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sexta-feira, 27 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの美人の線審 その26 テストに合格。

この木曜日、FifaとConmebol(南米サッカー連盟)の監督のもとで、ブラジルサッカー協会CBFのテストが行われ、線審のアナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラAna Paula de Oliveiraは女子サッカーの試合の審判をまたすることができるために要求される時間でできた。

まだ、身体が完全ではないにもかかわらず、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのセリオ・ヂ・バッホス競技場Estádio Célio de Barrosで、対象となった2つの試験を通ることができた。

最初、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは、20メートルを6回、それぞれ6.4秒以下で走らなければならなかった。
そして、150メートルを20回、それぞれ35秒以下で走らなければならなかった。
これらのテストに通った後、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは、グラウンドに戻れることに感情的になって、泣き崩れた。

「自分はまだ自分の体調が良かったとは思っていない。 でも女子のFifaの試合ができるという最低は果たせて幸せだ。 CBFが求める男子の体力テストのためにむかってがんばる」

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アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラについての久しぶりのニュースだ。

2007年の半ばまでは、CBF公認の男子の試合もできる線審だったのだが、復帰の道はなかなか険しいようだ。

年齢的なものだろうか。

このところ、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラだけではなく、一時のようには女子審判全般についての話題が取り上げられなくなった。

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