Paraná        x  Ceará       Durival Britto
20h30  Vila Nova-GO    x  América-RN   Serra Dourada
※コリンチャンスは、バルエリと対戦。
 バルエリはサンパウロ市の西20キロほどの街。
 コリンチャンスのファンで満員間違いなし。

(第4節を終了した時点での順位)
Spm20080604a

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その239 拙宅に来る鳥209。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる。

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

サンニョット・シンゼントである。
Sps20080317avm

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その11 パレード9。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gl

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その5。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svk

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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segunda-feira, 2 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その54 "Boca Livre" 2。

5月15日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で,
"Boca Livre"のコンサートがあった。
Sps20080515malxb

入場料は10レアル(=約650円)。

4人組で、1978年にできたグループである。
Sps20080515mala

「sps20080515MAL-BocaLivre2.WAV」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その179 Os gêmeos 36。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。

今も、描き続けている。

なかった所に、新作を発見することも多い。

ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南西の方角になるイピランガ地区の低地にも、パンドルフォ兄弟のグラフィッチが多く発見される。

ドトール・リカルド・ジャフェッチ大通りは、サンパウロ市と海岸地区を結ぶイミグランテスにつながっている大動脈である。

ここに、パンドルフォ兄弟のグラフィッチを発見した。
Spd20071205zj

Spd20071205zi

ちょうど、モーテル・フラワーの向かい付近になる。
Spd20080125cj

Spd20080125ck

絵の前に電柱があり、正面から撮影すると、2体が一度に入らなかった。
Spd20080125cn

Spd20080125cm

Spd20080125cl


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ブラジル・サンパウロの小鳥 その238 拙宅に来る鳥208。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる。

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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダル(=スズメ)とロリーニャは食べない。
Sps20080317avl

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その10 パレード8。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gk

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その4。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svj

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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domingo, 1 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その53 "Boca Livre" 1。

5月15日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で,
"Boca Livre"のコンサートがあった。

入場料は10レアル(=約650円)。
Sps20080515malxa

4人組で、1978年にできたグループである。
Sps20080515male

「sps20080515MAL-BocaLivre1.WAV」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その178 Os gêmeos 35。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロ市が、きれい好きな市長のせいで、
市の管轄にある施設や道路にあるグラフィッチを消しているのである。
消える前に、消される前に少しでも早く写真にとっておこうという焦りもある。

サンパウロ市の全域に、こういったグラフィッチはあるのだが、程度の良いものは歴史的中心部のセントロを中心としたところに多い。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、
もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、
その地域にマッチしている作品を
描き続けている作家は、
何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、
作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。

今も、描き続けている。

なかった所に、新作を発見することも多い。

ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシ、リベルダーヂ、ベラ・ヴィスタのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南隣りのリベルダーヂ地区は、パンドルフォ兄弟のグラフィッチが多い地区である。

リベルダーヂ地区を断ち切って、東西に延びるラヂアル・レスチ・オエスチの高架道路とグリセリオ通りとの交差部分にある橋脚に、最近描かれたばかりの作品を発見した。
Sps20080516ct

Sps20080516cu

反対側の橋脚に描かれた作品は塗り消されたのだが、また新たな作品が生まれていた。
Sps20080516cf

Sps20080516cj

Sps20080516ci

Sps20080516cc

ただ、この作品がいつまで塗り消されずに残っているか、心配である。
Sps20080516cd

Sps20080516ce

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その237 拙宅に来る鳥207。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。
大木も多い。
花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。

小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる。

-----------------------------
拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダル(=スズメ)とロリーニャは食べない。
Sps20080317avk

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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その9 パレード7。

世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。

そのパレードの模様を紹介していく。
Sps20080525gj

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その3。

このブログでは、ブラジルのサンパウロ市を中心にした話題を取りあげることを基本としている。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
その一番近い海岸を紹介している。

高級なところでもないし、庶民のところでもない。
本当の富裕層は決して行かないし、その富裕層のように振舞いたい人も行かない海岸だ。

雑誌やテレビに出て来るようなブラジルの海岸は、リオ・デ・ジャネイロの海岸がほとんどだ。
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080225svi

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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