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quinta-feira, 26 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その9 「移民百周年記念式祭典」は終了したが。

6月18日(木)が、ブラジルに日本人移民が笠戸丸でサントス港に到着して100年にあたる日で、
6月21日(日)に、サンパウロ市のアニャンビーにあるサンボードモで、皇太子殿下のご臨席のもとで、「移民100周年記念式」が開催されたあと、24日(火)までは皇太子殿下の動静が伝えられるなどして、まだこの100周年関連の報道もあったが、それ以降はなくなった。

25日(水)に、皇太子殿下はブラジルを離れられたわけだが、それについてはテレビ・ニュースの映像がない。

前大統領のフェルナンド・エンリケのロッチ夫人が亡くなられたので、サンパウロのローカルニュースも、全国ニュースも、この件に多くの時間をとったこともあっただろう。

ただ、移民100周年の記念行事は、
ビッグなものはこの6月に集中していたといっても、
まだ2008年中は各地で行われる。

実際恐ろしい数のイベントが、この1年に行われるのである。
Sps20080626h

このブログでは、そういった行事については、ほとんど取り上げてきてはいないし、今後も力を入れて伝えることはないと思う。

とはいえ、まったく無視するわけでもない。

多少はとりあげていく。

皇太子殿下は、20日(金)には、サンパウロ市のリベルダーヂ地区にあるブラジル日本文化協会の建物にある「日本人移民史料館」を訪れられ、そのあとガルヴォン・ブエノ通りを車で通過されている。
そういうことで、ガルヴォン・ブエノ通りの一部の街路灯は、日本とブラジルの国旗に飾られていた。
Sps20080622ca

リベルダーヂ広場から、バロン・ジ・イグアッペ通りとの交差点あたりまでだった。
Sps20080627ca

日曜日にリベルダーヂ広場で開催される「東洋市」も、いつも以上に混んでいた。
Sps20080622cb

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