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sexta-feira, 13 de junho de 2008

ブラジルのロナウド2008 その6 ロナウドが持ち帰った女性。

ブラジル・サンパウロの市内各所にあるバンカ(=新聞・雑誌売り場)では、発売中の雑誌を店の外壁に飾ることが多い。

以前は、その日発売の新聞各紙の第1面を張り付けていることが多かった。
出勤途中の人たちが何人も、そこかしこのバンカで足を止めて読みいってるのが、毎朝の風景であった。
いつのまにか、新聞を貼り付けるバンカは減ってしまった。

6月13日(金)、歴史的中心部のセントロを歩いていて、新聞を貼り付けたバンカがあった。
昨日午後に、このセントロの北側にある美術館で起きた絵画強盗についての記事が各紙のトップを飾っている。

夕刊紙では、木曜日に行われたブラジル選手権セリエAの試合で、パルメイラスが逆転し、大勝利した記事も大きい。

Sps20080613ca

その中で、2紙に同じ写真が出ている女性が目についた。
今まで、見たことがない女性であった。
Sps20080613cb

説明を読んで理解できた。
この女性が、
先日ロナウドにお持ち帰りされた女性だそうだ。
Sps20080613cc

ロナウドの広報は、否定している。
しかし、この女性は親しい人には肯定しているようだ。
モデルをやっているらしい。
ロナウドとのかかわりで、さっそく露出が増えたわけで、ギャラも大幅にアップすることだろう。
ロナウドは、いつもこのようにして、人々を幸せにしている。
Sps20080613cd

ブラジル最大のメディアグループのGlobo系のリオ・デ・ジャネイロで発行されている夕刊紙は、さらに扱いが大きい。
Globoは、社命で、おかま事件後のロナウドのイメージアップ作戦を傘下の各メディアを使って進めていたはずだが、「新聞の売り上げのために」方針が変わったのだろうか。
Sps20080613ce

ブラジルでは、モデルを自称する女性はとても多い。
だが、この女性もどこか「おかま顔」。

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