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terça-feira, 24 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その6 皇太子、リオ・デ・ジャネイロへ。

日本Japãoの皇太子príncipe herdeiro徳仁Naruhitoは、6月23日(月)の夕刻にリオ・デ・ジャネイロに到着し、夜すぐにリオ・デ・ジャネイロでの最初の公式プログラムを行った。

リオ・デ・ジャネイロ州知事セルジオ・カブラルSérgio Cabralと日本人社会の関係者を隣に、リオ・デ・ジャネイロの市立劇場Teatro Municipalでの、ブラジル・日本コンサートconcerto Brasil-Japãoに行った。

ペトロブラス交響楽団Orquestra Petrobras Sinfônicaとブラジル・レパートリーrepertório brasileiroが参加した、コンサートは、日本とブラジルの音楽を混ぜ合わせた。

指揮者ノブユキ・ナカノNobuaki Nakatoは、紹介の時に、指揮者カルロス・プラゼレスCarlos Prazeresと交代した。
ピアニストで作曲家のヴァグネル・チゾWagner Tisoと歌手のジョイスJoyceも参加した。

皇太子は、約2時間のコンサートをすべて出席した。
セルジオ・カブラルSérgio Cabral知事によると、オーケストラがこの夜の最後に「3月の水」 "Águas de Março"と「イパネマの娘」"Garota de Ipanema"を演奏したときに、感激していた。

「彼はコンサートは素晴らしかったといった。 ポルトガル語で言った。 皇太子はブラジルの文化を称賛した。 彼はすでにヴィラ・ロボスVilla-Lobosとトム・ジョビンTom Jobimを知っていた」と、イベントの後、知事は言った。

皇太子は何も話さなかった、しかし今一度「しきたり(儀礼)protocolo」を破り、コンサートから退出するときに、セルジオ・カブラルSérgio Cabral知事の手を強く握った。
日本の総領事館により企画されたこのイベントには、リオ・デ・ジャネイロのいろいろな国の領事やリオ・デ・ジャネイロにおける日本人社会の関係者も出席した。

皇太子は、24日(火)までリオ・デ・ジャネイロに滞在する。

※※原文にない敬称や敬語表現は、そのままにしている。
「20080623JG-ImigracaoJaponesa-Naruhito-RiodeJaneiro-Concerto.wmv」をダウンロード

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皇太子殿下が、ヴィラ・ロボスをご存じだったというのは、何も不思議なことでもないと思う。

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Comments

Wagner TisoとJoyceが出るなんてうれしいイベントですね。Jobim、Vila-Lobosの名前がでてくるのはうれしい。
ブラジルのMUSICAは素晴らしい!世界に誇るべき素晴らしい文化の一つですね。

Posted by: gachopin | quarta-feira, 25 de junho de 2008 20:53

>gachopin様
Joyceは、4月にサンパウロでコンサートをしていました。
彼女の娘も最近歌手デビューしていました。
おっしゃる通り、ブラジルは音楽の宝庫だと思います。

Posted by: Sao_Paulo | sexta-feira, 27 de junho de 2008 02:33

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